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汽水空間 ~言葉と次元の力学系へ~

身体で体感する言葉の世界をお届けします(*´∀`)♪

みやすけの唄 別れの詩

2010年04月05日 | 歌詞
遥か遠い沖の彼方で
夢の情景の淋しさが 雨に震えている
想いの波瀬に 揺れている花は
超える事の無い地平に 小さな明かりを灯す

寒さで凍える指に滴る
水滴を弄びながら
心に感じる静寂の流れの中に 一人身を任せる


空になびく雲を眺めて
零した溜息の重さに 涙を浮かべている
返る事の無い 旅人の影は
疼き続ける傷跡に 幽かな希望を仰ぐ

孤立する事で 無理に振り撒く
微笑みに憤慨を覚え
明日に馳せる言葉の羅列の中に 一人身を埋める

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