宮治誠さんが生物活性研究所にいた時に
中曽根内閣により研究所自体がリストラされそうになった時代があります。
これに対して徹底抗戦し
10年の期限付きで千葉大学真核微生物研究センターが生まれました。
この10年期限付き制度は現在でも残っています。
彼が目指したのは国際化と菌株保存でした。
ブラジルや中国と共同研究のパイプを作り
日本の研究者を海外に派遣し、海外の研究者を日本で研究させる
戦略は見事 . . . 本文を読む
宮っ子チャレンジウィークについての記事を
楽しく読まさせていただきました。
中学生なのにもう職業体験をされたのですね。
私の最初の職業体験は大学生でのアルバイトでした。
以下の文章が印象的でした。
大人はよくがんばって働いているなと本当に思った。
いつもよりやることは変わらないけれど
疲れにくくなったような気がする。
青果担当のチーフは部下にてきぱきと指示を出し
仕事も上手にできるし、その . . . 本文を読む