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放言随記

凡人の独り言です。人の役には立ちません。悪しからず。

マスコミの白々しさを痛感した1年だった。

2012年03月11日 22時53分59秒 | 日記

震災復興が進まない理由の一つは政府の無策であるが、それを批判、叱咤しないマスコミにももちろん原因がある。自民党政権時代のマスコミの政府批判はそれは激しいものがあった。ところが民主党政権となるやその舌鋒は鈍く、野党である自民党を批判する始末である。実際に国会で震災復興のアイディアを出しているのが自民党であるにもかかわらずである。


 


今日は3月11日、テレビでは震災関連の特別番組が多く放映されていたが、マスコミからそういった反省の弁はない。


 


これからもマスコミは日本をダメにしていくのだろう。



復帰しても、出演番組が視る価値のないものになってしまう可能性があります。

2012年02月06日 19時46分52秒 | 日記

休業の理由として暴力団との関係を疑う報道が出ていて、組長と一種に一緒に写っている写真が読売テレビに持ち込まれたとの噂もあった。現在暴力団関係の報道はぴったりと消えてしまっています。
もし読売テレビがもみ消したとすると、やしきたかじんは読売テレビに大きな借りを作ったことになり、自由な番組が出来なくなるでしょう。
もしそうだとすると大変残念です。



メディアリテラシーの必要性について改めて論じたい。

2012年02月05日 13時00分54秒 | 日記

先ずは、映画と夢:『インセプション』の神経科学を読んでいただきたい。映画『インセプション』を題材に夢と映画の共通点を神経科学的な観点から解き明かしている。


 


神経科学的に夢を見る事と映画やテレビドラマを観る事が近いとしても違いはある。


夢はその機能が記憶の整理である為、記憶からの再構成であるのに対し、映画やテレビドラマは完全なフィクション・虚構である。


 


つまり、映画やテレビドラマを観る事は、虚構のインセプション(植付/ 刷込)となる。


 


映画やテレビドラマを観るときは、映画『インセプション』の様に、夢を乗っ取られない為の前頭前皮質の活動を低下させないトレーニングが必要なのかもしれない。
 


映画やテレビドラマは歴史を題材としていても、完全なフィクション・虚構である。気を付けて観なければならない。『坂の上の雲』でさえも虚構はたくさんある。