随分長い間、ブログを更新しなかった件について。
うちの、ちび太のことです。
幼稚園に入るまでは、言葉がお姉ちゃんよりは遅いけど、個人差があるのは当然だから、こんなもんかと思っていました。なるべく、気にしない…もちろん、親としては心配なんですが、教科書通りにうまくいく子ばかりじゃないし、この子のペースで成長していけばいいと、自分に言い聞かせるようにしていました。
しかし、幼稚園に入ってから、いろいろ問題続出…。
みんなと同じように、教室で座っていられない。
みんなと同じことを、みんなと同じようにしない。
他の子に手足が出る。
1学期に園で保育時間に怪我をした為、園がこちらにものを言えないとか、憶測だけで噂をたてられて、本当に悩んで悩んで、死のうかと思ったことも一度や二度じゃないんです。
園長先生の紹介で、発達教育の専門の方に相談して、なんとか乗り越えていこうと模索中。
年長さんになって、ずいぶん落ち着いたと思いますが、まだまだ、他のお子さんと一緒というわけにはいきません。
最近は、男の子のグループに入りたいという傾向がみられるようになりましたが、自分の納得のいくように行動する傾向はまだまだ残っているので、なかなかグループに受け入れてもらえません。
担任の先生からは、「年少さんでは、そういうグループに入りたいというのさえなかったんですから、それから考えたら、大きな前進なんですよ。なんでも一足飛びに進むもんじゃありませんから、ゆっくり見守ってあげて下さい」と言われていますが、周囲のお母さんがたの理解は、なかなか得られません。
みんなと同じように振る舞えない子供、それを見守る周囲の理解があればこそ、本人も親もがんばれるのですが…。
親子共に、まだまだ茨の道です
画像は、今年も行きました。伊吹山のイブキジャコウソウです。
おととしは、駐車場でトイレを済ませたにもかかわらず、登り始めて5分で「トイレ~!!」を叫び始めたちび太を、片手でぶら下げるように手を引きながら、10分強で山頂トイレに駆け込んで、登りは花を愛でるどころじゃなかったですが、今年はゆっくり花を楽しみながら登ることができました。
雲の中にいるというのは、子供たちにとってはとても特別な体験だったようで、「今、雲の中にいるんだね!!」「ぼく、雲を吸い込んでる!!」。帰りの車の中でも、窓を開けて、少しでも雲の中にいる感を堪能しようとする子供たちでした
うちの、ちび太のことです。
幼稚園に入るまでは、言葉がお姉ちゃんよりは遅いけど、個人差があるのは当然だから、こんなもんかと思っていました。なるべく、気にしない…もちろん、親としては心配なんですが、教科書通りにうまくいく子ばかりじゃないし、この子のペースで成長していけばいいと、自分に言い聞かせるようにしていました。
しかし、幼稚園に入ってから、いろいろ問題続出…。
みんなと同じように、教室で座っていられない。
みんなと同じことを、みんなと同じようにしない。
他の子に手足が出る。
1学期に園で保育時間に怪我をした為、園がこちらにものを言えないとか、憶測だけで噂をたてられて、本当に悩んで悩んで、死のうかと思ったことも一度や二度じゃないんです。
園長先生の紹介で、発達教育の専門の方に相談して、なんとか乗り越えていこうと模索中。
年長さんになって、ずいぶん落ち着いたと思いますが、まだまだ、他のお子さんと一緒というわけにはいきません。
最近は、男の子のグループに入りたいという傾向がみられるようになりましたが、自分の納得のいくように行動する傾向はまだまだ残っているので、なかなかグループに受け入れてもらえません。
担任の先生からは、「年少さんでは、そういうグループに入りたいというのさえなかったんですから、それから考えたら、大きな前進なんですよ。なんでも一足飛びに進むもんじゃありませんから、ゆっくり見守ってあげて下さい」と言われていますが、周囲のお母さんがたの理解は、なかなか得られません。
みんなと同じように振る舞えない子供、それを見守る周囲の理解があればこそ、本人も親もがんばれるのですが…。
親子共に、まだまだ茨の道です

画像は、今年も行きました。伊吹山のイブキジャコウソウです。
おととしは、駐車場でトイレを済ませたにもかかわらず、登り始めて5分で「トイレ~!!」を叫び始めたちび太を、片手でぶら下げるように手を引きながら、10分強で山頂トイレに駆け込んで、登りは花を愛でるどころじゃなかったですが、今年はゆっくり花を楽しみながら登ることができました。
雲の中にいるというのは、子供たちにとってはとても特別な体験だったようで、「今、雲の中にいるんだね!!」「ぼく、雲を吸い込んでる!!」。帰りの車の中でも、窓を開けて、少しでも雲の中にいる感を堪能しようとする子供たちでした
