今日は職場関係のラウンド。平日のラウンドなんて、年に何回もある訳じゃないので、
いつもと様子が違う。
まず、家からバッグを担いで、待ち合わせ場所まで歩くんだけど、当然、出勤してる人たちとすれ違うわけで、その人たちの視線が妙に気になる。
で、待ち合わせ場所で、お迎えの車を待つわけだが、これが片側2車線の比較的大きな道路。休日だと、車も少ない上、その車もかなりのスピードで駆け抜けていく。
でも今日は。週初めの渋滞で車は止まったまま。ボケーッと待っている私に注がれる視線が痛い。
「コイツ、今からゴルフか!」っていう言葉が聞こえてきそう。
土曜も日曜も仕事をして、やっとの休みなんだから堂々とゴルフは出来るわけだが、なんか、申し訳ないような気持ちになってくる。
そんなことは、コースに着くとすっかり忘れて、ラウンドモードに入る。
でも、今日は寒い。気温が低い上に、雪と風。自然とスイングが早くなるのが分かる。
昼に飲んだビールも1ホールで抜けてしもうた。早くホールアウトして、風呂に入りて~。
そんな感じ。
またまた、やってしもうた。 百叩き。
というか、最近100を切るのに苦労する。
ドラ・アイアンはいつもどおりなので、アプ&パターが原因。
初めての千代田GCなので、コースの写真をいっぱい撮ろうと思ってたのに
それどころじゃなかった。
う~ん、悔しい。
あっ、耳石症のめまいはゴルフにほとんど影響なし。
先週に続き、今日も雨中のコンペ。
先週はティーショットにドラを使って沢山OBを出し、取り替えたフェアウェー用スプーンで何度も天ぷらを多く打った反省を踏まえて、ティーショット用のスプーンで臨む。
しかし、今日も課題はアイアン&アプローチ。右手がきちんと伸びきるように打てる時はいい球が出るが、そうならないと思い切りトップ。
今日のような雨の日は距離も出ずに、二重三重に打数が増える。特に力が入ってトップしたりするとランも出ないし、大きく距離をロスする。
きちんとフェースに球が当たって、右左にずれるならともかく、ちゃんとフェースに当たらないのでストレスも溜まる。
何十回と行ったこのコースでも、後のティーから打つと、結構難しかったりする。
ドラを新調しよう! と心に固く誓った。
その前にアイアンの特訓! だな。
雨の日のラウンドは久しぶり。前半の半分のホールは何をしてるのか、わけのわからん内に過ぎ去った。
午前の後半からは、「雨の日のゴルフ」に徹した。
・1クラブ大きめで、コンパクトに振る。
・霧で先が見えない時は、無理をせず短めのクラブで、とにかくピンに近づく。
結果的には3桁になってしまったが、得るものが多いラウンドだった。
所詮、自然には勝てない。
「自分の技量でできる範囲のゴルフをして、1つでもスコアが縮まる方法を選択する。」
これが少しできたような気がしたので、良しとしよう!
雨の日には雨の日のゴルフ、これもまた楽しい。と思うのはやはりゴルキチか。
今日は久々のプライベートラウンド。
このラウンドでご一緒した中に、ラウンドデビューという方が
おられた。
当然、ラウンド中も色々と指導しながら、ということになる。
思い起こせば、自分の初ラウンドの時は悲惨な状態でスコアどころじゃなかった。
ラウンドのマナーから、進行を早くするためのエチケットまで
気が付いたことを教えるのは、先輩ゴルファーとして当然と思う。
事が起こったのは、上がり3ホール目のアプローチあたり。
その初心者が”ゴロフ”で、少しずつグリーンに近づいていたのは分かってた。
このホール、セカンドをバンカー手前に運んで、アプローチ勝負という状況で、自分のボールのことばかり考えていた。
「花道でピンもカラーから距離があるので、ピッチ&ランで丁度いいかな」なんて考えながら歩いていると「危ない!」という声。
咄嗟にしゃがみ、頭を両手で覆うのはゴルファーの習性か。
直後、左足ふくらはぎにボールがヒット。
そう、その初心者の打ったボールが30y先を歩いてる私の足に当たった。
大して痛くはなかったが、ラウンドの大原則を忘れていた自分が情けなかった。
初ラウンドの彼女が、人にボールを当てたことを気にして、二度とラウンドをしなくならないかということだけが、心配である。