エクスタシー World by XtaSEA

どんな世界にもエクスタシー(恍惚感・絶頂感)はあります。
特にスポーツの世界では。

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波乗りへの想い

2006-02-28 20:12:08 | サーフィンDEエクスタシー
久々の更新であります
虎キチブロガーの皆さん、テーマが『虎への想い』でなくてごめんなさい

さて1年で1番寒いイメージの2月も今日で終わり
明日からは梅ほころぶ3月だが、海水の温度となるとまだまだこれからが冷たい
海水の温度は気温の2ヶ月遅れ
つまり、チラホラと半袖が増えだす4月でも、海の水温は2月の冷たさ
僕も30代のときに正月に日本海に入ったことがあるが、半端な冷たさじゃあない
もちろんそれまでの11月12月も入っていたのだが、年が明けると段違いの冷たさ
5mmのセミドライとブーツで挑んだのだが、3本のセットを喰らい意気消沈・・・
1本目で、ウォー!なんちゅう冷たさ!
2本目で、ちょ・ちょっとヤバイかも!
3本目で、ココはどこ?私は誰?の世界ですわ(笑)

ところがである
下の画像は先日の大寒波、大雪の仙台新港ポイント

雪に覆われた海岸に打ち寄せるグッド・ウェイブにチラホラとサーファーが
仙台ですぞ、仙台!

さらには吹雪の中でも

ライディングしてるサーファーの姿・・・
(PHOTO;SURF☆COM.さん 無断転載ゴメンナサイ)

また、昨日の27日月曜日の湘南・七里ガ浜


(PHOTO;スターボードさん 無断転載ゴメンナサイ)
サーファー人口の多い湘南と言うことを割り引いても真夏の混み具合!
まだまだ真冬でっせ、真冬!まして平日の月曜日!
サーフィンをしたことがない人たちからすれば『アホちゃう?』ってなもの
しかしそのアホちゃうかってな真冬のサーファーのおかげで、今日、千葉県一宮の海岸に打ち上げられた約70頭のイルカのほとんどが命を落とさずにすんだ
サーフィン、サーフィンだと騒ぐ年でもないし凄くヘタになった僕だが、波乗りに対する思い入れは負けないつもりだった
しかし、彼らのレベル違いの思い入れにはただただ頭が下がる

実は、先月やっと就職出来た職場を辞めた
新参者をいびり出そうとする古参のドロドロとした低レベルの人間関係に辟易としたのが一番の理由だったが、それ以上にギャラが低すぎてサーフィンライフがキープできないと判断したから
外食関係だったので時給が安いのは納得済みだったが、拘束時間中の休憩が長すぎた
今は某化学系超有名企業で職人みたいなことをしているが、これだと平日にふんだんに休みがあるし、波乗りの経費が出る

とっくに孫がいてもおかしくない年齢だというのに、いまだ波乗りを中心に考えてる自分を本当に馬鹿だと思う
自分なりに最高に乗れていた30代の頃から見ると、比べ物にならないくらい下手になった
若くてうまいサーファーと波の取り合いをして、勝てるなんてこれっぽっちもなくなった
でも、こんなアホが一人くらいいてもエエやろう
若い人に、また波のパワーに負けぬように、ほぼ毎日ストレッチ・筋トレ・走り込みを続けている
苦しくつらいが、反面楽しくて仕方ない
この年になるとさすがに、いくら頑張っても上積みはないが、なんとか維持はできるかな

自分なりのシーズンを迎え、海へ行けばまたイヤというほど苦渋を味わうことになるのだろうが、この『波乗りへの想い』はまだまだ何年も続きそうである



コメント (6)

再発(号泣)

2006-02-02 15:16:06 | 徒然エクスタシー日記
お食事中の閲覧はご遠慮下さい

新しい仕事に就いてやっと1週間
そろそろ皆さんへのご報告もかねて、仕事ネタ・エントリーを思ってた矢先なんですが、唐突にそれはやってまいりました
何の前ぶれも、痛みも自覚症状もなく

昨年5月に出血性十二指腸潰瘍を患ってからというもの、毎朝の便通のあとには必ず便器を覗き込み、便の色や硬さなどをチェックするようになっておりました
それで火曜日の朝もいつものように覗き込んで、絶句!
OH!MY GOD!なんでいきなりタール便?
誠に汚い話で恐縮でございます
タール便というのは、その名のごとくコールタールのような真っ黒のウンコさんなんですが、胃や十二指腸がガンや潰瘍などで出血するとこのような真っ黒な便が出るのです
昨年の5月のときも3日間タール便が止まらず、仕方ナシに胃カメラを飲んで、十二指腸に潰瘍による血管露出が認められたわけなんですが、本当に毎日のこの便の色と言うのは大切なんですよね

で、僕にもごくごく僅かな学習能力はありますので、即座に職場に赴き、とりあえず2日間の休みをもらいました
もともと、こういう用件を電話で済ませるということの出来ない性格なんですが、今回は特に、勤め出したばかりということもあって、かなり気を遣ってしまいましたよ
医者に言わせると入院が一番だということになるんでしょうが、今回は金も時間もちょっと勿体無い
やっと就職できた職場を、何日も穴あけて棒に振るようでは困るのだ
かといって、出血が止まらないのに仕事をこなす自信もさらさら無い
前回で憶えた必須条件は入院を除けば
①安静にする
②禁酒禁煙
③絶食もしくは粥食
④胃酸や出血を抑える薬の投与
⑤ピロリ菌の除菌
まあ、⑤は落ち着いてからおいおい投薬で除菌するとして残りの項目を守ればじきに出血は止まってくれるだろう
実際、前回も胃カメラを飲んだ翌々日には正常な色の便が出だしたし
この時点で医者にも病院にもいまだ行く気なし
何度も言うが、仕事のこともあって早急に治したいのだ
禁酒禁煙もスパっと守れるぞっと
お粥もドロドロに煮込んで、余計なものは一切口にしないぞっと

しかぁ~~し!見込みが甘かったぁぁぁ
翌日、出血止まってるやろうとノー天気にトイレに入り、青ざめた
タール便と言うより下血!
まあ普通、タール便も含めて下血と言うのだが、タール便は真っ黒なため血という感じはせず、下血と言われてもピンとこないが、今回の便は黒に赤が混じった何とも言えないおどろおどろしい、まさに下血と言う言葉がぴったしの色!
それも前日よりも、かなりな量・・・

さすがの僕も保険証といくばくかの金と診察券を握り締め、前回胃カメラの診療をしてくれた医者へと車を走らせましたよ
今回は胃カメラを飲むまでもなく、ケツに指を突っ込まれた(コレかなり痛い)だけで
『ハイ、かなり出血してますねー、前回の再発と見てほぼ間違いないでしょう
貧血も起こしてるようだから、けっこう出血してるみたいだねー、すぐに入院なさい』
「いや、先生、今回は入院せんと治したいんで、きっついお薬見繕ってくださいな」
『・・・(コイツ、相変わらず聞き分けの悪いボケおやじやなぁ)』
と言うことで、昨春同様かなりのお薬をごっそりとお土産にもらった、いや買わされた

あけて本日、まだ出血は止まらないでいる模様
昨日よりも量はずっと少ない(そりゃ普段の20%も食ってないもんね)が、立派にタール便
僅かずつだが増え続けて喜んでいた体重も、甲斐なく2日間で2キロ減

職場には再度休みを延長してもらった
もちろんタール便を見た瞬間から、一本のタバコも一滴のアルコールやコーヒー・紅茶も口にしておりません
口が淋しいときはチェルシーを放り込んでおります
それでは今から床に臥せ、布団の肥やしとなります
復活したら、また遊んでね
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