劇団誠〈せい〉と仲間たちの冒険

劇団誠〈せい〉の活動報告やその他のブログなどをアップしていくページです。

次回公演はオーディションで相手役決めます!!!!

2022年06月03日 19時24分00秒 | 劇団誠の冒険・あゆみ

次回公演の企画がまとまりましたのでご報告します。


ずっと前から使ってみたいと思っていた場所、うきは市にある野外円形劇場で岸田國士の「命を弄ぶ男ふたり」を上演します。







こちらのロケーションで夜間に篝火を焚いて上演する計画です。

演出は江口隼人さん、音楽は森洋一、出演者は井口誠司ともう一人。

もう一人の出演者はオーデションで決めてることにしました。


高校時代から事あるごとに頼りにさせていただいている江口さんに演出を依頼して、

音楽は盟友・森洋一が担当します。

頼りになる座組みに新しい風を迎え、とっても刺激的な企画になる予定です。


面白くなる要素は上々、どうぞ楽しみに待っていてください。


会場は車でなければ来づらい場所ですので、動画配信も行う予定です。

ただ、可能であれば現地までお運びくださると嬉しいです。


上演時間など詳細は今しばらくお待ちください。



オーディションやります!!




劇団誠〈せい〉出演者募集オーデション・公演詳細


2022年9月公演予定 「命を弄ぶ男ふたり」出演者

会場「野外円形劇場」(〒839-1408 福岡県うきは市浮羽町山北)

公演日 2022年9月 17日・18日 小雨決行/雨天順延の可能性あり


アクセスの大変悪い会場となる為、複数カメラによるzoom配信と後日編集した動画のyoutube配信予定。劇場での観劇も可能とする予定です。


オーデション形式

動画オーデションを行います。

「命を弄ぶ男ふたり」の好きなシーンを3分以内程度で動画に撮って送ってください。

※二役ありますがどちらか一方でも両方でも大丈夫です。


出演料 2万円


スケジュールとして

オーデション締切 6月末日 結果は7月10日までに回答予定。

7月中旬ごろ顔合わせ

9月まで週2-3日程度 福岡市内稽古場にて稽古予定


スタッフ

演出 江口隼人  音楽 森洋一  撮影 木寺博司(記録屋おとフォト) 


応募方法

オーデション参加者は以下内容記入の上、6月30日までにご応募下さい。

メール件名「命を弄ぶ男ふたりオーデション」

メール本文には以下を記載下さい。

・名前:

・年齢:

・所属:

(劇団・プロダクション等所属の場合は所属団体への許諾を取った上でご連絡ください)

・プロフィール:

◎動画について

動画は添付ファイルまたは、ギガファイル便(https://gigafile.nu)などのサービスご使用の上送付下さい。

動画オーデション内容

「命を弄ぶ男ふたり」の好きなシーンを3分以内程度の動画で送付下さい。

戯曲は下記サイトで読むことができます。

https://www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/52081_45849.html

送付先:try_9339@yahoo.co.jp

電話番号:090-3134-7931

頂いた情報は本オーデションでのみ使用、企画終了後に破棄します。メール送信後、24時間以内に折り返しのメールがない場合は、上記電話番号へご連絡ください。




YouTubeまもなく100本

2022年01月21日 00時40分20秒 | 劇団誠の冒険・あゆみ
テーマを決めて100本とるのが第一歩ってきいたのではじめてみたYouTubeですが、中々伸びない!

形にしたかったテーマなのでやったこと事態に意義はあるのですが、100本ごえからはやり方を変えていきます。

ぬいぐるみ劇の方は、欲が出てしまいかなり難航しています。

最近、呪術廻戦の映画を観て、なんだか色々感化されました。

もっと頑張って活躍しますので、よろしくお願いいたします!!!

2022年始まる

2022年01月10日 10時12分55秒 | 劇団誠の冒険・あゆみ
相変わらず、やりたいことは沢山あるのだけれど、なかなか勧められていない状況でございますが。。

何とかデイリーのYouTubeだけは行っております。

100本投稿を終えたら、やり方の見直しを行う予定です。

人形劇の方が思い通りに進んでいないので、次の休みまでにどう組み立てるかが勝負です。

https://youtube.com/playlist?list=PLP6DsCZxxKXRQxjTRWaYnRdpL_N-UB274

現在84本、100本目以降に向けた構想も準備中です。

見出しの動画はこちら、毒の薬包紙がにも言及した絵本
https://youtu.be/u6PGr4oKiH4

YouTuberはじめました!

2021年12月07日 14時37分57秒 | 劇団誠の冒険・あゆみ
井口生きてるよアピールのためにブログを再開しようかと思います。

といっても、当面舞台公演、出演の予定はありません。

正直、今までで一番拘束される職場にいるからってのがありますが、それをいいわけに何もしていない状況でいたくはありません。

表現や創作、発信はやめたくないなと思っています。

絵本紹介: https://www.youtube.com/playlist?list=PLP6DsCZxxKXRQxjTRWaYnRdpL_N-UB274

劇団誠〈せい〉ぬいぐるみ劇場: https://www.youtube.com/playlist?list=PLP6DsCZxxKXRP0yI3Hf4EOfhHAvLa9Qho


24・25日は葉桜をご覧ください

2021年04月19日 12時55分43秒 | 劇団誠の冒険・あゆみ
劇団誠〈せい〉第五回公演 葉桜
本記事では見どころなどをご案内します。

台本について、
岸田國士作の短編で、母娘の普遍的な関係性を描いた二人芝居。
馬場さんに進められて数年、何度か読んで、とりあえずやってみようとなったのだけで、
一読するとわからなかった面白ポイントがどんどん出てくる名作でした。
青空文庫などでもありますので、目を通したうえで上演を見るのもいいと思います。
ちなみに、上演時間は長めにみて45分めど、戯曲をさっと読むだけでしたら早い人であれば20分かからないでしょう。

会場について、
松風園、劇団で何度かお借りしていたことはあるのですが、今回は初めて広間を使います。
コロナということもあり密室での表現活動はしたくなかったので借りたのですが、
松風園広間は、京都の数寄屋大工・笛吹嘉一郎によって1952年に建てられたもので重要な文化財です。
文化財のほうをつかうこと、半屋外での公演は今回初めてなのでどうなるか楽しみです。

演出について
昨年の冬、映画の現場で知り合った永浦くんにお願いしてみました。
20代前半の若いパワーと、世界観やこだわりをもったおもしろBOYです。
彼に声をかけたのは、人の芝居の良いところを見て言語化できるところ。
一緒に創作するメンバーの長所をみつけるのがうまいところだと思います。
若い演出家を失望させないように井口も頑張ります!!って感じです!

ZOOM配信について
正直うまくいくかはわかりません。ただ、これから5Gだの配信だのが発展すると地域と中央・世界との距離が縮まると思います。地方演劇の今後のためなんていうのは、傲慢ですが、少なくとも自分が世界に遅れなための挑戦だと思ってます。
時間の許す限り、できる限りのやりたいことはやってみたいと思います。

音楽について
今回も作曲・演奏は森洋一ですが、演出が違います。
いつもの劇伴の趣向や作曲の注文などもこれまでとは変わります。
いつもの公演とは違った森洋一の演奏が見せられるのではないかと思います。
今回は短編でもあるので一つの主題にたいしての変奏曲の予定です。
楽しみにしていてください。

女優・馬場千裕について
馬場さんの役の入り込みっぷりは共演していて、稽古をしていてとても楽しい。
娘役の甘ったるくてぬかるんだ沼のような、なんというかそういう世界観に引き込まれていく。
彼女と役を使ったエチュードはとても楽しい。
わがままと、甘えと、自立心、虚実がない混じってぐずぐずにのスープのようになった、彼女をみせびらかしたい。
というか、客席からどう見えたのか、いろんな人に聞いてみたい。

俳優・井口誠司について
母親役に付いて、母娘の関係についてどう入っていいのか、悩みました。
母の愛とは何か、母が娘に期待するものとはなにか、無償の愛とその権利についてとか、
自分以外の人物の人生を自分のものとして扱うこととか、別れのさびしさとか、
自分が、役をとして表現したい自意識とか、表現すること自体だとか、演じることとは何かとか、
いろいろと考えたものが、客席・観客それぞれの目にどう映るのか、
最終的には楽しんで観てもらえればいいのだけど、そんなことを考えてます。
ブヒブヒいってた二十歳の時はこんなこと、考えてなかったなぁ。。