水産庁の事業の一貫で、
海岸に流れ着く漂着ごみの発泡スチロールを
回収、リサイクルの作業が
ここ数日ボランティアの人たちを中心に行われました。
私も、今日の午後2時間ほど回収作業をお手伝いしてきました~

一人で約1時間これだけの量があっという間、
回収できたのは、微々たるもの。
終わりなきゴミの量に気が遠くなりそうでした~
発砲スチロールは90~95%が空気。
これを運ぶためのエネルギーを考えたらとっても非効率ですね。。。
集めた発砲スチロールはドラム缶に入った溶液に入れて
どんどんと溶かしていきます。

溶かしたものを不純物を取り除き、新たな製品に生まれ変わったり
軽油にまぜてボイラーなどの燃料にも使えるそうです。
島内で燃料を生み出すことができれば、
とても効率的な循環かもしれないですね!
お金に代わる宝のゴミとなるのが先か、
海岸に流れ着くゴミがなくなるのが先か。
どちらにしても、効率的な循環が
自然環境を守る一歩なのかもしれないなぁ~と感じました。
海岸に流れ着く漂着ごみの発泡スチロールを
回収、リサイクルの作業が
ここ数日ボランティアの人たちを中心に行われました。
私も、今日の午後2時間ほど回収作業をお手伝いしてきました~

一人で約1時間これだけの量があっという間、
回収できたのは、微々たるもの。
終わりなきゴミの量に気が遠くなりそうでした~
発砲スチロールは90~95%が空気。
これを運ぶためのエネルギーを考えたらとっても非効率ですね。。。
集めた発砲スチロールはドラム缶に入った溶液に入れて
どんどんと溶かしていきます。

溶かしたものを不純物を取り除き、新たな製品に生まれ変わったり
軽油にまぜてボイラーなどの燃料にも使えるそうです。
島内で燃料を生み出すことができれば、
とても効率的な循環かもしれないですね!
お金に代わる宝のゴミとなるのが先か、
海岸に流れ着くゴミがなくなるのが先か。
どちらにしても、効率的な循環が
自然環境を守る一歩なのかもしれないなぁ~と感じました。