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源之助の日記

犬、花、鳥などの撮影が趣味の源之助が、デジタル一眼(主にミラーレス)で撮った写真を中心に、日々の出来事を綴るブログです。

やっぱり使いやすいレンズです、、、

2007年07月07日 20時13分11秒 | Tokina AT-X90mmF2.5
                                2007年 7月05日撮影







 ↑↑オリンパスE-1+Tokina AT-X 90mmF2.5、、、。

 この日の撮影ではこの90mmF2.5と、ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheyeをメインで使いました。
 色々考えてSIGMA APO MACRO 150mmF2.8 EX DGは家でお留守番です。
 久し振りに本格的に使ったのですが、MFレンズだけにピントリングの滑らかさや適度なトルク感などは絶品です。
 という訳でかなり気持ち良く撮影が楽しめました、、、。

スクエアフォーマット

2007年05月14日 21時27分24秒 | Tokina AT-X90mmF2.5
 毎日チェックしているデジカメWatchで1:1のスクエアフォーマットについて触れているこんな記事があったので、
 在庫の画像で一寸遊んでみました、、、
 といっても、早い話が2560×1920の画像を1920×1920にトリミングしただけですが、、、。






 ↓↓この画像は1600×1600にトリミング



 ↓↓2006年 11/05の記事の画像を1:1にトリミングして見ました。



 ↑↑E-1+トキナーのAT-X90mmF2.5 マクロレンズ×4枚、、、。

 デジカメWatchの記事では1:1のスクエアフォーマットは、ブログに合うみたいな事を書いてますが、
 確かにブログのページで画像を少しでも大きく見せようと思ったら、有効な手法ですね


 例えば私の使っているフォーサーズフォーマットのE-1とかE-330ですと、撮像素子は17.3×13mmの4:3フォーマットなのですが、、、
 ZDレンズのスペックの高さなら、17.3×17.3mmのCCDとかでも、ケラレとか周辺減光は少なそう?と思います、、、
 それか一回り小さくして16×16mmのCCDとか??

 アスペクト比1:1の正方形フォーマットには前から興味があったのですが、オリンパスでもシグマでも、
 パナソニックでもいいので、そんなのを作ってくれたら面白いかも知れません。

カミソリマクロ再び、、、となるか?

2007年05月09日 21時49分53秒 | Tokina AT-X90mmF2.5

           





 ↑↑オリンパスのE-1+トキナーのAT-X90mmF2.5×3枚、、、。

 今年の夏や秋の花撮りでは、シグマの150mmF2.8マクロは勿論ですが、このカミソリマクロも使うぞ!! 
 と言う事で、かなり古い在庫からですが、、、

 去年は150mmF2.8を購入したこともあって、稼働率のいまいち低かったレンズですが、
 描写や使い勝手などは良好で、かなりお気に入りのレンズなので今年は意識して使おうと思ってます。

 財力が許すなら名レンズとして名高い(OM90mmF2.0)や来年?出るであろう100mmクラスのZDレンズのマクロレンズ、
 さらには、パナのライカブランドのマクロレンズ等と、ガチンコ対決とかやってみたいですね。 
 まあ宝くじでも当たらないと無理ですが(笑)、、、。





ワンちゃんの写真が続いたので、、、

2007年05月05日 21時37分49秒 | Tokina AT-X90mmF2.5
 最近ワンちゃんの写真が9割方、、、なのでかなり古いですが、花の写真など、、、。



 ↑↓2005年9/22撮影  ↑季節外れではありますが、ちょっと珍しいチョコレートコスモスです。



 ↓ 2006年7/31撮影




 オリンパスのE-1+トキナーのAT-X90mmF2.5×3枚、、、。

このレンズはかなり古いMFレンズなのですが、発売当時?はカミソリマクロ、、、なんていう異名もあったそうです。

流石にマニュアルフォーカス(MF)のマクロレンズだけあって、ピントリングの滑らかさ加減は絶妙です、、、
MFのし易さなら、手持ちのレンズ中でも文句無しに1番!!

但しシグマの150mmF2.8マクロを買ってからは、出番激減のレンズでもありますが(笑)、、、。




Tokina AT-X90mmF2.5 その2

2006年09月19日 19時11分19秒 | Tokina AT-X90mmF2.5
 昨日に引き続きトキナーの90mmマクロの写真です。 
35mm換算で180mmF2.5の絞り開放での撮影です。 ごらんのようにピントの来る部分がかなり薄いので(そこが面白いのですが)、 歩留まりを上げるために、大抵3枚位はシャッターを切ります。



こちらの2枚目は絞りはF4です。



 ところで上の二枚の写真とは、全く関係の無い話なのですが先日(9/17)シグマから発売された(APO 50-500mmF4-6.3EX DG HSM)というレンズを(E-1に付けると35mm換算で100-1000mmF4-6.3になります)、、、鳥用に購入したのですが、週末からの台風などの影響や、仕事の休みなどの兼ね合いで家の中での動作確認以外使えず、結構悶々としています。

、、、で暇つぶしに2kgまで計れるデジタルの精密ばかりに乗っけてみたのですが、何故かエラーの表示が、、、 壊れた?と思って、他の物を乗せるとキチンと計れます。 この時レンズフード+前後のキャップをつけた状態だったので、 その3つを外すと1973gの表示が、、、フード単体で計ると73gだったので、撮影時のレンズ重量は2046g、、、という事になる訳です。  カタログを見るとシグマ用の重量は1840g、、、うーんマウントが違うだけでなんでこんなに差があるの?って感じです。

Tokina AT-X90mmF2.5

2006年09月18日 22時04分27秒 | Tokina AT-X90mmF2.5
トキナーの古いマクロレンズです。カミソリマクロなんて異名もあるそうですね。 古いだけあって、レンズ単体での最大撮影倍率は0.5倍の所謂ハーフマクロなのですが、 焦点距離がレンズ表記の2倍になるフォーサーズマウントのE-1につけると丁度等倍での撮影が楽しめます。

今の所、花撮りor花+昆虫などの撮影用として、一番稼働率が高くお気に入りなレンズなのですが、 近々発売予定のシグマの150mmF2.8マクロを手に入れた後は、、、どうなるかな?