風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

4年が過ぎ

2019年06月19日 | 詩吟
2015年の今日、夢組の5周年を記念して、公開練習ミニ発表会を学びピアの講堂で行いました。

よくぞ、開催したものだと、思う。

そのころと、今では、メンバーも変わり、上昇気流に乗っていたなぁと思う。やがて、無風状態となり、出席ゼロも何回かありました。
辛いとその時は、思ったことがなく、夢中ですごしました。

今、また、安定してきたら、やはり、「つらい」という言葉を封じていたんだなぁと思う。

水面下に沈みながら、持ち直して、今では、新人さんもビジターさんも訪れる会となっています。

今までも、私の詩吟歴は、水面下に沈んでは、浮き上がってを繰り返して、気が付いたら、ここまで来ていて、「やめなかったなぁ。。。」と、深い息をつきながら、思うことでした。

こんな浮き沈みを経験しながらも、辞めないでいるということは、好きなんだなぁと思う。

急に思いだしたのは、20周年の記念誌の「あゆみ」の作業に取り鰍ゥっていて、歴史を振り返っているからです。

あんまり、私は、うしろをふりかえることがないので、こんなことでもないと、過去を紐解くことはない。

あの頃の自分を愛おしく思い、今の自分は、少しでも成長したのかしらと思う。

場所選びを失敗したおかげで、リセットして探しなおした会場が、200人規模の会場だったから、器の大きさで、判断しがちだけれど、本当は、小さなささやかな会のはずでした。

ただ、助っ人がたくさんで、寄ってたかって、応援してくださったので、大きな会場で、閑散と寂しいものになる危険をはらみつつ、却って、その大きさが、エネルギーを目いっぱい引き出してくれたような気がします。

その節は、本当にありがとうございました。

そしてその時の懇親会では、初めての関吟公認会となったことの発表もありました。
表彰状が野田会長のご自宅に届いた、最初の芦孝会公式行事だったということで、そんな大事なことの発表の場に選んでいただいて、嬉しゅうございました。

その日は、尺八の先生と、須藤明実先生も、お客様として、あるいは講師としてお招きするのではなくメンバーの一人として、参加いただきました。
尺八の伴奏での吟詠を体験し、漢詩の解説と論語のお話を短い時間でしたが、勉強させていただきました。その節は、本当にありがとうございました。

  


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