玄米と野菜、果物で今日から明日へ。農業と穀物菜食の日々
雨が続いてゆっくり休め
た。
右腕の肩にかけての痛み
は薄らいだが左肩が痛く
なった。
体が釣り合いを取ってい
るのか 右手を使わないで
左手を使っていたからか。
重心の位置はどうなって
いるのだろう。
心臓 そのものが左側に配
置されているから体の釣
り合いは左側に倒れて左
膝に負担がかかる、と考
えると左膝がおかしくな
ったのは構造的な問題だ
った。
左肩が下がっている。
なので 左手でぶら下が
って圧縮された左側を
伸ばす、とか。
余計ひどくなるかな。
朝、昼、 麺類 か 玄米。
夕、芋類か 玄米。
麺類は 一袋の半分 なの
で 塩分は8g 以下。
右の肩から腕の外側の筋
肉が痛い。
筋肉痛だ。
肩の高さより上げると酷
く痛い。
筋肉痛は1週間ぐらい続
く。
左手を使って高いところ
は作業するしかない。
労働時間を8時間としてそ
の間ずっと痛い。
肉体的な打撃だが、精神
的にもうんざりだ。
もしかすると筋肉増強か
な、一週間後楽しみ、な
ら良いが。
そう思うと精神的な打撃
も転じて希望になってく
る。
タンパク質の多いものを
食べてみようか。
とりあえず肉体的打撃と
精神的な打撃で計算して
みる。
仕事に専念するために
8h×10000円=80000円。
精神的には。
24h×10000円=240000円
一日に32万円。
1週間で
320000×7=2240000。
約230万円の肉体的精神的
損害。
体の損害は物損など問題
にならないほど大きいな。
目に見えないから評価さ
れないが当事者はたまっ
たもんじゃない。
肉体的な苦痛とはいえ、
筋肉が増えるかもしれな
いという希望もある。
今回は復元し、それ以上
に性能が向上した。
保険がないので、もし壊
れたままにしておくこと
しかできなかったら?
水量調整を2段階でできる
ようにした。
周りの田が水を使わない時
1段目の太いバルブで用水。
周りが使っている時は2段
目の細いバルブをつけて
用水。
4,5,6,7月は2番目のバルブ
で用水、8月はまわりが使
わなくなっているので外し
て1段目のバルブで用水。
周りが使わなくなると排泥
弁が開けられて水の出が悪
くなる。
例年、雨水にたよっている。
雑草で保水して、たまに降
る雨を有効活用した。
今年は雨と用水二段構えだ。
パイプがどこに埋まってい
るのかわからないところ探
すのに時間がかかった。
ますの周りを掘ってようや
く見つけた。
追加で部品を11000円買っ
た。
買い物に出かけているので
旅費が発生している。
ガソリン代は、
(15kmX4回X188円/L)/
30km/L=376円。
車使用量はレンタルだ
とすると、
(1万円/日)X2日=20000。
手間賃の追加もある。
2日X1.5h=3h、
なので30000。
滅失利益は30000。
追加の損害は
11000+376+20000+
30000+30000=91376。
合計は、
195000+91376=
28万6376円。
約29万円。
290万円ぐらいに蘇って
いるのかな、別世界で?
それともそのままで3百
円以下かな、どこかで?
用水 機場の試運転が近づ
いたので最初の水が田に
流れないように蛇口をし
めておくのが例年の仕事。
ところが、
蛇口がない。
水は出ほうだいになる。
塩ビ管は地面の中で割
れている。
深く掘って切断し交換す
るしかない。
年間を通して半年ぐらい
しか使わないから いやけ
さしたのかな。
どこかで溶けて記憶も溶
けて 形状もなくなり 新し
い形で蘇るのかな。
原価がただの世界でよみ
がえり今と異なる世界で
活躍するのかな。
原価0、無敵だね、抜群の
競争力。
塩ビ 部品など 材料代は約
3万5000円。
もし 職人に頼むとどうい
う計算になるかわからな
いが自分でやるので手間
賃を安く見積もって8時
間ぐらいかかりそうで手
掘りなので疲労もすごい
が
¥80000-。
合計¥115000-
必要経費として認められ
るのは材料費の
3万5000円
だけ。
むむむむ、、、、
明日、明後日の仕事にと
つぜん来てくれる業者様
はいない。
自分でやるしかない。
元通りに復元するのやる
気が出ない。
深く掘るので どうせなら
何か 改良したい。
だが、時間がない。
復元だけ、全く気乗りし
ない。
手間賃はどこへ?
滅失利益は?
他のところへ行って頼ま
れれば同額以上稼げただ
ろう。
損失は2倍の16万円だ。
マイナスからのスタート
だから。
今回の損失は
19万5000円。
大損害だ。
予定してもいないことが
突然おきて、大改修のチ
ャンスなのに時間切れ。
これからは、こんなこと
まで気を配るしかない。
気が付くのが遅すぎる。
気を使うより監視の自
動化など実用化してい
ればこんな大損害も出
ないだろう。
あちらこちらで農産物
に被害が、それもなく
なるようにすれば良い。