犬、花、鳥などの撮影が趣味の源之助が、デジタル一眼(主にミラーレス)で撮った写真を中心に、日々の出来事を綴るブログです。
源之助の日記





昨日アベンジャーズ インフィニティ・ウォーを(2D字幕)で2回鑑賞してきました。
映画鑑賞は週末毎に1~2本とコンスタントに観に行ってるのですが絶賛放置プレイ中のこのブログ、、、
放置プレイが続くとどうにも更新自体が億劫になってダメですねw

それはともかくインフィニティ・ウォー観賞前のおさらいとして、
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のブルーレイで出てるこれまでの作品全て、
アイアンマン~マイティ・ソー・ラグナロクまでブルーレイ視聴マラソンをした上で昨日見てきました。

まあ自宅でそんな事をやってた上に(計17作品)先日まで上映してたブラックパンサーは3回観に行ったりしてたので、ブログ更新に割く時間が物理的になかったのも事実なのですがw


↓見に行った映画館や公式HPストーリー紹介からのコピペ↓

アイアンマンやハルク、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンはじめマーベル・コミックが誇るスーパー・ヒーローたちによって結成されたドリーム・チーム“アベンジャーズ”の活躍を描く空前のメガヒット・アクション超大作の第3弾。

それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーンが六つそろうと、世界を滅ぼせるほどの力が得られるという。アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、スパイダーマン(トム・ホランド)らアベンジャーズはほかのヒーローたちと共に、インフィニティ・ストーンを手に入れようとたくらむサノス(ジョシュ・ブローリン)に立ち向かうが……。

アベンジャーズなどのヒーローが結集し、強敵サノスとの戦いを繰り広げるアクション大作。サノスの侵攻に、アベンジャーズのほかドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーらが力を合わせて立ち向かう姿を描く。アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrをはじめクリス・エヴァンスやベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランドらが出演。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのアンソニー・ルッソとジョー・ルッソがメガホンを取る。



土曜日の朝イチ上映を観て昼からは先週2D字幕でみたレディ・プレイヤー1を、今度は3Dで観るか?と思ってたのですが、
結局インフィニティ・ウォーをそのままもう1回鑑賞する事にw
ちなみに前売り券(ムビチケ)はまだ1枚あるので上映期間中に最低でもあと1回は鑑賞する予定w

見終わった感想としては原作準拠だと1回はサノスにフルボッコされるのは分かっていたとは言え、
今作では完全にアベンジャーズの面々が敗れて終わりというのがかなり冒険してるなぁと。
一応今回の全滅(というか半壊)はドクターストレンジが予知した唯一希望のもてる展開なんだろうな?
という事は予想出来ますが、それでもサノスの指パッチンで消滅しなかったヒーロー達も完全に心折られるラストで終わってましたから。
仮に全滅してもストレンジのタイムストーンで巻き戻してパッと見分かりやすく希望の持てるラストにしなかったのは、MCUが10年かけて20作品近くの映画という積み重ねがあったから出来る事で、
重苦しくはありましたが凄いモノを観させてもらったという感じです。

来年の今頃、続きが観られるのは分かってるとは言え待つのが辛いラストでしたけども。


今回、あからさまに前編という落ちなので、
ちゃんとした感想(というか評価)は来年公開の後編(アベンジャーズ4)を観てからですね。




しかし蓋を開けて見れば、

サノスのサノスによるサノスの為の話でしたねぇw

公開前、色んな考察がされてましたがまさか穏やかな顔で

一人静かに朝日(夕陽?)を眺めるサノス、、、

という農夫エンドとはw


アベンジャーズと愉快な仲間達の活躍(負け試合ともいう)はきっちり描かれてましたが、
主人公サノスのお話に彼等が絡む、ともとれる内容だったのも冒険してるなと。





以下気になった(シビれた)シーンをとりとめなく、、、

ワンダとビジョンの危機に颯爽と現れたキャップの登場シーン、
決して激しいアクションではなく投擲された槍を片手で受け止め、
その後光があたるだけなのに何であんなにもカッコイイのかw
アベンジャーズのテーマ曲が流れるのも良いです。

ガモーラとピーターのキスシーンのドラックスwww

ラスト付近、ハルクバスターではしゃぐブルース博士がズッコケるのを
ゴミを見るような目で見るオコエ姐さん、、、www

同じくラスト付近でのソーの無双は素晴らしい!!

サノスの指パッチンで消滅していく面々、特にピーター(トム・ホランドの方)とバッキーは見ていて辛かった。



1回目の鑑賞時には不覚にも気付かなかったのですが、

冒頭での毎回お馴染み

MARVEL STUDIOSのロゴが↓

MARVEL STUD
10S (10の部分の色はうろ覚え)

↑となってるのに気付いて鑑賞後の余韻もあって2回目観賞時には初っ端から涙腺が緩みっぱなしでした。




何だかとっ散らかった感想記事ですが今回はここまで。




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前回の投稿で単体感想記事はまた後日、と書いてから間が空きましたが、、、




この映画、観に行く前にまず気になっていたのは何と言っても、
実際に起こったテロ事件を映画化する際に事件の当事者が本人役で出演してる点でしょう。
ただ実際に観賞してみると前回の記事と重複しますが、夢にも思わないと書いているように、
全く違和感なく見れたのが面白かったなと。




↓見に行った映画館や公式HPストーリー紹介からのコピペ↓

2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。

クリント・イーストウッド監督が、2015年8月に高速鉄道で起きた無差別テロ事件を映画化。列車に乗り合わせていた3人のアメリカ人青年がテロリストに立ち向かう姿を描く。事件の当事者であるアンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーンを主演俳優に起用し、当時列車に居合わせた乗客も出演。撮影も実際に事件が起きた場所で行われた。





クリント・イーストウッド監督の前作『ハドソン川の奇跡』では話の焦点が飛行機の不時着事故そのものではなく、
事故後、機長のハドソン川に胴体着水するという決断は果たして妥当なものだったのか?という事後に力点が置かれてましたが、
今作『15時17分、パリ行き』ではテロ事件を最小限の被害に抑えた若者達は一体どんな人物だったのか?
事件の話よりもその直前までの彼らの半生の話がメインというのが前作との対比になっていて面白いなと。

テロ事件そのものはあっという間にスピード解決してしまうので、
1本の映画にする為に事件の当事者達がどんな人物だったのか、
所謂キャラの掘り下げを行う、、、と言うのはまあ分かる話ですが、

アメリカン・スナイパーのクリス・カイルのように狙撃で100人以上を射殺したとか、
ハドソン川の奇跡の機長のようにキャラが立ってる訳ではない普通の若者なので、
テロ事件を題材にした映画でありながら山も谷もオチもない過去話がメインになっているというw

パンフレットの解説には過去話の部分は全然起伏がない話、なんて書かれてましたw
まあ全く起伏がない訳ではなく学校生活や私生活で問題が起こったり挫折を経験したりと、
それなりに色々な出来事が3人の人生にもあるのですが、
所謂一般人の当たり前の日常を淡々と描いていたのに面白かったのが不思議です。


何だかんだでクリント・イーストウッド監督の実話映画ではこの作品が一番好きかも?です。 


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『ブラックパンサー』(字幕)
『シェイプ・オブ・ウォーター』(字幕)
『15時17分、パリ行き』(字幕)
以上の3本でした。




3本とも素晴らしい映画で丸ごと1日映画三昧で堪能したーという感じです。
疲れましたけどもw


ブラックパンサーはどうしても字幕で観賞したかったので、一つの映画館で3本見れなかったのが地味に疲れましたw
ブラパンを字幕で上映中の映画館ではシェイプ・オブ・ウォーターと15時17分、パリ行きは上映してなかったというw



『ブラックパンサー』

ヴィブラニウムがあまりにも、そうあまりにも便利アイテム化し過ぎてどうなん?
と思いますがこの後サノスが地球に攻めてくるならこの位は地球側も戦力アップしないと、、、てことですかねえ。
シビルウォーの直後という事でワカンダにはキャップ(キャプテンアメリカ)が滞在中というか匿われてる筈なんですが、
劇中で音沙汰が全くなかったのはチョイと寂しかったかも、、、
この時キャップは仲間(ファルコンやホークアイ)を助けるためにあの海中刑務所破りに行っていて物理的にワカンダにはいない間の話なんじゃないか?
という考察をしてる人が居て「なるほど!!」と思いましたが、それならそれで陛下の口から言及する程度で良いので触れて欲しかったですね。



『シェイプ・オブ・ウォーター』

とても良質なおとぎ話という感じでした。
ヒロインと彼のラブシーンは幻想的でしたが、割と意表をつく感じで結構生々しい自慰やセックスシーンが差し込まれるのが何ともw

それはそうと最後にヒロインの首元の傷跡から〇〇が生えて彼と同〇化するシーン、、、
元々彼女も〇種の〇族だったのか?それとも彼のアデランスも真っ青の細胞賦活?作用でそうなったのか?
まあ作品のテーマからするとどちらだろうと構わないのですが気になりましたです。




『15時17分、パリ行き』

私は事前情報として知ってましたが知らずに見たとして、
まさか主要登場人物を実際の事件現場に居た当事者本人が本人役を演じてたなんて夢にも思わなかったでしょう。



単体感想記事はまた後日。



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先日の投稿では触れませんでしたがかなり久々の更新です。
年末年始にはインフルエンザになったりと色々とあったのですが、
2月に入ってからはカメラ片手に出かけたりそこそこ元気にやっておりました。

ブログが放置プレイ中に観に行った映画は以下の通り。
2月に観に行った映画は単体記事をアップするかも?知れないので、
(「グレイテスト・ショーマン」とか「さよならの朝に約束の花を」とか)
取り敢えずは11月から1月に見た映画を、、、




<11月>

マイティ・ソー ラグナロク 

シンクロナイズドモンスター

チェイサー

GODZILLA 怪獣惑星

ローガン・ラッキー 

ジャスティス・リーグ


<12月>

鋼の錬金術師

スターウォーズ


<1月>

キングスマン ゴールデンサークル

マジンガーZ/INFINITY

ジオストーム



11月に観に行った中ではジャスティス・リーグに関して、
単体映画をロクにやらずに『ヒーローだよ、全員集合!!』という事なので一抹の不安が。
観に行く前に書いてますが、まあそこそこ綺麗にまとめてたかなあ、という印象です。
ヒーロー達の描写は及第点でしたがそれ以外については尺が足りてない感が凄かったですがw

ま、劇場公開時のバットマンVSスーパーマンのような酷い出来ではなかったので良かったです。
(バットマンVSスーパーマンも未公開映像を含めたディレクターカット版ならw)




12月の2本に関しては、

鋼の錬金術師は仮に実写ドラゴンボールやデビルマン並みの酷い内容だったとしても、
原作作者の書下ろし漫画を1100円で買ったと思うことにしよう!!
(原作漫画は全巻持ってる程度にはハガレンファンです)

↑と大幅にハードルを下げておいたので割と楽しめましたw

スターウォーズに関しては、、、
『冒頭の艦隊戦がとてもとても酷いのが最後まで気になって』
イマイチ楽しみ切れませんでした。
具体的には、
『宇宙空間で固定ロックが外れると"下"に向かって"落ちていく爆弾"』
↑の一連のシーン、、、反乱軍の酷いデザインの宇宙船も相まって腹筋がかなり鍛えられましたw

まあ全体を通して見れば決してつまらなかった訳では無かったのですが。





1月の3本に関しては、

キングスマン ゴールデンサークルは前作と比較するとかなりトーンダウンですかねえw
これも決してつまらなかった訳では無かったのですが、
人肉ミンチはちょいと下品というかよろしくない気がw


マジンガーZは思いのほか良い出来で楽しい時間が過ごせましたw
既視感のあるどこかで見たような演出であり展開だったのですが、
『要するにど真ん中直球勝負の王道ストーリーってことな訳です』
それがマジンガーZという題材には良くマッチしてたなあと。
変に奇をてらった小難しいお話にしなかった製作陣に拍手を送りたいです。




ジオストームは、、、
突っ込み所が多すぎる内容でしたが、退屈だけはしませんでした。
取り敢えず大統領の『結婚しろ!!』の一連のシーンは良かったです。






さて、明日はブラックパンサーとかを観に行く予定だったのですが、急遽休日出勤をすることにorz
なので『陛下の雄姿を拝めるのは明後日以降という事にw』

ま、気に入った映画のセル盤を2,3枚余分に購入出来ると考えれば悪くないですがw





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 ↑OLYMPUS E-M1 + BIG 60DA 600-1000mm 1:9.9-16 
 Sモード   1/500    F16   ISO:1250
 ノートリミング  35mm換算2000mmで撮影


先日ヤフオクにて7000円程で購入したスリービーチ社の望遠レンズ、、、
焦点距離を考えると非常に軽くて、片手で軽くレンズ部分を保持していれば首から下げた状態で歩き回っても疲れないのが良い感じです。
まあ描写の方はお察しレベルではあるのですが、購入費用の安さを考えると散策時のメモ代わりと思えば腹も立ちませんw
ちなみに記事タイトルで『お散歩用』と書いてあるので35mm換算2000mmでの超望遠域ですが三脚の類は使ってませんW

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先日公開の映画『GODZILLA 怪獣惑星』を鑑賞して来ました。
ある程度予想通りではあったのですが、

前日譚である小説「怪獣黙示録」を事前に読んでるか読んでないかで評価がガラリと変わりそうだなと。


↓見に行った映画館や公式HPストーリー紹介からのコピペ↓

突如出現した怪獣たちと彼らを倒すパワーを持つゴジラを相手に戦ってきた人類だが、次第に力を失い地球を脱出しようとする。人工知能によって選別された者たちが恒星間移民船・アラトラム号でくじら座タウ星eにたどり着いたが、そこは人類が生存するには過酷な環境であることが判明する。アラトラム号に乗る青年ハルオは移住の道が閉ざされたのを機に、地球に帰還して両親を殺した敵でもあるゴジラを倒そうと決意。長距離亜空間航行で2万年の歳月が流れた地球に戻るが、地上の生態系の頂点にはゴジラが位置していた。

日本映画界が世界に誇るゴジラを劇場長編アニメ化。これまでのシリーズにはなかった世界観やビジュアルで、ゴジラをめぐるドラマが繰り広げられる。監督には『名探偵コナン』シリーズなどの静野孔文、『亜人』シリーズなどの瀬下寛之、ストーリー原案と脚本には『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズなどの虚淵玄と、日本アニメ界をけん引する実力派がスタッフとして名を連ねている。彼らが生み出す、新しいゴジラ像に目を奪われる。




1つ前の記事では「小説読みました」という程度にしか内容に触れてないので黙示録について簡単に紹介すると、
20世紀も終わりに近い1999年5月アメリカに現れた「カマキラス」を皮切りに様々な怪獣が出現、
当時約70億人だった人口が「地球外惑星への移民計画」が実行される2048年には5億人程度にまで減少し、人類の生息圏も南米を残すのみとなっていた、、、という人類の敗北の歴史が淡々と描かれます。

本を開くとまず冒頭で1999年から2048年までの出来事を簡単に3ページにまとめた年表があるんですが、この年表がまた秀逸でしてちょっとだけ引用したいと思います。


1999年5月
アメリカ合衆国・ニューヨーク~ボストン
出現怪獣呼称:『カマキラス』/推定死傷者数:約250万人。
確認された最初の巨大生物「怪獣」
ニューヨーク、マンハッタン島の南西アッパー湾の海中から出現。上陸からの72時間で北東方向に330kmを移動、通過地域を破壊しつくす。
ボストン近郊のポーツマスで空軍攻撃隊によるレーザー誘導地中貫通爆弾「バンカーバスター」の一斉攻撃で撃退。

中略

2017年12月
オーストラリア連邦・シドニー~ニューカッスル
出現怪獣呼称:『ダガーラ』/推定死傷者数:約670万人

中略


2030年
アメリカ合衆国・西海岸エリアにこれまでとは違う「怪獣」出現。
出現怪獣呼称:
『ゴジラ』
推定死傷者数:約870万人/人類生存圏確保率:56%/世界人口=推定23億人。
ロサンゼルス~サンフランシスコまで壊滅。
従来の「怪獣」個体とは比較不可能な甚大な被害が発生。

※同時出現した別個体の怪獣3体は「ゴジラ」によって殲滅され、沈黙。

中略


2042年
『ゴジラ』の活動活性化を確認(出現回数=8回)
出現怪獣:ゴジラ/推定死傷者数:3億人/人類生存圏確保率:19%/世界人口=推定10.2億人
生存圏消失域:アメリカ合衆国東海岸全域・アフリカ大陸北部・ユーラシア大陸の50%


2045年
『ゴジラ』をユーラシア大陸に封じ込める「オペレーショングレートウォール」を実行。
ユーラシア大陸・ヒマラヤ山脈付近の平野部のプレート境界断層を熱核爆弾2000発で破壊。
大断層帯(幅:1㎞/深さ800m/総延長1万㎞)を形成し、約1年間「ゴジラ」の進行遅滞に成功。

中略

2048年
「地球外惑星への移民計画」実行予定


↑とまあこんな感じで小説冒頭の年表を読むだけで絶望的な状況なんだなというのが良く分かる出だしになってます。

(引用部分は観に行く前に書いておいたのですが、帰宅してパンフを見たらほぼ同じ内容が記載されてましたw)


正直なところ3部作にするなら前日譚の『怪獣黙示録』が第1章で良かったのでは?
と小説を読み終えた時には思ったものですが、
映像化するにはデリケート過ぎる話が多いので仕方なかったのかも知れません。
(例を上げると肉壁というか数千万人単位(もしくは億人単位)で見捨てられた難民の死傷者の話とか)





↑さてそんな感じの前日譚があった事をふまえつつ映画『怪獣惑星』の感想ですが、、、

取り敢えず主人公のハルオが馬鹿じゃなくて良かったですw
『怪獣黙示録』においては絶望的な状況で人間の汚いエグイ部分が描かれつつも、
それでも印象に残ったのは人間賛歌であり名もなき人々の善性、といった部分だったので、
そんな人々の犠牲の上で生き残った(選抜された)
移民船の人達が馬鹿だったら嫌だなあと思っていたので。

ストーリーの方は3部作なので中盤から出てくるゴジラが所謂ラスボスでないのはある意味お約束な話で、苦労して倒した後もっとデカイのが出るんですよね?という期待を裏切らない真打ちの登場でシビれましたw
予め展開が予想出来ていても圧倒的な巨大感と絶望を感じさせてくれる良いラストでした。




最後に気になった点を。

主人公達の乗っていた移民宇宙船アラトラム号の2ヶ月前に出航したオラティオ号はこの先話に絡んでくるのか?
目指す先もはくちょう座ケプラー425(1400光年先)とくじら座タウ恒星系(11.9光年)を目指したアラトラム号とは全く違うのですが。
ちなみにオラティオ号の方は冷凍睡眠装置(コールドスリープ)が用意されていて収容人数もアラトラム号の5千人に対して1万人。  


エンドロール後に出てきたハルオを助けた少女は黙示録で出てきたミラの子孫(多分モ○○関係の巫女)でしょうが、次回作の冒頭辺りで多少は説明されるのかな?

















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明日公開の映画「GODZILLA 怪獣惑星」の前日譚にあたるこの『怪獣黙示録』は、語り部である主人公が様々な怪獣に遭遇した国籍、人種、性別、立場も異なる人達に話を聞いて回るというドキュメンタリー映画のような内容なのですが、、、
あまりにも面白いので映画を見に行く前から期待値が無駄に上がってしまった感がw


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 ↑OLYMPUS E-M1 + ZD ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD 
 Mモード   1/800   F5.0   ISO:250
 ノートリミング

ちょいと毒々しい感じでキモいかも、、、

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 ↑OLYMPUS E-M1 + SIGMA150mmF2.8 
 Aモード   1/1000   F5.0   ISO:200

一面真っ赤に染まったところを見に行きたかったのですが、
休みの度に雨が降ってたので叶わず、、、
来年は見に行きたいものです。

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 ↑OLYMPUS E-M1 + SIGMA150mmF2.8 
 Aモード   1/1250   F6.3   ISO:200  
 トリミングしてます。

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