エクスタシー World by XtaSEA

どんな世界にもエクスタシー(恍惚感・絶頂感)はあります。
特にスポーツの世界では。

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’07波乗り日記 その5

2007-07-08 17:46:38 | サーフィンDEエクスタシー
7月2日(月)雨後曇り時々晴;中潮
日本海・浜詰;コシ


いつまでたっても例の食道の不快感が去らないんで、結局病院行きました
血液検査と胃カメラの結果、腫瘍に関しては陰性、胃に小突起はあるものの多分逆流性食道炎だろうということ
何はともあれ、今しばらくは波乗りを続けられそうなんで、ヨカッタ、ヨカッタ

前日日曜日の各ポイントで一番サイズがあったのが丹後半島の八丁浜
この時期の日本海、一気になくなることも少なくないんで、少々コワかったが伊勢に向かってもショボショボなのは分かってるんで、ダメもとで行くことに
早めの夕方7時に出発
一旦京都市内に入り、9号線を鳥取方面へ
途中、175号線に乗り換え、ノムさん(現楽天監督)出身の峰山で寝酒のビールを仕入れ、浜詰海岸に着いたのは日付も替わった午前1時
そこから更にお目当ての小天橋・葛野浜(かつらのはま)へと車を走らせる
デカいブレイクサウンドをBGMにビールを一気飲みし、就寝

5時半起床
ドシャ降り!
目の前の波はセットでムネカタ~アタマくらいか
こりゃまだまだ大丈夫ってな感じで再度眠る
7時に目覚め、絶句!
サイズ上がってるやん・・・
そんなにホレてないが、アタマ~アタマオーバー
更にはアウトで、これは誰も乗れてないし乗ろうともしてないが、オバケセットでアタマ半が割れてきている
インサイドでもムネカタのショアブレイク!
テイクオフはイージーそうだが、あのデカいセットを喰らうと・・・
病み上がりであのセットとケンカする気にはなれんぞ
よしんば、手ごろな波に乗ってもインサイドでまた喰らったらたまらんなぁ
と言うことで、ヘタレ丸出しでスゴスゴと尻尾を巻いて、よそのポイントへ移ることに


レフト方向にショルダーの張った美しいブレイク@葛野浜




インサイドでもこのサイズ@葛野浜




モマれ倒されても入ればよかったと思ってが後の祭・・・@葛野浜


ワンサイズ、ツーサイズ小さい浜詰ポイント
八丁へ向かおうかとも思ったが、多くのサーファーが集結してるんは確実なんで今回はヤメ
案の定浜詰ポイントはコシ程度の厚い波が割れている
サーファーも10人以下
小川の河口のアウトではカタサイズの三角波が割れているが、ホンマの三角でピークが割れて、それで終わり
ショルダー一切なしなんでそっちは諦めた

速攻で着替えて入ってみると、なんとすごいバックウォッシュ!
もうえげつなくボヨンボヨンで、ブレイクポイントがその都度大きく変わる
板が滑り出したときにコシでも、いざ立とうとするとバックウォッシュのあおりを受けてムネくらいになり、一気にホレ上がる
苦労しながらもショートライドながら4時間ほど遊んで撤収
セット間隔も長すぎで、往復12時間かけた値打ちはちとなかったか
やっぱ歯を食いしばってでも葛野浜入ればよかった~
後悔先に立たずやね
10数年ぶりの丹後半島
さすがに次は秋まで来んやろうね
今度は伊良湖行きたいな




メローな波ですが、見た目よりは乗りにくいデス@浜詰
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’07波乗り日記 その4

2007-06-05 23:33:31 | サーフィンDEエクスタシー
6月1日(金)快晴;大潮
壊れた水門前;スネ~ヒザ


前日仕事を終え、せっせと布団を積んで気合入れて出たんですが、結果はご覧の通りのショボ波
昼間はオネンネを決め込んで朝夕2ラウンド入りましたが、それぞれレギュラー、バックの各1本ずつ、計4本の体たらく
あとはすべてテイクオフのみ

身体の具合がちとヤバく(詳しくは裏XtaSEAで)行けるあいだに行こうと意地汚い思いやったんやけど、この波では倒れるに倒れられんし、死ぬに死ねんがな!




たむけんやないけど、あチャー!やってもうたって感じです


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’07波乗り日記 その3

2007-05-15 22:21:11 | サーフィンDEエクスタシー
5月14日(月)晴れ;中潮
ラスタポイント;ヒザ~コシ


前日からサイズダウンしていたので、早めに起きたけどまだ迷っていました
朝の伊勢の画像チェックでは、ほぼフラット
しかし明日からの大潮につながる中潮、夕方の満ちこみにちょっとはサイズが上がるかも?と淡い期待を、いや、持ち前の助平根性丸出しで行くことに
長年の経験で、迷ったときは行け!が意外と好結果をよぶ
ま、なかったら華子と砂浜で遊べばいいやと軽く考え、板とウェットと華子さんを車に積み込んだ

今回は久々にラスタ前の池田駐車場へ
松林や壊れた水門よりは心持ち大きいことが多い
志摩CCのフェアウェイを横断すると海が見えてくる
華子は芝生を一気に突っ切り、早くも砂浜に降りている

んんん?
キレイなうねりが見えるやん!
防波堤に走りよると、なんとコシオーバーの三角波がブレイクしているではありませんか!
三角波に見えたが、落ち着いてよく見るとけっこうワイド
サーファーは濃い目が10人前後
まあ、ピークを外してショルダーから乗っても充分楽しめそう

ということで、砂浜での華子さんとの戯れもそこそこに入水
近めのアウトにつくと、心配していた風も全く吹いてなく、水面はオイルグラッシー(油をひいたようなヌルっとした水面)
水もメチャきれいで、底の砂に光の模様がゆらめいている

アウトのロングボーダーを気にしながら、何本もテイクオフしたがまだ全然ダメ
気ばかり焦って、うまくアップスンに入れまっしぇん
これがよる年波のなせる業か
いつになったら、あの頃のようなライディングが出来るんでしょうねー
無理??(笑




いい感じのセットは撮れませんでした

以下は華子さんの砂浜ダッシュのシークエンス(笑


















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’07波乗り日記 その1&2

2007-05-10 22:46:35 | サーフィンDEエクスタシー
4月30日(月)晴れ時々曇り;大潮
壊れた水門前ポイント;スネ~ヒザ


今シーズン初めての海
アカンやろうなーとは思てたけど、ここまでアカンとは・・・

大潮の満ちこみ、小さくてもファンなブレイクがあるかもと、ささやかな期待を抱き華子さんを乗せて昼前に出発
GW3日目の振り替え休日ながら、夕方ならサーファーも少ないっしょと勝手な思い込みで車を走らせたが、ポイントについてみたら実際アウトは閑散としていた
しかし空いてるのは夕方だったからではなく、波がなかったからでしたわ
ほぼ海水浴状態やし

せっかく油たいて走ってきたんやしと、持ち前の貧乏根性で4時入水
水温は16度くらいでしょうか
昨年のGWに比べたらずいぶんと温かかったが、ワイプアウトで首から水がツツ~と浸入してくるともう、冷たいのなんのって!
一気にモチベーションが下がっちまいますって
まあ、放牧明け1走目でスタンスも決まらず、サーフィンとは程遠いモンでしたわ(笑
セットもなくなり寒くなってきたんで2時間、6時で撤退






GWとは思えないガラ空きの伊勢




倒産?した志摩CCのグリーンで遊ぶ華子さん

余談:入ったところに僕と同じ、ツルツルのスキンヘッドの若いサーファーがいました
キャラかぶってるやん、どっか行けよと思ってたんですが、彼は人一倍頑張ってパドルしております
そうこうするうちに、200mほど南にいいブレイクがあるのを見て、よっしゃ俺の方が移動したろとパドルで場所変え
ここで昔の諺
隣の芝生は青く見える
結果は推して知るべし
行った先はより小さなブレイクでした
昔からこのパターンで何度馬鹿見てるやら
この年になっても学習能力ゼロかよ、自分・・・


5月9日(水)快晴;小潮
壊れた水門前ポイント;ヒザ~シリ


今回は満ちこみの朝9時狙いなので前夜11時出発、翌午前2時着
後ろは布団でいっぱいになり、ワンコトイレが置けないため、華子さんはお留守番
今回も波は小さいと覚悟していたが、ブレイクのけっこう大きな音が駐車場まで届いております
一人ニヤつき、ビールと缶チューハイを一気飲みし爆睡

朝6時起床
昨夜聞えた波の音は消えている
けっこう寒いっす
なんと車は僕の一台のみ
こんなん生まれて初めてやー
チェックを入れるが、やはり小さめ
空は雲一つ無いドピーカン!
満潮にはまだ時間があるので再度睡眠

7時半起床、8時入水
セットピーク腰なれど、南西のサイドショアが入りコンディションはイマイチ
切れ目選んでそこそこ遊べたが、部分的に潮も入り、3時間11時撤収
納得できるライディングは1本のみ!でした


6時にはほどんど誰もいなかったのに


ロングボーダーもインサイドで

さて、またガソリン代が上がりだしました
この季節上がるとツライのよ












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波乗り日記 7号&10号!

2006-08-17 20:19:28 | サーフィンDEエクスタシー
8月11日:伊勢 国府浜:モモ・腰~セット胸ピーカン!

夏バテ(?)による血圧低下で動くこともままならず、1ヶ月を棒に振ってしまったが、波もなかったからヨシとしましょ
身体がだるく重いあいだは波乗りに対してのモチベーションも底の底だったが、調子が戻ってくるとさっそく虫が騒ぎ出した

さて、台風7号のうねりもそろそろ落ち着いたお盆前の休日、朝の波は見送り夕方の満ちこみから満潮までの波を狙うことに
潮は大潮から中潮に移るとき
この狙いがドンピシャの大当たり~!
潮が引いてクチャクチャのインサイドブレイクの昼頃の波とは似ても似つかぬメローなパーフェクト・ファンウェイブ
ここ数年来で久々のグッドウェイブに独りで入っているにもかかわらず顔がニヤける
アウトにロングボーダーが一人いるも、まわりにはたった4人のショートボーダー
ロングボーダーはアウトからファーストセットを確実に乗ってくるが、波数も多いし、僕よりテイクオフの早いサーファーもいない
伊勢や日本海によく見られるトロ厚めの波は僕の大好物で、テイクオフにもアプローチポジションにも自信あり
数え切れないほど波に乗ったのは何年ぶりだろう
最後は体力を使いきりゲティングもままならぬほど
あっという間に闇がせまり、セットが見えなくなったんで未練タップリに撤収

一番いいコンディションのときはサーフに忙しくカメラを構えるヒマもなかったです
20060817185424.jpg

20060817185605.jpg
画像は堪能したファンウェイブとは程遠い干潮時のタコ波
沢山のサーファーが入っているが僕は、シメシメみんな疲れて早く帰れ~とほくそ笑んでいた

20060817190027.jpg
この画像は海へ向かう伊勢自動車道
僕のヒザの上に座り、前方に危険がないか見張る華子さん
重たいし、この方が危ないっちゅうねん



8月14日:伊勢 国府浜:腰~セット胸・アタマピーカン!

台風に昇格したばかりの10号のうねりが入ってきている
今回は2年ぶりの海の傍でのお泊り
つっても車に寝具を運び込んでの車中泊
お泊りのときは華子さんはお留守番(マットを広げると華子のトイレのスペースがなくなるため)
お盆休みの混雑を避けるべく朝一狙い
ところが、朝5時にはその考えが甘かったのを思い知らされる
まだ陽も昇らぬうちから海は芋洗い状態

早々に諦めて二度寝
6時半に再度起床、大混雑を覚悟して着替えて海へ
ま、以下の数枚の画像の通りの混み具合ですわ
20060817191521.jpg

20060817192243.jpg

20060817192330.jpg

20060817192436.jpg

20060817192511.jpg

20060817192552.jpg
いやあ平日にしか海に入らん僕としては・・・・・て感じで言葉を失いましたわ

風はオンショアだし、変に潮が入ってコンディションはイマイチ
ダンパーとまではいかないまでも、かなりのワイドブレイク
サイズはセットで胸以上アタマ以下なれどテイクオフはけっこうイージー
しかーし!
ピークから立っても行くところがなーい!!
ライトにもレフトにも前にもサーファーがゴマンと
ドロップイン、スネーキング当たり前
大声出そうが関係なし!
中級や上級者ばかりだと多少混雑しててもまだ安全だが、ルールもマナーもへったくれのビギナーばかりだから危険極まりない
ったく、サーフボード買うと同時にルールの勉強もせいよ!

20060817193931.jpg
ワンマン・ワンウェイブなんてどこへやら(笑)

十数本テイクオフして、呆れ気味に撤収
怪我させるんも、するんもイヤやからねー


20060817194415.jpg

20060817194449.jpg
上2枚の画像は撤収しきれず未練タップリに車を走らせたジャンポイント
セットあたまオーバーのタイフーンスウェルが入っていた
が、セットを喰らったときの体力に自信がなく見送り~
5人のサーファーしか入ってなかったのにね

ついでにノゾいた南張ポイントでは頭半がワイドに割れていた
ここも数人のサーファーが入っていたが、凌ぐのに精一杯って感じ
勿の論、僕は余裕でパス!

来週は波も落ち着いてそう&そこそこ空いてそうだと勝手に期待

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波乗り日記 その1~その3

2006-06-13 21:49:25 | サーフィンDEエクスタシー
相変わらずの放置ブログ
言い訳は、転職して阪神戦が満足に観れなくなってしまったこと
基本的にゲームの9割以上をリアルタイム(TV・球場限らず)で観ないとエントリーする気になれないんですよね
さらにはその仕事の疲れから、PCに向かう時間が極端に減ってしまいました

ま、それはさておき、今年で満50歳
今を必死で生きる僕としては、身体が動くあいだに悔いが残らぬよう、時間と金と状況が許す限りサーフィンに打ち込みたい
と言うことで今年はガンガン海に通います
阪神タイガースより若干波乗りを優先します、今シーズンは


その1
5月2日:伊勢 国府浜:ヒザ~モモ

以下は当日、mixiに書いた日記です

ゴメンナサイ
ワタシが悪ぅございました
5月初旬の海をあなどっておりました
ナメておりましたぁぁぁぁ

いやぁホンマ冷たかったですわー
実際には13~14℃なんですが、体感は1ケタ水温!
いや、サウナの冷水風呂でさえ18℃ですから、本当に冷たいんですけどね
頭からワイプアウト(ライディング中に板から落ちること)した日にゃ、アータっちゅう話ですわ

あげく、入った途端に吹きだしたビンビンの北西風に、遮るものの何もないスキンヘッドをガツンガツン殴られて・・・

さらには、寒さのため末端の毛細血管まで血が行かず、両足の指が他人のモノ状態になったため2時間弱でギブアップしますた

伊勢より厳しい条件の日本海や東北の海でも沢山のサーファーが入ってるんだけどねー
ま、年寄りの冷や水そのまんまでしたわ(爆)


いやホンマに冷たかったですわ
おまけにお供の華子さんの耳がはためく強風
あまりのコンディションの悪さに華子さんも眉をしかめております
今季1ラウンド目ということもあって、サーフィンのの字にもなりませんでした、グスン・・・


その2
6月1日:伊勢 国府浜:ヒザ~コシピーカン!


水温も4度ほど上がり、冷たさによる手足のシビレもなくなりました
依然、若い子たちと違い5mmのセミドライのフルスーツですが、快適に3時間を海の中で過ごせました
しかし、ショート・スプリングやラッシュガードとトランクスで入ってる子たちって・・・
ま、我が愛する華子さんは裸で初夏の海に浸かってましたが(笑)
  





まれ~にコシ程度のセットが入るものの、やっぱり伊勢らしいスモール・コンディション
家を出る前から覚悟していたので板を2枚持参
案の定の小波に、yu・サイモンシェイプの薄い6'6”を諦め、友人から借り出した厚めのyu6'6”ラウンドピンをチョイス
友人が日本有数のシェイパー・植田さんにテイクオフの楽さだけをリクエストして作ってもらった板、さすがに滑り出しが早い!
ただし、動かない・・・
いいポジションで立っても、板がしごけない
僕の筋力が足りないのか、板が僕の体重と合ってないのか、はたまた老いぼれたか
まあ、そのすべてだろうが、やだやだ、年は取りたかねーなー

しかし、この日はそれなりに満足して撤収
帰りに寄った満腹・板橋食堂のトン汁は今季も健在、美味かったぁ


その3
6月7日:伊勢 国府浜:ヒザ~股間(??)ピーカン!

この日は華子さんにお留守番を頼んで、一人で出発
今回も波には恵まれず、なんとかテイクオフできる程度
その割りにサーファーが多い
特に馬鹿ロングボーダー
ショートボードに乗ったこともない、もしくは乗ってはみたがコワい、しんどいでテイクオフ出来ずにロングに逃げたという、リスペクトのかけらもないサーファーとは決して呼びたくないクソども
口が過ぎる??
全然!
各ポイントに集うショートボーダーはみーんなそう思っている
千葉四国、宮崎ではロング禁止のポイントも増えてきている
伊勢・国府伊良湖もそうなって欲しいわ、まったく
まともに自転車に乗れないヤツが両サイドに補助輪つけて自転車乗れたって鼻高くされたってアホかと思うで
おいらに言わせりゃ99%はそんなダボ・ロングボーダー
そんなヤツらがアウトの同じ位置で波待ちしてるんやから、アホかボケ!と思っても仕方ないよ

ま、毒はコレぐらいにしとこ

これからサーフィン始めようと思ってる方、大変でも困難でもショートから始めましょうね
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波乗りへの想い

2006-02-28 20:12:08 | サーフィンDEエクスタシー
久々の更新であります
虎キチブロガーの皆さん、テーマが『虎への想い』でなくてごめんなさい

さて1年で1番寒いイメージの2月も今日で終わり
明日からは梅ほころぶ3月だが、海水の温度となるとまだまだこれからが冷たい
海水の温度は気温の2ヶ月遅れ
つまり、チラホラと半袖が増えだす4月でも、海の水温は2月の冷たさ
僕も30代のときに正月に日本海に入ったことがあるが、半端な冷たさじゃあない
もちろんそれまでの11月12月も入っていたのだが、年が明けると段違いの冷たさ
5mmのセミドライとブーツで挑んだのだが、3本のセットを喰らい意気消沈・・・
1本目で、ウォー!なんちゅう冷たさ!
2本目で、ちょ・ちょっとヤバイかも!
3本目で、ココはどこ?私は誰?の世界ですわ(笑)

ところがである
下の画像は先日の大寒波、大雪の仙台新港ポイント

雪に覆われた海岸に打ち寄せるグッド・ウェイブにチラホラとサーファーが
仙台ですぞ、仙台!

さらには吹雪の中でも

ライディングしてるサーファーの姿・・・
(PHOTO;SURF☆COM.さん 無断転載ゴメンナサイ)

また、昨日の27日月曜日の湘南・七里ガ浜


(PHOTO;スターボードさん 無断転載ゴメンナサイ)
サーファー人口の多い湘南と言うことを割り引いても真夏の混み具合!
まだまだ真冬でっせ、真冬!まして平日の月曜日!
サーフィンをしたことがない人たちからすれば『アホちゃう?』ってなもの
しかしそのアホちゃうかってな真冬のサーファーのおかげで、今日、千葉県一宮の海岸に打ち上げられた約70頭のイルカのほとんどが命を落とさずにすんだ
サーフィン、サーフィンだと騒ぐ年でもないし凄くヘタになった僕だが、波乗りに対する思い入れは負けないつもりだった
しかし、彼らのレベル違いの思い入れにはただただ頭が下がる

実は、先月やっと就職出来た職場を辞めた
新参者をいびり出そうとする古参のドロドロとした低レベルの人間関係に辟易としたのが一番の理由だったが、それ以上にギャラが低すぎてサーフィンライフがキープできないと判断したから
外食関係だったので時給が安いのは納得済みだったが、拘束時間中の休憩が長すぎた
今は某化学系超有名企業で職人みたいなことをしているが、これだと平日にふんだんに休みがあるし、波乗りの経費が出る

とっくに孫がいてもおかしくない年齢だというのに、いまだ波乗りを中心に考えてる自分を本当に馬鹿だと思う
自分なりに最高に乗れていた30代の頃から見ると、比べ物にならないくらい下手になった
若くてうまいサーファーと波の取り合いをして、勝てるなんてこれっぽっちもなくなった
でも、こんなアホが一人くらいいてもエエやろう
若い人に、また波のパワーに負けぬように、ほぼ毎日ストレッチ・筋トレ・走り込みを続けている
苦しくつらいが、反面楽しくて仕方ない
この年になるとさすがに、いくら頑張っても上積みはないが、なんとか維持はできるかな

自分なりのシーズンを迎え、海へ行けばまたイヤというほど苦渋を味わうことになるのだろうが、この『波乗りへの想い』はまだまだ何年も続きそうである



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いい波&わんわんパラダイス 後編

2005-08-25 14:03:04 | サーフィンDEエクスタシー
前編からの続きです。

ホテルのフロントで可愛いオネーチャンが
「料金の方はこうなっております」とプリントされた紙を見せてくれた。
「ん?19,800円?おかしいやん、ネーチャン」
「はぁ?」
「はぁ?やないやろ。こっちゃ、オタクのHP見ながらリザーブしてるんやで。なんやったら、予約の係のモン呼んできて」
「少々お待ち下さい。調べてみます」
そのまま待たされること約5分。
戻ってきたネーチャンはシャラっと
「今日から割り増し料金が変わっておりました。14,800円でございます。」
絶句!!
サービス業がワガんとこのミスに、「申し訳ございません」とか「大変失礼致しました」を言えんでどないすんねん!
まあ、ホテルのフロントでゴチャ言うのもカッコ悪いんで穏便に済ませたが、どこをどう計算したら11,800円の宿泊料金が19,800円になるんやろう?
まさか、割り増し料金のダブル取り?

リゾートホテルとしてはB~Cクラスだが、ワンコと一緒に客室、レストランやプールに入れる珍しいホテルということで、客は満杯。
皆さん、ご自慢の愛犬を連れて右往左往している。
レストランでは、壁にリードホルダーがついていて、ワンコを繋いだまま食事するのだが、そこここで、すぐにでも喧嘩に発展しそうな唸りや吼え声がしている。
華子はと言えば、飼い主に似て根性ナシのためテーブルの下で大人しく蹲っている。
ウン、ウチのが一番賢い賢いと自己満。

翌日は波乗りを忘れて一日リゾート気分を楽しむ予定だったが、台風接近で急遽予定変更。
潮は中潮に変わるが、波は上がるはず。
ワンコクルージングもワンワンウォークもヤメ。
しこたまビールを飲んで、即寝。


8月23日火曜日
起床午前4:00、リゾートホテルに泊まってまで4時に起きる僕は立派なアホです。
5時前に到着、波チェック。
ドッカーーン!
へ?どっかあああんって?
ワオー、でっけえ!
無風のため波は面ツル、満潮のため海面はオイル・グラッシー。
セットは腰~胸・肩だが、たまにアウトでオーバーヘッドのパーフェクトがブレイク。
すでにそこそこの数のサーファーが浮かんでいる。
ウェットに着替えるのももどかしく、即入水。

パドルアウトすると、浜で見てたよりさらにデカイしパワーもガンガンにある。
伊勢でこのサイズ・パワーは久しぶり。
ちょ、ちょっと コワイかも・・・
こりゃ、行くっきゃないな!ってんで根性だしてテイクオフすると、意外にもイージーな波。
ブレイクが早く、素早いスタンディングが要求されるため、テイクオフしたサーファーは皆一様に必死顔。
勿論僕もニコニコしてる余裕は一切なし。
何発も何発もボコられながら、けっこう楽しませて頂いた。

なによりもショート天国。
ゲッティングアウトも、ほれたピークでのテイクオフも出来ない伊勢のへたっぴロングボーダーが入っていない。
ザマーミロ!口惜しかったらこんな日に、一番奥から乗ってみろっつーの!
いつも小波を奥から取って、息巻くクソロングに溜飲を下げた気分。
あー、いやな性格のオレ・・・ヤダヤダ、いじわるジイサンじゃん、オレ。

潮が満ちきったため、波が割れにくくなり、ショアブレイク主体になったため撤収。
ホテルの朝食に間に合わせるため、急いで戻りバカ食い&モーニング・ビア。
曇り空のためプールには入れず、同行者達に許しをもらい再度ポイントへ。

ご主人様のために波チェックをしてくれている華子

早朝のグッドウェーブは見る影もなく、干潮のシャバシャバの小波。
ビギナーやロングボーダーがここぞとばかりに遊んでいる。
その小波に、まだ意地汚くテイクオフしつつ、華子と遊び、波乗りタイム終了。

無理やり深みにハメられ、泳がされてヘロヘロの華子

帰りに伊勢神宮・内宮のおかげ横丁(ワンコも連れて歩ける)を散策。
ここはかの有名な、名物「赤福」本店があるところ。
松坂牛の串焼きの屋台の前で止まって動かなくなった華子を抱きかかえて、
さあGo Home!

あ、早よ帰らな、阪神-広島戦間に合わへんやんけ!

終わり
しょーもない日記でスンマヘン




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いい波&わんわんパラダイス 前編

2005-08-24 14:15:02 | サーフィンDEエクスタシー
久々の更新であります。
今回は他愛のない日記に終始しております。

毎夏恒例の御前崎サーフトリップ、今年は休みの都合と天候不順を理由に中止。
代わりに、ホームビーチである伊勢・国府浜(こうのはまと読みます)でサーフ、夜は愛犬と一緒に泊まることの出来る鳥羽わんわんパラダイスホテルで過ごしてまいりました。
阪神公式戦がないのも月曜日を選んだ理由ですが(笑)

8月22日月曜日
起床午前3:00、自前のおにぎりを頬張りながら、一路伊勢へ。
天気は土砂降りから小降り、小降りからまたまた土砂降りへとイヤーな感じ。
余談ではあるが、最近ひどい金欠病に罹っている僕は、海へ行くのに高速道路を使わず、ひたすら一般道を走っている。
ところが、これが高速料金(往復3,800円)を浮かす以上にお得なのである。
僕のテラノは高速走行で軽油満タン500kmくらいしか走らないのだが、一般道を時速80以下で走行すると、なんと600km走れるのだ。
当然タイヤの減りも遅いし、ストップザ温暖化にも微力ながら協力出来る。
ただし、お得なのは信号の少ない田舎道を走るからで、市街地は一緒。
また、時間も往復で2~3時間は余分にかかってしまう。

それはさておき、国府浜に近づくにしたがって、雲が切れて晴れ間が見え隠れしてきた。
到着午前6:30、波は・・・イマイチ。
ま、フラットではないのだからと、即入水。
相変わらずリスペクトを全く持ち合わせていないロングボーダーが幅をきかせている。
なんでこんなに多いねん!というくらいサーファーが入っている。
湘南や磯ノ浦ほどではないが、芋洗い状態。
無事テイクオフし、ライディングを始めても、必ず進行方向に初心者サーファーが犇めいている。
画像は、アウトのそこそこのブレイクに近づけないでいるビギナーサーファー達。

こちらがライディングを中止しても、謝罪も挨拶もナシ。
そこそこのサーファー同士だと、声をかけあったり頭を下げあったりでコミニュケーションがとれてトラブルもないのだが。
我が物顔のロングボーダーとマナー・ルール無視のビギナーだけは本当にタチが悪い。
Shit!Get Out, Fuck Out!!”と胸の中で毒づきながらパドル。

shuさんが嘆いておられた阪神ファンのマナーの悪さも由々しき問題だが、海でのマナー・行儀の悪さもまた、由々しき問題。
平気でゴミを残す、携帯灰皿も持たずにビーチで喫煙するなんてのは茶飯事。
基本的なルールを学ぶ前に海に入ってくるから、危険きわまりない。
1WAVE 1MAN(1本の波には一人しか乗ってはいけない。ピークに一番近い者か、テイクオフが一番早かった者が最優先)なんてどこ吹く風。
こちらがすでにライディングにはいっていても、知らん顔で同じ波に何人もがパドルしてくる。
そんな奴らやドロップイン(前乗り)してくる輩に声を出しても、「何?このおっさん」みたいな顔で見ている。
(オメーラなぁ、昔やったらとっくにパンチアウトやど!)
野球場やビーチだけでなく、公共の場でのマナーの悪さには本当に腹が立つ。
あーヤダヤダ!コレでいいのか?ニッポン!


久々の海に喜び勇んで走り回る華子さん

ホテルチェックイン午後3:00、ここでもうっとおしいミニトラブル。

以下、後編へ
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阪神快勝なるも波はドハズシ

2005-06-08 00:09:46 | サーフィンDEエクスタシー
今日はサーフィン解禁のお許しをもらってから、初めての波乗り。
天気も、台風4号の影響を受けた波もギャランティー、さらには大潮ということで、本当なら朝一狙いなのだが、病み上がりのリハビリのつもり。
がっついてもしょうがないので、充分に睡眠を取ったあと、華子を乗せてゆったりと車を走らせた。
潮が引き切った時間に着いたので、波はたいしたことはないやろとは覚悟したが、海を見ると
この波のどこがギャランティーやねん!!
うねりはバラバラでラインナップとは言いがたく、東北東のオンショアでショルダーも張ってない。
満ち込みには良くなるだろうと、海岸で華子と遊んでからゆっくり入水。
いつまでたっても全然ダメじゃん!!ハズしてしまいました・・・
和歌山・磯ノ浦は良かったらしい。

最近困ったことに、車に乗ることは大好きな箱乗り華子が、高速道路を怖がります。
その怖さゆえ、僕の懐に飛び込んで来るのです。
17kg超の中型犬を懐に抱いての高速走行は、ちとヤバ目です。
一般道と高速道路を完璧に見分けてるのには驚かされます。
驚くと言えば、外に顔を出したいときは自分でパワーウインドウを開けてしまいます。
CMにでも出て、僕の代わりに稼いでくれんかな~。

われらが阪神タイガースはオリックスに勝利。
山道を走っていたためゲームが映ったのは藤本選手がタイムリーを打った直後。
戦評は虎キチブロガーさんたちにお任せするとして
達川さん、藤本褒めすぎ!!
達川さんの解説、大好きです。




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Surfing at 鳥取

2005-05-09 23:05:17 | サーフィンDEエクスタシー
今年2度目のサーフィンへ行って参りました。
今回は波の小さな太平洋を諦め、友人の誘いに乗って日本海・鳥取のマル秘ポイントへ。
往復400km弱の日帰りプチ・サーフ・トリップ。
GWの夏日はどこへやら、結構寒かったです。
初めての鳥取、ややドキドキ。
この年になっても、入ったことのないポイントへ行くのは緊張します。

最初に連れて行ってもらったメジャーポイントは風が入ってよろしくない。
そこから数十分の知る人ぞ知るポイントへ。
ん?抜群のロケーションに、サイズは劣るがきれいなウネリ。
北風が吹いたり、止んだりはいたしかたなし。
サイズはコシ・ハラ、セットでムネ。
入るっきゃないっしょ!でソッコー着替え。

入念なストレッチは老いた身体にはお約束。
一歩、二歩、三歩・・・やっぱり冷てー!!
さすが日本海、same as 氷水。
ウォームアップの甲斐もなく、体はカチコチ。
テイクオフするも顔から突っ込む、突っ込む。
キーン!ちめてーよー!!
2時間で手足の先が痺れだし、撤収。
帰りに近所の温泉でしっかりと生き返りましたが。

そんなこんなで、年寄りのサーフィンにはまだまだ厳しい季節だと実感しました。
何の変哲もない、面白くもなんともないエントリーになりましたが、セパ交流戦の狭間の箸休め的記事と言うことでお許し下さいませ。



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今季初波乗りはトホホ・・・

2005-04-22 23:48:29 | サーフィンDEエクスタシー
今日の阪神タイガースは今季0勝の三浦投手に完投を許し、初勝利をプレゼント。
よって思いっきりスルーさせて頂きます。


今日は今年初めての波乗りを、「脱線BLOG」仲間のmatu1173君とumaちゃんと楽しんで(?)まいりました。
朝5時半起床!と言っても、自分で起きたわけではなく華子に起こされました。
昨夜のうちに愛車に板やウェットを積み込んだのですが、これにまで付き合ってくれた華子に
『明日一緒に海行こな』と約束しました。
理解してくれていたんでしょうか、普段絶対そんな時間に起こさない華子が、僕の頭をペロペロ舐めTシャツを引っ張って、起こしてくれました。
その華子を隣に乗せ、一路matu君たちがいる伊勢・国府浜へ。

今日はあいにくの冬型気圧配置で、大陸から寒気を含んだ北西の風が吹き、結構寒い。
天気はいいのだが、気温は平年より3度ほど低いらしい。
途中、matu君から現地報告が入るが、コンディションは悪いらしい。

もともと車が大好きな華子なんですが、最近困ったことに何故か高速道路走行を怖がり懐に飛び込んできます。
チワワなどの小型犬なら気にもなりませんが、17kgの中型犬が高速走行してる最中にひざの上に乗って来るのでかなりヤバイっす!

なんとか無事ポイントに到着、1ラウンド目を終えたmatu君と合流。
海は予報に反し、東からのやや強めのオンショア。
ヒザ・モモのチョッピー気味ですか・・・
5mmのセミドライに着替え、入念にストレッチ。
ウェットを着ると不思議と寒さは感じなくなりましたねー。
いざ入水!
冷た~~~~っ!!!
濡れたスキンヘッドに強風があたって
寒ぶ~~~~っ!!!
寒さを全く感じていないmatu1173君を横目に、わずか30分ほどで撤収。
冷水を何発かかぶった頭に、非情な冷風。
脳ミソ、シャーベットになってしまったとです!

ヘタレな年寄りの一言。
インドネシア、行きてー!!!

ちなみに半年ぶりに海に来た華子はことのほか嬉しそうで、冷たい海水をものともせず走り回っていました。
今は・・・もちろん爆睡しています(笑)
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一年の計は元旦に・・・ありっ?

2005-01-05 03:44:42 | サーフィンDEエクスタシー
一年の計は元旦にありというが、ありっ?というまに気がついたらもう、年が変わって約1週間。
サービス業の性とはいえ、毎年目標を立てる前に正月が終わる。
そんな僕だが、遅めの今年の目標を無理やり。

トレーニングをサボらず、体を作る!
今年は例年よりも、波乗りを純粋に楽しむための自分を取り戻すために、努力する。
ややこしい文章だが簡単に言うと、ここのところ波乗りに対して、尻込みしていたということ。
普段身体鍛えてないから、仕事で疲れきっているからと波乗りに行きながら、心のどこかで逃げていた。
そんな弱い気持ちと身体を鍛えるべく昨秋からトレーニングを始めた。
このことを行くBLOG,会う人みんなに言いまくっている。
みんなに吹いて自分を追い込まなきゃ、とても続けられない。
「この間、あれだけ偉そうに言ってたくせに、ダッサー!」
と思われたくないがために、周りの人に何度もしつこく言う。
自分が意志薄弱なのは、自分が一番よく知っている。
この意志薄弱な精神を治すためにも、絶対にサボらない!
(ココで断言しておけば、大丈夫だろう)

2月終わりまでは今のペースを維持し、3月から徐々にメニューとセット回数を増やす。
ピークを6~9月に持っていくため、努力しよう。
あとはイメージトレーニング。
時間があればサーフィンのDVDを繰り返し見る。
波乗りに対するモチベーションを上げに上げて、それをシーズンインまで維持する。
実はこれはメチャクチャ大事なことである。
いつもニコニコ顔でパドルアウトするために、今年は頑張るぞー!

波乗りと甲子園を両立させる!
プロ野球シーズンと波乗りシーズンがほぼ同じというのも困った問題だ。
甲子園のチケットが手に入ったときは、去年までは甲子園を優先させてきた。
波情報を見て、波がショボイときはいいのだが、いい波のときは未練が残る。
タイガースが負けてしまったときなどはなおさら。
今年は、観戦日の前日からポイントへ走り、翌朝5時から1ラウンドをこなす。
現場を昼頃出れば、3時には甲子園へ着ける。
ゲームはたいがい6時からだが、贔屓にしているダイエー駐車場に早い時間から入庫しなければ帰りが悲惨。
そのため少しでも早く入庫し、駐車場で仮眠を取る。
このハードスケジュールをこなすためにも、日々の鍛錬は必須。
言うは易く、行なうは難しである。
出来るかなぁ・・・

無駄遣いを押さえ、お金を貯める!
ギャンブル大好きの僕にとっては、この目標が一番難しい。
昨年秋から3ヶ月で、『北斗の拳』(パチスロ)に5~60万ほど貢いでしまった。
あの空前のヒット機がいかにパチンコ屋を潤すかを知っているのにもかかわらずだ。
奇跡は起きなかった。
自分の財布を太らせるはずが、お店の粗利協力になってしまった。
それだけ貯めてれば、大好きなインドネシアにどれだけ滞在できたことか!
今年は極力(絶対という言葉を使う自信はまったくない!)ギャンブルを抑え、貯金を趣味とする。
ヒマが出来たときにすぐに南の島へ飛び立てるように。
今のボードたちに不満を感じたときに、すぐにニューボードをオーダーするために。
これも出来るかなぁ・・・である。

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