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t.A.T.u、解散

2011年04月08日 00時03分49秒 | 芸能エンタメニュース

「All The Things She Said」(2002年)、「Not Gonna Get Us」(2003年)が世界中で大ヒットしたロシアのガールズ・デュオt.A.T.u.が解散することを発表した。メンバーのリェーナ・カーティナとユーリャ・ヴォルコヴァは今後、それぞれのソロ活動に専念するという。

レナはBillboard.comにこう話している。「2年以上、それぞれ別のことをやってきた。だから、理にかなった結論よ。前に進むときがきたわ」

「All The Things She Said」のPVでの2人のキス・シーンにより、エキセントリックなイメージが先行したこともあったが(2003年にレズビアンではないと表明)、レナは「みんな、わたしたちのことを素晴らしい音楽、自由で恐れるものが何もない存在として記憶してくれると思う。女の子同士がキスをしたっていう刺激的なイメージもあったけど、本当に素晴らしいミュージックだったわ」と話している。

2人は最後に、リミックス・アルバム『Waste Management Remixes』をリリースするという(アメリカ5月29日発売)。

t.A.T.u.は1999年結成し、ロシア版、英語版それぞれ3枚のスタジオ・アルバム『200 km/h in the Wrong Lane』(2002年)、『Dangerous And Moving』(2005年)、『Waste Management』(2009年)をリリースした。


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