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Gamemusic Garden

ゲーム音楽をこよなく愛するhideの、つれづれブログです。(7月から、はてなブログにお引越しします)

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD』来年3月10日発売、特別版にはサントラCDなどが同梱

2015-11-13 11:28:00 | ゲーム/全般


本日朝に放送されたニンテンドーダイレクトによると、
『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD』が2016年3月10日にWiiUで発売されるそうです。

また、本作の特別版(スペシャルエディション)には、ウルフリンク&ミドナのamiiboと、
サントラCDが同梱されるそうです!!

トワプリのサントラは、今まで日本国内では発売されていなかったので嬉しいですー…!
全部で何曲ほど収録されているのかについては現時点では不明ですが、これは楽しみですね。



▲ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD SPECIAL EDITION(amazon)

なお、amazonで予約受付が開始されています。
さっそく予約しておこっと!
Amazon限定特典(アイテム未定)付きのバージョンもあるようですね。
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スーパーファミコンソフト『天地創造』をクリア。音楽面もゲームとしても素晴らしい作品でした

2014-11-05 20:25:00 | ゲーム/全般


スーパーファミコンソフトの『天地創造』をクリアしました!
スーファミ時代に活躍していたゲーム開発会社・クインテットが開発し、
エニックス(当時)から発売された作品です。

これ、かなり前から気になってたんですよ…!
『天地創造』が発売された1995年当時、僕はまだ小学生でした。
当時、テレビ東京で放送されていたゲーム情報番組「スーパーマリオスタジアム」で
これが紹介されてるのを見て、存在を知ったんです。

でも当時って、スーファミソフトの定価は1万円くらいしたんですよね;w
小学生なので、自由に使えるお金もそんなになく、
たくさんゲームを買うこともできず、当時はプレイできなかったゲームなのでした。

※そういえば、『魔法陣グルグル』のアニメで、『天地創造』のCMを見たのを覚えています。
 動画を見つけたので紹介しておきますね。懐かしい…!!w
</object>


時は流れて、2013年。
みんなで決めるゲーム音楽ベスト100まとめwikiの「癒しBGMランキング」
『天地創造』の楽曲が1位になったのを見て、再度気になりはじめ。
おもしろいよ、音楽がいいよという評判を聞き。
やってみたいなという思いは少しずつふくらんでいきました。

ただ、僕が小学生の頃からずっと所持しているスーファミ本体は
電源が入らなくなってしまっており、「もう動かないかな…」と諦めかけていたんです。

そして2014年。たまたま、スーファミのACアダプタを中古ショップで見かけまして。
物は試しかなと思ってACアダプタを交換してみたら、スーファミの電源が入り、
問題なく使うことができたのです!
そしてつい最近、『天地創造』のカセットを買いまして。



発売から19年が経ってようやくプレイできました! スーファミ実機で!!w





さてさて、そんな『天地創造』という作品の内容なのですが。
主人公の少年・アークが、ひょんなことから世界を蘇らせるという使命を背負うのです。
何もない海に5つの大陸を作り、植物や鳥、動物、そして人間を復活させ。
電気や電話、飛行機などを発明させ、文明を発展させてゆく……。
という、まさに“天地創造”な、とてもスケールが大きい作品です。

ジャンルはアクションRPGとなっています。
僕はもともと、敵をさくさくと倒していけるアクションRPGが好きなんですけど、
『天地創造』は操作性が非常に良好で、快適にプレイすることができました。

ただ、2体ほど、倒すのにかなり苦労したボス敵がいましたけどね!w 
ゲームバランスはちょっと大味というか、難があります;
(まあ、レベルを上げたり、魔法を使ったりすればなんとかなりましたがw)

ワールドマップには、インダス川、ゴビ砂漠、エアーズロックなどなど、
実際の地球上に存在する地名が(名前を多少もじったものも含めて)たくさん出てきます。
学生の子がプレイすれば、地理の勉強になるかもですね!w

ゲームを進めるうえでのヒントはやや少なめなので、分からなくて色々世界を
さまよったりすることもしばしばありましたが、そういうのもひっくるめて
「旅してる」感覚がよく出ており、プレイしていて本当に楽しかったですね。





あと、特筆すべきなのが音楽面。もーー、音楽が本当に素晴らしかったです!!
小林美代子さん(※)と曳地正則さんのお2人が作曲を担当されています。

 ※小林美代子さんは、現在は高岡美代子さんとして、
  かわいらしい動物のアクセサリーを作りながら、
  サウンドクリエイターとして活動していらっしゃるそうです。
  ◇高岡さんの公式サイトはこちら⇒「soundforest」 

ゲームを始めて、まず最初の町で流れる曲「帰るべき所」(先述の、癒しBGMランキングで
1位になった曲ですね)もよかったんですが、
僕が『天地創造』の音楽で一番衝撃を受けたのが「旅立ち」というフィールド曲です。
最初の町を出た瞬間。
フィールドの表現に驚き、音楽の壮大さに心を撃ち抜かれました。
寒気がするくらい、全身に鳥肌が立ちました・・・!
ゲームやってて、こんなに心が震えたのって、本当に久しぶりでしたよ。

あとは、もうひとつのフィールド曲「さらなる広い世界へ」もいいですね。
雄大さと美しさ、そして全体に漂う切なさがたまらないです!
プレイする手を止めて聴き入っちゃったこともしばしばあったぐらいで!w

他にも、「エバーグリーン」、「ZOO」、「祈り」、「わがままライオン」、
ボス戦の曲「立ちはだかるもの」、ラスボス戦の曲「すべてを乗り越えて」などなど、
たくさんの素晴らしい楽曲群がゲームを盛り上げてくれて、
『天地創造』の世界を存分に堪能することができました。





これからプレイされる方もいらっしゃるかもしれないので
ネタバレを避けて書くと、エンディングでは、
“人間とは何か” “本当の幸せとは何か”ということを考えさせられました。
切ない終わり方なんですけど、最後の最後で救われる(ように思える)表現があるのがいいですね。
エンディングの美しくて心地よい音楽も、じんわりと心に沁み入ってきましたよ。

この作品は2014年現在、バーチャルコンソールで配信されていないので、
正規にプレイする手段はスーファミの実機しかないのですが、
ご興味のある方はぜひ、スーファミとソフトを買ってやってみてくださいね。
あなたの心に何かを残してくれると思います。

発売からだいぶ時間が経っちゃいましたけど、プレイして本当によかったです!
すばらしい作品でした。
これから先、ずっと語り伝えていきたいと思います。


余談:

▲天地創造 クリエイティヴ サウンドトラックス

サントラも発売されてるようなんですが、だいぶプレミアがついちゃってるみたいですね;
1万8千円って。。。(汗
あと、未収録曲も30曲近くあるようなので、
完全版のサントラが出たらいいなぁなんて思ってます!
『天地創造』の版権って、今はスクエニさんが持ってることになるんでしょうかね…。
お願いするとしたらスクエニさんかな。
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『スマブラ for WiiU』19組の音楽家が新たに参加、総勢59組に

2014-10-24 18:18:00 | ゲーム/全般
今朝放送された「『大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU』がスゴイ50の理由」にて、
WiiU版の新規アレンジ曲を手掛けた音楽家のみなさんが発表されました。



HIDE+HIDEさん(石垣秀基さんと尾上秀樹さんのコンビ。PRESS STARTなどで演奏)、
清田 愛未さん(ゼノブレイドなど)、
増子 津可燦さん(女神転生シリーズなど)、
辻横 由佳さん(ファイアーエムブレムシリーズなど)、
山根 ミチルさん(悪魔城ドラキュラシリーズなど)、
近藤 浩治さん(スーパーマリオシリーズ、ゼルダの伝説シリーズなど)、
戸高 一生さん(どうぶつの森シリーズなど)、
山本 健誌さん(メトロイドシリーズなど)ら、
19組のみなさんが新たに参加するそうです!

3DS版から引き続き参加する40組のみなさんと合わせると、
なんと総勢59組にもなります。ひえー、恐ろしい。。。w
『スマブラX』や『スマブラ for 3DS』の時も音楽面がそうとう豪華でしたけど、
今回はそれをさらに上回っちゃうかもしれないですね。
どんなアレンジで攻めてくるのか、とても楽しみです。

『スマブラ for WiiU』に参加する全音楽家さんの一覧は、
スマブラ公式サイトの「音楽」ページで見られます。


なお、「『スマブラ for WiiU』がスゴイ50の理由」の映像は、
任天堂のYouTubeチャンネルで公開されています。見逃した方はこちらでどうぞ!

</object>

余談:
上の映像の34分くらいのところから、
ゼノブレイドの「敵との対峙」のアレンジ曲が流れたのがゾクッときました…!
WiiU版には「ゼノブレイドメドレー」も入るようなので、ゼノブレ好きとしては楽しみです。
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ウワサのアドベンチャーゲーム『Ever17』をクリアした(ネタバレなし)

2014-10-19 08:38:00 | ゲーム/全般


先日、『Ever17 -the out of infinity-』というゲームをクリアしました。

この作品、アドベンチャーゲームの中では結構名が知れているものみたいで。
僕も以前から気になってたんですけど、こないだ、とある飲み会の時に
友人から直接おすすめされましてw
てなわけで買ってやってみたんですが、いや~~いろんな意味でスゴイ作品でした。
詳しくは伏せますが、ゲームでしかできない仕掛けをやってのけてます。
物語も、“生きること”について深く考えさせられる内容でした。


</object>
▲『Ever17 -the out of infinity-』より「karma」のピアノ演奏

音楽面は、上で紹介している「karma」という曲がすっごく心に残りました。。。!
哀しさのなかにも美しさがあって、胸にすーっと入ってくる曲だと思います。

僕はPS2版をプレイしたんですけど、PC(Windows)やドリームキャスト、
XBOX360、PSPでも出ているようです。興味のある方はやってみてくださいね。


【これから『Ever17』をプレイする方へ】
1.全力でネタバレ回避することをお勧めします。
  そのため、クリアするまでは、ネットで『Ever17』関連の記事は
  極力検索しないほうがいいです。
2.「俺(武編)」のシナリオ2つをクリアしてから「ぼく(少年編)」をクリアするのがいいです。
3.このゲーム、人によっては中盤、ややダレるかもしれません;
  ただ、最後のシナリオでは、それまで溜まりに溜まった謎が一気に明かされ、
  色々と驚かされます。できれば最後までプレイを!
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爽やかで、温かくて、元気をもらえる作品。『夏空のモノローグ』

2014-07-29 00:08:00 | ゲーム/全般
【2024/7/29 追記】
先日、Switch版が発売されました!
この機会に、ぜひ多くの方にプレイしてもらえたら嬉しいです。
https://www.otomate.jp/natuzora/switch/

【2017/5/30 追記】
本日、スマートフォン(iOS&Android)のアプリ版が配信されました!
気になっていた方はこの機会にぜひ!
http://www.otomate.jp/smp/natsuzora/



こんばんは、ひでです!
今日は、僕が心の底から惚れこんだゲーム作品をご紹介してみます。
(これからプレイされる方の楽しみを奪いたくないので、ネタバレが無いように書きます)




その作品の名は、『夏空のモノローグ』
2010年にPS2で発売されたアドベンチャーゲームです。
2013年には『夏空のモノローグ portable』としてPSPに移植されました。

『夏空のモノローグ portable』公式サイト


ツイッターでも時々言っていたんですけど、
もうね僕、この作品本当に大好きなんですよ!! 心の底から惚れました。

この作品は、ジャンルとしては“乙女ゲーム”と呼ばれるもので、
アイディアファクトリーの「オトメイト」という女性向けブランドから出ています。
主人公のキャラクターも、女性になります。

なんで女性向けの作品を僕がプレイしたのか?というところからお話ししますと、
もともとはこれ、数年前に、友人の柑橘系女子・Nちゃんから
「ひでさん、コレおすすめだからやってみて!」と言われまして。

Nちゃんがあまりにも熱烈におすすめするので、
そこまで言うならやってみようかな、と思いまして。
「男性でも感情移入できるのかな…?」と多少不安になりつつ
プレイしてみたら、も~~、びっくりするくらいのめりこみまして。w

乙女ゲームではありますが、「お、おぅ…」となるような過度の甘ったるさはなく、
一般的なゲームと同じ感覚でプレイできました。

一見、女性向けに見えますが、男性にもおすすめしたいです。
あたたかい気持ちになれる作品なので、ぜひ、ご興味をお持ちになった方はプレイしてみてほしいなと思います。


【ストーリー】

海にほど近い田舎町、「土岐島(ときしま)市」。
この町で、主人公の女の子、小川葵(おがわ・あおい)を中心にした物語が展開されていきます。

葵が所属する土岐島高校の科学部。
そのメンバーが、ひょんなことから、7月29日という1日をループすることになるのです。
無限にループする時間の中で、科学部のメンバーそれぞれが
自らの抱える問題と向き合い、悩み、苦しみ、
そして成長していく過程がとても丁寧に描かれています。

シナリオはけっこう切ないんですけど、読み終わった後には
生きるうえでの元気や、勇気をじんわりともらえます。
人生に疲れたときにプレイすると効くんじゃないかなと思いますね。
(実際僕がそうだったので…!w) 心のビタミン剤のようなゲームです。

人生、時にはイヤなこともあります。投げ出したくなる時もあります。
“明日なんか、来なければいいのに”
……そう思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕は、人付き合いがどちらかというと苦手なほうですし、
不器用な生き方してるなぁとよく思うのですが、この作品をプレイして
「ああ、やっぱり人のあたたかさっていいな」「ちゃんと生きなきゃな」と思えました。

この作品は、心理描写がとても丁寧で、
「うんうん、そうだよね」と納得するセリフもたくさんあって。
人生を楽しむうえでのヒントも得られましたね。


【キャラクター】

ここで、科学部の部員たちを簡単にご紹介していきたいと思います。
(ストーリー上の大事な部分には触れないように、だいぶサクッとですが!)
みんないい子ですよ!本当に!

●小川葵
 原因不明の記憶喪失になっている、主人公の女の子です。
 基本的にはおとなしい子ですが、甘いものが大好きで、スイーツを見ると人が変わってしまいます。w

●木野瀬一輝(CV.阿部敦さん)
 科学部の副部長。
 真面目ないいヤツではあるものの、ちょっとコワモテで人に怖がられてしまうことが悩みの種です。

●加賀陽(CV.高橋直純さん)
 みんなからは「カガハル」と呼ばれています。
 葵のことが大好きで、顔を合わせるたびにガチで告白しちゃいます。
 一見チャラく見えるけれど、実はしっかりものです。

●篠原涼太(CV.代永翼さん)
 読書が好きな、クールな後輩です。
 しかし、実はある悩みを抱えています。

●沢野井宗介(CV.高橋伸也さん)
 科学部の部長。天才かつ、変人。
 個人的に夏空で一番好きなキャラクターです!!
 『夏空のモノローグ』という作品は、この人がいないと成り立ちません!!
 この作品はギャグ要素もふんだんに入ってるんですけど、
 そういうシーンはたいていこの人が絡んできます。w
 ほんといいキャラしてます。大好き。

●浅浪皓(CV.井上和彦さん)
 科学部の顧問の先生。
 一見だらけた雰囲気ですが、生徒のことをちゃんと考えてくれています。
 井上さんのボイスがカッコイイです。

●綿森楓(CV.岡本信彦さん)
 神秘的な雰囲気を持つ、謎の男の子。
 あまり詳しくは言えません。w


【音楽面】

あと、ゲーム音楽好きとしては言っておかなければなりませんッ!
この作品は、音楽面も非常に素晴らしいです!!
音楽の良さは、僕が100%保証します。

ある時は爽やかに。ある時は切なくしっとり。ある時はドタバタギャグ。
物語を情感豊かに盛り上げてくれる楽曲群は、どれも素晴らしい出来栄えです。
メロディも美しくて耳に残りますよ!
サントラも出ていますけど、できれば最初はゲームをプレイしながら聴いてもらえたらと思います。

あと、オープニングムービーで流れる主題歌「ナツソラ」も爽やかでいいですね。
プレイを始める前には必ずムービーを見るくらい、お気に入りです!



僕は今までいろんなゲームをプレイしてきましたが、
この『夏空のモノローグ』という作品には、不思議なほど深い愛着が湧きます。
この作品に出会えてよかった、と心から思えるんです。

「自分にできるのは、今を楽しみながら精一杯生きることだけなんだ」と、
この作品に教えてもらいました。
爽やかで、温かくて、元気をもらえる素敵な作品です。
ご興味をお持ちの方は、ぜひプレイしてみてくださいね!



“泣くな。明日はきっと、いい日だから”



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