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今年こそ日本一を!

アニメの下請け 疲弊浮き彫り

2009年01月26日 19時24分43秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
取引条件があいまいで、下請け会社は発注内容の変更を押しつけられることもしばしば-。「クール・ジャパン」の代表格として世界から注目される日本のアニメーション産業のこんな実態が、公正取引委員会が23日にまとめた調査報告で明らかになった。経済産業省は世界をリードする産業として育成する方針だが、現場は疲弊している。
調査は2007年11月から昨年12月にかけて制作会社553社を対象にしたアンケート(有効回答114社)と、テレビ局や広告代理店など44社4団体へのヒアリングで行った。
それによると、アニメ作品の企画、制作はテレビ局などから転々と再委託が行われる構造で、制作会社の62.8%が資本金1000万円以下の小規模事業者。42.4%が「十分に協議することなく著しく低い制作費を押しつけられたことがある」と回答した。
制作会社からさらに下請けに出す場合、発注書面を交付するのは17.1%。あいまいな取引慣行を背景に、発注取り消し(22件)、内容の変更(46件)、やり直し(47件)が横行。代金減額も16件あった。・・・こちら

コミックチャージ2年弱で休刊

2009年01月20日 18時43分23秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
角川書店初の隔週青年マンガ誌「コミックチャージ」が、20日発売の2月3日号で休刊し、2年弱の歴史に幕を下ろすことが19日、分かった。雑誌とコミックスの部数が伸び悩み、V字回復が難しいと判断したため。
「コミックチャージ」は、07年3月に創刊された隔週青年マンガ誌。テレビドラマ化された「女子大生会計士」や、歌手・矢沢永吉さんの半生を描いた「成り上がり~矢沢永吉物語~」などを送り出した。ヤングビジネスマンをターゲットに創刊したが、設立当初から出版不況で予想よりも数字が伸び悩んだという。角川グループホールディングスによると今後、「コミックチャージ」の流れを組む企画を検討しているという。・・・こちら

第140回芥川賞に津村さん、直木賞に天童さんと山本さんが決定

2009年01月16日 19時02分33秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
日本文学振興会は15日(木)、都内で第140回芥川賞・直木賞(平成20年度下半期)の受賞作を発表。芥川賞は津村記久子氏『ポトスライムの舟』(群像11月号)、直木賞は天童荒太氏『悼む人』と山本兼一氏『利休にたずねよ』が選出された。
芥川賞、直木賞は昭和10年に制定。新聞・雑誌に発表された作品の中から(直木賞は単行本も含む)、芥川賞は純文学短編作品、直木賞は短編・長編の大衆文芸作品の中から優秀作が選定される。前回(平成20年度上半期:昨年7月15日発表)では、芥川賞を楊逸氏『時が滲む朝』、直木賞を井上荒野氏『切羽へ』が受賞している。
なお、今回ノミネートされていた作品は以下の通り。

●第140回芥川賞 候補作品
鹿島田真希『女の庭』(文芸秋号)
墨谷渉『潰玉(かいぎょく)』(文学界12月号)
田中慎弥『神様のいない日本シリーズ』(文学界10月号)
津村記久子『ポトスライムの舟』(群像11月号)
山崎ナオコーラ『手』(文学界12月号)
吉原清隆『不正な処理』(すばる12月号)

●第140回直木賞 候補作品
恩田陸『きのうの世界』(講談社)
北重人『汐のなごり』(徳間書店)
天童荒太『悼む人』(文芸春秋)
葉室麟『いのちなりけり』(文芸春秋)
道尾秀介『カラスの親指』(講談社)
山本兼一『利休にたずねよ』(PHP研究所)

「かんなぎ」神社にファン続々

2009年01月06日 19時25分41秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
仙台市と近郊を舞台にしたテレビアニメ「かんなぎ」に登場する神社のモデルとされる七ケ浜町の鼻節神社で1日、初詣でにアニメファンが訪れ、例年にないにぎわいを見せた。町観光協会と仙台のファンが協力して、特製ハンカチを配布、ファンを迎え入れた。
かんなぎの原作者は県出身の漫画家武梨えりさん。産土神(うぶすながみ)の萌(も)え系美少女「ナギ」が活躍するストーリーで、東北放送で放映中。ハンカチはナギらを描いた限定100枚で、出版元の許可を得て制作、初詣で客に渡した。
愛知や神奈川などの遠来のファンも目立った。香港から来日し、2週間で日本のアニメゆかりの“聖地巡礼”中という男性3人組も参拝。会社員の男性(26)は「神社はアニメそっくりで感動した。ハンカチのサービスも予想外」と笑顔を見せた。
ハンカチ配布を企画した仙台市の男性(37)は「聖地巡礼をするファンのために事前告知はせず、サプライズとして配った。神社を大事にしている地元の方と協力していきたい」という。昨年は武梨さんが病気で休載したこともあり、他のファンとともに神社で回復祈願もした。
鼻節神社は平安時代の延喜式内神名帳に、明神大社として記載された由緒ある社。小さな社ながら住民が守り続けてきた。ことしはファンの初詣でで、神社のお守り100個も早々に売り切れた。
氏子青年会の鈴木亨事務局長(55)は突然の人気に驚きながらも「アニメ放送は最近知った。神社の活性化を願ってきたので、遠くからの参拝客はうれしい」と甘酒を振る舞っていた。
町観光協会はハンカチと一緒に観光ガイドブックなども配布。「これを機に、東北のリゾート地である七ケ浜の良さを一層アピールしたい」と話している。・・・こちら

ローゼン作者入院 3連載休止

2008年12月17日 20時15分07秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
人気マンガ家・PEACH-PITが急病により入院し、現在連載中の『週刊少年ヤングジャンプ』(集英社)連載の『ローゼンメイデン』、『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)連載の『ZOMBIE-LOAN』、『なかよし』(講談社)連載の『しゅごキャラ!』の3作品を休載することが公式ホームページで発表された。作者は「しっかり治して早く退院して、元気に復帰したいと思っています。 三作品とも一層の鋭意で続きを描いて行きますので、少しだけ待ってて頂けたら嬉しいです」と楽しみにしていたファンに謝罪している。
PEACH-PITはホームページで「何とか休載は避けられないか努力したのですが力及ばず、お休みを頂く形になってしまいました」と病に負けず、連載を続ける努力をしたものの、それが叶わなかったことを発表。
連載3作品のコミックスが12月に連続で発売され、画集も発売されるタイミングで休載に、「読者の皆さんにも各誌関係者の皆さんにも、多大なご迷惑とご心配をお掛けしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と綴っている。
PEACH-PITは同人誌から活動を始め、ゲーム『プリズムパレット』のコミカライズでプロデビュー。連載中の『ローゼンメイデン』『ZOMBIE-LOAN』『しゅごキャラ!』はいずれもアニメ化されてヒット。特にゴスロリ衣装の美少女人形の戦いを描く『ローゼンメイデン』は、自由民主党・麻生太郎総理大臣が空港で手にとっているところを週刊誌に掲載され、以降“ローゼン麻生”とのあだ名が生まれ、ネット上で麻生人気が盛り上がったことでも知られている。・・・こちら

「鋼の錬金術師」4月から放送

2008年12月13日 17時11分02秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
03年にテレビアニメ化され、劇場版も公開された人気アニメ「鋼の錬金術師」の新シリーズ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(フルメタル アルケミスト)」が09年4月からMBS・TBS系で放送されることが11日、分かった。
「鋼の錬金術師」は、月刊マンガ誌「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年から連載している荒川弘さんのマンガが原作で、コミックスは20巻で3000万部以上を発行している。錬金術が発達した世界で、禁断の「人体錬成」に挑んで失敗し、体を奪われたエドとアルの兄弟が、失った体を取り戻すために「賢者の石」を探す冒険に出るというファンタジーが描かれている。・・・こちら

<ツンデレカルタ>「お前から目が離せねえ…」 大ヒットカルタに“女性向け”登場

2008年12月08日 21時33分31秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
普段はツンツンしていて愛想がないが、時折デレデレしてしまうというアニメなどで人気の“ツンデレ”をテーマに1万6000セットを売り上げるヒットとなった「ツンデレカルタ」(DEARS)で、初の女性向け「ツンデレカルタっ!?B」が年末に発売されることが明らかになった。「銀魂」「涼宮ハルヒの憂鬱」などで知られる人気声優の杉田智和さんが読み上げるCD付きで、同人誌即売会「コミックマーケット」で28日から先行販売され、30日から一般販売もスタートする。2100円。
「ツンデレカルタ」は、ツンツンしたり、デレデレするせりふが書かれた読み札と、イラストレーターが描いたキャラクターの取り札がセットになっており、CDは、1トラックに読み札1枚分のフレーズを収録し、ランダムに再生できるようになっている。初代「ツンデレカルタ」は、「アンタなんて豆腐の角に頭ぶつけて死んじゃえばいいのよ!」などのせりふを“ツンデレの女王”の異名を取る人気声優の釘宮理恵さんが読み上げたことで話題となり、1000セット売れればヒットといわれるカルタ市場では異例のヒット商品となり、第2弾の「ツンデレ百人一首」も1万セットを売り上げた。
「ツンデレカルタっ!?B」の「B」は「BOY」を意味し、「ツンデレな男子(が読み上げる)版も作ってほしい」というユーザーの声から生まれた。女性ユーザーを交えた企画会議も開かれ、「何やってんだよこのバカっ。死にてーのかっ! くそっ! これだからお前から目が離せねえんだよ」「遊んでいる暇などない。私は忙しいんだ。……まぁ、どうしてもと言うなら少しくらい付き合ってやってもいいけどな」などの“ツンデレ”なせりふが書かれている。制作を担当したDEARSの田端健一社長は「これまでの男性向けではけっこう“デレ”の部分もありましたが、今回のせりふは、男性向けに比べて“ツン”の比率が高く“デレ”が少ない。男女でここまで違うとは驚きました」と話している。・・・こちら

<カラオケ>「ボウヤだからさ…」 名シーンをアフレコ バンダイナムコが新サービス

2008年12月08日 21時31分53秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
人気アニメ「機動戦士ガンダム」のシャア・アズナブルがつぶやく「ボウヤだからさ…」、「母をたずねて三千里」の少年マルコの「行っちゃイヤだ! お母さーん」などの名シーンをなぞり、声優気分を味わえるカラオケ用コンテンツ「アフレコ!」が9日から始まる。
エクシング(名古屋市瑞穂区)の通信カラオケ「ジョイサウンド」に対応しており、ゲーム会社大手のバンダイナムコゲームスが開発した。「機動戦士ガンダムSEED」「未来少年コナン」「テイルズ オブ デスティニー」などアニメやゲームの6作品の名シーン48場面を用意しており、原則2人1組で画面に合わせて声を吹き込んだ後で、再生して出来栄えを確認できる。・・・こちら

漫画サラリーマン金太郎復活

2008年12月06日 18時20分45秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
本宮ひろ志さんの人気マンガでテレビドラマも放送中の「サラリーマン金太郎」が2年ぶりにマンガ誌「ヤングジャンプ」(集英社)で復活することが明らかになった。来年1月15日発売の7号から新シリーズとして連載される。内容については未公開。
「サラリーマン金太郎」は、暴走族のリーダーだった主人公の矢島金太郎が、大手建設会社「ヤマト建設」の会長を救出したことから同社に入社。まっすぐな性格と気合あふれる行動で、ビジネス界に乗り込んでいくというストーリー。94年から連載を開始し、コミックスはシリーズ累計で約3000万部を発行。99年には高橋克典さん主演でテレビドラマ化(TBS系)し、人気シリーズになり、映画化もされたほか、今年10月からは主演が永井大さんに代替わりした新シリーズがテレビ朝日系で放送中。マンガでは前シリーズ「マネーウォーズ編」をまとめた総集編も発売され、堀江貴文・ライブドア元社長と本宮さんのスペシャル対談も掲載されている。・・・こちら

らき☆すたみこし 鷲宮神社に

2008年09月05日 18時17分10秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
人気アニメ「らき☆すた」を使った町おこしをしている埼玉県鷲宮町の鷲宮神社で7日に開かれる祭り「土師祭(はじさい)」に、同アニメのキャラクターをあしらったみこしが登場することが明らかになった。
「らき☆すた」は美水かがみさんがゲーム誌「月刊コンプティーク」などで連載中の4コママンガが原作のアニメで、オタクの泉こなたと柊かがみ・つかさの双子姉妹ら女子高生たちの日常を、さまざまなアニメやマンガのパロディーを交えながら描いている。作品に登場する「鷹宮神社」のモデルが同町の鷲宮神社であることが明かされると、「聖地巡礼」と称して多くのファンが詰めかけ、絵馬を奉納するように。12月に同神社で開かれたイベントには約3500人が集まったほか、今年の初詣でに例年の倍以上となる約30万人が参拝するなど地域活性にもつながっている。
土師祭は、同神社に奉納されている通称「千貫神輿(みこし)」と呼ばれる大きなみこしをかついで、神社から同町図書館前まで約1キロの道のりを練り歩く祭り。「らき☆すた」のみこしは、胴の部分に明かりを入れて絵柄を浮かび上がらせる「万灯みこし」と呼ばれる形で、主人公のこなたらキャラクターのイラストが描かれている。午後1時~4時と午後6時半~9時半の2回に分けて行われるが「らき☆すた」のみこしは後半部のみ登場する。・・・こちら

TBS発表2週間で予定アニメ中止

2008年08月31日 18時53分05秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
TBSは29日、09年の放送予定だったアニメ「となりの801ちゃん」の制作を中止したことを明らかにした。
アニメは、会社員の小島アジコさんが、彼女が男性同士の恋愛マンガや小説が好きな「腐女子」で、本性を出すと「801(やおい)ちゃん」という謎の生物が登場するという4コママンガが原作。ブログで連載され、06年から3冊を出版、累計30万部以上を発行した。ドラマCDやDVDドラマも発売された。TBSは16、17の両日開かれたアニメイベント「TBSアニメフェスタ2008」で、同作品を「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ制作会社「京都アニメーション」が制作、09年に同局系で放送すると発表していた。
同局は、制作中止の理由について「諸般の事情」としている。・・・こちら

鋼の錬金術師アニメ新作決定

2008年08月23日 19時22分37秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
03年にMBS・TBS系で放送され、劇場版も公開されたアニメ「鋼の錬金術師」の新シリーズが制作されることが22日、分かった。放送時期や内容などは未定。
「鋼の錬金術師」は、荒川弘さんが月刊マンガ誌「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年から連載しているマンガが原作。錬金術が科学として発達した世界で、禁断の「人体錬成」に挑んで失敗し、体を奪われたエドとアルの兄弟が、失った体を取り戻すために「賢者の石」を探す冒険に出るというファンタジー。原作のコミックス(1~19巻)は累計3000万部を突破、20巻が22日発売された。
テレビアニメは、03年10月から1年間、MBS・TBS系の土曜日午後6時、通称「土6」枠で放送され、人気を集めた。05年7月にはアニメの続編となる劇場版が公開され、オリジナルのラストが描かれている。・・・こちら

芥川龍之介の幻の遺書発見

2008年07月19日 18時47分04秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
「将来に対する唯(ただ)ぼんやりした不安」という言葉を残して自殺した作家、芥川龍之介が妻や子らにあてた遺書4通が、東京都内の遺族宅から見つかった。
東京・駒場の日本近代文学館で研究者らを対象に初公開される。
「わが子等(ら)に」と題した遺書では、「一 人生は戦ひなることを忘るべからず」と記した後に、「死に至る」という言葉を「戦ひ」の前に挿入するなど、生涯最後の推敲(すいこう)の跡がありありとわかる。
遺書は、紺色の線で縁取りがされた愛用の松屋製の200字詰め原稿用紙に、黒色のインクで書かれていた。同文学館の中村稔理事長は「肉筆からは、芥川さんが死に向かっていく気迫をつくづく感じた。一見書き流しているようだが、書体はきちっとして乱れがない。死ぬということの覚悟は、これほど強いかと思う」と話している。・・・こちら

ヤンサン休刊 連載作家が苦言

2008年07月08日 20時00分37秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
7月3日発売の『週刊ヤングサンデー』(小学館)本誌に「7月31日(木)発売の35号をもって休刊するこことなりました」と休刊の報告が正式に掲載された。『機動警察パトレイバー』で知られ、現在『週刊ヤングサンデー』で『鉄腕バーディー』を連載中の漫画家・ゆうきまさみが自身のホームページで「正直言って腹は立ててますよ俺」と苦言を呈しながらも、「『鉄腕バーディー』はどうなるの?」というお問い合わせを多数いただいています。(中略)こんなことで終わるつもりは毛頭ありませんから全力で続行方法を検討中です」と今後も連載を継続していくと宣言した。
87年に創刊された『週刊ヤングサンデー』は過去に高橋留美子の『1ポンドの福音』、 佐藤秀峰の『海猿』などが連載され、現在も黒丸の『クロサギ』、山田貴敏の『Dr.コトー診療所』など人気作品が連載されている。ところが、この5月に小学館が経営判断に基づいて休刊を発表しており、掲載作品の移籍先が注目を集めている。
『機動警察パトレイバー』で知られる漫画家・ゆうきまさみは85年から『週刊少年サンデー増刊号』に不定期連載していた『鉄腕バーディー』をリメイクし、03年から『週刊ヤングサンデー』にて連載を開始。休刊を知ったゆうきは「おそらく「高度な経営的判断」が働いたのであろうと思いますが、僕が話を聞いたのが5月の10日過ぎですから、もういかんともしがたい状況でありました」と、休刊が決まってから聞かされていたことを明らかにし、「これだけやってれば雑誌に対する愛着も出てきますからね、正直言って腹は立ててますよ俺」と苦言を呈している。だが、「『鉄腕バーディー』はどうなるの?」というお問い合わせを多数いただいています。(中略)こんなことで終わるつもりは毛頭ありませんから全力で続行方法を検討中です。おそらくそれほど間を措かずにお知らせできると思いますが、読者の方にはご心配をおかけして申し訳ありません。安心していただけるよう頑張ります」と作品への愛着と読者のためにも、媒体は明かしてはいないが連載を継続していくと力強く宣言している。
なお、『週刊ヤングサンデー』では「連載中の作品の休刊後の掲載及びコミックスの刊行予定は、(31日発売の)35号及び31日更新の「ヤンサンWEB」でお知らせします」としている。・・・こちら

漫画「犬夜叉」12年で最終回

2008年06月12日 20時21分33秒 | アニメ・キャラ・マンガ・本
高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」が、18日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)の29号で最終回を迎えることが明らかになった。約12年、558話に渡って連載された同誌の看板作品がついに大団円を迎える。
「犬夜叉」は、「うる星やつら」「めぞん一刻」などのヒット作を持つ高橋さんが、96年11月に連載を開始した和風ファンタジーマンガ。神社の娘で中学生の日暮かごめが、ひょんなことから戦国時代にタイムスリップし、人と妖怪の間に生まれた「半妖」の犬夜叉と知り合って心を通わせながら、願いをすべてかなえるといわれる「四魂の玉」のかけらをめぐり、悪の妖怪、奈落らと戦うというストーリー。
単行本は53巻現在で累計4300万部を発行しており、高橋さんの作品としては最長の連載となった。アニメ化もされたほか、元光GENJIの佐藤アツヒロさん主演で舞台公演も行われた。・・・こちら