ガレージライフ

バイク 時計 車 アウトドア 日常のあれこれと

2016-06-21

2016-06-21 12:27:31 | 次回メンテ予定
         前回メンテ 次回メンテ    
オイル交換    16800    2万
エレメント交換  16800    2万3千
プラグ交換    16800    2万5千
タペット調整   13500    2万~2万3千
チェーン交換   17603    3万7千

Fスプロケット         ?
Rスプロケット         ?
タイミングチェーン交換     ?

Fタイヤ     16000    32000
Rタイヤ     16000    26000
Fブレーキ           目視
Rブレーキ           目視

エアエレメント         ?
ブレーキフルード        ?
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吉野公園キャンプ(6月18日ー19日)

2016-06-20 18:09:45 | キャンプ
さて 今週は先週バイクツーリングで下見した
新十津川町の 吉野公園キャンプ場へ車で行った
金曜までは雨だが今日(土曜)は良い天気
札幌から1時間半程度

見えてきました吉野公園 温泉のある吉野地区活性化センター


公園内の管理棟なんだけど 無人状態


広々としたテントサイトが気持ちいい






もう購入後10年ほど経過したキャプテンスタッグのタープ
9800円で買ったやつだけど
コーラマンやスノーポークにも負けない基本性能!!
真冬のキャンプにもこれが活躍。
今調べたら 定価48000円でとりあえずカタログには載ってる
でネットショップで21800円で売ってた・・

たしかシーズンオフの投げ売りだったから安かったんだな
なんか得した気分 笑
さすがにね~生地が弱ってきて所々 ピリッといってるけど


テントの準備も終わって 早くもビールを飲んで
向かいの山をぼーっと見て
「あ~極楽 極楽」と思っていたら
一緒にいった友人が
「あれ・・アオサギのコロニーだぞ」と・・
ネイチャーにめっぽう詳しい野郎で
ワシは(鳥のワシではなく 一人称 私の短縮形)さっぱりわからんので
「なによ それ」と聞くと
アオサギは集団で巣を作り子育てをするらしい
巣の集合体をコロニーと呼ぶそうだ

ワシは(これも 一人称ね 笑)
「ああ~そういえば 昔 理科の時間に
シャーレに寒天を入れて カビをはやして
それが密生して丸く形作ったのもコロニーだったよな」

友人は
「俺も知ってはいるけどアオサギのコロニーよりも
カビのコロニーのほうがマニアックな感じするけど・・」と 
ビール飲みながらディープな会話 笑

で写真がこれ(遠くなんでイマイチはっきりしないけど)
画面の中ほど 松の木のてっぺんにある白いものが アオサギ




引き伸ばすと なんかヒナもいるような感じだが




そうとわかったらすごく興味が出てきて
ビール飲みながらずっとコロニーの様子を見ていた
時々飛び立っては餌を加えて戻ってきているようだ。
そのうち 1羽の ワシ(これは鳥)かトンビかタカか
そういうたぐいの鳥が巣に近づいていくと
アオサギは全員で ギャーグワーとすごい声で威嚇した
(確認はしてないけど あれは全員で鳴いてる感じ)
あとでネットで調べると アオサギは他の鳥の餌を奪ったり
けっこう気の強い鳥らしい。

ワシ(こっちは一人称ね)としてはこんな光景が見られて
大満足!!
なんかアオサギを見ながらビール飲んでばっかりなんで
酔っぱらってきた 笑

そのうち友人が 
「山下達郎のヘロンって歌あるべ、ヘロンって意味知ってるか?」

お互い若いころから 達郎ファンなんだが
ワシはヘロンの意味は知らなかった
イメージではギリシャ神話のこんなのかなと思ってた

そしたら なんとヘロンとはサギ(アオサギなど)だった
友人は ちょっとドヤ顔してたな~笑

こんな歌詞です
鳴かないでヘロン~♪
雨を~呼ばないで~♪

こんな歌詞もあったな~
沸き立てイオン~♪
浴びせてよ~もっと~♪

ちなみにイオンとは あの大型スーパーじゃなく
原子核が電子を放出したり他の電子から
受け取るなどして+もしくは-に帯電している状態
(どうでもいいんだけどね 昔習った 笑)

その後は公園入口近くの
吉野地区活性化センターで温泉に入って
(キャンプ料金 500円もここで支払う)
あとは 酒盛りへ突入!!

前回
2016年ツーリング3回目(6月11日~12日)歌登その1
焚火台の使用OK(芝生にダメージを与えないこと)と記載したが
管理棟に たき火禁止の張り紙があった
注意事項には 
「火」を使う場合は芝生を焼かないよう注意してください。
という記載があるので・・直火でなければ良いと判断できそうだけど
ちょっと判断が難しい・・
http://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/detail/00000349.html
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2016年ツーリング3回目(6月11日~12日)歌登その2

2016-06-15 13:23:57 | ツーリング
キャンプ場方向に左折するとすぐ目につくのがこれ
昔走っていた 町営鉄道(軌道)のディーゼルカー


ヤマベが放流されているきれいな川



うたのぼりグリーンパークホテル
日帰り入浴400円とここも安い


ホテルを過ぎて一本道を山に向かっていくと
山の頂上がキャンプ場

センターハウス 
炊事場 トイレ 休憩施設(テーブルなど)
管理人さんはいないが24時間オープン


センターハウスの反対側にも炊事場とトイレがある
樹木を展示した森林館という建物があり、
ここは10時から16時までオープン
(昨年入ったが・・・あんまり・・笑)


早速 センターハウス近くにテントを貼る


テントサイトの裏はすぐに自然の森


準備が整ったら 先程通り過ぎた
うたのぼりグリーンパークホテルにて入浴
広くはないが 中庭の見える風呂に入って疲れをいやす
(徒歩でいくにはちょっと遠いのでバイクで行く)
戻ったら 冷えたビールで 一人乾杯
歌登の市街地までは10分ちょっとかかるし
手前で買うなら美深町なので
冷えたビールを飲むならホテルの自販機が便利


またもや 海老焼 遠火アタッチメントはいい感じ


冷凍ブタ串買ってきたけど なまらまずいわ
8本入りで税別698円 もう2度と買わない
火の近くから焼けてくるので
左の串から順番に 
先端の肉から食べるのが正しい食べ方 笑


センターハウスの隣に人工の池があったので覗き込むと
大量のオタマジャクシ 共食いしている


余ったブタ串の肉を入れるとピラニア状態

でもそのあと ゲンゴロウや水カマキリっぽいやつが出てきて
オタマジャクシに襲い掛かっていた
こんな小さな池でもちゃんと食物連鎖があるんだな~

焼き物も終わりあとはゆっくりと焚火タイム
(といっても 薪の残量は数本 ちょっとさみしい)


7時の時点で気温は6.8度


実は内心ビビっていた
だれかキャンパーが来るだろうと思ってたが
だれも来ない・・
ひょっとして ワシ一人??
襟裳では何度か一人ってことはあったけど
この山の中は・・・なんか 寂しい
暗くなってもだれも来ないので
センターハウス内をお借りした
アウトドアショップのディスプレーのような感じ

シーズン中はこんなの駄目でしょうけど
今日はだれもいないのでお許しを
テレビを見ながら ハイボールを飲む
これじゃ家にいるのと同じだわな 笑

外にいる相棒がかわいそうになって見に行く
「すまんな~ 一人で外に ごめん」


翌日は朝からずっと霧が立ち込めている
すぐには降らないだろうけど早めに出発


帰り道 美深町に着いたころは快晴
トイレタイム
 
このトイレはすごくきれいでとても良いのだが
センサーで人間感知して照明をつけているので
大きいほうのトイレで「試案に暮れて」いると
無人と感知して真っ暗になる
そんな時はしりだしたまま・・
    ↓
「そんな時走りだしたまま」  ではなく
「そんな時は、尻出したまま」

立ち上がらなくてはいけない 笑

今回の走行距離 625.9km


総走行距離 18722km

さて次回はどこへ・・


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2016年ツーリング3回目(6月11日~12日)歌登その1

2016-06-14 17:46:27 | ツーリング
さて週末の天気、予報では曇りもしくは晴れ 
日曜の午後から下り坂らしいがおおむね良好。

薪 左パニアケース満杯


反対側のパニアケースには 寝袋、マット、枕、ソロテーブル


その上に ヘリノックスチェア


テントその他、諸々はシートバッグに いつもながら荷物が多すぎ(笑)
でもどうしてもこのくらいになってしまう。



札幌を出て1時間半で 当別町青山四番川の分岐点


ここには昔 役場の出張所と簡易郵便局があった


昔は商店
この近辺も十数戸の民家があったが今はほとんど無し


少し行くと新十津川町に入る
町の境目近くの場所にある吉野公園キャンプ場
ちょっと下見に(マイナーなので空いていてワシ好み 笑)
きれいな芝生で 車の乗り入れはできないが
駐車場のすぐ横がテントエリアなので荷物運びがカンタン



焚火台の使用OK(芝生にダメージを与えないこと)
向かい側には温泉あり
火水土日の営業 料金は300円と格安!!


さて途中も端折って
幌加内町へ突入 ここはそばの産地


道の駅でそばタイム


せいろ大盛り 1100円 
ちょっと高いような気がするが 十割そばだし うまい
ま・・いいかという感じ


そばを食って一路 歌登へ
途中美深町で給油 札幌から250km地点




今までもほとんど車はいなかったけど
ここからはさらに誰もいない
(たまに山菜とりの車が止まっている程度)
キャンプ場少し前で牧場発見


牛とコミュニケーションを試みるが・・


2時15分 札幌から307kmでキャンプ場入口到着



心地よい疲れ さあ ビールが待ってる 次回に続く
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直火の遠火アタッチメント作成

2016-06-10 11:58:48 | 日記
夜暇だったので週末に備えて 
いつもツーリングで使っている焚火台用の
焼き物アタッチメント(笑)作った。
直接 網をのせると海老が黒焦げになるので
簡単に直火の遠火ができる優れもの ははは
こんな感じ 19mmの角パイプにL型にした太い針金




蝶ねじでワンタッチ取り付け


作ったのはこんなもの
針金じゃなく寸切りボルトを使えば高さ調整も可能


収納



さらに火バサミと軍手を加えてパッキング



サイズなどバイクツーリングにぴったり
いっそのこと ラフ&ロードさんとかコミネさんとかダイネーゼさん(笑)
などのバイク用品メーカーから
「ツーリング用焚火台」として売ったら爆発的ヒット!!
(直火の遠火アタッチメントはオプションになります)

と一瞬思ったけど
果たしてライダーでツーリング行って
さらには焚火するっていう人 ライダー全体の何%か・・・
無理だわな~

でもこの焚火台は本当にお勧めですし 安い
バイク以外でも使っているのでたぶん30回は使っているけど
変形はあるもののまったく問題なく使えてる
(ただし 使ったあとはすぐ洗って酸化物を付けておかない)

一瞬 手に入るうちにもう1個とか思ったけど
この焚火台が使用不能になる前に
ワシのライダー生命のほうが終わっちまうんでやめた(笑)

鉄の端材を引っ張り出したついでに スノーピーク焚火台用も作成
これは車で行くとき用の焚火台
言うまでもないけど 価格と重量以外は最高の焚火台
こちらのアタッチメントはネジで高さが調節可能
「直火の遠火アタッチメント、フレキシブルタイプ」
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ちなみに材料はいつか使うこともあるかもしれないと思って
取ってあった何かの部品
配偶者によく「ガラクタ整理しないの」とか
「こんな物とっておいて何するの」とか言われたけどね~
こうやって日の目を見ると・・・うれしいと・・涙ぐむ ははは

娘が幼稚園のころ 
「おとうさん こういうの集めているよね」と
錆びたくぎとかわけのわからん鉄くずを
拾ってきた事を思い出す 笑 
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