2006年1月10日第62号より
=鉱物法改善案に点いて鉱山の採掘について注目されている4項目=
1. 政府の参加率を30%まで増やす。
2. 許可書の授与システムを変え、オープンにする。
3. 許可証の費用、埋蔵費用、輸出税を増額する。
4. 許可書所有者が自然環境を復元を行なってない場合は許可を無効にする。
=1月5日 ザブハン県でマイナス54度を記録=
最高記録は、1966年12月27日の55.6度(ウブス県図ーん・ゴビ郡)
=家畜頭数全国一は=
ヘンティ県189万頭(遊牧民206人)
=モンゴル人の平均寿命が65歳に延びた。(2002年 63.5歳)=
2006年1月20日 63号より
=エルベグドルジ(民主党)の連立内閣崩壊=
(同新聞の「ひつじの目」のコラムでは、10人の閣僚が(すべて人民革命党の議員)突然辞表提出。理由は「エルバグドルジ首相の下での政治に信頼がもてない。」と言って。)
直後、人民革命党は、エンフボルド党首を首相に推薦。
=中国の元が高いことにより=
ドルの需要が増えトグルクのレートが弱くなると見られている。これによって、中国から輸入している、衣類、米、砂糖、野菜が値上がりする可能性大。
=総人口の37.2%が首都に集中=
(95万2,400人)去年より4%増
=「大モンゴルー800周年」=
を開催する国家委員会(2005年3月創設)の会議が行なわれた。800周年のお土産や記念品、メダルの金額、800人の馬頭琴演奏、800人の長唄歌手について相談。エルベグドルジ代理首相が800周年事業について活動が安定してきたと述べた。
=「嘉納杯」国際柔道大会=
モンゴルのツァガーンバートル(66キロ級)選手が銅メダル。
=モンゴルの民話絵本=
日本で出版。「ほちりぼっちの白い子ラクダ」
画家Sh.ガンボルト 末s.ホンゴル 出版ネット武蔵野 ¥1,365.
2006年1月30日 第64号より
=エンフボルド氏が首相に=
=総勢500頭の騎馬隊登場=
チンギス時代を再現。
堺屋太一を会長とする800周年祭実行委員会(総顧問、海部元首相)は、モンゴル政府の主行事として打って出る。
このプルジェ区と煮は電通、HIS、伊藤忠、メディアマーケットらの企業が参加。
大草原にスタジアムを新設し、自然のアリーナという趣向でチンギス時代を再現する。国防省の本物の騎馬隊500人が出演する戦闘場面は圧巻。
大自然を借景に歌あり、舞踊ありの歴史スペクタクルはごきたいにそえるはず」と自信を持って語る。7,8,9月に、1日に1回、週3回上演する。料金は未定だが、3,000トグルクから100ドル(12万トグルク)あたりの各種座席の予定。
=モンゴルのお正月について=
特徴とは、寒い冬を乗り越え暖かい春を向かえる、歳が増える、年が明けるなど3つの祭りを同時に祝うことである。
モンゴル人は冬季最後の日に旧年の借金を返して新年を迎える。
大晦日の晩に新しい服を着用し、老人を尊敬し、最上の飲食物を仏様や火の神様にささげる。
元日に老人や自分より年上の人の家を訪れ挨拶する。
お正月に、お年寄りを尊敬しないこと、悪口を言うこと、酒を飲むこと、お互いに自慢することを禁止してきた。
この日は、お互いを傷つけないで、平穏な表現で互いの幸せを祈る習慣がある。
夫婦はお互いに挨拶してはいけない。なぜなら、夫婦は考え方や行動などが一心同体と見なし尊んでいるから。もし、挨拶しあったら、その年、離婚するなど悪事が起こると言われている。
=日本人カメラマン=
杉山晃造さん 日本写真か境界会員 モンゴルに恋してモンゴル文化財を記録し続ける男。
よきパートナーとしてラハグバスレン研究員が居たおかげと述懐。
将来は図録としてまとめたい。
=ウランバートル気温情報(2月上旬)=
最高マイナス13度 最低マイナス33度