今日は久しぶりにドラマ感想をアップ!
今回は先日放送された金曜プレステージ『女の一代記 向井千秋』です。
言わずと知れた日本人初の女性宇宙飛行士の物語を演技派女優菅野美穂さんが熱演。
これはもう否応なしに見ちゃいますよね
どんな風に宇宙飛行士を志して、どんな苦労があったのか・・・誰もが興味持っちゃいますよね。
まああとはどうやってあの旦那さんと知り合ったのかもね
あらすじ
1952年群馬県のかばん屋に生まれた千秋(幼少期:森迫永依、成人期:菅野美穂)は山盛りのごはんを食べ、活発でチャレンジ精神旺盛な女の子。
千秋が9歳のとき弟の裕文(早川恭崇)が深刻な病に冒され、不自由な生活を送ることとなったとき、千秋は将来医師になることを決意する。
慶応大学医学部へ進学した千秋は誰もがやりたがらなかった病理学教室の解剖実習のアルバイトに応募、ここで将来の夫:向井万起男(石黒賢)と出会う。
さらにチャレンジ精神旺盛な千秋は当時は女性としては珍しい外科医を志望する。
外科医になった後も数多くの経験をし心臓外科医へ・・・そんなある夜帰宅途中に偶然万起男と再会する。これをきっかけに二人の仲は親密になっていく。
ある日、手術を終え医局に戻った千秋の目に、「宇宙飛行士・日本人第一号一般公募」との新聞記事が・・・。応募条件を全て満たしていることを妹:智晴(加藤ローサ)に 打ち明けるとすぐに応募を決めてしまう。
それから宇宙に行くまで・・・千秋の半生が語られる。
感想
【評価:


(星4つ)】
こんなにいろいろあったなんて、あの笑顔からは想像つきませんでした。
私がTVで向井さんが飛び立つ姿を見たとき、
「きっとこの人はエリートで順風満帆できたんだな・・・」
くらいにしか思っていませんでした。
確かにこのドラマでもあるとおり、宇宙飛行士を目指す前までの向井さんは、その持ち前のチャレンジ精神からか、成功を手に入れてきたようですが、やはりあのスペースシャトル「チャレンジャー」の事故。。。
はっきり言ってこんなに早く宇宙飛行士が募集されていたこと、これだけの期間待たされていたことを知りませんでした。
だからこそ彼女の人生の中で挫折にも近かった体験だったのでしょうね。
その部分が菅野美穂さんを通してよく伝わってきました。
それにしても外見似てましたね、石黒さん
ドラマのテイストとしては冒頭から重力を印象付けていました。
これがラストで効いてくるとは・・・。
でもこの印象付けが、時間の流れや思い、苦悩を表現したりとよくできていました。
ただ、もっと宇宙飛行士の訓練での出来事や苦労、毛利さんや土井さんとのからみなんかも見たかったです。そういう意味では幼少期はもっとあっさりでもよかったかもしれませんが・・・そうもいかないか。。。枠が足りないのかな
でも久々に楽しめたドラマでした。
人の人生にドラマありですね
今回は先日放送された金曜プレステージ『女の一代記 向井千秋』です。
言わずと知れた日本人初の女性宇宙飛行士の物語を演技派女優菅野美穂さんが熱演。
これはもう否応なしに見ちゃいますよね

どんな風に宇宙飛行士を志して、どんな苦労があったのか・・・誰もが興味持っちゃいますよね。
まああとはどうやってあの旦那さんと知り合ったのかもね


1952年群馬県のかばん屋に生まれた千秋(幼少期:森迫永依、成人期:菅野美穂)は山盛りのごはんを食べ、活発でチャレンジ精神旺盛な女の子。
千秋が9歳のとき弟の裕文(早川恭崇)が深刻な病に冒され、不自由な生活を送ることとなったとき、千秋は将来医師になることを決意する。
慶応大学医学部へ進学した千秋は誰もがやりたがらなかった病理学教室の解剖実習のアルバイトに応募、ここで将来の夫:向井万起男(石黒賢)と出会う。
さらにチャレンジ精神旺盛な千秋は当時は女性としては珍しい外科医を志望する。
外科医になった後も数多くの経験をし心臓外科医へ・・・そんなある夜帰宅途中に偶然万起男と再会する。これをきっかけに二人の仲は親密になっていく。
ある日、手術を終え医局に戻った千秋の目に、「宇宙飛行士・日本人第一号一般公募」との新聞記事が・・・。応募条件を全て満たしていることを妹:智晴(加藤ローサ)に 打ち明けるとすぐに応募を決めてしまう。
それから宇宙に行くまで・・・千秋の半生が語られる。

【評価:




こんなにいろいろあったなんて、あの笑顔からは想像つきませんでした。
私がTVで向井さんが飛び立つ姿を見たとき、
「きっとこの人はエリートで順風満帆できたんだな・・・」
くらいにしか思っていませんでした。
確かにこのドラマでもあるとおり、宇宙飛行士を目指す前までの向井さんは、その持ち前のチャレンジ精神からか、成功を手に入れてきたようですが、やはりあのスペースシャトル「チャレンジャー」の事故。。。
はっきり言ってこんなに早く宇宙飛行士が募集されていたこと、これだけの期間待たされていたことを知りませんでした。
だからこそ彼女の人生の中で挫折にも近かった体験だったのでしょうね。
その部分が菅野美穂さんを通してよく伝わってきました。
それにしても外見似てましたね、石黒さん

ドラマのテイストとしては冒頭から重力を印象付けていました。
これがラストで効いてくるとは・・・。
でもこの印象付けが、時間の流れや思い、苦悩を表現したりとよくできていました。
ただ、もっと宇宙飛行士の訓練での出来事や苦労、毛利さんや土井さんとのからみなんかも見たかったです。そういう意味では幼少期はもっとあっさりでもよかったかもしれませんが・・・そうもいかないか。。。枠が足りないのかな

でも久々に楽しめたドラマでした。
人の人生にドラマありですね
