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撮りダメ写真館

過去・現在いろいろ写真と独り言!

諏訪湖畔の片倉館2

2007-03-04 16:58:18 | 写真ギャラリー
明治6年に製糸業を興した片倉財閥が、諏訪湖畔に浴場棟と会館棟を昭和3年に完成させた。
浴場棟には大浴場とラドン浴場、休憩室などがある。
大浴場は千人風呂とも呼ばれ、大理石造りで100人が一度に入浴できるほどの広さがある。深さ1.1mの底には、玉砂利が敷き詰め、立つと心地よい刺激が感じられます。ステンドグラスや周囲の彫刻、装飾も楽しめる温泉(パンフレット抜粋)

浴槽は長方形。なるほど広い。
入るのに一段あり、そこに腰をかけて湯に浸かることも出来る。
立つと胸(私の身長で)位の深さ、玉砂利の感触が少し痛く

空いていたので浴槽の中を玉砂利を踏みしめながら2週してしまいました。

地元の方達は、休憩室でお茶を飲んだり、食事をしたり、ゆっくりのんびり温泉に入っていました。