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しなやかな技術研究会β

 自然エネルギー、気候変動問題に関する情報収集 - 多様化するさまざまなサービスを利用してみるトライアルの場でもあります

未来都市。エアカーより自転車がいい!

2006-04-04 10:56:21 | エコロジカルなのりもの
 SF映画の未来都市。エアカーなんかが、びゅんびゅんと行きかう。ブレードランナー、マイノリティーリポートなどの映画。その景色は、子供のころSF小説好きだったので、それなりに説得力がある(?)。でも、エネルギー的には、これ以上消費を拡大してしまう方向では、個人の移動する手段としては、まったくいただけない。
 ガソリン、化石燃料の高騰。傾向的には、安くなることがないという意見も多くみられる昨今。個人の移動する手段としては、現在の状況が、よくも悪くも、ひとつのピークに到達してしまったのかもしれない。
 車という移動手段でひきおこされる環境インパクトが、その利用の利便性を上回ることもありうる。そのとき、登場するのは、自転車。人力を8倍も増幅する装置と言われる自転車の燃料は、ごはん。
 あなたが生きている以上、ごはんが必要。どうせ必要なものとなれば、自転車こそもっとも効率がいい移動手段なのかもしれない。

 今日、自転車道路の真ん中を占有して、ごくゆっくりと走っている同じ歳ぐらいの主婦を抜こうとしたとき、あやうく接触しそうになった。私の自転車には、ベルがついていないので、抜く際に後ろから声をかける。
 「抜きまーす」。
 この主婦(子供用のシートが前後に、ヘルメットのみ座席にくくりつけられていて、子供は乗車していなかった)、あわてて左によったが、私が抜く際に、今度は私のほうに寄ってきてしまい、ちょっとひじが接触。「失礼」と声をかけて、よけ、そのままなんとか無事に抜き、走ってくることができた。ちゃんとした、自転車道があったら、いいかも。安全で快適で、

 そしたら、下の記事が目についた、いいですねこの未来都市。

----- RSSキャプチャー -----
夢から覚めた現実的未来都市
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サイクルロード ~千里の自転車道も一ブログから~、2006/4/3

コメント続き
 こんな未来都市の景色素敵ですね。 

プラグイン・ハイブリッドへの熱い期待

2006-03-25 17:55:12 | エコロジカルなのりもの
RSSキャプチャー /
Scientific American Plugs Plug-ins
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The Energy Blog,March 18, 2006

参考サイト
CalCars-News Archive Index
News From CalCars on Plug-in Hybrids,Fri Mar 17, 2006

関連記事
 ' Last year, thanks to the leadership of the Speaker, I was able to sign a comprehensive energy bill. There is more work to be done. We're going to harness technology to make sure the automobiles you drive consume less oil. We believe in plug-in hybrid batteries. It's the wave of the future. We believe in the use of ethanol. I love the fact that when our farmers are growing crops it makes us less dependent on oil from the Middle East. (Applause.) '-----President Attends National Republican Congressional Committee Dinner ,www.whitehouse.gov/news/releases/2006/03/20060316-16.html

コメント
 ついに、プラグイン・ハイブリッド車が大統領の演説にまで登場ということで、アメリカのプラグイン・ハイブリッド車を待望しているエンスーたちの間では、いろいろと盛り上がっているようだ。
 プラグイン・ハイブリッドに消極的に見えたトヨタさん。でも年末には、いいかも的な発言もあったようだ。
 なんていいながら、このシステムに期待している自分もはっきりと確認。
 要、おっかけ プラグイン・ハイブリッド車
 

関連エントリー
燃料電池車 vs ハイブリッドカー-----2006-03-22

燃料電池車 vs ハイブリッドカー

2006-03-22 22:01:41 | エコロジカルなのりもの
クリッピング / トヨタ/GM、燃料電池車の共同研究中止の真相-----nikkeibp.jp -企業・経営 - 、2006年03月22日

コメント
 アメリカ市場での日本車の評価は、高い。
Japanese cars score highest in magazine(コンシューマー雑誌で日本車が”非常に”高い評価を得た) / クリッピング SignOn SanDiego.com(AP)-----しなやかな技術研究会、March 03, 2006
 上のしな研のクリップは、コンシューマー雑誌での評価についてだが、車関係のリストでないだけに、アメリカのメーカーの衝撃は大きかったと思う。ハイブリッドカーが登場したときには、燃料電池車が現れるまでのつなぎだといわれていたし、僕もそう思ってきた。初代プリウスが1997年。インサイトが1999年だそうだ。まだまだ新しい技術なのだ。当初、バッテリーの交換費用のことが話題になったが、現在はメーカーが無料で交換しているという話を聞いた。(実際にバッテリーの交換費用を払ったという方がいたら、是非情報を教えてください。)普及のために、メーカーが負担しているのだろう。つなぎだったはずの、ハイブリッド車の健闘は、乗り気でなかった欧米のメーカーにとっては、かなり痛手のはずだ。
 欧米の車メーカーにとって、現在の出遅れがあとあとまで響くのか、燃料電池車で逆転するのか、まだ予測できないが、表題の記事を読む限り、燃料電池車はその期待される登場の時期を、確実な歩みでかせいでいる気もする。
 ただ、エンジンと電気モーターのハイブリッドは、確実に歴史と経験をつんでいっている。人の安全と、人間が操作する機械である車にとって、そうした歴史と経験は、えがたい資源だ。
 また家庭用コンセントから充電する、プラグイン・ハイブリッド車に関する話題は、いまもガジェット系のブログでは頻繁に現れている話題だ。家庭の屋根に太陽電池ということが、あるていど市民権を得てきている今、そこにプラグイン・ハイブリッド車が登場ということで、、、
 電力+移動のエネルギーを太陽電池で「ほぼ」あるいは「自給」というもくろみも、石油価格があがってくれば、家を建てるときにちょっと大目に太陽電池をのっけてしまおう、という選択肢に入る可能性だってある。
 燃料電池車、ハイブリッドカー、そのどちらからも当分目が離せない。

・関連エントリー
 プラグイン・ハイブリッド(カー)について-----しなやかな技術研究会、November 11, 2005