市内 鶴ヶ城隣の県立博物館では、

博物館前景



8月1日から
『会津のSAMURAI 文化ー蒲生氏郷と藩士たちの文武』
という企画展が催されています。

博物館前景
エントランス 広々した空間↓

会津の武の歴史
芦名家当時あたりから、江戸時代松平家、幕末
明治時代に至るまでの
連綿と続く 武 の歴史、
かつ 文化的にも非常に高度な 学問を持つ 文 の藩であったことなど、さまざまな展示がごさいまして、
ゆったりとした時間を過ごしていただけることよ。
中でも会津入府430年となる戦国武将
蒲生氏郷が所有したと云われる、
国宝『短刀 銘國光(名物会津新藤五』)
すっきりとした飾り気のないひかりを放ち
どれだけ見ても飽きない短刀です。
会津若松市で約50年ぶりの特別展示ということです。
他に、特にワタクシ お気に入りとなったのが、
松平容保公(幕末 戊辰戦争当時の藩主)
の所有の煙草盆セット、(能.謡を好んでいたということで、煙草のセットが謡本、舞扇、笛、鼓など能に関係する小物の意匠でかたどられている豪華な箱でして)
小鼓(容保公は大変な鼓の名手だったとか)
会津藩校日新館の資料、などなど展示されております。
藩士たちは、文武の鍛錬を怠らなかったのですねぇ😊
全く関係ないのですが、ワタクシ、学生時代に鼓のお稽古3年やりましたが、まともに
良い音…出ませんでした😫💦
今思えば、未だにモノになったものってなかったなぁ😩😢
さてさて
はるかな時を忍ぶ時間をぜひ…
ご覧頂きたくm(_ _)m😉


外を渡る風の まぁ 暑い事😵💦💦
博物館脇の竹林をご覧になってみてください。
少しは涼しくなるかも…よ