会津 駅近 ふじみ旅館 若女将ブログ

会津若松駅前のふじみ旅館から、宿のご案内と観光情報などをお届けします。

やっぱり ランチは・・・

2011-04-26 15:19:54 | インポート

 こんにちは

 けっこう余震のある毎日ですね。といっても、福島県が単に多いのかもしれない・・・

これが普通になってしまう怖さを感じます。

  普通・・・って大事ですよね。今まで普通の生活をしていたのが、

ある時を境にガラッと変わってしまう体験を、みながしたわけで・・・

 

で、普通に連れあいとともにランチ(こじゃれたつもりでランチなどといっては

いますが、ただ、お昼ご飯、連れあいに言わせるとひるめしです)

・・・・いいじゃん・・メンバーが変わらないのだから、呼び方くらいこじゃれても

  市内 大戸町上三寄の牛乳屋食堂です。

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  澄んだ醤油味のスープです。

 麺は中太会津麺・極太手打ち麺の2種類

  どちらもスープに良くからんで、美味しいです。

  また、ここはカツ丼もおすすめ

  ラーメンも食べたい!カツ丼も食べたい!という人にお勧めなのが、

セットメニュー

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  お店の名にもある牛乳付きのセットもあります。

カツ丼は煮込みカツ・ソースカツを選べる事が出来、ラーメンカツ丼共に

半量ずつも選べます。だから女性でもどっちも食べたい派さんも、

よくばり半量ずつもオッケーなの

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 なんで、ラーメン屋なのに牛乳屋かって?

  そう、お察しください。時代は大正から昭和に変わる頃・・・

 初代がもともと牛乳屋だったのです。時代を経て、ラーメンも提供するようになり・・

というお話でした。

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春の訪れ その弐 石部桜

2011-04-25 22:17:23 | インポート

 おばんでございます。

朝の青空から、黒い雲に覆われたとたん、雨模様 おまけに雹まで降ってきました。

 そんななか、雲行きを横目でにらみながらの春探し・その弐

 市内一簣町の田んぼの中に、その姿も堂々とした 石部桜を見て来ました。

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 樹齢600年以上と言われる幹も太く、堂々とした姿です。

 周辺を葦名家時代の重臣 石部治部大輔の屋敷跡との伝えがあり、

この名がついたのですね。

 会津五桜の一つです。

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田んぼの畦にはつくしが・・・

  同じく、会津五桜の一つ  米沢の千歳サクラです。

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  会津美里町 旧高田町  まさしく会津盆地の西のはずれ

見渡す限りのなだらかな畑の中、一本どっしりとしています。

 これも樹齢七〇〇年とか・・・

 この木のいわれはまた今度

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春の訪れ  鶴ヶ城

2011-04-24 15:55:29 | インポート

 昨夜の雨も止み、薄曇りの春の日です。

 いよいよ、鶴ヶ城の桜も、満開となりました。

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  鶴ヶ城の周辺は人と車で溢れています。

 でも人々が集まって賑やかさにあふれているのは、観光地・会津としては

とても有り難いこと。

  今日は 本丸 および周辺で

  会津復興 (復興チャリティ・イベント)

      侍プロジェクト さくら

       さくら・元気・絆・復興

 と、銘打って、

      元気な会津を日本中に発信したい

      避難されている方々と地域に元気を届けたい

      風評被害を払しょくしたい

      会津・福島を元気にしたい

 を合言葉に、午後8時まで、さまざまなイベントが開催されるそうです。

 (ゴメンナサイ  時間が遭わずにワタシは参加できません)

 神輿・よさこい踊り・農作物の試食・絵ろうそく点灯 などなど・・・

もちろん、さくらは絶好調です。

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  先日の地震での被害です。本丸に面した石垣の一部が崩れていました。

  

         

 

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負けないで  ふくしま

2011-04-22 22:01:53 | インポート

 春の景色になりました。

 会津の桜もいよいよ始まりです。

 世の中にさまざまな辛い出来事があっても、季節は巡り、

困難を乗り越えて花は咲くんですね。

 今、福島県は、ますます辛い境遇に陥っています。

いろいろな報道でもご存じでしょうが、各地に避難されている方たちや

避難した先の学校等で、福島から来たというだけで、心に突き刺さる言葉を言われたり

仕事上での制限を受ける・・・などなど、理不尽な行為を受けている方が、

多くいらっしゃるそうです。

 

 地震・津波・そして、原発事故・放射能被害・それにまつわる風評被害。

 生活の全てにおいて先の見えない不安と、常に戦わなくてはなりません。

 この想像を絶する状況下で、本当によく耐えていらっしゃると・・・

         頭がさがります。

 

 

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2011-04-13 11:33:33 | インポート

おはようございます。

ここ数日の余震はまだまだ余談を許さない状態です
せっかく宮城県 岩手県の被災地が復興への道のりを歩み始めている時期の 余震ですから…
福島県はまだまだ、先の見えない状態ですが、着実に前を向いて行きましょう

当館にも 県内へのボランティアに遠く宮崎県、大阪府から来てくださった方々がいらっしゃいます

お話を伺った所、
「去年、宮崎は口蹄疫で大変な被害を受けた。その時、いわき市から多くの、温かい援助を受けた。だから、今回の震災では福島県の方々に少しでも恩返しをしたくて友人と車に積めるだけの物資を詰め込み、出かけて来ました。」との事でした。

一民間の方々です。
本当にありがたいことです。心から感謝いたします。
 車の脇を通られた地元の方が
「あら…宮崎なんてそんなに遠くからありがたいわね…」と言って、通りすぎて行きました。

今回の震災では、日本人の《繋がり》・・・そして《 絆》を強く感じました。
まだまだ、この先問題は山積みですが、乗り越えられるからこそ、

試練が与えられたのかもしれません。

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