稲葉で2013.2.17晩より、鴨ラーメンなるもの提供してるとのことなので訪問
ちょっと出遅れで・・・PM12:40到着
分かっていたけど、行列 待機中に注文して、丁度30分後に席にご案内
その後も、10人以上の行列は止まりませんでした人気は健在です
着席後もなく着丼
鴨らーめん・塩 800円
トッピングは、穂先メンマに3種類のお肉
燻製低温調理の鴨ロース・豚バラチャーシュー・粗めに引いた鴨ミンチ
鴨ミンチ 珍しい食感で
鴨の旨味を違った形で伝えてくれてる
豚バラチャーシューは
余計な味付けをしないで、鴨スープを邪魔しないながらも
豚肉の旨味を十分主張されている美味しさです
麺は、低加水平打ち中太麺
パッツリ歯応えで小麦の旨味十分な美味しさ
細麺にしなかったのは、スープを少しでも掬い上げるためか
めちゃくちゃスープに合ってます
なんと言っても今回のメインのスープ
稲葉得意の鶏清湯スープを創り そのスープに鴨を入れて作り上げた二段仕込み
鶏の力強いベースの中に、確かに生きてる鴨のコク&旨み
めちゃめちゃ旨です
スープあるまでの限定なのがもったいない・・・
こりゃ、醤油も食べなくちゃと
鴨らーめん・醤油 800円
基本的には塩と同じで、醤油のカエシが入ったみたいですね
醤油のコクがガッツリ効いていてこらも旨い
でも、塩より鴨の旨味がかなり消されてるのは否めません
鴨を純粋に味わいたいなら、塩決定
しかし、どちらもなかなか味わえないのは確か
いつまでの提供か?分かりませんが・・・稲葉の限定は目が離せませんよ~
そして、こちらは時折限定提供されているミニ丼
鴨ロース丼 350円
特製ダレが掛かっていて
スッキリとした後味ながらも、鴨肉のコクの旨味を十分に官能できる一品
こちらは時折提供されていますので、稲葉さんのブログ要Checkです
住:茨城県古河市鴻巣2-2 岩崎ビル1F
(古河病院入口にあるマンジョン1F)
休:水曜日
営:11:30-15:00(平日/14:30まで)
18:00-21:00 スープ無くなり次第閉店
席:カウンター6席・小上がり12席(4人×3テーブル)
幼児OK
駐:20台位はいけます
開:2007年4月