月刊 きのこ人

【ゲッカン・キノコビト】キノコ栽培しながらキノコ撮影を趣味とする、きのこ人のキノコな日常

きのこ検定2017 練習問題②

2017-01-19 22:33:38 | クイズ
雪えらいことだったわ。なんかこのへんだけ豪雪地帯になったし。それはさておき、ハイ、次ー。


問11.エリンギは中性脂肪の吸収を抑制する効果がある。このとき抑制される消化酵素とは何?
①リパーゼ
②アミラーゼ
③チアノーゼ
④ボロネーゼ

問12. 10月15日はキノコの日!その制定理由とは?
①キノコ栽培の父とも呼ばれる森本彦三郎の命日。
②日本で初めて菌床栽培によるキノコが出荷された。
③熱狂的キノコ好きで知られる山口百恵が芸能界を引退した。
④いちばんキノコが売れる月の、なんとなく真ん中あたり。

問13.栃木県周辺でだけ特別に愛されている「ちたけそば」。チチタケとともに使われる食材とはなに?
①かぼちゃ
②なす
③鶏肉
④かんぴょう

問14.ガンを抑える効果が期待されるキノコとその成分として間違っているものはどれ?
①カワラタケ-クレスチン
②シイタケ-レンチナン
③スエヒロタケ-シゾフィラン
④ハナビラタケ-エリタデニン

問15.猛毒で知られるドクツルタケやタマゴタケモドキに含まれる、致死的な毒成分は何?
①ウスタリン酸
②イルジンS
③アマトキシン類
④ラキソベロン

問16.2011年に新種登録されたキノコ“Spongiforma squarepantsii”(スポンギフォルマ スクワレパンチイ)・「四角ズボンのスポンジ形状キノコ」の由来とは? 
①角ばった下半分が黒く、ズボンをはいたように見えるから。
②命名者が好きなイギリスのバンドグループ名からとった。
③顕微鏡で見ると、たくさんの胞子が連なり、ジーパンのような形を作るから。
④アメリカのアニメキャラクターからとった。

問17.コガネタケはどのようなニオイがする?
①ブドウのようなニオイ
②カレーのようなニオイ
③汗臭いようなニオイ
④石鹸のようなニオイ

問18.傘の表皮の下にゼラチン質層があり、食べるときに火傷するほど熱くなることから「ノドヤキ」の別名があるキノコとは?
①ムキタケ
②ヒラタケ
③ニカワハリタケ
④ササクレヒトヨタケ

問19.2014年、国産マツタケの生産量がもっとも多かった都道府県はどこか?
①北海道
②長野県
③京都府
④岡山県

問20.野生キノコの調理について正しいものを選べ
①虫出しは3%の食塩水に20分~1時間つける。
②ごみを洗い流す場合は、熱湯で軽く茹でてから冷水で洗うとよい。
③茹でたキノコを洗うときは、切りわけてから洗うとよい。
④採ってきたキノコは、常温で一晩置いておくと旨みが増す。



解答はここ








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きのこ検定2017 練習問題①

2017-01-16 21:09:51 | クイズ
そういえば来月19日はきのこ検定だったな!公約どおり練習問題を作っていこう。私は受けないがなっ!!(笑)

今回のきのこ検定は、「1級」初開催ということもあり、公式テキストに改訂版が登場。出題範囲も広くなった。
基本的にテキストから出題されるのだが、出題範囲は、天然キノコの特徴はもちろん、キノコ狩り知識、食品としてのキノコ、キノコにまつわる歴史・文化にいたるまで相当に広いので、テキスト無しで受けるのはかなり厳しい。

以前、テキスト無視でクイズを作ったこともあったが、今回はテキストを参考にして問題を作ってみた。難易度としては3級よりすこし難しいくらいかな?ではどうぞ!


問1.ブクリョウやチョレイマイタケなどで見られる、菌糸が密集してかたまり状になったものを何という?
①菌塊  ②団菌  ③菌核  ④菌玉

問2.ツエタケやナガエノスギタケに見られる、植物の根のように長く伸びたものを何と呼ぶ?
①偽根  ②根状菌糸束  ③菌根  ④インプラント

問3.菌を毎日の食事に取り入れることを、俗に「菌活」と呼んでいるが、その効果として正しいものを選べ。
①筋力を高め、脂肪の燃焼をうながす。
②神経細胞をつなぐシナプスの活性が良くなり、記憶力が向上する。
③免疫力を高め、病気にかかりにくくなる。
④宝くじの当選確率が15%アップする。

問4.ハンバーグの生地にマイタケを混ぜ込むことで得られる効果とはなに?
①肉がふんわり柔らかくなる。
②肉の臭みを消す。
③パン粉や卵などのつなぎが不要になる。
④松坂牛になる。

問5.美肌に効果的で美容によろしい、キノコに多く含まれる栄養素とは何?
①ビタミンC
②β-グルカン
③ビタミンB2
④グルコサミン

問6.調理の際、きのこの旨味成分をもっともひきだす温度帯は?
①30~40℃
②60~70℃
③90~100℃
④150~180℃

問7.きのこの調理で正しくないものを選べ
①揚げ物は強火でさっと揚げる。
②煮る場合は水から入れてじっくりと加熱する。
③しょうゆ漬けやオイル漬けにする際、キノコは生で用いる。
④乾燥する際、日光に当てるとビタミンDが増加する。

問8.きのこの持つ旨み成分、グアニル酸と相乗効果を持つグルタミン酸を豊富に含み、また、美肌効果のあるリコピンも多く含む、キノコと相性の良い食材とは何か。
①ナス
②トマト
③カボチャ
④ザリガニ

問9.肝臓の働きを助け、二日酔いに効果のあるオルニチンを特にたくさん含むキノコはどれ?
①エノキタケ
②エリンギ
③マイタケ
④ブナシメジ

問10.発酵食品には菌類によるものと細菌類によるものがある。次のうち、菌類による発酵食品を選べ。
①納豆
②味噌
③キムチ
④ふなずし


解答はこちら


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もし栽培できたら儲かりそうなキノコを考えてみる その②

2017-01-13 23:49:20 | キノコ
あけましておめでとうございます(遅っ!!)

とりあえず個人的大本命のカンゾウタケが紹介できたので、そこで燃え尽きてしまいました(笑)

今年はぼちぼちしか更新できんかもしれんけど、気長によろしくっ!


……さて、「栽培できたらいけそうなキノコ」だが、続き行ってみよう。

その②トリュフ  味 ★★★  栽培の容易さ ★★★  注目度 ★★★★★

国内栽培に高い可能性
世界三大珍味とも呼ばれているトリュフ!
フランスやイタリアなどで特に好まれ、その高級さゆえに「黒いダイヤ」との異名を持つ高級食材である。
トリュフ(セイヨウショウロの仲間)には、食用・非食用を含め、たくさんの種類があり、そのうちのいくつかは日本にも産する。地下に生えるキノコであるため、これまでキノコ好きですら注目していなかったが、近年、そういった地下生菌を積極的に探す人が増え、各地で発見の報告が相次いでいる。地域によってはごく当たり前に発生するようだ。

栽培は古くからなされていて、かつてフランスでは広大なトリュフ園があったという。
トリュフは基本的に木の根にとりつく菌根菌であるため、シイタケやエノキタケを育てるような菌床栽培とは違い、露地で行う「林地栽培」が基本らしい。木の苗の根っこにトリュフの菌を感染させ、それを植え付ける。栽培には時間がかかるが、決して難しい方法ではない。現在でも世界各地で栽培されている。


日本に産する食用トリュフは、イボセイヨウショウロ、クロアミメセイヨウショウロ、ホンセイヨウショウロなど。
種類にもよるだろうが、トリュフは基本的にアルカリ土壌、高温・乾燥を好むといわれる。アルカリ土壌は別として、近年の日本は異常ともいえるほど高温・乾燥の時期が増えているから……さっき発見の報告が増えてるって言ったけど、もしかしたら発生数が実際に増えているのかもしれない。そういう点でも今はチャンスだ。

ただ、「トリュフっておいしいの?」って声も聞く。確かに、アレは日本人の口には合ってないような気もする。が、そんなことはいいのだ、儲かりさえすれば! ひっへっへっへ^q^

日本には本格フランス料理やイタリアンの店が大量にあるので、ビジネスとしては非常に可能性のある話だ。国内での栽培ノウハウはおそらく皆無だが、海外でできて日本でできないということはないはず。もし時間と土地があるのならば、ぜひチャレンジしてほしい。


※トリュフに詳しい最新の記事リンクしておく。
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もし栽培できたら儲かりそうなキノコを考えてみる その①

2016-12-30 01:25:49 | キノコ栽培
エリンギ、ホンシメジ、タモギタケ、ハナビラタケ、ササクレヒトヨタケ・・・

いま、かつて見ることのなかったいろいろなキノコが栽培可能になり、市場に出回っている。
たとえばキノコ最大手のホクトは、新品種『霜降りヒラタケ』を開発し、テレビCMをうって市場にアピールしている。

同業の私から見ても、日持ち・味・ボリュームの点で、3拍子揃ったいい商品として目に映る。でも、売れているかというと、うーん。
データがあるわけじゃなく、ただのイメージでこう言ってしまうのも良くないんだけど、「人気がある」って感じには見えない。「なんか他のキノコとシェア食い合ってんなぁ」ってのが正直な印象だ。

栽培キノコは工場の大規模化により、年々生産量を拡大し続けていたが、それもつい5年前くらいに頭打ちになった。そもそも消費量はこの15年くらいあまり変わっていないのだ。この状況でさらに新しいキノコ栽培を始めたとしても、けっきょく他のキノコと競合してしまうので「大ブレイク」みたいのはなかなか期待できない。

じゃあどうすればいいか。流通量の多い、ふつーのキノコ栽培を続けてコストカットに努めましょ!ってのが正論。でもねぇ。

・・・やっぱ栽培キノコの新規開拓ってのは夢とロマンがあるのよ!

ということで。これから栽培を始めたら有望なキノコは何かをキノコマニアの立場で考えてみた!

考察:おいしいだけじゃダメ
結論から言おう。「おいしいだけじゃ広まらない」!
ずば抜けておいしいはずのホンシメジやハタケシメジのシェアがあまり広がらないのがいい証拠である。かと言って価格競争では今のエノキ、ブナシメジ、エリンギあたりに勝てるわけがないので、いま目指すべきは「個性」。これに尽きる。

マツタケを見ればわかる通り、個性のあるキノコは、オンリーワンとして他のキノコとシェアを食い合わない。


その①カンゾウタケ   味★★  栽培の容易さ★★★★  注目度★★★★
栽培キノコ界の超ダークホース
すでに栽培が可能とされていて全く流通していないものとしてカンゾウタケをあげたい。赤い!酸っぱい!なんかキモい!!ということで、個性的であることに異論をはさむ余地はまったくない。問題は、その赤さと酸っぱさにあまりにも馴染みがなさすぎるということ。キノコが赤い時点でドン引きなのに、なおかつ酸っぱいとか、明らかにやりすぎである。なお、大多数のキノコファンのあいだでも「マズい」というのが共通認識のようだ。

しかし!マズいからこそ誰も注目していない。そこにこそチャンスがあるともいえる。
本当はマズいのではないのだ。まだおいしい食べ方がきちんと研究されていないだけ!この日本の高い調理技術にかかれば、きっと「日本人の口に合うおいしいカンゾウタケ料理」が見つかるであろう。そのとき、カンゾウタケは未曽有のブレイクスルーを迎えるだ!グワハハハハ!


毎度、口をすっぱくして言っている(カンゾウタケだけに)が、塩をしっかり効かせてソテーするとかなり旨い。生でも食えるという触れ込みだが、味的には論外。
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はたけしめじ

2016-12-14 16:22:31 | キノコ
ハタケシメジは正義のシメジ。味はズバ抜けているのに身近な場所に生えてくる。

世間ではシメジ=ブナシメジみたいになっちゃってるからシメジのおいしさって軽視されがちだけど、いやもう、本来の実力はこんなもんじゃあないんですよ。

ちなみにホンシメジやブナシメジはこのあたりでは激レアキノコなので、見かけることはほぼありませぬ。
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はつたけ

2016-12-04 23:46:32 | キノコ
秋の松林で採れるキノコと言えば、ハツタケ。

マツタケもアミタケも減ってしまって「キノコ不毛の地」と自虐的に呼んでいる三重の地でも、ハツタケならなんとか見つけることができる。

舌触りがボソボソしているのと見た目がまずそう(傷つくと緑になる)なのが弱点だけど、濃いダシが出る。


これがたくさん出るのはマツが元気な証拠かなー。
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ちちあわたけ

2016-11-27 10:35:06 | キノコ
きのこの秋~♪

とかいいながら、ぜんぜんキノコを探しに行っていない鳥居であります。ブログもサボりがちですんませんm(_ _)m


チチアワタケ&ヌメリイグチは撮影には素敵な秋のキノコ。特に雨上がりはステキですなぁ。
ヌメリイグチ、食べてもわりとおいしいと思うんだけど、ハナイグチと比べるとどうなんだろう。そんなに差があるんかな~と思うことがある。ハナイグチほとんど食べたことないから言えるのかもしれんな。ちょっと現地のハナイグチloverに熱く語ってほしいところだ。

ちなみにチチアワタケも食べることはできる。ただし下痢は覚悟してねっ(ヌメリイグチもまあまあ同じ(^-^;))

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うすきてんぐたけ

2016-11-17 23:19:39 | キノコ
ウスキテングタケ。テングタケのアイボリーバージョン。

関東方面ではごくごくありふれたテングタケらしいけど、こちら西日本ではあんまり見かけないマイナー種。

かつて2級をとった『きのこ検定』。もはや忘れかけていたが、今年度、ようやく1級の受験を受けつけるらしい。ずいぶん遅かったな。それにあわせて公式テキストも改訂版を出版したようだ。

確かに文科系の問題は2級の時点でかなりネタ出尽くしの感もあったから、改訂版の完成を待っていたというところなのか。

私はもちろん受ける!と言いたいところだが、ちょっとその時期はそれどころじゃあなくてね・・・。

テキスト買って練習問題は作る。でも本番は受けない!!

って感じでよろしく(笑)

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やぐらたけ

2016-11-12 22:42:04 | キノコ
屋上に屋を架す。キノコに生えるキノコ、ヤグラタケ!

ヤグラタケは他のキノコの傘の上に専業で生えてくるという、珍しい生態を持ったキノコ。
ベニタケの仲間、特にクロハツやクロハツモドキなんかの傘を腐らせるように分解しつつキノコを発生させる。




生態もだけどキノコの構造も変わっていて、なんとこのキノコは傘の裏のヒダだけじゃなくて、傘の上からも胞子をつくることができる。
写真のベージュ色のきな粉っぽいのがそう。厚膜胞子という特別な胞子で、普通の胞子よりも大きくて金平糖みたいな形をしているそうな。なんだか乾燥とかに強そう。

それにしてもクロハツがキノコを作り始めてから完成するまでわずか数日しかないのに、どうやって寄生してヤグラキノコを作るもんだろう。
きっとクロハツがキノコを作り始める前からスタンバっているに違いない。もしかしたら、クロハツがキノコを作る機構だけは生かしたまま、あらかじめ寄生して栄養もぶんどっておいて、そこからスタートさせるのかもしれない。
クロハツがキノコを作ったのを見届けてから、取りついて分解してヤグラキノコを作って・・・なんてしていたら絶対間に合わないもんね。

アオキに専業でとりついて枝を枯らした上、その枝や枯葉の上にキノコを作るアオキオチバタケをはじめ、宿主が生きてるうちから取りついて病害菌まがいの活動をする菌類はいくつもあるので、ヤグラタケがそういう機構を持っていても不思議じゃないと思う。


ヤグラタケっていう名前から考えると、ヤグラなのは本来は腐ったクロハツなわけで、ヤグラタケそのものは、さながら見張りの兵隊ってことになんのか。

うん。おまえらヤグラにたかり過ぎ(笑)
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かえんたけ

2016-11-10 00:30:42 | キノコ
トランプが勝ちましたねえ。

うーん、不安はあるけど、怖いもの見たさというか、好奇心というか、そういうのもあるなぁ。

カエンタケ。うん、恐ろしいような、触ってみたいような・・・(´・ω・`)

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『きのこの魅力 チラリ展』

2016-11-06 00:57:22 | 撮影
開催の始まった『きのこの魅力 チラリ展』の会場に行った。じつは展示を人まかせにしていたので、見に行くのは初めて。どんな感じになっているのか楽しみだ。

展示してもらったのはこの3年で撮影したものを中心に40点。3年前、ここで写真展を行ったときに展示したものは、せっかくなので選から外した。写真はおもにA4サイズだけど、A3サイズの写真も。さすがにA3ともなるとなかなかの迫力だ。


なかなかきれいに飾り付けてもらっている。いいねえ。当ブログで未公開の写真もまじってるよ!

各写真につけるキャプションもいい感じ。


今回は、クイズコーナーも設けた。簡単なものから難問まで。なめてかかるとキノコマニアでも苦戦するかもよ?


そしてオリジナル顔抜きもあるぜよ!君もタマゴタケにハマってみないかい?
段ボール製なので、会期終了を待たずに崩壊しちゃうかも。ということで、早めに来るようにね!(っていう勧誘の仕方はどうなんだ笑)


お近くの方も遠くの方も、一度お立ち寄りくださいませ。

三重県民の森
2016年11月1日~12月28日 9時から17時まで


ただし、自家用車以外でのアクセスが難しい場所にあるのであしからず。
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きのこ写真展 開催!

2016-11-03 00:54:48 | キノコ
キノコ写真展やります!題して「きのこの魅力 チラリ展」

人知れずこっそり生えるキノコたちの不思議さ、面白さ、美しさを「チラリと」お見せします!

ここ3年間、三重県内で撮ったものを中心に、選りすぐりの40枚を展示。きのこ愛全開で!
きのこクイズもあるよ~^o^

場所: 三重県民の森 森の図書館
とき: 11月1日~12月28日
じかん: 9:00~17:00(自由閲覧・無料)
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やまどりたけもどき

2016-10-29 23:58:38 | キノコ
雨でビショビショにぬれてるので、らしくはないけどヤマドリタケモドキ。大型すぎて意外と撮るのムズイんよね。

野菜の値段が高騰して久しい。秋はもともと野菜の少ない季節だからしょうがないんだけど、天候不順だか日照不足だかで冬野菜の生育が遅れてるのかね……白菜はまだ高いな。あと半月の辛抱か。ええ、シイタケは順調っす。
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せいたかいぐち

2016-10-27 23:25:44 | キノコ
9月末に撮影した写真を今ごろ紹介し始めている・・・(-_-;)

セイタカイグチ!傘が白、柄が赤、強力網タイツ!イグチの中でもかなり自己主張の強いデザインだ。これからは「イグチ界のかぶき者」と呼ぶことにしよう。
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たまごたけ

2016-10-26 00:02:19 | キノコ
今ごろになってタマゴタケをアップしてる周回遅れなわたし(^-^;

今年出会ったタマゴタケはこれを含めてたったの2本だけ。タイミング合わなかったなぁ。写真撮れただけでもよしとするか。

10月も残りわずかになってようやく朝晩の冷え込みがきつくなってきた。秋のキノコの出具合はどうだろう。今シーズンまだ一度もキノコを探していないという怠惰ぶりだけど、そろそろ食材探しも兼ねて探してみようかね……。

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