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風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

足湯5日目

2021年08月10日 | こたろう
5日目の今朝の足湯 くるぶしの真ん中までの湯量で、大体44度Cくらいを10分くらい。
足が赤く染まってくると、体全体も、心地よくなってきます。

5日間、今までよりもより熱心に、きめ細かく観察しながら、続けました。

まず、体がリラックスして、左のこわばりの影響を受けていた右の股関節が、楽になりました。

何よりも、鉢巻きをかたく巻いているような、蓋をかぶっているような重苦しさが、なくなってきました。

足湯恐るべし。

そして、頭を締めること、ちょっとした動きなのですが、効果をあげました。

頭が軽く上に浮き上がるような感覚で、背が伸びたように感じます。首がよく回ります。

頭(心?)の動きに、ブレーキがかかっていて、活力を奪われていた感じは、無くなりました。

山田先生、お陰様です。ありがとうございました。


       良かったニャー、僕にも頭のなんとやらをやってみてよ。

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芍薬とこたろう

2021年05月08日 | こたろう

          芍薬とこたろう  明日は、母の日

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未来が過去を変える

2021年04月03日 | こたろう
「未来が過去を変える」と、言うお話。

テロに遭遇して、エレベーターに閉じ込められているジャーナリストが、SNSで、惨状を訴える。
「今伝えたいのは、未来が過去を変えるということです。遺された者は、今日の悲劇を変える未来を創らねばなりません。」と。

この劇的なシーンは、映画の一場面。
  原作は「マチネのおわりに」

表題の深遠なことがらは、深い思想があるのだが、それは、さておき、これは、恋愛小説である。

束縛と執着をしない大人同士の恋愛だから、こういうすれ違いが起こり、別の路を歩むことになったのだろうと、思う。

程よい距離感で、互いを尊重しているところが良い。

その悲劇をなかったことにはできないが、未来において、幸せになるためには、どうしたらよいか、深く考え、行動する、この映画の後日談が、さらに大人の行動をするか、血迷って、普通になってしまうのか。それは、読者、鑑賞者の思うまま感じるままに。

今、辛い思いをしている人は、精一杯前を向こう。
やり過ごして宿題にするのも手であるし、ばっさりと切ってしまうのもあり。もたれかかってしまうのも、ない訳ではない。

そして、いやおうなく、未来へと向かって進んで行くしかないのだから。

時として、大人の反応は、冷たく辛いものである。その中から、本当の自分の気持ちを見つけることができたら、将来、その過去は、有意義なものとなる。

その時、その時を、ただただ心地よく過ぎることもできるのも、「大人」なのかもしれないが。。。


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お誕生日おめでとう

2021年03月26日 | こたろう
鼓太郎は、今日で、二十歳です。
             おめでとう!
2001年3月26日に生まれて、乳離れしてから、我が家に来ました。
ちっちゃい体で、あどけない表情は、家族を鷲掴みにしました。

それ以来、20年、母を見送り、モンゴル生活のお留守番をしてくれた娘二人のお伴を勤め、帰国した日は、「おう、おかえり」と、ごく自然に迎えてくれて、その日から、私の布団の裾で眠るようになり、二人の娘がそれぞれに嫁ぎ、孫二人の誕生をみまもり、静かに、おだやかに、連れ添ってくれました。ずっと、長生きしてね。


      見守り中、鳥の動き、ご近所の猫の来訪を、素早くとらえます。

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今日は、猫の日

2021年02月22日 | こたろう
3月に20歳を迎えるこたろうさん、穏やかに、日々を過ごしていますから、年齢の割には、元気でいてくれます。おかげさま。

昨日は、ベランダの手すりに飛び乗るという、若者のやることを目の前で、披露してくれました。

背中がぞわぞわして、あわてて、回収に向かうお父さん。
時々、先のことが気にかかるようになっているのを

まだ、すてたもんじゃないよ」と、言いたかったのかもしれません。






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果たして、すきだらけ?

2021年02月03日 | こたろう
好きなところで好きなだけ寝る猫が
           すきだらけで好きだ  仁尾

時間がたっぷりあるおかげで、炬燵に座る時間が多い。
そして、その膝の上に、隙あらばこそとこたろうさんが、飛び乗ってくる。

膝の上にこたろうさんがいる時は、大義名分で、座り続けられる。
たまに、立ち上がらねばならない時が来るけれど、「こたろうさんがここにいるから」と、立ち上がらない理由にする。


また、その逆のどうしても、どうしても、立ち上がらねばならないとき、テレパシーで、「ごはん」を送ると、うまい具合に「うにゃん!」と言って、膝から飛び降りて、お皿のところに飛んでいってくれることがある。

そうは問屋が卸さないと、寝そべり続ける時もある。
それは、私がネコナディストとなっているとき。
あるいは、ウンディの奏者になっている時。

やっぱり、本気で、「おやつ」「ごはん」の信号を送らねば、見破られてしまう。
「おやつ」と、ひとたび声を出したら、ちゃんと好きなおやつを差し上げているから、フェイクではないのだが、、、動機が不純だから、心が、チクリとする。

本気で、あげようと思うときと、嘘だけど嘘ではない時とは、テレパシーの伝わり方が違うようだ。
結局、こたろうさんは、おやつをせしめるわけですがね。
果たして、「隙だらけ」は、どっち? 好きだらけという言葉は、ある?



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ひなたぼっこ

2021年01月09日 | こたろう

日向ぼっこ中、ちょいと失礼。
冷えた足が熱いくらいに温まる。 極楽、ごくらく。

そばに行くとすかさず、お尻をみせるこたろうさん。

            「いいよ、あったまって、行きなよ。」

嫌がっているわけではなく、後ろを見せるのは信頼の証と知って、わざわざ、そばに寄り、お尻を見せてもらいに行く私。
チャームャCントのかぎしっぽ。 
     ゆったりと、ゆったりと、ぱたり・・・  ぱたり・・・

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胡隠君を尋ぬ

2020年12月13日 | こたろう
  「胡隠君を尋ぬ」 高啓

 水を渡り 復 水を渡り
 
 花を看 還 花を看る

 春風 江上の路

 覚えず 君が 家に到る



麒麟が来る 今日の一場面

詩を詠い、このようでありたいものと、光秀に文を差し出す正親町(おおぎまち)天皇。

春うららの詩という印象のこの詩が、詠い方と相まって、まったく別の顔が加わりました。

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母さん、ラブ

2020年12月08日 | こたろう

     両手を納めて、目を細めて、まさに、「愛 symbol1symbol1symbol4
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これはおひさま

2020年12月04日 | こたろう
これは、谷川俊太郎の「これはおひさま」という絵本。



これは、おひさまの下の出窓で、入念にブラッシングをしてできたぴかぴかのねこのけがわ。


このねこのけがわのなかには、こたろうの魂が入ってます。

そのこたろうのたましいは、かあさんと、とうさんの魂を優しく捏ね直しています。

とうさんとかあさんの上には、おひさま。
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