癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

〇【横綱 稀勢の里が堂々の奉納土俵入り】・・・・・・史上2番目の1万8千人集め雲竜型披露

2017年01月27日 17時58分26秒 | 大相撲

大相撲の第72代横綱に昇進した稀勢の里(30)=田子ノ浦=が27日、東京・明治神宮で奉納土俵入りを行った。

 同じ二所ノ関一門の芝田山親方(元横綱・大乃国)から“伝授”された雲竜型土俵入りを力強く披露し、集まった1万8000人のファンから大きな拍手がわき起こった。

 1998年夏場所後の3代目若乃花以来、19年ぶりとなる日本出身横綱のお披露目を見届けようと、早朝にはすでに5000人あまりのファンが集まった。明治神宮側は26日の段階で「安全に誘導できるのは5000人まで」(同広報部)と語り、入場者を整理することを発表。

入場者の整理を事前に決めるのは、19年前の3代目若乃花以来。この時は弟の横綱・貴乃花(現親方)との史上初の兄弟横綱誕生を見届けようと、小雨の中5300人が雄姿を見守った。

 なお、新横綱の奉納土俵入りでの最多記録は94年11月26日の貴乃花の2万人。午前8時過ぎには入場が制限され、すべての人が入りきれず見届けたのは8800人。警官410人が警備に当たり3人が病院に搬送される大フィーバーだった。

    喜び     不安
 
 
 
19年ぶりの横綱誕生にここ2・3日の日本は、朝からメデアを初めとして喜勢の里の奉納土俵の雲竜型について賑わって居たが18000人の観衆の前で堂々と四股を踏む喜勢の里に姿に感激していた。
またメデアの質問に答える喜勢の里は優等生の返答に、これが横綱と言う感を持って見ていたのではないだろうか・・・・
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〇【暴力団の壊滅】・・・・・警察がトラブル対応の後ろ盾になり「県の給付金も得られる」なら最後までケアを!

2017年01月25日 21時20分53秒 | 警  備


    暴力団組員の離脱・就労対策を検討する会議で、福岡県警の鈴木敏夫・暴力団対策部長(右)は組員の社会復帰支援の大切さを訴えた=24日午後

警察の支援による暴力団離脱者が昨年、過去最多の131人にのぼった福岡県。県内のある建設会社に男性が突然現れたのは、昨年6月だった。「社長、明日から雇ってくれんか」。50代の暴力団組員だった。

40代の社長は男性を地元のヤクザと知っていた。だが体はやせ細り、所持金はわずか10円。断っても翌日また来た。「もうヤクザじゃ食われん。何日も食べとらん」。20人ほどの従業員を抱える社長は「ヤクザ辞めんね。更生したら雇ったる」と伝えた。

 数日後、男性は最寄りの警察署で離脱を表明した。社長も県警に相談。離脱組員を雇う協賛企業になれば警察がトラブル対応の後ろ盾になり、県の給付金も得られると聞かされた。怖さはあったが「放っておけない」「俺が助けんと」と雇うことにした。(朝日新聞社)

 暴力団はをやめれば「県の給付金も得られる」と言った警察、それを信じた団員、もしこんな制度があるとすればケァをしっかりしないと足を洗う事に二の足を踏み暴力団は依然として脱暴する者はは無くならならないのではないと思うのだ・・・・
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〇【H2Aロケット】・・・・・打ち上げ成功 防衛省独自の通信衛星

2017年01月24日 20時42分50秒 | 日本の防衛



三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日午後4時44分、防衛省が初めて独自に運用する通信衛星「きらめき2号」を搭載したH2Aロケット32号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。約35分後、同2号は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。【毎日新聞】

 日本独自の情報収集を素早く取得し対応のためと言いながら、それ以上のないようは明かさない防衛上の打ち上げ、トランプ米以降益々重要になってくる・・・

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〇【自然に勝てぬ】・・・・・鳥取県内の米子自動車道や国道などの幹線道路でに災害派遣を要一時300台以上の車

2017年01月24日 18時01分08秒 | 災  害

大雪の影響で23日午後から24日にかけて、鳥取県内の米子自動車道や国道などの幹線道路でに災害派遣を要一時300台以上の車が立ち往生した。同県の平井伸治知事は24日午前4時10分に、陸上自衛隊請。自衛隊は同県智頭町で除雪や避難所への食料輸送を行った。

 鳥取、岡山両県を結ぶ米子自動車道上り線の江府(鳥取)-蒜山(岡山)インターチェンジ間では、一時60台を超える車が立ち往生。西日本高速道路が車両を移動させ、24日に解消した。

         大雪

  余そうを超える雪・自衛隊要請で解消

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〇【俳優の松方弘樹(まつかた・ひろ貴)死去】・・・・元妻・女優の仁科亜季子コメント

2017年01月23日 20時16分58秒 | 訃 報

俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳だった。

 1960年に東映入りし、同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でいきなりの主演デビューした松方さんは、昭和のスターらしく遊びも酒も豪快だった。

とりわけ趣味の釣りは名人級で、一昨年5月には沖縄・石垣島周辺で自己最高を10キロ更新する361キロのマグロを釣り上げて話題を呼んだ。親友の梅宮辰夫(78)との釣行や紀行番組はお茶の間の人気となっていた。

 私生活も派手だった。68年に元モデルの女性と結婚し、3人の子供をもうけるが、74年のNHK大河ドラマ「勝海舟」で共演した女優の仁科亜季子(63)と恋仲になり、元モデルと離婚して仁科と再婚。

仁科克基(34)と仁科仁美(32)が生まれた。愛人関係にあった元歌手の千葉マリア(67)との間にも認知した男の子供がいる。仁科とは98年12月に離婚。その後は元女優の女性と事実婚状態にあった。

元妻で女優の仁科亜季子(63)が23日、コメントを発表した。

 仁科は所属事務所を通じたファクスで「この度の、訃報を聞き大変驚いております。私が本気で愛し、二人の子供を授かり二十年以上も共に歩んで参りました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」とし、「合掌」と続けた。仁科は1979年に松方さんと結婚。タレントの仁科克基(34)と仁科仁美(32)をもうけたが、98年に離婚した。

 また、克基もコメントを発表、「突然の事で、本当に残念で仕方ありません。15年以上も、会えないままの別れになってしまいました。最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです。僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした。心から御冥福をお祈り致します」と悼んだ。 

                               
     離れ離れとなった御家族方及び御家族の哀悼と松方様の御冥福を心からお祈り申しあげます                  合 掌

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〇【稀勢の里の横綱昇進が決定】・・・・・ 横審で満場一致⇔19年目の日本人横綱誕生・嬉しさに湧く日本人ファン!

2017年01月23日 18時16分36秒 | 大相撲

第72代横綱の誕生が確定した。日本相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会(横審)は23日、東京・両国国技館で定期委員会を開き、同協会から諮問された大関稀勢の里(30=田子ノ浦)の横綱昇進問題について審議。

満場一致で推薦することを決めた。 この答申を受け、同協会は25日午前9時から開かれる大相撲春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)番付編成会議後の臨時理事会で、稀勢の里の横綱昇進を正式決定する。

日本出身の横綱誕生は1、998年夏場所後の3代目若乃花以来19年ぶり。03年初場所の貴乃花(現貴乃花親方)を最後に途絶えていた、日本出身横綱が14年ぶりに復活する。3月の春場所は鶴竜(31=井筒)、日馬富士(32=伊勢ケ浜)、白鵬(31=宮城野)のモンゴル勢に加えて、17年ぶりに4横綱となる(日韓スポーツ)
         

待ちに待った日本の横綱が誕生した事にホットした。
 知らぬ間に19年も土俵を乗っ取られた気分でいたが、これで本来の日本人の土俵に戻ったたように回復したような気持ちにさせらる。
これが日本古来の本当の相撲だという力士だという所を期待する。
頑張って次の日本人横綱が出るような模範的相撲の姿を忘れないで土俵を務める事を期待したい。おめでとう稀勢の里!頑張れ喜勢の里!

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〇【大相撲:稀勢の里が初優勝】・・・・・・大関昇進後31場所、歴代で最も遅く⇔横綱のチャンスに恵まれない不思議な人間・今度こそ横綱に!

2017年01月21日 19時41分26秒 | 大相撲



大相撲初場所東京・国技館)14日目の21日、大関稀勢の里(30)=本名・萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が初優勝を果たした。逸ノ城を下し、ただ一人1差で追っていた横綱白鵬が敗れたため。大関昇進後31場所での優勝は、琴奨菊の26場所を上回り、歴代で最も遅い記録だった

 22日の千秋楽で稀勢の里は白鵬と対戦する。取組後、日本相撲協会の審判部は横綱昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請するかどうか議論する見込み。昇進については「大関で2場所連続優勝、もしくはそれに準じる成績」という内規があり、稀勢の里は先場所、14勝で優勝した横綱鶴竜に次ぐ12勝の成績を残した。

 加えて、昨年は6場所で69勝を挙げ、初めて年間最多勝のタイトルも獲得。安定して好成績を残している点を審判部は評価している。日本出身力士の横綱昇進となれば、1998年夏場所で決めた3代目若乃花以来19年ぶりとなる。

            感謝しかない!

           19年ぶりの横綱を祈る!

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〇【トランプ米大統領就任式】・・・・・ラルフ・ローレンで=水色ドレス姿のメラニア夫人⇔大統領を横に見て!

2017年01月21日 14時10分52秒 | 【國  際】

【ワシントン時事】トランプ米新大統領の20日の就任式で、メラニア夫人(46)は米国のデザイナー、ラルフ・ローレン氏の水色のドレスに身を包んだ。ファースト・レディーのファッションは注目度が高く、品のある姿に「ジョン・F・ケネディー大統領のジャクリーン夫人のスタイルをほうふつとさせる」との声もあった。

 米メディアによると、ファッション界では、トランプ氏の選挙中の言動などから、夫人の衣装担当を敬遠する動きもあった。こうした中で、メラニア夫人が選んだのは、デザイン界重鎮の服。長身にぴったり合う膝丈のドレスに、首まで包み込むジャケット。長い手袋も着用し、伝統的なイメージをアピールした。 (時事通信)

                  

          TPP離脱発表 揺らぐ自由貿易体制

トランプ氏は就任演説で「雇用を失わせる他国の破壊行為から、我々は国境を守らないといけない」と述べ、貿易相手国を敵対視する表現を盛り込んだ。新政権として「バイ・アメリカン(米国製品を購入せよ)」と「ハイアー・アメリカン(米国人を雇用せよ)」の二つの原則を掲げると宣言。「我々の雇用や富を持ち帰る」と述べ、工場の海外移転で衰退した製造業を、貿易協定の見直しや税制改革によって再興する方針を強調した。(毎日新聞抜粋)

 北朝鮮    支持率  宣誓  

国際協調より自国の実利を目標にしたTwitterを発信し続けのだろう、しかし今までの大統領で一番低支持率40%と言われながら就任式が厳戒の中厳かに執り行われたようだ。


反対団体の抗議デモはトランプビルを破壊する等が裏の行動は見られないが、報道されない行動が数え切れない程有った
ようだ。


壁を作るとか、TPPををやめるとか、海のものとか山のものとか知れないような政策に世界は騒然としている事が伝わってくる。

しかしね思うような自国保護政策はそう簡単に世界大国であるアメリカに対し、世界の国々は黙って居ないような気がしてならない。特に防衛に関する諸問題を数多く抱えている。

各種記事の中に小学6年生ぐらいだというだと書いているものがあったが、確かに知らいない所があるかもしれないが、大国であるアメリカにはは同盟国・核と言う武器を持っている以上、降りかかる火の粉は払わなければ無いだろう。

今は大きい口で大声を出しているが、保護主義だけでは行かないという事を知って居ながら言いたい事を言い、世界はどんな反応を示すだろうと見ているに違いないという事が考えられてならない。各国は暫く主張する事は主張し反応を見る必要だろうと思うのだが・・・・

米 トランプ大統領 就任式・就任演説 full.ver

 

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〇【宇良、十両以上では初の奇手】・・・・「たすき反り」で天風に勝つ/初場所

2017年01月20日 21時22分29秒 | 大相撲

 

大相撲初場所13日目(20日、両国国技館)十両3枚目の宇良(24)=木瀬=が非常に珍しい決まり手「たすき反り(たすきぞり)」で十両9枚目の天風に勝った。

「たすき反り」は相手の差し手の腕の下をくぐりながら、一方の手で足を取り、体を後ろに反らせて倒す。昭和30年に決まり手が制定されて以来、幕下以下の決まり手記録は残されていないが、十両以上ではこの技が出たことがなかった。

 同じ反り技「居反り」を得意としている宇良は、昨年6月の名古屋場所前のけいこで「たすき反り」を披露していた。「居反りのように担ぐというより、落とす感じかな」と技についてイメージを語っていたが、本番でついに奇手を決め、身長で12センチ、体重は74キロも重い1メートル85、202キロの天風を土俵に転がした。宇良が「アクロバット相撲」の異名通りの奇手を披露した。

 宇良は3敗をキープし、12日目を終えて2敗だった徳勝龍が敗れたため、トップに並んだ。新入幕が有力になるとともに優勝を視界にとらえた。

 ■宇良 和輝(うら・かずき) 平成4(1992)年6月22日生まれ、24歳。大阪・寝屋川市出身。関学大時代は25年武術と格闘技の世界大会「ワールドコンバットゲームズ」の相撲(85キロ未満)で世界一。26年全国学生個人体重別選手権無差別級3位。27年に木瀬部屋に入門し、同年春場所初土俵。昨年の夏場所新十両。生涯戦績は12場所で77勝29敗。得意技は足取り、居反り。最高位は十両筆頭。1メートル73、128キロ。

    奇手とはどんな手
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〇【小池百合子都知事「涙が出ちゃいました」】・・・・・・ 小学生合唱団の歌声に感動!

2017年01月19日 16時06分00秒 | 癒    し



東京都の小池百合子知事(64)が17日、公の場で涙ぐむ一幕があった。

 この日は朝から都庁で台湾の頼清徳・台南市長や、計17カ国のアラブ外交団の表敬訪問を受けるなど、終日忙しい公務をこなした小池知事。最後に訪問を受けたのは、今年度のNHK全国学校音楽コンクール・小学校の部で4年連続金賞を受賞した東京・日野市立七生緑小の合唱団の児童たちだった。

 校名に合わせたそろいの黄緑色のシャツ姿で現れた子供たちに、「まあ緑ね!」と自身のイメージカラー「百合子グリーン」を重ねて笑みを浮かべた。ところが、夜ごと台所を抜け出し、一生懸命空を飛んで、砂漠の花に水をやりに行く「ヤカン」の姿を歌った合唱曲「未確認飛行物体」の歌声が披露されると、感極まったように何度も目元をぬぐった。

 「本当に感動しました。ヤカンが空を飛んじゃって、最後は砂漠に花が咲く。これからも歌で地域を明るくしてください。本当に素晴らしい。涙が出ちゃいました」と声を詰まらせて拍手を送った。

 都職員も「見たことがない」と驚いた小池知事の涙だったが、2020年東京五輪・パラリンピックの開催費用や、豊洲市場移転問題、今夏の都議選など新年も難問や攻防がめじろ押しの都政。それでもこの日ばかりは心洗われるような子供たちの歌声に、小池知事は退庁時にも改めて「感動しました」。笑顔で余韻に浸っていた。【産経新聞社】

  日頃の苦労を思い出したか鬼の目に涙!

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〇【横綱 鶴竜】・・・・怪我でもないので何故休場?

2017年01月19日 15時49分06秒 | 大相撲

誰も損をせず、四方丸く収まった……と言えば、聞こえはいい。

 18日、横綱鶴竜(31)が相撲協会に休場届を提出。医師の診断書には「頚椎斜角筋損傷」「左肩鎖骨関節脱臼」で1カ月のリハビリが必要とあり、自身5度目の休場となった。

 仮に鶴竜が出場していれば、この日(11日目)の結びの一番は「5勝5敗の横綱」VS「3勝7敗のカド番大関」という史上最低のものとなるところだった。どちらが勝っても一方は窮地に立たされるのだから、両者ともにさぞやりづらかったはずだ。それが鶴竜は負け越しがなくなり、琴奨菊も不戦勝で大関陥落が少なくとも1日は延びた。結びの一番で白鵬と照ノ富士が熱戦を繰り広げたこともあり、満員御礼の観客も万々歳だった。

 
もっとも、負け越しそうな横綱がケガを理由に休場……なんて例は、昔からいくらでもある。師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)も「昨日の玉鷲戦の相撲が悪すぎたから。話し合って決めた」と言うのだから、休場するほどのケガではなかった可能性もあるのだ。

 問題は鶴竜の相撲内容だ。先場所は14勝1敗で優勝しながら、今場所は金星を3つも配給。たった一場所で別人のように弱くなった。

 ある親方は「鶴竜は謙虚でマジメな性格ですが……」と、こう続ける。

 
「ハッキリ言えば、性格的に横綱に向いていない。横綱は常に勝利と相撲内容がセットで求められ、重圧とも闘わなければいけない。たとえ周囲に批判されても、『オレの相撲はこうだ!』と開き直れる我の強さが必要です。


白鵬や日馬富士にはそれがある。しかし、鶴竜は自身が不調の時、あるいは好調力士が相手だと、すぐに下がって引き技やはたきを連発する悪癖がある。気が弱く、周囲に流されやすい性格が相撲にまで影響し、消極的な相撲になってしまうのでしょう」

 来場所は一から出直してほしいものだ。・・・・・評論家


 

 
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◯【米政権交代】・・・・・トランプ氏の大統領就任式へのボイコット相次ぐ⇔余りにも悪評判のようだが、さて!

2017年01月18日 18時13分32秒 | 【國  際】

 

【ワシントン=尾関航也】トランプ氏の大統領就任式へのボイコットを表明する民主党議員が相次いでいる。

 人種間対立をめぐるトランプ氏の言動に抗議の意思を示すもので、当日は全米各地で人種的少数派の抗議デモも予定される。

 民主党のアフリカ系下院議員キース・エリソン氏は16日、「分断と憎悪の政治を説く男を祝福することはできない」とツイートし、出席を拒否する意向を表明。CNNテレビの集計によると、16日までにボイコットを表明した民主党下院議員は31人に上る。アフリカ系、中南米系など人種的少数派が多く、日系のマーク・タカノ氏、中国系のジュディー・チュー氏らも名を連ねる。(読売新聞)

                オバマ大統領時

 就任式には70万~90万人が訪れると見込まれるが、過去最多だった2009年のオバマ大統領の就任式の約180万人から半減。逆に、就任式当日に数十カ所で開かれる抗議デモには数万人、翌21日に女性団体が行うデモには約20万人の参加。

 就任式への出席を辞退する民主党議員も約60人に上り、黒人で、キング牧師と民主党のジョン・ルイス下院議員が就任式をボイコットすると表明していると言う。

 またトランプ氏が大統領選でロシアに支援され「正当な大統領としてみていない」と批判。「口先だけで、行動や結果がない」と反撃しされる等余りにも前評判がが悪い。

余りにも前評判が思わしくなく参加者はトランプ大統領の思う通りに行く事はできるか疑問だ・・・・

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◯【野良猫、にゃんとかしよう】・・・・ボランティア団体ら捕獲大作戦 里親探しも!

2017年01月17日 12時00分14秒 | 生 活

  

山梨県庁では、昨年4月の敷地の一般開放以来、のんびり歩く野良猫の姿が目立つようになった。餌をやる人もいて、西門付近に猫が集まるようになり、近隣から汚物などの苦情も寄せられていた。これ以上の繁殖を防ごうと、13日、ボランティア団体や地元自治会が立ち上がり、猫を一時捕獲して避妊・去勢手術を行う取り組みが始まった。

この日午前9時から、笛吹市のボランティア団体「NO MORE ALLEY CATS」などのメンバーらが、県庁西門付近や近くの商業施設など4カ所にわなを設置。1日で13匹を捕獲した。手術後は元の場所に戻すが、里親も募る。

同団体は「TNR活動」を続けていて、TNRは〈TRAP=捕獲、NEUTER=不妊・去勢手術、RETURN=元の場所に戻す〉の頭文字。殺処分を避けて、猫の寿命を全うさせつつ、数を減らす活動だ。

代表代行の塩島亜貴さん(41)は「春先の繁殖期で数が急増する前に何とかしなくてはと思った」。約20万円の費用は団体側が負担。寄付金などを活用するという。「里親に引き取られるのが猫にとって一番良いが、元の場所に戻しても、地域猫として周辺の理解を得られるように、サポートしていきたい」

県財産管理課によると、元々県庁周辺には野良猫がいたが、付近の空き地が開発されたことや、県庁敷地の一般開放に伴う敷地整備で、猫が目立つようになり、汚物などの苦情も寄せられていた。

昨年秋に実態調査したところ、猫は十数匹おり、飼い主はいなかった。敷地外で猫に定期的に餌を与えている人がいたほか、通行人らが西門付近で餌を与えていたため、集まってきたことがわかった。県は餌を与えないように求める注意看板を出したが、実質手立てがないままだった。

そんな時、状況をニュースで知ったボランティア団体が県に協力を打診。今回、地元自治会とも協力してTNR活動に取り組むことになった。自治会長の宮坂孝一さん(69)も「付近では10年ほど前から猫が目立っていて、飲食店が多いため衛生面や環境面で心配する声が出ていたので、ありがたいこと」。

県財産管理課は「県も、サイトなどを活用して猫の里親探しに協力したい。これを第一歩として、猫にとっても、地域にとっても良い方向に進んでいけば」と話している。里親希望など問い合わせは同課(055・223・1391)まで。(朝日デジタル)

         

 県庁西門付近や近くの商業施設など4カ所にわなを設置。1日で13匹を捕獲したが、去勢して放すを繰り返しても猫は減らない・猫の汚物後始末変わらず・🐱を嫌いな人・好きによりなんら変わる所はない。まして里親探しが見つかったとしても、のら🐱の数は減らないだろう。

では動物虐待と言われるのを恐れての処置と思うが、少なくするには県は楽な虐待を許さざるせざる負えない様な対応もするがどうだろうか?

最終的に🐱を少なくするには、いくら好きとは言え、ある程度目をつむる事も必要と思うが猫は今まで通り我が物顔でおうかするのでは・・・・

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◯【京都市内で積雪14センチ】・・・・・スリップ、転倒相次ぐ⇔大雪警報継続

2017年01月16日 13時57分57秒 | 災  害

  

強い冬型の気圧配置の影響で、京都府内は京都市以北で15日夕方まで大雪警報が発令され、多くの地域で雪が降り続いた。
 京都地方気象台によると、15日の京都市の最低気温は平年より4度低いマイナス2・7度で、今冬最も冷え込む朝となった。同日午後6時までの積雪は最多時で南丹市美山町46センチ、舞鶴市34センチ、京丹後市峰山町23センチ、京都市中京区14センチだった。
 福知山市では雪の重みで倒壊したとみられるビニールハウスの下敷きになった88歳の男性が死亡した。
 京都市消防局によると、同市内での路面の凍結による車両のスリップ事故の通報が5件、歩行者の転倒が10件あった。
 気象台は、16日午後6時までの24時間に予想される京都府内での降雪量は多い所で、山地は15~20センチ、平地で2~10センチと見込み、引き続き警戒を呼び掛けている。(京都新聞抜粋)

  これしきの降雪と路面の凍結による車両のスリップ事故の通報が5件、歩行者の転倒が10件だったという。東京に比し少ないものの、都会の雪に対すする対策は、費用:効果を考えれば困難なのだろう・・・

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◯【世界最小級のロケット「SS520」4号機を打ち上げ失敗】・・・・・・コスト経済産業省等の事業費(2年で約4億円)

2017年01月15日 15時09分59秒 | 日本の技術

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日午前8時33分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、衛星用としては世界最小級のロケット「SS520」4号機を打ち上げた。約20秒後にデータを受信できなくなり、JAXAは第2段の点火を中止、機体は海に落下した。搭載した東京大の超小型衛星「TRICOM―1」(重さ約3キロ)の打ち上げは失敗した。

「SS520」

 4号機責任者の羽生宏人JAXA准教授は記者会見で、「実験は失敗した」と説明。「大変残念だが、難しい開発だった。原因究明を終えてから次のことを考えさせていただきたい」と話した。

 羽生准教授によると、第1段エンジンの燃焼中に機体の状態を示すデータを受信できなくなり、安全確保のため第2段の点火を中止した。第1段は分離したとみられる。第1段のほか、分離していない第2・3段と搭載衛星も落下想定海域に落ちたという。

 4号機は全長約9.5メートル、直径約50センチ、重さ2.6トン。全長は日本の主力ロケット「H2A」の約5分の1しかない。1970年に日本初の人工衛星「おおすみ」(重さ24キロ)を打ち上げた東大の「L(ラムダ)―4S」ロケット(全長16.5メートル、重さ9.4トン)と比べても大幅に小さい。

 SS520はこれまで、弾道飛行で高度100キロ以上の宇宙空間に達した後、海上に落下する観測用の2段式固体燃料ロケットだった。近年、超小型衛星を地上や海上の画像撮影や通信などに商業利用する可能性が開け、安いロケットのニーズが高まったため、第3段を追加した4号機を開発した。成果を民間企業に活用してもらうことを目指していた。

 計画では、TRICOM―1は高度約180~1500キロの楕円(だえん)軌道を周回し、約1カ月間、カメラで地表を撮影したり、地上の端末から集めた通信データをまとめて転送したりする実験を行うはずだった。 

 実験は宇宙ビジネスを拡大するため、宇宙専用品ではない市販の電子部品などを使ってコストを下げる経済産業省の事業費(2年で約4億円)などで行われた。(時事通信)

最近商業衛星うち上げが可能になり、今まで推進ロケット3段で成功していたが、需要が多くなり3段で打ち上げたが、今回は2段目の段階で音信不通になり2・3段階に点火すること無く落下させ失敗してしまったという。

安価なロケット打上げを民間ベースで打ち上げをしようとしているようだが1年に2億円の高い買物は安いくはないだろう

今まで2段推進ロケットで打上げは功していたようだが、何故今回は3段にしたのだろうか。


重量により種々のロケットを準備する必要が有るのだろうか、素人には不明である。ただ点火機能が良ければ重量に関係なく衛星を打ち上げは可能なのだろうか?

いずれにしても1回や2回失敗したからと日本の技術を低下させる事が無いよう頑張ってもらいたいものだ。しかし、4億円は重い。

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