利き手の薬指の腱鞘炎で手術をしたことを
以前書いたことがありますが
実は現在も体調が整ったら
要手術の指が二本あります。
応援の1クリック、
よろしくお願いいたします。

にほんブログ村
右手の親指と左手の人差し指が
共に腱鞘炎で動かしにくく
日常生活に支障が出ています。
持病の影響で手足の痛みの感覚が
かなり鈍くなっているので
腱鞘炎の痛みはさほど苦になっていませんが
動きの悪さは閉口してしまいます。
右手の親指の腱鞘炎の影響は
日常ではペンが持ちにくく文字が書き難い、
指先を使った細かい作業がし難い、
もちろん指先に力を入れる必要のあることは
かなり困難になっています。
左手の人差し指の腱鞘炎の影響は
右手ほどの影響はありませんが
細かい作業はやはりやり難く、
物を強めに摘まむ等指先の力を要する作業は
やはり困難な現状です。
一か月後の手術を目標に体調改善を試み中ですが
なかなか苦戦しています。
実は先日のライトゲームの際に
腱鞘炎が原因で苦労したことがありました。
ワームをフックにセットする際、
普段は両手それぞれの親指と人差し指で
片手はジグヘッド、片手はワームと持ち
フックに刺すのですが
これが全然できずに困り果てました。
応急的手段として
両手の手のひらそれぞれでプライヤーを包み込むように持ち
それぞれのプライヤーでジグヘッドとワームを挟んで
どうにかフックに刺しましたが
「外科医が駆使する腹腔鏡手術時の器具操作って
きっとこれよりも難しいんだろうなぁ・・・」
なんて思い浮かび、ため息が出ました。
当然、釣った魚からフックを外したりの作業も
なかなか苦労したのも思い出します。
馬鹿が付くほど釣り好きだから
それでも釣りに行きたくなるのですが
近頃は足の弱り方と指先の不自由さも重なって
気分が乗らない時もあるから驚きです。
超釣り狂いだったころの私を知る人なら
本当に驚くと思います。
これからライトゲームがますます面白くなっていく時期です。
指先の感覚を取り戻すのは一朝一夕には無理ですが
動作の回復は手術を受けることで
かなり期待できますので
まずは手術を受けられる体調を取り戻す努力をし、
出来れば年内に受けたいと思っています。
来月上旬の検査で期待通りの結果が出れば
まず右手親指の手術をする段取りまではできています。
それまでは趣味の釣りに行きたい時も
行かないという選択肢も念頭に置きつつ、
無理しない程度に息抜きできれば
行きたいと思っています。
その場合も指先の細かい作業が多い釣りは避けて
もうちょっとざっくりできる釣りを選んで
楽しめたらいいと思っています。
こう言うことを書くと、
「遊ぶこと考える暇あったらまずは治療に専念しろ!」
に代表される辛辣な意見がコメントで寄せられます。
今の世の中の流れからしてそう言う批判が出てくるのは
もっともですし、正論でもあります。
そう言われても聖人君子でもない私ですので
どうかご勘弁願いたいです。
腱鞘炎の悪影響、
特にキャストを伴う釣りへの影響ですが
左手人差し指の腱鞘炎の影響で
スピニングタックルでのキャスト時の
ラインのリリースがままならなくなっています。
ライトリグならば指をあまり曲げずに
指先にほんのちょっと引っ掛けて
キャスト動作すればどうにかリリースもできますが
20gを超えるようなルアーを投げる際には
それだと十分なスイングスピードまで高められず、
がっつり指を曲げてラインをかけてスイングすると
上手にリリースできません。
つまり、ライトゲームの場合は
キャストはだましだましどうにか可能ですが
手元での細かい作業に難題が残り、
シーバスタックル以上のタックルでの釣りの場合は
魚もそれほど掛からないし、
ラインの結束等細かい作業も
頻繁には必要ないので手元作業的には
どうにかこうにか可能ですが
キャストの動作時のラインのリリースにおいて
大きな難題が生じてしまう状況です。
ただスピニングタックルをベイトタックルに持ち帰れば
人差し指腱鞘炎の影響を最小限に抑えて
どうにかキャスト動作を行えそうです。
ただあくまで机上での想像での話です。
実際にはロッドのトリガーに人差し指が掛けられないので
中指と薬指そして小指でロッドを握ることになりますし、
これからの冬場のベイトリールが放つ水しぶきは
血行障害を抱える私の手を一気にかじかませ
まともにロッドを握れない恐れもあります。
蛇足ですが、「かじかむ」という言葉、
普段何気に使ってしかも通じていますが
もともと北海道地方の方言だそうです。
脱線しましたが、ベイトタックル使用で
多少は悪影響を回避できる可能性はありそうです。
ということで、手持ちのリールに
PEの1.2号を巻いて用意だけしておきます。
使用しなかった時はまたスピニングリールへ
巻き直せばいいだけです。
夏のポイント特売の際に確か70%オフの
目玉的特売品でした。

ダイワの1016スプールはPE1.5号が
だいたい200m巻けるらしいので
1.2号であれば200m全量巻いて少し少な目
あるいはこのラインではちょうど良い量になるかもしれません。
「シュルシュルシュルシュル・・・」
全量巻きました。

90%くらいでしょうか?
少し少なかったようですが
距離は落ちますがバックラッシュし難いし
巻量が少ない事で問題は生じません。
それより果たして使用機会はあるのかな?
ちなみにリトリーブ時のノブの握り方にも
腱鞘炎の悪影響が出ます。
普段はノブを親指と人差し指メインで
軽く摘まみ握り、そこに中指を添えて固定していますが
今はその握り方では操作し難く
人差し指と中指の間で握るというより挟む方が
操作しやすいかなと思います。
ついつい無意識に今まで通りに握って
失敗することもしばしばですが
すぐに掴み直すことでどうにか成立しています。
先日、長文を書いたつもりで
記事上にその旨を書き記したところ
「読み手からしたら全く長文に感じなかった」
「これで長文のつもりだったの?へ~~~」
とやはり辛辣なご意見を頂戴しました。
今回の文章はここまでおよそ2700文字、
400字詰めの原稿用紙約7枚分です。
本ブログサービスの文字数制限は5000文字ですので
まだまだ長さ的には大丈夫のようですが
あまり面白い内容とは言えない文章ですので
読み手にはつらい長さかもしれません。
ここまで書き記して
表題の「趣味の終活を考える」の内容に
たどり着いていませんが
そんなことも近頃は考え始めたということだけ記して
詳しくはまたの機会にします。
以前書いたことがありますが
実は現在も体調が整ったら
要手術の指が二本あります。
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よろしくお願いいたします。

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右手の親指と左手の人差し指が
共に腱鞘炎で動かしにくく
日常生活に支障が出ています。
持病の影響で手足の痛みの感覚が
かなり鈍くなっているので
腱鞘炎の痛みはさほど苦になっていませんが
動きの悪さは閉口してしまいます。
右手の親指の腱鞘炎の影響は
日常ではペンが持ちにくく文字が書き難い、
指先を使った細かい作業がし難い、
もちろん指先に力を入れる必要のあることは
かなり困難になっています。
左手の人差し指の腱鞘炎の影響は
右手ほどの影響はありませんが
細かい作業はやはりやり難く、
物を強めに摘まむ等指先の力を要する作業は
やはり困難な現状です。
一か月後の手術を目標に体調改善を試み中ですが
なかなか苦戦しています。
実は先日のライトゲームの際に
腱鞘炎が原因で苦労したことがありました。
ワームをフックにセットする際、
普段は両手それぞれの親指と人差し指で
片手はジグヘッド、片手はワームと持ち
フックに刺すのですが
これが全然できずに困り果てました。
応急的手段として
両手の手のひらそれぞれでプライヤーを包み込むように持ち
それぞれのプライヤーでジグヘッドとワームを挟んで
どうにかフックに刺しましたが
「外科医が駆使する腹腔鏡手術時の器具操作って
きっとこれよりも難しいんだろうなぁ・・・」
なんて思い浮かび、ため息が出ました。
当然、釣った魚からフックを外したりの作業も
なかなか苦労したのも思い出します。
馬鹿が付くほど釣り好きだから
それでも釣りに行きたくなるのですが
近頃は足の弱り方と指先の不自由さも重なって
気分が乗らない時もあるから驚きです。
超釣り狂いだったころの私を知る人なら
本当に驚くと思います。
これからライトゲームがますます面白くなっていく時期です。
指先の感覚を取り戻すのは一朝一夕には無理ですが
動作の回復は手術を受けることで
かなり期待できますので
まずは手術を受けられる体調を取り戻す努力をし、
出来れば年内に受けたいと思っています。
来月上旬の検査で期待通りの結果が出れば
まず右手親指の手術をする段取りまではできています。
それまでは趣味の釣りに行きたい時も
行かないという選択肢も念頭に置きつつ、
無理しない程度に息抜きできれば
行きたいと思っています。
その場合も指先の細かい作業が多い釣りは避けて
もうちょっとざっくりできる釣りを選んで
楽しめたらいいと思っています。
こう言うことを書くと、
「遊ぶこと考える暇あったらまずは治療に専念しろ!」
に代表される辛辣な意見がコメントで寄せられます。
今の世の中の流れからしてそう言う批判が出てくるのは
もっともですし、正論でもあります。
そう言われても聖人君子でもない私ですので
どうかご勘弁願いたいです。
腱鞘炎の悪影響、
特にキャストを伴う釣りへの影響ですが
左手人差し指の腱鞘炎の影響で
スピニングタックルでのキャスト時の
ラインのリリースがままならなくなっています。
ライトリグならば指をあまり曲げずに
指先にほんのちょっと引っ掛けて
キャスト動作すればどうにかリリースもできますが
20gを超えるようなルアーを投げる際には
それだと十分なスイングスピードまで高められず、
がっつり指を曲げてラインをかけてスイングすると
上手にリリースできません。
つまり、ライトゲームの場合は
キャストはだましだましどうにか可能ですが
手元での細かい作業に難題が残り、
シーバスタックル以上のタックルでの釣りの場合は
魚もそれほど掛からないし、
ラインの結束等細かい作業も
頻繁には必要ないので手元作業的には
どうにかこうにか可能ですが
キャストの動作時のラインのリリースにおいて
大きな難題が生じてしまう状況です。
ただスピニングタックルをベイトタックルに持ち帰れば
人差し指腱鞘炎の影響を最小限に抑えて
どうにかキャスト動作を行えそうです。
ただあくまで机上での想像での話です。
実際にはロッドのトリガーに人差し指が掛けられないので
中指と薬指そして小指でロッドを握ることになりますし、
これからの冬場のベイトリールが放つ水しぶきは
血行障害を抱える私の手を一気にかじかませ
まともにロッドを握れない恐れもあります。
蛇足ですが、「かじかむ」という言葉、
普段何気に使ってしかも通じていますが
もともと北海道地方の方言だそうです。
脱線しましたが、ベイトタックル使用で
多少は悪影響を回避できる可能性はありそうです。
ということで、手持ちのリールに
PEの1.2号を巻いて用意だけしておきます。
使用しなかった時はまたスピニングリールへ
巻き直せばいいだけです。
夏のポイント特売の際に確か70%オフの
目玉的特売品でした。

ダイワの1016スプールはPE1.5号が
だいたい200m巻けるらしいので
1.2号であれば200m全量巻いて少し少な目
あるいはこのラインではちょうど良い量になるかもしれません。
「シュルシュルシュルシュル・・・」
全量巻きました。

90%くらいでしょうか?
少し少なかったようですが
距離は落ちますがバックラッシュし難いし
巻量が少ない事で問題は生じません。
それより果たして使用機会はあるのかな?
ちなみにリトリーブ時のノブの握り方にも
腱鞘炎の悪影響が出ます。
普段はノブを親指と人差し指メインで
軽く摘まみ握り、そこに中指を添えて固定していますが
今はその握り方では操作し難く
人差し指と中指の間で握るというより挟む方が
操作しやすいかなと思います。
ついつい無意識に今まで通りに握って
失敗することもしばしばですが
すぐに掴み直すことでどうにか成立しています。
先日、長文を書いたつもりで
記事上にその旨を書き記したところ
「読み手からしたら全く長文に感じなかった」
「これで長文のつもりだったの?へ~~~」
とやはり辛辣なご意見を頂戴しました。
今回の文章はここまでおよそ2700文字、
400字詰めの原稿用紙約7枚分です。
本ブログサービスの文字数制限は5000文字ですので
まだまだ長さ的には大丈夫のようですが
あまり面白い内容とは言えない文章ですので
読み手にはつらい長さかもしれません。
ここまで書き記して
表題の「趣味の終活を考える」の内容に
たどり着いていませんが
そんなことも近頃は考え始めたということだけ記して
詳しくはまたの機会にします。