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風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

猫の日

2022年02月22日 | こたろう
6個も”2”が連なる縁起の良い今日の良き日。

にゃんにゃんにゃん×2 の日です。

取り立てて、我が家では行事はありませんが、こたろうの命について、夫と考えました。

猫らしくと願いつつ、自由を阻害し、室内飼いで一生を終えさせる心苦しさを感じないわけではありません。

特に広い田舎で、自由に行き来する猫がそばに居た夫には、長い間室内飼のこたろうさんにおおきな気持ちの負担であったようでした。

20年もそばに居るといつしか情も移り、年を重ねると外の危険を回避する生活も良しとするようになりました。

それからは、どんどんと照れずに可愛がれるようになり、今に至ります。

今は、散歩がてら、こたろうさんのお気に召すごはんをあれかこれかと探していろんなお店に足を運ぶまでになりました。

サラリーマンの時は、犬だった夫も、本当は、犬をかぶった猫だったことがわかり、本来の猫の生活をすることが出来て、良かったねぇと、思います。

俺は猫と気が付いたのも、猫の様でいいと思い始めたのも、こたろうさんが来てくれたおかげです。感謝!



クラウドファンディングにより、猫の腎臓の薬の研究が再開され来年にも実用化されそうだと聞き、猫は30年生きるというどこかで見た見出しも、嘘ではないと思えます。

できる限り自然に自由に過ごして、命を全うして欲しいと願うばかり。
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肩に乗るこたろうさん

2022年02月18日 | こたろう
膝から肩に一気にかけ上って、私の耳のそばで、ゴロゴロと鳴らしてくれる。

こんな時は、少々落ち込んでいる時。

こたろうさんのゴロゴロは、慰めの効果があります。

しばらくすると、膝に下りてきます。

そのころには、大きな波立ちが、収まっています。

しばらく、こたろうさんの体温で膝を温めてくれて、頬をちょいちょいと左手で、撫でてくれます。
この時は、爪を引っ込めてくれるので、肉球が心地よくあたります。

長年連れ添っていると、こんなことをしてくれるようになりました。

猫は、ツンデレと言われますが、気持ちに添ってくれることもあるのです。




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蒸しタオルと

2022年02月16日 | こたろう
3月26日に21歳となるこたろうさんです。
寂聴さんは、エッセイに1月生まれであろうが、12月生まれであろうが、新年で年を重ねると何度も書いています、それに影響されたわけではないのですが、ブログの表紙には、すでに21歳の表示になっています。
えっ、待てよ、数えは、生まれた年が1歳だから・・・と、指折り数えてみる。
なんだかよくわからないので、これはここまで。

そういえば、昨日の歯科診療室にかかっているカレンダーの右肩には、「令和4年 平成34年 昭和97年」と印刷されていました。
昭和、平成、令和と生きてくると、指折り数えることがなんと多くなってきたことか。その混乱は、誰にもあるのね。

さて、年齢なりの老いをむかえているこたろうさんですが、蒸しタオルを当ててあげると、心地よさそうに、しっぽをパタパタしております。(熱タオル療法

ブラッシングに次ぐ、大好きなものが増えて、ご満悦の様子です。

もちろん私の膝の上は、隙あらば乗っかってきますが、ちょうど私の右手の置き場所となるのがしっぽの上あたりです。
その場所は、他の背中の部分よりもかなり冷たいと感じることがありました。蒸しタオルをするようになってから気が付くと、その冷えを感じなくなりました。
蒸しタオルの作り方は、YouTube「人体力学 井本整体公式チャンネル 蒸しタオルの作り方」を、ご参照ください。

私自身も、不調の時は、胃のあたりにドライアイスを抱ているのではないかと思える冷えを感じます。その時は、すかさず蒸しタオルを当てるのですが、良く効きます。
それも、翌日になって『効いてきたかも』と実感するのです。

「熱が深部に届いて、そこから全体に向かってほどけてくる」という説明が、体への効果とともに実感する時です。

蒸しタオルでなくても、手の温かみを移すというような「手当」の効果もあるように感じます。
これを、山田先生の言う「導気」なのだろうと、思います。

その様子をつぶさに見ていた夫も、熱を与えるということに、とても、効果があることがわかり、不調の時は、自主的に足湯をし始めました。
事あるごとに伝え続けていた熱刺激と足湯の効果は、耳には届いていたようです。

人の気持ちはちっともわからない、分かろうとしない夫が、猫の微妙な変化を見て、実感し、その気になったのには、驚きました。

それが、とても良いと思えることは、自分の体調を見て、自分のタイミングで自ら行うということです。

  こたろうさん ありがとう!おかげさま



=こたろうさんへのタオルの当て方について=
タオルを当てる場所は、もう少し狭い範囲が良さそうなのですが、タオルを望みの大きさにたたんで、置いておくには、手を添えなければなりません。
そうすると、抑えすぎて、こたろうさんがうるさがったり、抑加減が弱すぎるとタオルがすべり落ちたりして、思うようにタオルを安定して置くことが出来ません。
それで、背骨に添って、細長く当てることになりました。
微妙な力加減を相談しながら、決めることが出来ないので、今のところの妥協点です。


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ねこのボランティアさんたち

2022年01月13日 | こたろう
ニャンコTNRの会 https://adachi-kyodo.genki365.net/G0000456/

の活動中を始めて目にしました。

夕刻ですがもうあたりは暗くなっているころ、駅からの帰り道に、その女性たちと猫の捕獲器の中に入る猫たちに出くわしました。
思わず、なにをしているのですか?と尋ねたところ、猫のTNR(Trap 捕獲・Neuter 不妊手術・Return 元の場所に戻す)活動をしていますとのことでした。

寒くて暗い中、お見かけしたところ若い方で、お家には、小さいお子さんがいらっしゃるのではないかと思える風情の三人の女性でした。

地域で、このような活動をしているのに出くわしたのは、初めてのことで、驚きました。
ご苦労様、頑張ってくださいとお声をかけるしかできません。

テレビの番組で、見知っていたから、すぐにわかりましたが、知らない人には、不審者と思われるような行動です。
そんな中で活動を続けている方たちに、何かできるかを考えました。

我が家の鼓太郎様も、このような活動をしている方の手から我が家に届けられた命です。
21年もの間、我が家で幸せを振りまいてくれています。
「ねこを飼いたいね」から気楽にネット検索をして、目に留まったのが鼓太郎です。
今の今まで、そのような苦労のことは、ついぞ気にかけたことがなく、三浦半島の漁師の奥様の宮川さんのおかげと、言葉では理解して居ました。

活動の一端を目にして、初めて宮川さんのご苦労を知り、感謝が足りなかったなぁと、思いました。

一番の手助けは、助けた猫のうち地域に返せない弱い猫や、子猫の里親となることです。
けれど、鼓太郎が20年余り生きていることを考えると、最後まで責任を持って見守ることは、保証出来ないと思うので、この選択はありません。
あとは何かなと、教えてもらったツイッターや、インスタグラムを拝見しながら考えることとします。

暗くなって外を眺める時、茂みの中を動く猫や鳴き声に加えて、静かにボランティアに頑張っている人のことも、思い浮かべることになりそうです。


     僕がこうして、あったかいひなたで、のんびりお昼寝を楽しめるのも、
     ボランティアさんのおかげなんだねぇ。
     これから、くるくると回って、位置を確かめたら、
     丸くなって寝るからね。 邪魔しないでよ。


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今年も元気です

2022年01月03日 | こたろう

     明けましておめでとうございます。


今年は、快晴のお元日。
富士山もきれいに見えたそうですね。
僕は、お気に入りの出窓の籠の中から、ご挨拶いたします。
今年もよろしくお願いいたします。
お友達から届いた元旦の富士山の写真です。
一緒に楽しみましょう。


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他流教場通い(大陽〇〇)からのつながり

2021年11月23日 | こたろう
2016年12月に始まって、29年9月6日まで、大陽〇〇教場に11回通いました。

20周年が迫ってきて、忙しくなったために、お休みをさせて頂きました。
そして、無事大会が終わって、お休みする理由がなくなりました。
ところが、お誘いくださった高校の大先輩だったI先生が逝去されたことで、行ってもいいのかなという疑問が。。。

お世話になりながら、そのまま、フェイドアウト。

しかし、その教場で知りあった別の先生のお誘いで、福祉詩吟の会には、続けて参加して居ます。
ここは、会社関係の教場ではないので、他流の先生のご指導とはいえ、参加しても良いような気がします。
そして、この会の趣旨に賛同して、メンバーで居たいと思います。
福祉詩吟は、2017年5月13日から、月に1回弱の参加で、今日まで来ています。
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猫的には

2021年09月28日 | こたろう

 僕は、20才。見ての通り、いろいろと衰えたところもある。
 キャットタワーを上まで登って、ここまで下りてくる。
 ここからは、一気に飛び降りる。1メートルもないけどね。
 スタッという音のない音を立てて、降りることはできなくなった。
 母は、「ドタッ」という表現をしてくれるが。

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腰痛四日目

2021年09月19日 | こたろう
足湯もまじめにやっています。
踵と指先部分では、赤くなり方が、かなり違っています。
これが揃って同じ時間で赤くなってくると、改善されたということなのでしょうか。
斑にならないのとどう違うのか、次回の施術でお尋ねしようと思います。

昨日までのくっきりはっきりの改善は、見られないものの、痛みが少し軽くなりました。

明らかに自分でもわかるほどの前屈姿勢で歩いていたのは、解消された?と思います。

先週、先生に、「後姿が良い」と褒められたのは、つかの間だったなぁ。

季節の変わり目に起こる事象に、あらかじめ対処することが出来ると良いのに。

先生は、それに対する答えは下さいません。

「風邪をひくのは決して悪いことではありません。風邪をひいたとき、適切な対処をして、元の体よりも良い状態にアップグレードしましょう。」とおっしゃるのは、分かっています。
「サインを早めにキャッチして、それに対処する。そして対処しながら、もっと良い状態に体を作ることが、整体の術ということです。」今回のことで、しっかりと意識づけが出たようです。


思いだしてみると、16日の発症以前に腰への違和感を感じていました。
この処の調子の良さに、高をくくっていました。
違和感の時点で、対処して居たら、こんなにがっかりすることは無かったのです。

違和感に対する感度を上げて、素早く対処できるようになる。




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腰痛はじまり

2021年09月16日 | こたろう
「あぁ、やってしまった。」この数日、少しお行儀の悪い姿勢で、本を読んでいた。
腰に鋭い痛みを感じて、先ず、頭をよぎったのは、このこと。
朝のルーティーンが一段落した時、痛みの一番強いところを探り当て、そこを中心に蒸しタオルをあてる。
たぶんその場所は、腰椎3番あたり。お願い効いてちょうだい。
背骨の痛みは、10年余り前にやったぎっくり腰のときの脳天に突き刺さるような痛みではないので、いくらか、冷静でいられる。
  
少し温度が下がってきたので、タオルを取ってみると、皮膚が見事に赤く染まっている。斑になっていないから、それほど重症ではないようです。
最初の背骨の痛みが、消えて、右側に痛みが移動している。痛みは、筋肉痛の痛みになってきた。

やっぱり、右の股関節が働いてないのに関係があるのだろうか。もしそうなら、この痛みは、改善される通り道と考える。
             
幸い明日は、山田先生の施術の予約が入っている。
自分のできることを明日まで続けよう。
  
6時間後、少し右側に移動した痛みに、蒸しタオルを当る。
腰が伸びなかったのが、かなり伸ばせるようになった。
入浴の時、お湯の温度を上げて、足にかけたくなった。
(これは、翌日山田先生によると意味のある行動だったことがわかる。)

就寝前に、膝を抱え込み、足を延ばして、下ろす体操をして、眠る。



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ひさしぶり

2021年08月12日 | こたろう
我が家に来るのは、何年ぶりでしょうか。
転勤で引っ越しして、そして帰ってきたら、コロナ禍により、会うことが出来ず、さらに、一年余りが過ぎました。結局、こたろうさんにとっては、4年ぶりの顔合わせです。
緊急事態宣言中とはいえ、ワクチン接種が終わったということで、お互いに折り合いをつけて、孫を迎えることとなりました。

今回は、男子中学生となったばかりの孫が、一人で、やってきました。
駅に迎えに行くと言ったら、一人で行きたいからと、やんわりと断られ、玄関のチャイム待ちです。

最寄り駅についたころ、眠りこけているこたろうさんに、「ゆうちゃん、くるよ」というと、むっくり起き上がって、素早く玄関に向かおうとして、「ん?」という表情をして、振り返りました。
ゆうちゃんの事を覚えていただけでなく、大好きだったのかと思うと、とんでもなくうれしかったこと!

そして、次は、寛いで座っている孫の膝に飛び乗りました。
なんてことでしょう! 最大の親愛の情の表し方です。


みんなで、びっくり!

こたろうさん、ゆうちゃんのこと、そこまで大好きだったのね。

お昼ごはんの後は、腹ごなしに、じぃじと自転車で河川敷までミニサイクリング。
満面の笑みで、帰ってきました。(じぃじが)

じぃじと二人で出かけるのには、大騒ぎだったのに、今は、何の苦も無く出かけられるようになって、孫とじぃじの成長を思うことでした。
それにしても、じぃじの自転車が、小さく見えます。サドルの位置も高い事!



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