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のんびりしましょっ♪

ホッと一息、お茶の時間 

漉し餡のオハギ

2009-04-15 08:22:42 | 自前のパンとお菓子


私の母は漉し餡派。 
とは言っても、母が作ってる記憶より、
私が子供の頃、年に数日だけ泊まりに来てくれた、母方の祖母が作ってくれた記憶。

子供の覚えでも、祖母はとっても細い小さい身体でしたが、
丁寧に豆をこして、泥水みたいなのを手ぬぐいで作った袋にジャバっとあけ、
力を込めてギュウッと絞って水切りしたら、ホッコリした餡子玉が出来て、
それが今度は砂糖でトロトロになって、
やや暫く弱火で練ってプツプツ言い出す頃には、美味しい漉し餡の出来上がり!
「おばあちゃんってスゴーーーイ!!!」と思いながら、
手伝うでもなく、横でワクワクしながら見ていた鮮明な記憶。
でも味については、サラッとしていたっけ…とか、結構塩が効いてたっけなぁ…?
という、かなりなウロ覚え。
おばあちゃん、ゴメンよ。 だってもう30年以上前のことだもの…。
いつか作ってみたいなーと思いつつ、
ついつい自分で作るのは、お手軽なつぶ餡でした。

お正月に毎年、本当に杵でついたお餅をお裾分けしてくれるお友達が、
いつも数個だけ、餡子入りのを混ぜてくれるのですが、
それが漉し餡で、それも手作りで、アーーーッサリしていてとっても美味しい!
今年も頂いた後に会った時に、作り方をちょっと真剣に聞いてみたら、
まずウチには、手ぬぐいの袋が無いってことに気が付いた。
でもそういえば、前に夫が冗談で買ってきた、変な柄の日本手ぬぐいがあったわ!
それを袋に縫っちゃったら、も~ういよいよ豆を漉してみたくて堪らないっ!

で、なんだかんだハチャメチャになりながら、
でも友達の教えと、祖母の記憶を頼りに、無事に完成しました。
何度も舐めて味見して、甘味も塩気も塩梅よくわからなくなったけど、
まぁ、初めてにしては上出来♪
サラッとしてすぅっと溶ける、シットリ漉し餡になりました。

それにしても、やっぱりつぶ餡に比べると贅沢な食べ物だなーと思いましたヨ。
時間や手間が掛かるのもそうだけど、
漉した皮を捨てるとき、つぶ餡だったら全部食すのにね~とちょっと考えました。
でも、それに値する程の口どけだから、やっぱり贅沢な上品さだなーと。

北海道は、本州各地から入植した人が持って来た食文化が基本だから、
だいたい私の年代の2~3代前の先祖の出身地で、
食べ方の系統つくことが多いのですが、
やはり祖母は新潟から入植したそうで、そういや笹団子も作ってくれたっけなぁ…。
新潟由来の人は、たいてい漉し餡派なんじゃないかな?

あ、今回は漉し餡がテーマだったので、オハギに仕立てた理由は簡単だから。
確か、もち米5:うるち米1くらいで作ってたよね~?
これも怪しい祖母の記憶。

桜餅と言えるか…?

2009-03-03 16:28:12 | 自前のパンとお菓子



本当は毎年、ひな祭りは関係なく生活してるのですが、
昨夜、友達に「道明寺粉余ってるけど要らない?」って聞かれて、
勢いで「要る」と答えてしまった手前、やはり今日作らねば!という運び。

しかし今頃になって桜の葉を探したって、無いモンですねー!
スーパー2軒で「とーーっくに売り切れですっ」と、ちょっとキレ気味に
言われたら、
(店員さん、今朝から何人にも聞かれているのでしょうか…)
次に行く気になれず、ちょうど大っきなシソの葉があったので、
縦半分に切って、軽く塩漬けにして代用する作戦にしました。

そして、食紅も無いし…
まぁそれは、白い桜も、桜餅もあるよねっ と自分を励ましつつ…
そしたら、ウチの今の砂糖はキビ砂糖だったっけ、
薄っすら赤茶色い仕上がりになったのですよ。

ので、実はかなり桜餅とは言いがたい品なのですが、
パッと見は、あまり違和感ないと思いませんか?

そして肝心の味ですが、驚くほど問題なしでした。
高ーい桜の葉、買わなくて済んで良かったかも?みたいな。
ホラ、保存料とか気になるし…(言い訳1)
食紅だって、決して体に良い訳じゃなさそうだし…(言い訳2)
餡も冷凍してあった自前餡なので、オール自作ってことで安心でしょ?(言い訳3)
とにかく、ひな祭りに桜餅?があるだけで、なんか幸せな風景だわ~♪


高橋カンパーニュ

2009-02-28 09:04:38 | 自前のパンとお菓子



高橋雅子さんの「少しのイーストで作るカンパーニュ」の本、
図書館に11月に予約して、やーーーっとこ手元に届きました。
すごい人気ですねー。
予約してたの忘れるくらいでしたが、さっそく焼きましたとも!

この本には、基本の生地の他に、中級と上級のレシピが載っていて、
あとは、色々混ぜこんだアレンジ生地とか、
サンドにすると美味しい物のレシピなど、
本当に、カンパーニュのことだけ考えてる本で、楽しい♪

中級や上級の生地は、単純に水分を増やしてあるだけなのですが、
捏ねや扱いのコツとか、発酵の時のポイントなども詳しく解説してるし、
断面図の比較した画像なんかも載ってるので、納得しやすい。
痒い所に手が届いてる様な、聞きたいことにはちゃんと触れられている、
パン教室に行った時並みの、情報量です。
あーそうかー、1回パン教室に行ったと思えば、高くないかー
今、気付いたけど。

で、もちろん最初は基本の生地で焼きました。


なんと全粒粉の在庫がなくて、リスドォル+ライ麦のレシピです。
彼女のは、イーストが本当に少なーいレシピなので、発酵に時間かかりますが、
その分、家を空けて用足しに行ったりできるし、
ちょっとくらいの時間の前後は、あんまり気にならないので、
(これが普通のイーストの量だと、10分オーバーとかで過発酵になったり…)
逆に気楽に取り組めるかも…と思いました。

で、味ですが、いつものレシピとの大きな違いは
当たり前だけど、イースト臭がない。
その分なのか、粉の味わいというか、香ばしさや甘味とかが感じられるかな。
そう言えば、ライ麦の風味も今までで一番しっかり感じれたなー。
皮はパリッと、中はふんわりモッチリ… が、美味しいカンパーニュだそうですが、
中のふんわりが、もうちょっとだったかな。
ちょっと目が詰まってるって言うか…。
中級や上級の水分を増やしたレシピだと、中のふんわりが増すらしいので、
返却期限までに、挑戦しないと!

実は、ケチってコルプを買ってません。
水分の多い生地を作るなら、厳しいかなーと思ったり、
頑張ってすり鉢作戦でいってみるか…と思ったり、、、
道具はどんどん欲しくなるな~~~


フルーツケーキとせっけん

2009-02-21 21:14:20 | 自前のパンとお菓子


先日のサークルのバザー用に焼いたお菓子たち。
例のモニターに当ったドールフルーツボトル、
ダイエットの為に、お菓子は作るまい!と思ってたら、
あっという間に、モニターのレシピ投稿〆切りが過ぎました…。
私って、独創性ないわー・・・
結局お菓子じゃないものは、不思議パンとドレッシングを作っただけでした。
で、こういう時こそ!と思って、フルーツを惜しげなく使ったフルーツケーキ。
フルーツたっぷりなのでシットリしてて、アーモンド粉で香ばしい。
でも、玉子を別立て式にしたので、
割ときめ細かい、やさしい口当たりに仕上がりました。

奥のチョコのは、前のオーブンの小さい天板を使って湯せん焼きにしたら、
小さいサイズで充分満足!の、ジーーーットリ濃厚系ガトーショコラに。

レシピはどっちも、稲田多佳子さんの本から。
彼女のレシピは、我が家の都合的アレンジがしやすいところも好き。




今回もオーブン使用中に、注文していたせっけんが届きました。
前の時にはこれにウツツを抜かして、まんまとパンを焦したので、
それを思い出して、今回は落ち着いてオーブンも気にかけつつ開封しましたとも。

そういえば、前回の「ツキモモコクトウ」ってせっけんが、えらく肌に合って、
ちょっとトラブって、肌が吹き出物祭りになった時も、
低刺激で、洗顔がイヤじゃなかったのよね。
コスメによるトラブルじゃなくても、肌が調子悪い時って、
それまで使ってた物が、突然ヒリヒリ感じたりしませんか?
私は洗顔時に特にそう感じるんだけど、これは全然大丈夫で助かりました。

さーて、どのコからいってみるかなー♪


週末のパン焼きと、チーズフォンデュ考察

2009-01-27 17:14:26 | 自前のパンとお菓子



週末に兄宅にてチーズフォンデュにお呼ばれしまして、
一応、私の持ち寄り分として、パンとカボチャの担当になり、
ではでは…とパンを焼きました。

イメージはフランスパンだけど、チビッコがいるので硬いパンじゃない方が…
ってな訳で、私の中途半端なカンパーニュがちょうどよい具合でした。
味見分として、手前1/4を切り取ってますが、
実はいつもの成型不備で、ちょっとイビツだったのよ。
さっき改めて本を読んだら、
成型の工程を、なんと2つも飛ばしてたことが解ってビックリ!
そりゃあイビツにもなるさね~。
次回は頑張ります!




せっかくオーブンを温めるなら~
と、続けてクルミパンも焼きました。
実はこっちのレシピ、かなり適当だったので、どうなることやら…と思ったけど、
意外にちゃんと出来た。
それに丸パンは、成型も焼き加減も気楽でイイわぁ。

例のクルミは、先にちょっと乾煎りしてから投入したのですが、
かなり美味! いつものアメリカ産との違いがハッキリクッキリ!でした。
油やけの変な味がしないのは、この前のサラダでも思ったけど、
それに更に、ナッツの甘い香りみたいのが強く感じられました。
シンプルに食べたから解ったことかしらん。
贈呈してくれた友達が、「薄皮は剥いて使ってね!」って言ってたので、
どんだけ気になるかな?と思ってたんだけど
今回は剥かずに使ったけど、全然平気ーでした。
いつも時々当る、苦っぽさもなかったよ。


ところで、兄宅でのチーズフォンデュが楽しかった♪
鍋は専用のがなくて、ウチのミニ土鍋でやりましたが、深さがちょうど良かった。
フォンデュ用チーズ(キット)は、あっという間になくなって、
2/3以上、普通のピザ用シュレッドチーズで代用してたけど、
それも全然OKな感じでした。
具?は、カボチャ・ジャガイモ・ブロッコリー・人参・蕪(全てチン)
ミニトマト(生)・砂肝・ウインナー・パン・お餅
今回は肉類として、砂肝炒め(軽く塩)とウインナーも用意してたんだけど、
塩味がついて無いものの方が、美味しいと感じる様な気がしました。
お餅は、シソとか蓬の変わり餅だったんだけど、
これが美味しかった~♪
もちろん普通餅でもイケそうですが、シソのサッパリ香りがチーズに合うんだなー。

覚え書きとして、チーズ250g:小麦粉大さじ1:白ワイン1カップ:スパイス適量
これでたぶん2人で調度良い位かと思われる。


デカいパンの悩み

2008-12-22 13:38:54 | 自前のパンとお菓子


戒めパン画像その2 
今日は、成型で大きく失敗しました。
成型は、いつも適当だけど、いつにも増して適当だった。
デカいパンは、発酵後ベンチタイムなしで成型→仕上げ発酵なので、
成型時に、生地の表面が傷みやすい気がする。
今日はそれを気にして「あれ?あれ?」とか焦ってるうちに、
ホントは必要ない、変なコネが入ってしまったみたいで、
仕上げ発酵後、既に、中の生地のとじ目が表面化してました。
もうしょうがないから、そのままクープ入れて焼いたけど、
がっつり変な裂け目ができて、かなりブサイクなパン。
ムーーーーー難しい…。
マズは、きちんと本とかの手順をしっかり習得してから、
オリジナルの方法を探ればいいのですが、
まだまだのクセに、すーぐ手抜きしたくなるんだよねー。




パンを焼きながら、待てなくて食べてた、ちょっと前に作ったパン。
ソースも在り合わせで、しかも鍋から直接塗ったくるなど、
ひどいあり様なランチだったんだけど、意外においちい♪
秋に作ってスグの頃は、青臭くてウケが悪かったジェノベーゼソースも、
味が馴染んで美味しくなってました。
保存状態良好だったみたいで、まだまだイケそうだわー♪


実は、なんとなく大丈夫だろうと思って油断してたけど、
給料日までまだ3日もありました。
しかも、この週末に急病者発生したりして思わぬ出費…。
とりあえず、給料日までの朝用のパンは、在庫粉で自作!
米も麺もあるから、あとはなんとかなるはず!
こんな時に「目薬なくなった…」とか言われても、
「はぁあ~~~~?それって食べれんの?」って感じです。


初ベーグル

2008-12-02 10:26:01 | 自前のパンとお菓子



パン上級者の友達と、ベーグル作りをしました。
彼女は最近ベーグル研究に勤しんでるんだけど、私はなにもかも初体験!
こんな捏ねづらい配合なの?とか、ドーナツ成型も、剥がれてこないか心配だし、
生地を茹でるのも時計と睨めっこでドキドキだし、
ずーーーーっとワクワクしっぱなし!

研究者の彼女は、そんな私に足を引っ張られながらも、
生地を水分量を変えて2パターン作り、
さらに成型も、捻るのと捻らないのと、指で開けた穴を広げるパターンと、
なんだか私は途中で、どれがどれだか解らなくなったりしたけど、
実際に食べる時には、本当にハッキリクッキリ違いが出て、
面白~~~い!に尽きます。
他に、茹で時間の差でも、表面の硬さに違いが出るんだとか…
こりゃ研究しがいのあるパンだわ。

何年か前に全国的にベーグルが持ち上げられた時、
私はぜんっぜんその波に乗れませんでした。
正直「ただ表面が硬くて、パッサパッサしたパン」と思ってた。
それは、本当に旨いベーグルを食べてなかったんだ…と気付いたのが、
一昨年、麦輪小樽 のを食べた時。 ここのはちゃんと美味しかった。 
ベーグルが、ムチムチしてて美味しいってこのことだったのね♪
と、遅れ馳せながら目覚めた私。
でもね、なーんか北海道の他のパン屋さんのベーグルって、
やっぱりあんまり美味しくない気がする…。
ベーグル専門店のは、美味しいとこのは美味しいけど、それも全部じゃない。
(あくまでも、ワタクシの主観ですが)
昨日、彼女と作ってて、
ベーグルは他のパンに比べても、高ーーい技術や経験が必要だなぁ…
と感じたので、
北海道のベーグル技術レベルがまだまだ低いのかなぁ…と思ったり。
なんとも、何様?!って意見ですが…。

で、結局今後、買うか?作るか?と聞かれたら、
価格との折り合いも含めて、作る…かな。
あ、でも研究の一環として、買い食いも必要か…。

 


せっけん・ラヴ♪

2008-11-21 13:31:14 | 自前のパンとお菓子


以前にも書きましたが、 せっけんを作ってる従姉妹がいます。
そのせっけんを洗顔用に使うと、なかなか肌の調子が良いのですが、
ちょっと切らした時(なんたって開店期間が短くて!)の浮気心で、
しばらく色んなタイプを使ってみてました。
でも、やっぱりせっけんがイイんだなぁ、私は。
泡立てネットを使ってれば、小っちゃくなってもしっかり泡立つし、
なんとも「洗ったー!」って気がするのが好き。

そう回帰して、久々に入手したこのせっけん。
lab.siesta (ラボ・シエスタ) の ‘ツキモモコクトウ‘ と ‘黄蜂‘
本当は ‘RoseGoatmilk‘ ってのも欲しかったけど、売り切れでした。




外装を解いただけでも、ふぁ~んと部屋にいい香りが漂うんだけど、
つい顔を見たくって、個包装まで開封しちゃった。
ん~~~ つい鼻の穴が3倍に膨らんじゃうような、大好きな香り♪
‘ツキモモコクトウ‘ のレモングラス&ローズマリーの香りかしらん?
私の好きな、酸っぱそうな果物を思わせる香りで、なんだか涎が出る…
あれ?もしかして表現として微妙ですか? 
美味しそうって意味です。 
食べ物じゃないけど…




外装も可愛く到着します。
決して過包装ではなく、なんとも気の利いた感じ。
今月のNHKおしゃれ工房にも掲載されている、
asakozirusi  さん のはんこがさりげなく捺されていたり、
そういうセンスが彼女らしくて、そこもまた気に入ってます。



ついでに載せるにしちゃあ、あんまりな画像なんですが、
戒めの意も込めて、載せます。



せっけんが届いた時に作ってたパン。
画像を見ただけで気付いたあなたは、もしかしてパン上級者?
少し過発酵気味です。
ホントは下が焦げてます。
そして、中は少し焼き足りない感じ…。
完全に焼きの温度調整失敗です!
2次発酵中に郵便屋さんが来て、つい荷物に夢中になり、
あたふたと焼き始めてからも、
焼き具合チェックを怠って、せっけんと戯れてました。
まるで子供じゃん、私。


デカいパンを焼く

2008-11-15 12:40:30 | 自前のパンとお菓子



先日、ちょっと遠いけど市内で一番気に入ってるパン屋で、
カンパーニュのパニーニってのを食べて、えらく感動していらい、
急にカンパーニュが大好きになった私。
いえ、前から好きなパンではありましたが、
パニーニ(っていうかウチではホットサンドだけどさ)で展開が広がったのさ。

そいで、ウチでもそれらしきパンを作りたい!と思いごそごそしたけど、
ライ麦がなかった… あると思い込んでたのに…
もちろんリスドォルもないけど、そこは強力粉4:薄力粉1くらいでいいかな?と。
あとは全粒粉を20%くらい。
イーストは粉300gに対して、小さじ1弱
水分は200cc(40℃くらい)
砂糖大さじ1
塩小さじ1弱
と、全体的にかなり適当。

で、長時間発酵してみたかったので、夜ざっくり捏ねて、冷蔵庫へ。
翌日出してみたら思ったほど膨れてなくて、ムムム…と思ったけど、
室温に戻してたら、その間にかーなーり発酵してきて
「過発酵かも?」とヒヤッとしたけど、それほどでもなく、
ベンチタイム15分→二次発酵30分→焼き220℃15分+180℃25分

外はカリッと、中はモチッと、フム…まぁまぁかな。
しかしやはし、ライ麦の酸味と深みがないので、これはカンパーニュではないヨ。
全粒粉だけでは、少し香ばしいかな~程度でした。
なんというか、中途半端なデカいパンになってしまった。
それでも、普段作ってるのより、イースト臭が控え目だった気がするので、
長時間発酵、もうちっと追求してみようと思う。

皆さん大絶賛の、高橋雅子さんの本、
図書館で借りようと思ったら、かなりの予約数だったのさ。
今回は、色んなレシピを混ぜ合わせてかなり適当に作ったけど、
早く予約順回ってきて、そのレシピで作ってみたいな~♪
あ、その前にライ麦買わなきゃ。



とりあえず挟まないでピザトーストに。
頂いたゴーダチーズがまた旨い♪



ピザソースはこの日の残りよ、のアラビアータ。
久々の辛いトマトソース、美味しかったなぁ。


パン教室

2008-08-07 09:27:14 | 自前のパンとお菓子



5月に単発の料理教室へ行き、そこで知り合いになった人の中に、
‘自分で天然酵母のパンを作っている‘という方がいて、
興味津々の私は、かなり積極的にアタックしてお友達になり、
メールで色々やりとりしていたのですが、
昨日はとうとう、彼女のオウチでパン教室してもらいました。

生徒は、彼女のお友達のナナエさんと私の2人で、
生地は、1人1種類づつ(時々生地を交換しながら)の2種類、
↑は‘パン・オ・ミューズリー‘という名前で、
ミューズリー(ドライフルーツ入りシリアルみたいな)を入れたパン。
外にもたっぷりまぶして、カリカリになるのがまた美味しい。
生地は見た目よりフンワリで、ときどき当るフルーツの甘酸っぱさが楽しい。




これは‘シュペツィアルブロード‘という名前で、
ライ麦粉や、茶色いマルチシリアル粉とかいう物を混ぜ込んで、
外にはシードミックスをまぶした、雑穀パン。
色味ほどクセ無く、ほんの少~しライ麦とかの酸味があって、
味わい深~いパンになりました。

捏ね方は、半分の粉と水分とイーストで先にタプタプ捏ねて、
少し起きてきたら、残りを入れてまとめて台に出して、
叩きつけては丸め込み… 方式でした。
力加減も、遠心力の使い方とか、最初は慣れなくて下手くそだったけど、
終る頃には少ーし掴んだかも? 忘れないうちに練習しなきゃ!

試食タイムには、他に彼女が作ってくれていた素敵なディッシュが!


スパイスチキンとササゲ・麦のグリル


ナナエさんが作ってきてくれた、タイカレー


私持ち込みのトマトで、ササッとカプレーゼまで作ってくれて♪

いやー、幸せランチでした。

チキンのスパイスは、イギリス土産のミックススパイスだそうなんだけど、
クレソルに近いジャンキーさと、クミンとかのアジアンな感じが混ざってて、
なんとも洒落た味になっていました。
タイグリーンカレーも、久々に食べたー☆
10年以上前に友達がよく作ってくれた以来だから、
懐かしい!そして甘辛美味しー!
カプレーゼのジェノベーゼソースも手作りですってよ、
ウチのモッシャリバジルも、こうしてやったら幸せなのにね…
松の実高いから、アーモンドパウダーで作ってみるかな。
(心のツブヤキ…)

初めてお邪魔したというのに、スーーーッカリ寛いじゃって、
あっという間に夕方!っていうくらい、お喋りも楽しかった。
やっぱり新鮮な出会いって、刺激的~♪
暑い中、バシバシとパンを捏ねたのも、なんだか肉体的付き合いみたいな?
あ~~~楽しかった☆