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2018.11.07(水)・千厩推薦

2018-11-08 06:36:42 | 岩手野球情報
ちょっとビックリで意外なニュースが飛び込んで来ました。本県の21世紀枠推薦校に千厩が選ばれたとのこと。同校の部長は”正直、千厩でいいんですか?という感じですが・・”。県高野連理事長は”21世紀枠の条件から総合的な評価ということ”と。ということで、大船渡は土俵の上にも上がらずにして、センバツは消滅しました。
いや~、本県は大船渡が選ばれるとばっかり思っていたので、ショックですね。大震災の影響があった大船渡も枠の条件には当然、当てはまるものだが、千厩はその上を行ったんでしょうね。
昭和59年のセンバツベスト4の大船渡旋風、同夏の金足農のベスト4の逆バージョンを夢見ていましたが。佐々木朗希の投球を全国の人に見せて挙げたかったですね。あとは来夏しか残っていませんが、甲子園でその雄姿を見たいものです。
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2018.11.04(日)・1年大会

2018-11-05 05:37:30 | 岩手野球情報
いわて国体を記念して、翌年から始まった第2回の1年生野球交流県大会の決勝を観戦。場所は滝沢総合公園野球場で両翼93m。いつ以来か久しぶりに来た球場です。県内の各支部から勝ち上がった6校による大会で、決勝は花巻東対専大北上。花巻東は初戦で盛岡大附と対戦し、延長10回からのタイブレークだが、13回でやっと決着がついた試合を制し、この決勝は11-0と圧勝でしたね。最終回は背番号1の先の東北大会でも投げた選手を登板させ、貫禄の投球で締めました。各地区の私学は一関学院も出場しており、まだまだ私学優位は続きそうな感じです。その中で、試合の経過から見ても、花巻東と盛岡大附の2強時代は今後も揺るがないですかね。

逆光の滝沢総合公園野球場です。
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2018.10.25(木)・2018ドラ

2018-10-26 05:46:42 | 岩手野球情報
ドラフト会議が開催され、本県関係者では富士大の佐藤内野手(西武7位)、鈴木投手(楽天8位)が指名されました。ちょっと期待した盛岡三の西舘投手は指名されませんでした。大学に進学でしょうか。以下、プロ志望届を提出した関係者。
 西舘 洸希 投手(盛岡三)
 鈴木 翔天 投手(富士大ー神奈川・向上)
 佐藤 龍世 内野手(富士大ー北海道・北海)
 竹内 広成 外野手(富士大ー長野・佐久長聖)
 新沼 大輝 投手(岩手大ー盛岡三)
 市村 優多 外野手(東海大北海道ー花巻東)
 内海 基嗣 外野手(東北工大ー一関学院)
気が早いですが、来年のドラフト候補は次のとおりです。※10/26付けの日刊スポーツから
 佐々木 朗希 投手(大船渡)
 杉山 晃基 投手(創価大ー盛岡大附)
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2018.10.18(木)・21の枠5

2018-10-19 04:30:40 | 岩手野球情報
あらためて21世紀枠の選考条件を確認すると、”自然環境や災害等の困難条件を克服して切磋琢磨している”、”文武両道など他校の模範となる”とあり、県大会ベスト16以上となっている。
先日のコメントで、コールド敗退で選考された高校はないと思うと記載したが、平成24年福島県大会2回戦で聖光学院に7回コールド0-7で負けた「いわき海星」(ベスト16)が東北地区で推薦され、センバツに出場している。その負けた試合は5回までは0対0で競っていて、勝った聖光学院は東北大会準優勝でセンバツに出場している。いわき海星の選考理由は東日本大震災で被災し、災害の困難条件を克服したもの。
秋季大会の成績にとらわれないということで、選抜に選ばれなかった学校に負けた学校が選ばれる”逆転現象”が起こっていて、ベスト16以上が対象であり、センバツで強豪校とあたった時の実力差があり過ぎる課題もあるもの。
さあ、大船渡の東北地区推薦の行方は。
古川が推薦させるとすれば”文武両道”か。古川の成績を確認すると、宮城県大会は準優勝であるが、仙台育英との決勝戦は3対17で、東北大会コールド試合の規定で見れば、3対13の6回コールド負けになります。東北大会においては、初戦の2回戦で弘前東、準々決勝では秋田修英と私学の強豪を破っていますが、甲子園未出場校で全国的には無名な高校である。また、準決勝の盛岡大附戦の0対10の6回コールド負けは致命傷的な試合となったもの。
一方、大船渡は”災害の困難”が当てはまり、成績においては、センバツ当確の盛岡大附に県大会準決勝で惜敗。県三位決定戦では、東北大会初戦を突破した甲子園出場校の専大北上に、最速157㌔の佐々木朗希投手を温存(8回から登板)し、劣勢だった試合を一時は5点差まで差を広げ、再逆転された試合内容。
東北大会2勝の実績の古川を取るか、話題性があり、かつ、実力的にも東北大会出場校に引けを取らない大船渡を取るか。多分なひいき目があるが、大震災の想いを風化させないためにも、是非、大船渡を東北地区から推薦して貰いたいものですね。
各県の推薦は11月上旬で、東北地区決定は12月14日頃か。
県勢は、その大船渡が優勝して以来、盛岡大附の優勝はかないませんでしたが、センバツ出場確実です。
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2018.10.17(水)・21の枠4

2018-10-18 04:38:53 | 岩手野球情報
残念ながら岩手勢での決勝戦とはなりませんでした。盛岡大附は負ける要素はなく、どんな勝ち方をするかと思っていましたが、投打で圧倒し6回コールド10-0での勝利。敗退した古川ですが、0-5の場面でも4番にバントと1点をもぎ取る執念を見せましたが、3安打で内容の乏しい試合となりました。古川に対する終了後の会場の拍手は秋田県人の暖かさを感じました。盛附はセンバツ当確でしょう。
花巻東は過去2試合は中盤しのいで後半逆転でしたが、この試合は中盤の2失点が余計でした。こまちスタジアムは両翼100mで、3番中村が放った右翼線のフライは、花巻球場ではポールを巻いて本塁打になったような打球が捕球され、最後の右中間のフライも花巻球場だったらフェンスまで行っていたかもという打球がありましたが、やっぱ序盤の失点は取られ過ぎでした。これで八戸学院光星も当確でしょう。
この準決勝の結果を受けて、花巻東の敗退は残念ですが、私的には東北の21世紀枠候補となると理想的な結果なり、選考に頭を悩ます結果になったのでは。公立で唯一ベスト4の古川が候補の筆頭でしたが、準決勝で6回コールド負けで、コールド敗退のチームが一般枠でも21世紀枠でも選考されてことはあるのでしょうか。少なくても東北からはないと思いますが。枠数の多い近畿地区はあるかもしれないが。
そこで、21世紀枠候補に浮上してきたのが大船渡です。先日の記載のとおり、県大会準決勝で2点差で盛岡大附に敗れましたが、東北大会準決勝でコールド負けした古川と、県準決勝で僅差で負けた大船渡を比較して、どちらを選ぶのか。盛岡大附は一般枠で選考され、地域性も考慮されますが、一昨年の盛岡大附と不来方の2校が選ばれた例もあり、可能性は十二分に残されています。
一般枠当確の両校は、当然勝ち上がってきて、実力を備えていますが、どうもこれといった選手が見当たらない。最速157㌔の佐々木朗希投手がいる大船渡が選考されれば、ぐっとセンバツも盛り上がるのではないせうか。さてさて、どうなることやら。

盛岡大附戦が始まりました。曇天です。

花巻東戦前の風景です。良い天気になりました。
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