今日は過去ネタですが、先月劇団四季の『CATS』を観てきましたのでご紹介!
劇団四季の作品を鑑賞するのはこれで2度目。
前回鑑賞の『オペラ座の怪人』がとても良かっただけに期待に胸をふくらませて行ってきました。
五反田/大崎のキャッツシアターはどちらの駅からも微妙な距離
歩いて10分くらいかな。。。
まあ目立つ建物なので分かりやすいですね。
最近は修学旅行生や学生の団体、その他いろんな団体の方々が来ているみたいで、ちょっと他の観劇とは違う雰囲気。
中に入ってみると人はいるけど満席じゃなかったのが不思議でした。
キャッツシアター内部は円形舞台で客席も舞台の一部となっている非常に良くできたシアター。
座席もヘッドレストタイプですが、シート間隔は狭目ですね。。。
すわり心地は申し分ないです。
あらすじ
満月の真夜中、街の片隅のゴミ捨て場にたくさんのジェリクルキャッツたちが集まり始めていた。
彼らは年に一度開催される舞踏会に参加し、長老が選ぶ最も純粋なキャッツを選ぶ。
たくさんのジェリクルキャッツたちが歌い踊り、候補のキャッツたちが登場。
果たして選ばれるのはどのキャッツなのか。
そして選ばれたキャッツの運命は。。。

感想
満足度:
(星2つ)
開演から完成された演出と舞台装置の素晴らしさに感動しましたが、・・・演技にばらつきがあったりしてどうも入り込めないというのが本音です。
たくさんの個性的なキャッツたちが気まぐれな動きをしつつも一体感をもつのがこのミュージカルの醍醐味。
そしてストーリーとしても、選ばれるキャッツが誰なのかを想像しながら楽しめるすばらしい作品ですが、・・・まあ演者次第ですね。。。
ストーリーと休憩のタイミング、演者がイマイチだったこともあり2星です。
<<以下ネタバレあり>>
演出自体は悪くないのですが、とにかく演者があまり良くなかったです。
猫らしい気ままな演技をしたり、踊りや歌をビシっと決めたり、たいへんな役であることは確かですが、それぞれのキャッツたちを隈なく観てもムラが多く、決めるべきところで腕や足が揃っていないのが残念でした。
そしてキャッツシアター。。。
前の席は舞台と一体となった回転式の席、そして2階席はキャッツたち目線の大きなゴミが飾られていて、キャッツも所々から登場する楽しい演出でした。
でも何とも良く分からないのは回転席。
何のために回転するんでしょうか?
劇中では最初の幕開きの時に定位置に行くだけで、その後は最後までそのままなのに・・・無意味です。
ストーリー展開としては、候補となるキャッツがどんなヤツなのかを説明しながら歌って踊るを繰り返すパターン。
たぶんミュージカル初心者には分かり辛いでしょうね。
そういう意味ではあまりおすすめではないかもしれませんね。
何が始まったのかを理解するのに時間がかかり、慣れられれば楽しめるかもしれませんね。回数重ねて観ればいいのかな?
一番良くないのが1幕と2幕の間の休憩前。。。
完全に無理やり。。。
まああの休憩が無かったら余計飽きちゃいますが、でももっと2幕を期待させるような演出が欲しかったです。
そしてラストへ。
選ばれるキャッツは・・・やっぱりねって感じです。
でもあのキャッツがなぜ受け入れられたのかはさっぱりあの劇中では読み取れません。候補キャッツたちのストーリーばかりが目立っているせいかな。
よかったキャッツももちろんいるのですが、全体的にまだまだといった感じですね。
まあ満席じゃなかったのもうなづける出来ですね。
C席で十分楽しめるし、S席の値段の価値はなかったですね、私の観た回は。。。
ストーリーそのものは面白く、ちゃんとしている演者の回なら楽しめると思います。
良い回があったら観てみたいですね
劇団四季の作品を鑑賞するのはこれで2度目。
前回鑑賞の『オペラ座の怪人』がとても良かっただけに期待に胸をふくらませて行ってきました。


歩いて10分くらいかな。。。
まあ目立つ建物なので分かりやすいですね。
最近は修学旅行生や学生の団体、その他いろんな団体の方々が来ているみたいで、ちょっと他の観劇とは違う雰囲気。
中に入ってみると人はいるけど満席じゃなかったのが不思議でした。
キャッツシアター内部は円形舞台で客席も舞台の一部となっている非常に良くできたシアター。
座席もヘッドレストタイプですが、シート間隔は狭目ですね。。。
すわり心地は申し分ないです。

満月の真夜中、街の片隅のゴミ捨て場にたくさんのジェリクルキャッツたちが集まり始めていた。
彼らは年に一度開催される舞踏会に参加し、長老が選ぶ最も純粋なキャッツを選ぶ。
たくさんのジェリクルキャッツたちが歌い踊り、候補のキャッツたちが登場。
果たして選ばれるのはどのキャッツなのか。
そして選ばれたキャッツの運命は。。。


満足度:


開演から完成された演出と舞台装置の素晴らしさに感動しましたが、・・・演技にばらつきがあったりしてどうも入り込めないというのが本音です。
たくさんの個性的なキャッツたちが気まぐれな動きをしつつも一体感をもつのがこのミュージカルの醍醐味。
そしてストーリーとしても、選ばれるキャッツが誰なのかを想像しながら楽しめるすばらしい作品ですが、・・・まあ演者次第ですね。。。
ストーリーと休憩のタイミング、演者がイマイチだったこともあり2星です。
<<以下ネタバレあり>>

猫らしい気ままな演技をしたり、踊りや歌をビシっと決めたり、たいへんな役であることは確かですが、それぞれのキャッツたちを隈なく観てもムラが多く、決めるべきところで腕や足が揃っていないのが残念でした。
そしてキャッツシアター。。。
前の席は舞台と一体となった回転式の席、そして2階席はキャッツたち目線の大きなゴミが飾られていて、キャッツも所々から登場する楽しい演出でした。
でも何とも良く分からないのは回転席。
何のために回転するんでしょうか?
劇中では最初の幕開きの時に定位置に行くだけで、その後は最後までそのままなのに・・・無意味です。
ストーリー展開としては、候補となるキャッツがどんなヤツなのかを説明しながら歌って踊るを繰り返すパターン。
たぶんミュージカル初心者には分かり辛いでしょうね。
そういう意味ではあまりおすすめではないかもしれませんね。
何が始まったのかを理解するのに時間がかかり、慣れられれば楽しめるかもしれませんね。回数重ねて観ればいいのかな?
一番良くないのが1幕と2幕の間の休憩前。。。
完全に無理やり。。。
まああの休憩が無かったら余計飽きちゃいますが、でももっと2幕を期待させるような演出が欲しかったです。
そしてラストへ。
選ばれるキャッツは・・・やっぱりねって感じです。
でもあのキャッツがなぜ受け入れられたのかはさっぱりあの劇中では読み取れません。候補キャッツたちのストーリーばかりが目立っているせいかな。
よかったキャッツももちろんいるのですが、全体的にまだまだといった感じですね。
まあ満席じゃなかったのもうなづける出来ですね。
C席で十分楽しめるし、S席の値段の価値はなかったですね、私の観た回は。。。
ストーリーそのものは面白く、ちゃんとしている演者の回なら楽しめると思います。
良い回があったら観てみたいですね
