ここんとこ熊の被害がニュースになってますね。中国山地でも熊の目撃情報はあり、熊注意の看板はあちこちで見られます。私自身、熊鈴を持って山や渓谷に写真を撮りに出かけることはありますが、実際に見かけたことはありません。
羅臼の登山者の被害などは、「ヒグマの生息地であり、そんなとこに出掛ける人が問題だ」というような意見もありますが、これだけ町の中に出没する事が増えれば、そこで生活する方々の安全を確保するためにも、個体数の調整が必要だと思います。
先日、テレビで福富町のひまわり畑のニュースをやっていたので行ってみました。
場所は広島県のど真ん中、東広島市福富町下竹仁(たけに)地区にあります。畑に名前は付いていないので、駐車場になってる竹仁小学校を目的地に設定します。山陽自動車道を使えば志和ICから30分弱で行くことができます。
竹仁小学校のグランドが駐車場になっています。この小学校は2021年3月に閉校しています。スタッフの方が二人おられて誘導されていました。
案内板とラインカーが、手作り感を出してますね。
ここから歩いて、5~6分で畑に着きます。
入園無料ですが、ここにトイレはありません。
近隣の町からの出店がありました。
ひまわり畑は迷路になっていて、「ここが入り口だ」と案山子が案内してました。
人のためか、ヒマワリのためか、散水されています。
50㎝ほどの道が迷路になっています。
ほとんどのヒマワリがご覧のようにお辞儀をしています。
そんな中でも少しだけ咲き誇ったヒマワリ。
迷子になりそうだったんですが、出口の標示を見つけました。
脚立が置いてあったので、自己責任で登って撮ってみました。
枯れてしまって、除去されたヒマワリたち。
昼時になったので、イノシシのソーセージ(300円)をいただきました。
焼きたてはジューシーで美味しかったです。
残念ながら満開のヒマワリを見ることは出来ませんでした。あと2週間くらい前であれば、きれいなヒマワリの迷路を見ることができたのだと思います。有料のひまわり園のように大規模ではないけれど、地元の方々や近隣のお店の方々が作り上げた、地域おこし感があふれるひまわり畑でした。トイレが無いので、途中の志和の7-11あたりで済ませておくのが良いと思います。今年は7/19(土)~8/3(日)までの土日に開催でした。開園日時を確認する必要はあります。
ご覧いただきありがとうございます。
夕菅(ゆうすげ)