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風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

写真追加

2006年02月02日 | チンゲル亭
昨年暮れ12月18日にゲル基金コンサートに行きましたが、その時の写真を頂きました。
既にアップしてある写真は、携帯の写りのよくないものでした。
ちゃんとした写真を追加アップしました。
よろしければごらん下さいませ。
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SAVE THE CHILDREN

2006年02月02日 | チンゲル亭
 SAVE THE CHILDREN





今日は、久しぶりの授業でした。
日本語の会話は、今までの復習をしました。
ツァガンサルは正しくは昨日までなのですが、モンゴルはまだまだ、ツァガンサル気分。子どもたちも、今までデ最少の4人の参加でした。
おかげで、今日はじめて参加したバヤルマーにとっては、ゆっくり時間を鰍ッられたので、気後れすることなく来週も多分来てくれるだろう。

折り紙は、Kさんの指導で奴さんを二体作りました。
名前をつけてと言ったら、それぞれ思い思いに男性と女性のペアになりました。
やっぱりね。。。

好きな色を選んでねと、Kさんが言うと、今日はじめて来たバヤルマーが、早速、一枚ずつしかない金銀を選びました。
他の子も特にそのことに反応を示さなかったのが、不思議に思えました。
それぞれが、ほんとに好きな色を選んで悔いが無いということなんだろうか。




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帰りました

2006年02月01日 | チンゲル亭
         1月30日23時35分 OM502便で到着しました。
留守宅から、東京の様子をお伝えしていましたが、今日からは、UBのチンゲル亭かまたお伝えすることになりました。

よろしくお願いします。
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お知らせ

2006年01月27日 | チンゲル亭
           チンゲル亭便りの
                       URLがかわりました。


申し訳ありません。
お気に入りに入れていただけるなら、変更をお願いいたします。

http://www.k4.dion.ne.jp/~kazenoko/
(風のこたろうのブログは現在のまま変わりません。)


去年10ヶ月間UBに滞在したときのものです。
写真のページをお楽しみいただければ、幸いです。

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2005年12月22日 | チンゲル亭






陶撃フ先生が、今、焼きあがったと言って電話をくれました。
ぐい飲みは娘のために作ったと言うこと覚えていてくださったようです。明日もって帰れるように、ご主人様と届けてくれました。
受け取った、陶器はとても冷たかった。
車とはいえ、ずいぶん寒い中を来てくださったのが分かる。
ありがとうございます。
壊さないように、もって帰ります。

ぐい飲み、片口、湯飲みの3点はすぐさま新聞にくるんで、スーツケースに詰め込みました。
なので、写真は、お皿2枚、小鉢、花瓶(夫作品)の写真です。
なかなかの出来でしょう?
あしからず。





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オユンエルデネ

2005年12月20日 | チンゲル亭

 真ん中のデール姿がオユンエルデネさんです。
 日曜日に孤児院にボランティアで衛生についてお話をしに来ていました。
オルティンドーを披露してくれましたから、音楽科の学生さんと思っていましたら、医学部の学生さんでした。
小学校で先生にオルティンドーを習い、後はCDを聞いて独学していたそうです。
そして、2年前から、TISの音楽科のツェツェグ先生に習い始めたそうです。 



今日は、今年最後のオルティンドーのお稽古の日でしたが、先生の都合で取りやめになりました。
せっかく空いた時間ですから、エルデネさんに連絡を取ってもらって、チョカさんの通訳で会うことになりました。
今年最後ですし、帰国前なのでボイナーにも声をかけて、サクラでランチを誘いました。

チョカさんと出かけたときに見つけた、オルティンドーの古い本を見せたら、これはなかなか手に入らない貴重な本ですと言っていました。
歌詞と音符の入ったハードカバーの薄い本です。
その中に、私の習った歌が4曲中3曲入っていました。
来年帰ってきたら、彼女に歌詞の意味を教えてもらおうと思います。

そして、「この曲はとてもよい曲です」とお勧めの「ヘルレン川の滝」を教えてもらおうと思います。
彼女は、南ゴビ出身です。
去年娘と行きましたと言ったら、とても喜んでくれて、ヨリーンアムに行きましたかとたずねられ、もちろんと応えると、満足そうな表情を見せてくれました。

チョカの優しさと日本語に助けられて、そしてボイナーのちょうど良い補助で、日本語のわからないエルデネとの会話は、違和感なく2時間も途切れることなく続きました。

今週と来週は、期末試験の最中にもかかわらず、7時から日本語科の学生のシンジリーンのパーティー(新年とクリスマス)だそうです。
4時半に予約してある美容院に行って、顔も髪もきれいにして、ドレスも着てパーティーに行くのだそうです。
チョカもボイナーもはしゃいでいました。
エルデネは?とたずねられて、27日ですと答えてちょっとだけ笑っていました。。。

試験中にもかかわらず、私のオルティンドーのお稽古に付き合ってくれると言うチョカにすごく遠慮していたのですが、試験中も前も家で猛勉強と言うのは無いらしい。
医学部のエルデネは、どうなのでしょう、今度機会があったらたずねて見ましょう。
来年の、再会を楽しみにしています。





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FOCUS ON KIDS

2005年12月19日 | チンゲル亭








SAVE THE CHILDRENには、カメラクラブもあります。
その子どもたちが、移した写真の展覧会に招待されました。
施設のそばにある第72小学校の講堂に展示してありました。

資金面、器材面での援助をしているスイス人のご夫妻。
正面に貼ってあるFOCU ON KIDS の関係者だと思います。
そして、トヤさんというモンゴル女性が技術面の指導をしています。

カメラを首から提げた子どもが、写真の前に立っていました。
「君、うつした?」にっこり笑って「。。。。。。。。。。。。」
「わぁー、わからないよー ウツカァーなんていってるの?」
たぶん写真の専門用語がたくさん出てくるのだろう。日本の子どもだったら、おそらく分かるような専門用語ともいえない言葉でも、一眼レフのカメラには縁の無かったウツカにとっては、難解な専門用語に等しいくらいに分からない言葉が続々と出てきたようで、ほとんど、分からなかったようです。

彼らは、目を輝かせて楽しげに語ってくれているのですが、具体的なことはちっとも分かりません。
それでも、写真が好きで、それぞれの写真には一杯思い入れのある一枚のようです。

モギーさんは、彼らが写真を撮ることだけでなく、写真展を実行することによって、写真について、カメラについて、彼らの思いについて語ることが重要です。
しかもそれが、はるばる外国から来た人に語ると言うことは、特別なことで励みになります。とおっしゃっていました。

これについては、知り合いの日本人がたまたまそばにいたので、通訳をして下さって分かったことです。

木曜日の生徒の顔ぶれもありました。
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ゲル基金コンサート

2005年12月18日 | チンゲル亭
         
           ゲル基金コンサート

13:00 連絡所出発(ダリ・エヒというゲル地区にある孤児院で)

14:00 イベント開始
     1.歌「世界に一つだけの花」
     2.パネルシアター「カレーライスの歌」
     3.交流の時間
       折り紙*あやとり*福笑いの3つのグループで。
     4.歌「クリスマス」→プレゼントを渡します。
     5.歌「夜空のムコウ」

16:00? 終了、解散


 この壁は毎年子どもたちの手で塗り変えられるそうです
                         キャー、かわいいー

正装して待っていてくれた子どもたち




ギター、卓上ピアノ(?)口笛、ボーカルの総勢13人の老?若男女のチームが孤児院にクリスマスプレゼントを届けに行きました。

心からお客さんを喜んで、ほんとに嬉しそうな顔で笑う子どもたちです。
歌手のオユンナさんの基金で運営されています。
今は、全部で21人収容されているそうです。
いいなぁとおもったのは、必ず兄弟姉妹で収容されること、きちんと家族関係を調べて、ほんとに必要な子どもが選ばれていると言うことでした。
(モンゴルでは、書類操作をして、口減らしのために子どもを孤児院に入れる例もあるということです。)

オユンナさんは、今は主に日本で活躍している歌手ですが、彼らの15才以上の子どもはほとんどが(8人)日本に行って勉強をしたことがあります。
今日の通訳は、この中の最年長の日本語科の学生さんでした。
とても流暢な日本語で、「必ず通訳になります。やりますよー」と言い切りました。

日本に行った子どもたちが多いために、あや取りや折り紙も良く知っています。
今日は、モンゴル人女子大学生のお手伝いが来ていて、彼女は、オルティンドーも習っていて披露してくれました。
子どもたちも、得意な歌やダンスを、お礼に見せててくれたりもしました。
私たちが教えようとすると自分の得意なものを逆に教えられたり、遊んでもらったりの楽しいクリスマスパーティーになりました。
リーダーさんがサンタの扮装をしたのも雰囲気つくりでは良かった。

「こぶたぬきつねこ」の替え歌のカレーライスの歌は、手振り付きで大学生から5才の子どもまでが一緒になって歌い、手振りをしました。
挙句に新年のお祭りのときに歌いたいから、教えてと請われて、予定時間を過ぎる熱狂振りでした。

施設を辞した後、食事をしながら話し合ったことは、UBの施設をくまなく回るか、それとも決めた施設を、足しげく訪問するか。と言うことでした。
モンゴルには、日本から良くボランティアが施設訪問に来るのですが、「またね」がなかなか実現されないそうです。
子どもたちは、いつまでも待っているそうです。
それを考えると、「またね」を余り間を空けずに実行したいと思うのです。結論は出ませんでした。何しろ、お昼抜きで出かけたので、食べるのが忙しかったのです。(笑)
この施設では、また、春に来て欲しいとリクエストされましたから、行くことになりそうです。

今年はいつまでも雪が降らないねぇと話しながら、出かけたのですが、コンサートが終わって外に出ると、サンタの衣装に良く似合う雪景色になっていました。
白くなった外で、施設で飼われている子犬が尻尾を振って待っていてくれました。
ゲル地区からの帰りは、タクシーが拾えません。
運転手付きの車は1台だけ、女性優先に乗せてもらい、男性は、少し歩きミクロやパスを乗り継ぎ最後はタクシーで、集合場所のレストランに帰ってきました。ギターは、大事に私たちが抱えて帰りました。
ご苦労様でした。
歌って、踊って、しゃべって喉がからから、冷たいジュースがあっという間に空になりました。
今日の、中華はターンテーブルがちゃんと動いてくれたので、会話も食事もスムーズに進みました。
楽しい一日をありがとう。却って私たちが喜びをもらいました。




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ゲル基金コンサート 写真追加

2005年12月18日 | チンゲル亭





あやとり、折り紙、「こうして、そうして。。。」
正装をした子どもたち
ゲル基金メンバー(サンタさんもいまーす。)
学生さんとオルティンドーを歌う誰かさん。後ろの子どもが驚いてる!
最後に、全員で記念撮影。楽しかったねー。



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モンゴル空手

2005年12月17日 | チンゲル亭
   モンゴル空手道協会






近くの第5小学校で、ウランバートルの空手の選手権がありました。
Tさんが空手の指導をしてこられて、その総集編とも言える型の選手権です。

小学校の畳の無い板張りの講堂に白いテープで区切った道場が試合場です。
胴着は、日本から送られたリサイクル胴着です。

小さい子も、大きなお兄さんもお姉さんもそれはそれは、立派に型を披露していました。

Tさんと4人の指導者によって採点されました。
それぞれの考え方が違うのか、力量がちがうのか門外漢の私には分かりませんが、主審のTさんとの点数の開きが余りにありすぎて、困惑しました。

これまでの、Tさんの指導の上での苦労を思うと、ほんとにご苦労様でした。
最後に、選手権と言う形で締めくくりが出来てよかったですね。
日本に帰ったら、今度は自分の選手権にがんばってください。

いつも、明るい笑顔をありがとう。



小さい子どもの型を見ていて、Tさんにそっくりと思える子どもがいました。胸がじわりとしました。

日本に帰る直前の今、活動の総集編としての競技会の開催を決めて彼女の胸には何があるのだろう。
主審として判定を下しながら、きっといろんな思いがあふれていることでしょう。

この子どものために、まだ日本に帰りたくないという思いも、きっと結論を下す前にはあったことと思います。

今を迷って、先延ばしにするのが良いか、それとも。。。
そして、今、決断した彼女。

その講堂は、ディスコパーティーをした名残が有りましたが、入れ物派ともあれ、中にある彼女と彼女の狽チてきたものが確かにありました。
心を残しながら、退出するとき、出口で自然にお辞儀をしている自分を見つけました。


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