元気な年寄り△

アフター5と休日の記録 登山、ジョギング、キャンピングカー等の記録が主だったが、腎癌闘病も少し加わった(;^_^A

20170728 榛名山行

2017-07-31 07:14:14 | 登山
 凡そ1年かけて準備した剣岳行だが台風5号の影響で天気予報が悪化し断念した 
 7月29日の土曜に富山の馬場島から早月尾根ルートで登る計画だった てんきとくらすのサイトだけは指数Aだったが他のサイトはいずれも結構な雨が降る予報だったので仕方なし


 Yさん、Kさん、Iさんとも皆、金曜は年休をとっていた 発想を変え日を繰り上げて金曜の近場でイケそうな山域を天気予報サイトで探した
 降雨確率が低く降っても量のたかが知れる山域は2箇所あった
 箱根と榛名山
 箱根は何年か前に上記Iさんを除くメンバーとトレランで外輪山一周を企てたがしくじっていた Yさんは、今回、ヘルペス発症でドタキャンとなったので箱根はYさんが参加のときに挑戦することとし、榛名山を目標とした

 いつものように下総中山でYさんを拾い、環八の練馬春日町でIさんを拾ってナビの指示に従い、前橋IC、地方道28号経由で向かい、榛名湖近くの市営駐車場に停泊した

 翌朝 地方道33号が頂上付近に交差する辺りの駐車場を出発して、時計と反対廻りで湖畔を歩いた ビジターセンターを過ぎると遊歩道を更に進んだ

 ウォーミングアップのため、湖畔を一周したいとわがままを言っておいたが、他メンバーが退屈そうだった 榛名湖温泉を過ぎた所で、烏帽子岳方向を示す道標に誘われて、そろそろ登りましょうとアスファルト舗装道路を右に外れて登山道に入った
 
 烏帽子岳の頂上は鬱蒼としていて眺望はなし 榛名富士、鬢櫛岳の方向を示す道標があったが、地表は笹で覆われていて不安だったので、鞍部まで下りて明瞭な道を行き鬢櫛岳に着 ここも鬱蒼としていて眺望はなし 一旦 湖畔に降りた 

 この時しんがりにいて、笹で覆われた道に気をとられ、赤テープを見落とした 笹の分け目が不明瞭になったので引き返すも、正しき道が見つからず、再度同じ道を行き、また、戻り、三度同じ道を行き、やぶ漕ぎを試みるも他のメンバーがここを進む筈もないと、自らを戒めてこれまでよりも長く戻ってみた すると、まぁ、派手に何本もテープがぶら下がり、笹のない明瞭な道が分岐していた 笹の分け目から、ほんの少し目線を上げれば見落とす筈のない分岐だった 反省 こんなことで道迷い→遭難となるから怖い     
 今回は最悪 来た道をそっくり戻る体力も時間も余裕があったので焦りが出ず上手く行動できた

 次に目指したのが掃部ヶ岳
 先ずは、硯岩から榛名湖や榛名富士を望んだ 榛名湖にはわずかに波が立ち逆さ富士は完全には至らなかった 見事な眺望 見事な絶壁


 ゆっくり眺望を楽しんだあと頂上に向かった 皆 歩くのが早くあっという間に置いていかれた
 下りはKさんが苦手としている しんがりから追い付くと、二番手を譲られた 既にIさんの姿はなかった 追いかけていくと間もなく湖畔に降り立った


 皆で湖畔を反時計回りに少し歩いて駐車場に戻った
 湖畔で昼食を済ませ、パンクズを榛名湖温泉の駐車場に移動し、走ってビジターセンターで皆と合流 榛名富士頂上を目指した 頂上付近にはロープウエイの駅があったが 頂上と思われるところには神社が祀られているだけで表示はなかった

 榛名湖温泉に下山すると目の前にパンクズがあった 温泉の駐車場に隣接して登山口があるとは知らなかった

 この温泉 本館と別館がある 
 別館のレークサイドゆうすげの方は、大きな窓から湖面を眺めながら入浴できる 湖面からの風も入ってきてさわやかだった 露天風呂はないが400円ならよし 当日は工事の不手際でからんから湯がでなかったのは残念だったが。。

 入浴後は、コンビニで買い物を済ませ渋川総合公園で反省会を開催 そのまま停泊して翌朝出発 Iさんを練馬春日町で、Kさんを自宅で下ろし正午頃帰宅した

 台風5号の影響で、関東甲信越の中で天気予報を調べ、ただ2箇所のみ、雨降りの確率が低かったのが箱根と榛名だった 予報は当たり、降る時間と量はわずかでほぼ曇りの中での山歩きだった
 最も参考にしたのはhttps://www.mountain-forecast.com/peaks/Tsurugi-Dake-Mt-Tsurugi/forecasts/2998
 雲の動きなども見られるので、納得性のある予報になる 雲の動きのシミュレーションが妥当かは未確認(;^_^A

  登山中は高い湿度でかつて無い発汗で不快だったが夏山登山では仕方の無いこと 榛名は笹が多くこれも衣服を濡らす 撥水性の高いズボンがよいだろう
 
 



 
 
コメント

ランニングシューズの修理 内側

2017-07-31 07:01:53 | 日記

 走行面はまだイケそうながら、内側の踵部の内張が欠け緩衝材も無くなり靴の骨に、踵が擦れている状態になった
 
 試しに修理してみる
 穴が開いているところに、掃除道具のスポンジを適当に切ってはめてみた


 まぁこんな感じかと思ったので、スポンジがとれないように蓋をした 蓋は水道管の凍結防止用の断熱包帯


 同様にトレラン用の靴も修理した

 使った接着剤はホットボンド
 接着が弱い気がするが、、
 近く試走してみる
コメント

昨日の昼餉 冷やし中華

2017-07-31 06:55:02 | 三食
 ようやく
 冷やし中華始めました(^_^)
 麺のこしが今一つだったかなぁ
コメント

ハイドレーション 3つ目購入

2017-07-27 06:52:27 | 日記

 剣岳登山計画を前にした準備の一環で、不安のあるハイドレーションをAmazonで買ってみた

 かつては4千円台でなかなか手が出なかったが千円程度で買えるようになった
 水を吸っていないときに、吸口を格納する部品もついていた 

 これは、台湾製 ポンプがついている ポンプは、管の途中に割り込んでいて、これを握ると空気が本体に流れ込んで本体が膨らむ 
 吸口をくわえると自ら吸うことなく本体内の空気圧によって水が口内に押し出されてくる そんな機能のようだ
 この機能を使うと、本体はずっと最大近くに膨らんだままになる ハイドレーションの優れた点の1つは、水の消費とともに本体が小さくなっていくことなので、前記機能を使わない選択もあるだろう また、本体が膨らんだまま、消費によって水が減ると、歩行の振動によって水が暴れ、音や歩行の均衡面で支障になると思う その点を考慮してか、本体内に仕切りが2つあって3室に分かれている 上方と下方には仕切りがないので、注水、吸水において特別気遣う必要はない

 試しに水を入れてみた
 吸った水の匂いがきつい 素材の匂いのようだ シリコンではないようだし仕方ないのか キッチンハイターを注入してすすいでから、再試行すると匂いは半減したけどそこまで

 とても残念なのは吸口からの水漏れ これにはガッカリだ
 吸口のみ調達してみるか


 
コメント

高登谷山 登山口駐車場

2017-07-21 06:55:47 | 登山口駐車場
場所
 瑞牆山北方の高登谷山の中腹
 高登谷高原 別荘地内
 画像の朱塗り部にあたる

ゲート
 なし

料金
 無料

規模
 周辺含めて10台程度か

区画
 なし
 路肩が広くなっている

傾斜
 わずか

地面
 車道はアスファルト舗装
 路肩は土・砂利


 なし

自販機
 なし

ポスト
 なし

登山口
 すぐ目の前 表示あり

付近に商業施設なし

■徒歩10分程のところに野外ステージがあり、ステージのある広場の一角に水洗の厠がある
ステージ、厠のいずれにも駐車スペースがあり計10台弱駐車できる 傾斜がある



コメント