元気な年寄り△

アフター5と休日の記録 登山、ジョギング、キャンピングカー等の記録が主だったが、腎癌闘病も少し加わった(;^_^A

20181209 シェードを修理した

2018-12-10 08:32:04 | パンクズ(キャンピングカー)
 先日 軽井沢行の際 以前から不調気味だったダイネットのシェードが絶不調になった 
 シェードが下りきらなくなり、後席乗員が眺望を楽しめなくなった

 窓 上端・下端の中間あたりから下がらなくなった 以前は車内が暖まると下がったが、どうにもならなかった

 分解して調整することになった

 まず、15箇所以上あるか? というネジ締め箇所のフタを全て外した
 次に長~い木ねじを外した
 今回は、電動ドライバーを使用して腱鞘炎を防いだ(;^_^A

 全ての木ねじを外せば、内側の枠は外れるはずだが、そうはいかず、右下の角だけ強固に壁から離れなかった
 車両のクリップや内装を外す道具でこじって、対角線から外していくと、遂に右下角も陥落した(^_^)

 外した窓枠を屋内に運び込んで、枠内とシエードを掃除してから、分解した

 シエードを巻き取る心棒をシエードごと外した
 心棒は片側を留めているプラ部材のネジを2本外せば外れる
 こちらを外すことで、もう一方の固定部を引き抜くことができた
 引き抜いた心棒をねじ上げると、シエードを巻き取る力が強くなる仕組み 心棒内にバネが仕込まれているらしい

 ペンチ、プライヤーをそれぞれ両手に持って、例えば左手のプライヤーで心棒をしっかり掴み、右手のペンチで抵抗が加わる側に心棒をねじる どんどんねじる 相当ねじって心棒が目一杯抵抗してきたところで、ねじりを止めた こんなものかな?で、ねじりを止めて試験したらまるで巻き取らずを繰り返し3度目は目一杯にした次第

 バラした手順をさかのぼって組み立て、パンクズにはめた しっかり巻き取るようになり、シエードは最下まで下がるようになった(^_^)

 バラす時に横着したが、組み立て時には黒いおさえを一旦外してシエードを引き出し、防虫網と連結し、再度、おさえをはめた このおさえは、金属製のクリップで窓枠に取り付けられていた クリップはマイナスドライバーなどでこじれば取れるが、外すときも、はめるときも硬いクリップで窓枠が削られた ちょいと窓枠の余命が心配になった(^◇^;)

 再発したら、もうねじりしろが無いかも知れない こちらも心配(^◇^;)
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20181110 冬タイヤに履き替え

2018-12-07 06:55:21 | パンクズ(キャンピングカー)
 少し早めに冬タイヤへと換装した 

 今回はハブリング装着を失念しないように交換前 パンクズ脇に備えた冬タイヤの上にそれぞれ1つずつリングを置いておいた
 これで意識が高まりリング装着漏れは免れた 

 装着漏れは走行時にハブボルトへの負荷が増してボルトが折れホイールがクルマから外れてしまう事故につながるというから怖い
 ホイール内径が、車両のハブ径にちょうど合えばリング不要 というよりリングを着けたらホイールがはまらないが、いわゆる社外品の市販されているアルミホイールは汎用性を高めるためにホイール内径を大きめに造るそうだ それでハブとの間に隙間があくのだ
 隙間を埋めるためにハブリングを着ける これでハブボルトにかかる力をどんと軽減出来るということだ

 油圧パンタグラフ式ジャッキは、トラックには向かない ジャッキを架ける位置が、クルマの下だからだ 
 多くの乗用車はモノコックボディでクルマの側面底部が肉厚になっていて、そこに架けるからクルマの下に入って作業する必要がない 
 トラックは梯子型骨組みが車両中央部にあって、その一部にジャッキを架ける丈夫な部材が熔接されている そこにジャッキを据え付けるとクルマの下にもぐらないと、ジャッキの腕に手が届かない

 更に、もぐってジャッキの腕を上下させる作業には大きな力がいる ジャッキでクルマを揚げる際に力が必要なのはジャッキの腕を下げるときだ 車両下の低い空間で力を込めて腕を下げるのは、とても大変 というか、私には全くできなかった

 そこでテコの原理を使っているジャッキの腕を延長してみた ドライバーを円柱状になっている腕の先端部に差し込んで腕を延長する形をとった 
 前回はこれでなんとかなったが、更に楽したいとの欲求でもっと腕を長くしてみた

 ドライバーに替えてスチール杭を差し込んでみた 1本だと強度不足で曲がるので2本差し込んだ
 これでなんとかパンクズが揚がった

 更に老化が進むことを考えると、ガレージジャッキが必要だろうか でも我が家の駐車スペースは左右方向で傾斜があるから危なそうだ(・_・;)
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先週末は冬タイヤに交換

2018-11-13 07:32:08 | パンクズ(キャンピングカー)
 何度目のタイヤ交換だろうか
 オールシーズンタイヤのCMが盛んになり、タイヤメーカはこの種のタイヤの需要を喚起しているようだ 商用タイヤにもよい物が出てきて欲しい(^◇^;)

 クルマの移動~道具揃え~タイヤとハブリングの用意~作業~片づけで2時間強を要した(つд`)

 前回はハブリングの取り外しを忘れたまま夏タイヤ(15インチホイール)をはめて、リングを壊してしまった
 今回は、夏タイヤを外したら、まずハブリングをはめる しかる後に冬タイヤ(16インチホイール)をはめる手順をしっかり守らないといけない
 パンクズの脇に配置した冬タイヤの上にハブリングを載せておきはめ忘れを防いだ これで、いざ、冬タイヤをはめる前に確実にハブリングをはめることができた
(;^_^A
 
 
 ただ、この冬タイヤには転がる方向が決められていることを忘れていた(;^_^A 幸いに1輪はめたところで気付き、その1輪も幸運ながら間違いなくはめていた(^◇^;)
 前回から使用開始したパンタグラフジャッには、差し込んだ柄に更に鉄棒を差し込んで延長し、持ち上げる力を支援した

 ということで、大した作業ロスは無いはずなのに、ずいぶんと時間がかかった
 やっぱり、ガレージジャッキとインパクトレンチが必要か、、ますます高齢化するしぃ、、そうは言っても床面が右下がりだしなぁ(つд`)

 やはり、じじいの救世主は、オールシーズンタイヤかも、、、
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壊れた窓(上段ベッド頭部)の腕

2018-10-01 18:50:17 | パンクズ(キャンピングカー)

 交換した窓開閉時に機能する腕を持ち帰ってきた
 壊れたと言っても小さな部品が1つ消え去っただけ
 その部品は、銀玉
 銀玉は画像のバネの隣に収まっているらしい 画像の右側に映っている棒に見られるへこみに入り込むことで、一定の節度が生まれ、窓の開閉度合いを変化させ、かつ、固定するらしい

 壊した翌日 窓周辺の地面とベッドまわりを探したが、転がり出た直径3ミリ程度と思われる銀玉は見つからなかった そのため交換部品が四千円+税(ToT)

 MonotaROで検索してみると、近いサイズの銀玉を見つけた 数百円だ 過去にバンクベッド脇の腕を壊したこともあり今回2度目だったし、、
 また、腕が壊れたときのために買っておこうか、、(´・ω・`)
 
 
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後部収納庫床の修理箇所を撮影した

2018-09-28 07:10:03 | パンクズ(キャンピングカー)
 後部収納庫床の修理は、腐って紙のようになった箇所のベニアを切り取って、新たなベニアを敷いたと聴いた 新たなベニアの下にさらに新たにFRPの板を敷いて防水を図ったとも聴いていた

 その箇所を寝板を使って下から覗いた 確かに白い板が見えた これがFRPの板だろう
 画像の下が後端 すぐ右(車両としたは左)にルームエアコンの室外機がつり下がっているので、下から覗いても、修理箇所はわずかしか見えない
 サブフレームの上に載ってる状態のようだ

 室内側はオリジナルのクッションフロアをそのまま再使用しているので、見た目は何も変わっていない しっかりした床になっただけだ
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