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風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

秋だねぇ

2020年11月23日 | こたろう
              秋だねぇ!


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接近

2020年10月31日 | こたろう

     こ、こたろうさま、ちこうございます。

        いつもは、洗面所のしきいの外で、
           お待ちいただいておりましたのに...



   こ、こたろうさま、さらに、ちこうございます。ひぇー!

     わたくしめの、身支度の様子は、
       もう少しお離れになってお待ちくださいませ。
         お写真のピントが・・・・・あいませぬ。



 
     あぁ、何と、りりしい、横顔!  うっとり。


こたろうさまとの距離がどんどん近くなってくる。
呼んでも来なかった、ツンデレ時代が懐かしくもある。
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薔薇

2020年10月13日 | こたろう
「4本活け? ないない」と、即座に却下された、花をこよなく愛する娘から。

「あ、でも、我が家は、4人だものね。」「あり、あり」

そうそう、4人をイメージして活けたことに先に気づくなんて、さすが我が娘なり。
朝のすっきり気分で喜ぶ娘の気持ちを忖度して、別の4人を思っていたとは、言わなかった。

「おかげで元気出たわ、いってきまーす。」

一日遅れのマンデイコールの顛末でした。
娘の家族への思いを、また、知ることとなって、《寂しいこの頃》なんて言ったことを、取り消したい。

母娘の思いは、伝わったね。


1週間たっても、まっすぐに首をもたげて立っているバラの花の話から。

切花のお世話が上手になったのかと、思ったら、違ってたのよ。

産直の花キューピットさんを選んだ送り主のお気持ちが、嬉しく手ね。
「せっかくの薔薇が、あ~ぁ」にならないで、毎日毎日、喜んで朝が迎えられているよ。

さっきまで、土につながっていたバラの花が、家に届いたのね。うんうん、そうだね。




8本に込められたメッセージもなかなかです。


送り主さんが「バラ」「本数」で検索してくれてました。


  1本 :一目惚れ、あなただけ。
  2本 :この世界は自分とあなただけだ。
  3本 :告白、愛しています。
  4本 :死ぬまで気持ちは変わらない。
  5本 :あなたに出会えて心から嬉しい。

  8本のバラ: あなたの思いやり、励ましに感謝します


オレンジの薔薇の花ことばは: 「絆」「信頼」


胸いっぱいです。




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KANGIN TOKYO NEWS 「キラリ!」

2020年10月08日 | こたろう
KANGIN TOKYO NEWSの優秀な編集者であるK先生から


「キラリ!教場トピックス」は、12月号で100回目になります。

2012年(平成24年)8月号、Mさんからスタートしてちょうど8年経ち、9年目に入りました


ドジなサメ[ターの私を含む関係者に、メールが届きました。

そのリストを見ると、2012年8月号が第1号は東大島を皮切りに、スタートしています。
そして、10番目が、夢青葉登場です。

その年には、13の教場が並んでいました。

そして、今年は、教場は、21と数を増やしています。

次々と記録更新して、益々栄える東京芦孝会です。

      フレー! フレー! 芦孝会


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お花が届いた!

2020年10月07日 | こたろう
夢松風の練習中に、自宅にお花が届いた。

いつもは、お荷物到着の連絡なんてしないのに、さすがにこの花束、夫の方がうれしかったようで、家族ラインに写真入りで、速知らせてくれました。

こたろうさんも、喜んでおります。嬉しいニャー!

一方、私は、お稽古の後、二つの用事を済ませて、ようやく帰宅。

しばらく眺めて、活け始めます。

ありったけの花瓶を出して、長女のお花のセンスよ移れ~、飛んで来い~、4本ってあり?ちょっと出っ張りすぎ?などと、自問自答、神だのみをしながら、水に浸した花をパチン!ぱちん!と切っていく。
               4本活けってあり?
このはさみの音に勇気づけられて、わたくし流に花瓶に移し替えられていく。

そう、その通り! 活けるのではなく、移し替えるのがわたし流。

花束として、コンパクトにまとめられていた花たちが、一本ずつ水に放たれると、ふーっと深呼吸して、思いきり水を吸い上げる。

そうそう、自由にね。
そう、そのうれしさの波が去らないうちに、不安が、浮き上がってこないうちに、思いのままに移し替える。

できた!

この写真のほかに、似たような備前焼にバラを3本活けたのが一つ、もう一つは、ガラスの花瓶に緑とカスミソウだけのが一つできました。

全部で8本のバラ、ゴージャス!  バラの花が一色なのが良い。

今パソコンを打つ私のそばにいる細長ーい花は、頂き物のオリーブオイルの濃いグリーンの瓶です。薔薇の色がよく映りました。

           ありがとう、嬉しいです。



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ハーモニー 声

2020年10月01日 | こたろう
  ” ハーモニー”(2015年製作の映画)
        Harmonies

  製作国:フランス / 上映時間:20分
  ジャンル:ショートフィルム・短編


        歌で伝えること、声がなくても伝わること

(ネタバレ御免)
声が出なくなった歌手が、聾唖のコメディアンに出会い...

物語の始まりは、『繰り返し伴奏の一節が流れるのに、歌わない歌手。
         背景は黒一色。

         やがて、ブーイング』

声が出にくくなった私が、こんな映画を見つけるなんてと、思う。

最後のシーンは、手話で、歌う彼女の顔。
彼女の楽器が振動するのを、感じ取る彼の表情。で終わる。



体は楽器。声がでて、相手に届くのは、最後の1%でしかないと思った。

最後の1%のところで、あくせくして、悩んでいることを、思う。

悩んでいる、本当のところというのは、1%の部分ではなく、99%の部分であるのよね。

たった1%に対して、99%の部分がかかわっているのだから、どこから解決していったらよいのやら。

今まで、アプローチして、頑張ってきたことは、ほんの少しの部分で、何かを結論付けるのには、まだまだだってことが、わかった。

そう、思い至って、こんなに頑張ったのにと言いそうになった言葉が、消えていったので、とても楽になった。


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お帰りィ

2020年09月24日 | こたろう





      オカエリィ
                 マッテタヨン

                           オソカッタネ・・・・・

アラーン  おでむかえありがとうネ! 

              一気に疲れが取れました。

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ウグイス吟詠教室

2020年09月23日 | こたろう
スマート詩吟は面白いの指方先生主催の福祉・ウグイス吟詠教室に、久し振りの参加です。

今日は、いつもの会場は、まだお借り出来ないので、別の場所で、開かれました。



隣の席の男性が、肩をツンツンと叩いて、この写真の紙を見せてくれました。

「僕は、これを書くのに、三時間かかりました。」と言いながら。

この方の主な症状は、「失語症」とお聞きしています。

受け取る言葉、発する言葉が、わからなくなったりして、意思の疎通ができにくいことがあります。

それでも、この教室に参加してから、めきめきと上達なさって、この吟題は、昇段試験の吟題です。

「えっ」と言って、「?」の思いを目で伝えると、上の言葉が私に投げかけられました。
「私のブログにのせてもいいの?」と聞くと、うなずきました。

言っていることがわからないときは、「わかりません」とはっきりおっしゃる方なので、さらに、「写真をとりますよ。載せてもいいですね」ともう一度、尋ねました。

はっきり、諾の意思表示。それで、写真を撮りました。

ありがとうございますといったら、ニッと笑いました。

最初にお目にかかったときは、「富士山」に挑戦中でした。
大学時代のテキストをお持ちでしたが、このテキストのこと、書き込みしてあるが、まったく記憶がないとのこと。
それでも、先生とは違った節調で、吟じる声は、吟詠になっています。
記憶にはなくても、体が覚えているのですね!

事故による脳の損傷で、私には、説明しきれない症状です。
例えば、彼は、話の順番を彼独自の順番で進めないと、わからなくなります。
すると、知りたいという思いが先走って、強い調子で「わかりません!」と、言います。

ほんの数回ですが、会話をしたとき、目を見て、話をしていると、「わかりません」が少なかったように思います。

僕の脳の中にある思いを伝えるための言葉が「わかりません」
あなたの言っている言葉が何を意味するか「わかりません」

わからないことをわからないとはっきり言葉に出せるということは、すごいです。
というと、「わかりません」と、返ってきました。

去年だったか、若いころ物した英語の論文を見せて、そして、次に、英語入門のテキストを見せてくれたこともあります。「学び直して、覚え直しているのですか」というと、「わかりません」
「べんきょうしているの?」「そうです。」と、返事が来ました。

私の想像によると、生来の知能は、そのままで、「ことば」にすることや、「ことば」を受け取ることが難しいのでしょう。
その前後を、知りたいと思うことは、止めました。
今の「お互いの反応のし合いを興味深く、注意深くやり遂げている」と言ったらいいのでしょうか。
言葉は、多くはいらないで、一瞬でわかることがあると、おもえば、尽くしても尽くしても、言葉では届かないこともあります。

今のお互いのそのままで、通じ合えることで、良しとする。
その中立ちのツールとして吟詠がある。
そのうち、ツールがなくても、通じ合える時が来ると思う。
症状が改善するという意味ではなく、互いのコミュニケーション能力が上がってくるだろうということを、予想しています。




今日は、雨なので、足元が危険ですから、欠席ですとの連絡のきた方がいました。
少しの雨でも、濡れると滑って危険なので、外出できなくなる人もいるのです。

毎回、そうなんだぁと、思いながら、ただ、ただ、出席しているのですが、笑顔で迎えてくださる方が居るので、また、行こうと思うのです。

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アーブル美術館贋作展

2020年09月20日 | こたろう
アーブル美術館は館長・藤原晶子と彼女の子ども2人からなるユニット。
母の指導の下、2人の子どもがフェルメールやダヴィンチ、ウォーホルからエリザベス・ペイトンといった古今東西の名画の模写をするというのが3人の主な活動。
2015年には渋谷パルコミュージアムで個展「大々贋作展」を開催する。

話題の親子3人組による古今東西の名画を模倣する冒険。世界で最もキュートでドキドキする贋作作品集。(図書館の本の説明より)


アーブル美術館https://www.facebook.com/370912376354368/photos/370916393020633/



「母親として、館長として、厳しい批評をしているが、最後には、これからどんな模写をさせようかという期待を抑えられませんでした。
本物には、まったく似ていないけれど、似せるつもりもないような大胆さでが、気に入っています。と結んである。

そう?はっきりと、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」とわかるけどね。
この本は、これが表紙です。その本の題名がわかるのは、背表紙のみ。

https://www.facebook.com/370912376354368/photos/pcb.2532982276814023/2532981696814081/?type=3&__tn__=HH-R&eid=ARDiP2CPHERbUVXDsE-zoNmyItiWnaC48wIuBMXbxb7Mhb7AlvxmJzSGVwxlB2cqENf5QW_7qLRZvtC4&__xts__%5B0%5D=68.ARBOt67i67JkH1Dh_suF1d1DSyik6cBHOYKU1qQcwrmjYEot0QWC4FFsu8ls0sXph8gqEl4Y1Rwt8GAEm8AqXf-jO8I9pw4FhIz7GZ8IqFrX6a-YSU2bwN4dItutrYdN5DTp7Wr054JNH8wjAlfEaIEQWeR7OqAFA72lbrUvbUJjwS64CqfbONLfurSQwtLtQxndxZnxx0SXzFPDeYLWJYEfP0_qEGgQZShJAVAtco9gRFgTQE95JUBzb1ACuIyJqD9G4zbbMkVzwEV9TUpbqal68kJXS9Ep5y9UsxDsMcpoB2DABJo_DP4wKhrW0ecH8e0mIK4QYftQn_HV6y0Ma3x3ag
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風がふいてる

2020年09月03日 | こたろう
暑い夏の日、あの日は、たしか、気温34度。

こんなにハンカチがパタパタと音を立てるほど風が吹きこんでいるその先に、こたろう様はお昼寝をしていらっしゃいます。


そして、今日は、扇風機の風を受けて心地よさそうに、身を投げ出していらっしゃいます。

猫様は、風が苦手とお聞きしておりましたが、、、
ちがったのですね。



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