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つけ麺LOVE

栃木県のラーメン紹介します(^O^)/
近県も・・・( ..)φ

麺堂 稲葉 Ver.4

2013-02-18 12:40:00 | 茨城県

稲葉で2013.2.17晩より、鴨ラーメンなるもの提供してるとのことなので訪問

ちょっと出遅れで・・・PM12:40到着

分かっていたけど、行列 待機中に注文して、丁度30分後に席にご案内

その後も、10人以上の行列は止まりませんでした人気は健在です

着席後もなく着丼

 

鴨らーめん・塩 800円

トッピングは、穂先メンマに3種類のお肉

  

燻製低温調理の鴨ロース・豚バラチャーシュー・粗めに引いた鴨ミンチ

鴨ミンチ 珍しい食感で鴨の旨味を違った形で伝えてくれてる

 豚バラチャーシューは

余計な味付けをしないで、鴨スープを邪魔しないながらも

豚肉の旨味を十分主張されている美味しさです

 麺は、低加水平打ち中太麺

パッツリ歯応えで小麦の旨味十分な美味しさ

細麺にしなかったのは、スープを少しでも掬い上げるためか

めちゃくちゃスープに合ってます

なんと言っても今回のメインのスープ

稲葉得意の鶏清湯スープを創り そのスープに鴨を入れて作り上げた二段仕込み

鶏の力強いベースの中に、確かに生きてる鴨のコク&旨み

めちゃめちゃ旨です

スープあるまでの限定なのがもったいない・・・

こりゃ、醤油も食べなくちゃと

鴨らーめん・醤油 800円

基本的には塩と同じで、醤油のカエシが入ったみたいですね

醤油のコクがガッツリ効いていてこらも旨い

でも、塩より鴨の旨味がかなり消されてるのは否めません

鴨を純粋に味わいたいなら、塩決定

しかし、どちらもなかなか味わえないのは確か

いつまでの提供か?分かりませんが・・・稲葉の限定は目が離せませんよ~

そして、こちらは時折限定提供されているミニ丼

鴨ロース丼 350円

 特製ダレが掛かっていて

スッキリとした後味ながらも、鴨肉のコクの旨味を十分に官能できる一品

こちらは時折提供されていますので、稲葉さんのブログ要Checkです

 

こちらがグランドメニュー 

 
~その他、稲葉の麺~
 
~番外編~
水曜どうですか?
一辺倒
 
 

住:茨城県古河市鴻巣2-2 岩崎ビル1F
  (古河病院入口にあるマンジョン1F)
休:水曜日
営:11:30-15:00(平日/14:30まで)
  18:00-21:00 スープ無くなり次第閉店
席:カウンター6席・小上がり12席(4人×3テーブル)
  幼児OK
駐:20台位はいけます
開:2007年4月 

     

 


古河市 麺堂 稲葉 Ver.3

2013-01-12 11:20:00 | 茨城県

稲葉さんのブログにて、限定つけ麺提供との情報あり訪問

開店10分前到着も、8番目で一巡目でぎりぎり入店

入口のボード

えびつけめん」850円

着丼と同時にエビの香りが漂い 見るからに美味しそう

 
稲葉お得意の鶏白湯に、エビのコクがプラス

すり身になってるのか 姿は見えないけど確かにエビ

しかし鶏白湯の旨味はしっかり残ってます

中にはコロコロチャーシューが4つ

軟らかくも肉ニクしくて旨いっす

   
麺につけ汁の絡みが半端くモチモチ麺との相性もバッチリ

でも醤油味のためか 塩味より少し塩味強いかな

 

なんて思いながらも麺はあっという間に完食

すかさず割りスープをお願いして

濃度丁度よくなって そのまま飲める塩梅で鶏の優しい味が顔を出す

そして濃厚系には欠かせないライス

「肉ライス」150円

肉ライスといえどこちらはチャーシューではなく

挽肉と玉葱のカレー風味炒めがトッピングされてます

 

スープ感応したあとは、お楽しみの

半分ほど頂いた 肉ライスを入れて雑炊に

 

だいたい稲葉のつけ麺は、この〆方です

今回も最高の雑炊になって美味しかった

 

今週(2013.1.19頃)まで、提供されるそうなので

気になった方は行ってみてくださいね

 

住:茨城県古河市鴻巣2-2 岩崎ビル1F
  (古河病院入口にあるマンジョン1F)
休:水曜日
営:11:30-15:00(平日/14:30まで)
  18:00-21:00 スープ無くなり次第閉店
席:カウンター6席・小上がり12席(4人×3テーブル)
  幼児OK
P:20台位はいけます
開:2007年4月


茨城県 古河市 稲葉 とんこつらーめん 一辺到

2012-11-28 17:30:00 | 茨城県
昼に続いて、またまた稲葉に行ってきました
 
 
夜は、打って変って とんこつラーメン「一辺到」に変身
 
この「到」、到達するの到とのこと
 
店主のこだわり感じます 昼に代わって店主自ら厨房に居ました
 
 
メニューはこちら
 
とんこつのらーめんとつけめんのみ
 
もちろん 「つけめん」を選択
 
それと店主ブログにて気になっていたチャーシューを注文
 
待つこと20分弱にて着丼
 
「とんこつつけめん」800円
+香ばしいチャーシュー1枚増し100円


 
チャーシューが2枚 デフォでも1枚入ってたんですね
 
ローストビーフ系で、見るからに美味しそうなんでOK
 
 
肩ロースを中温調理したあとに表面を香ばしく焼き上げたチャーシュー
 
持って帰りたいほどに、上品なお肉のチャーシューでした
 
 麺は、やや加水低めの軽くウェーブ掛かった太麺
 
そしてこちらも見るからに濃厚そうなつけ汁
 
青ネギと粗微塵切りの玉ねぎが入ってました
 
さっそく、ちょっと短いモッチり感ある太麺をIN
 
濃厚つけ汁を絡み上げてきます
 
一口食べると 口の中は豚さんワールド
 
豚の甘味・コク・旨味が濃縮された絶妙なバランスで押し寄せてきます
 
見た目以上に食べやすい美味しさ
 
稲葉をよく知ってる人に分かりやすく言うと
 
ウルトラソウル豚Version!!
 
そんな表現がピッタリのような一杯でめちゃ旨いです
 
博多系にて、テーブルには紅生姜と自家製辛し高菜が
 
 
つけ麺にも合うんですね 味の変化が楽しめます
 
 
「肉ライス」150円もいっときました

 
カレー風味で、このままでも美味しいのですが
 
半分は、スープ割したつけ汁に入れて雑炊に
 
 さらに美味しさUPとなりましたとさ
 
 
夜の部「一辺到」は、定休日の水曜日に
 
たまに営業するかも知れないとのことなので 
 
気になった方は稲葉のブログCheckです
 
 
 
今日は一日、稲葉さんにお世話になりました
 
ごちそうさまでした

茨城県 古河市 麺堂 稲葉 水曜どうですか? Ver.2

2012-11-28 11:20:00 | 茨城県
今日は仕事を休みにて
 
稲葉の若手育成プロジェクト水曜どうですか?」に行ってきました
 
今日は稲葉の定休日ですが 休日限定イベントを昼・夜分かれて開催されました
 
 
行列必死にて、ちょっと出遅れぎみに開店10分前に到着
 
やはり既に行列が・・・

しかし7番目に並べて、ファーストIN確保
 
開店時間には更に後ろに10名以上・・・
 
それにしてもめちゃ寒い みんな震えながら並んでます
 
時間になっても開店せずに、10分遅れで入店開始
 
  
 
店員さんも専用の制服を着て奮闘中
 
お昼の限定メニュー
 
もちろん フルトッピング+炊込飯オーダー
 
待つこと18分程で着丼 どうやら一度に3食しか創れないみたいです
 
「きのこ香る坦々麺」700円
+しいたけ出汁の味玉100円+鶏チャシュー100円
 
食べる前から、めちゃ美味しそうです
 
デフォトッピングはチンゲン菜・もやし・味付け挽肉・焦がしきのこ
 
さらにスープの中には、粗く刻まれた玉ねぎが入ってました
 
まずはスープを・・・

うぉ、鶏油が全面を覆ってます
 
しかし臭みなし あまり椎茸感はしませんが微かな香り
 
   
 
主役の一つ焦がしきのこが、食感&風味がいいアクセント
 
一緒に食べると、カリッとした食感と香ばしい椎茸の風味が湧いてきます
 
食べることに主張して見事な名わき役を演出してますね
 
  
 
左:デフォ状態のチャーシュー代わりの味付き挽肉
 
山椒の味付けで、濃いめの味付けだけどスープとの相性抜群
 
右:トッピングの鶏チャーシュー
 
こちらも、少し炙られていて鶏の旨味がスープと合う
 
こちらが、しいたけ出汁の味玉
 
 
正直、しいたけの風味は全体の濃厚に負けてしまいしませんでしたが
 
半熟加減が絶妙でめちゃ旨い
 
 麺は、ややウェーブ掛かった中太の平打ち麺
 
若干の加水高めでモチツル感を演出
 
小麦の旨味&風味を残し、濃厚スープに負けない旨さ
 
坦々麺という割にはゴマの風味が薄いけど・・・
 
濃厚な稲葉の代名詞の一つ鶏白湯の醤油風味がたまりません
 
鶏白湯の旨さがカバーしていて、濃厚坦々麺になってました
 
 
もちろんサイドメニュー
 
「きのこと鶏の炊込飯」200円も注文ビックリマーク
  
 
ちょうどよい味付けの仕上がりで、椎茸の風味殺さず見事な炊き込み
 
トッピングの挽肉と鶏チャーシューを乗せてミニ丼を創作これがまた合う
 
ご飯自体は少し水分多すぎたねっちゃり系
 
美味しい丼だっただけに、そこが惜しかったかな
 
最後の半分くらいを、残りのスープにINして雑炊に
 
あますとこなく最後まで美味しく頂き
 
若手さん達のレベルの高さを、楽しめる企画でした
  
 
さて、夕飯も決まったし それまで運動してこよっと
 
夜の部に続く
 
 
「水曜どうでしょう?」以前の記事:2012.3.21「鶏と貝の中華そば」

茨城県 つくば市 麺や 蒼(AOI)

2012-11-04 13:15:00 | 茨城県

日曜で仕事が休みだというのに仕事の研究会講演にて

つくば市にある「つくば国際会議場」へ



お昼になったので、仲間と抜け出して近くにある

いま、つくば市で話題のお店「麺や 蒼 AOIに行ってきました

お昼ちょい過ぎ13:15 10人程の行列。。。さすが地元の人気店
 
   
 
自分たちが帰る頃でも10人めどぐらいに行列絶えませんでした
 
20分程で店内へ
 
入口すぐの券売機にて食券購入ビックリマーク   
 
    
席に案内されて食券渡し 待つこと15分 結構待つな・・・
 
まずはラーメン軍団がやってきた
 
          「チャーシュー麺」950円
 MAKOTOオーダー 
 
         「海老香味ラーメン・大盛」850円
しゅんすけオーダー
 
      「ラーメン」750円+「あじたま」100円
   のっちオーダー
 
チャーシュー麺には5枚も入っていてボリューム満点
 
魚粉を結構入っていてかなり効いてます
 
スープを頂いてみると超濃厚豚骨スープに白味噌を合わせた
 
かなりクリーミーな味わい超クリーミーなんです
 
刻み玉ねぎがアクセントになっていて、味をリフレッシュさせようとしているみたいですが
 
そんなのお構いなしに、豚骨白味噌が打ち消し消してしまいます
 
 どれもこれもまさしく濃厚な感じ丸出しで期待できそうです
 
 
数分遅れでやってきました「海老香味つけ麺」900円+「小ライス」100円
 
 濃厚な甘味と海老の香りが漂ってきます
 
デフォでは麺丼に何もトッピングされてませんがつけ汁の中に具材がIN
 
  
 
もやしを中心にした野菜と、細かくカットされたチャーシューが潜んでました
 
桜えびもアクセントに入っていて海老油と共にエビ感を全面に出してきます
 
ラーメンよりもスープが濃いめに出来ていて 正直、ちょっと甘味が強すぎるかな
 
この甘味は・・・野菜の甘味でなく 黒糖の甘味かな
 
とりあえず麺を潜らせてイート 
 
そうそう 今回の麺は全品同じ麺とのこと(店員さんに確認済み)
 
 平打ちのストレート麺は、どことなく粉っぽさが残り・・・
 
加水率上げてモチモチ麺にしたいのはわかるのですが、幾分未完成な気が・・・
 
つけ汁との絡みもいまいちでした
 
麺大盛までは、並と同料金なのは魅力でしたね 自家製麺なのかな
 
そんなんでつけ汁も
 
豚骨白味噌のクリーミーさは感じるのですが クドイ甘味が全てを打ち消してしまい
 
最後まで頂くには、キツイ感じですね
 
〆にはライスをINして雑炊にして何とか完食
 
YUーTAの注文したノーマル「つけ麺」800円のつけ汁(左)も頂いてみると
 
右側の海老香味と比べて分かるように
 
茶褐色に見えるコクのもとエビ油が見られないだけで ほぼ一緒
 
味も一ひねりなくなった甘いだけの豚骨つけ汁へDown
 
YU-TA半ギレ気味に食してました
 
 
もう一つのサイドメニューしゅんすけオーダー「ラー油丼」200円
 
いわゆる食べるラー油を乗せたミニ丼ですね
 
多分、味はみなさんの想像どうりでしょう
 
 
以外に、塩系を注文している人が多かったので
 
もしかして そっちがお奨めなのかな・・・
 
こんなに頼んで誰も塩を頼んでない 失敗した
 
強引にでも、のっちに注文させればよかった
 
 
とあるラーメンデータランキングで、この日に茨城県№1のお店
 
きっと実力はこんなもんじゃないんでしょうな
 
 
なんだかんだと、おのおの言いながら楽しく完食
 
仲間との楽しい時間をありがとうございました
 
 
住:茨城県つくば市竹園2-6-10 伸光ビル1F
営:11:30~14:30 / 17:30~21:00
休:水曜日(祝日の場合は翌日)
席:カウンター12席・テーブル8席(4人×2)・小上がりなし
P:あり
開:2010.4.12