元気な年寄り△

アフター5と休日の記録 登山、ジョギング、キャンピングカー等の記録が主だったが、腎癌闘病も少し加わった(;^_^A

20160624職場の連中と呑み

2016-06-28 06:56:31 | 日記
 新橋 烏森神社近くの長屋というイワシ料理の店にて

 NさんとHさんとの三人で呑んだ イワシの塩焼き一本で800円+税だそうで、高級魚になったものです

 帰宅は、直通の京葉線快速最終に間に合った(^_^)v







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鹿島槍ヶ岳登山口駐車場

2016-06-14 17:51:28 | 登山口駐車場
場所 
 扇沢(大町市)
 市営駐車場

ゲート
 なし

料金
 無料
 ただし、扇沢の駅に近いところを希望し、乗用車ならば有料駐車場あり

地面
 非舗装


 有料駐車場(徒歩三分)と駅にあり

傾斜
 気にならない程度

区画
 なし

規模
 第一だけだと百数十台程度

自販機
 駅にあり

ポスト
 登山口にある

利用日
 20160610~11

クルマで10数分のところに大町温泉郷 薬師の湯があり2030までに行けば入浴可能 19時からは500円

鹿島槍ヶ岳への登山道となる柏原新道の口までは10分程度歩く
口周辺には計50台程度の駐車場が点在する 厠はない






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20160611鹿島槍ヶ岳登山

2016-06-13 05:39:37 | 登山
 0400起床 晴れ
 扇沢の市営駐車場は涼しかった

 0507頃駐車場発 柏原新道の登山口を目指しYさんと車道歩きを開始 
 
 駐車場から登山口までは徒歩で凡そ10分舗装路を大町市街地に戻る形で歩く
 この日は、とても空いていたので、結果論ながら市営駐車場からクルマで登山口近くの駐車場に移動することもできた 

 登山道に入ると登りが始まるがYさんにはとてもついていけなかった 姿が見えなくなったところで立ち止まって待ってくれていた

 種池山荘まで数カ所の雪渓横断があったが、全く滑り止めも必要なく大変整備された道を歩かせて頂いた






 爺ヶ岳南峰、中峰、冷池山荘、布引山、と経由して鹿島槍ヶ岳南峰に1200着 
 さらに脚を伸ばして北峰に至った 北峰着は1254頃












 北峰への道は岩場と少しの雪だった この道の中ほどでは、塗料の矢印により右折を指示されたが、そこには雪があり足跡がなかったので万が一雪庇だといけないと考え、やむを得ず、痩せ尾根の最高部を歩いて途中から正規ルートに戻った その他に縮み上がるような箇所はなかった

 それぞれの頂からのながめは最高だった 爺ヶ岳の頂で剣岳、立山を教えて頂いた
 ずっと南西には槍ヶ岳も確認できた 興奮して東側の眺めを楽しむことを忘れた(^0^;) 東は雲多めだったかな?

 復路では布引山辺りで、つがいらしい雷鳥をみかけた 残念ながら撮影はまにあわなかった 珍しく私達を見て逃げ出したのだ 人にいたずらされたのだろうか 猿に脅かされたのだろうか(´-ω-`)

 稜線に近づくとブヨが多く閉口した 幸い噛まれることなく済んだが、一時防虫ネットを被るはめになった 被ると視界が鬱陶しくなるし、通風も妨げられるのでできるだけ被りたくないものだが、サングラス着けていても、目に鼻に頭髪内に入ってきそうだったので我慢した

 帰路の種池山荘までの道程はとても長く感じつらかった 登りは元気が出なかった 冷池山荘に戻るまでに多少、山荘泊まりも考えた^^; 弱気の虫が動いていた
 写真は帰路に布引山からの下りで撮影した冷池山荘


 冷池山荘から爺ヶ岳までもさらに登りが続いたが、なんとか爺ヶ岳を越えると、もう帰路に登りはない ようやく、当日中に駐車場に戻れると確信できた

 柏原新道の後半のほぼ平坦な所でYさんが転倒 相当痛そうだった 種池山荘からケルンまで標準コースタイムよりも25分程度短縮していたが、ここから登山口までは5分程度の短縮にとどまった(^0^;)

 なにはともあれ、五体無事に1842頃 駐車場に戻った
 お疲れ様


 今回は、驚く程登山道、山小屋周辺、テン場が空いていた
 山小屋周辺のテーブルを使用している登山客なし 往復ですれ違った登山客は印象として精々計30組ていど
 14時過ぎのテン場に張られたテントはまばらだった 
 このようなことから、遥彼方にしか先行者はなく常にマイペースで歩け、歩行時間の短縮につながった

 空いていた理由を検討した
 梅雨入り後最初の土曜で5日ほど前は当日の天気を雨と予報していたところ、三日前頃、予報が晴れに転じたこと それに、例年にない残雪の少なさの告知が消極的だったこと
 これらの事情から訪れる登山客が少なかったのだろう
 山荘関係者は、この時期登ってくる登山客は少ないと言っていたので、北アルプスの高峰は6月下旬からが夏山シーズンと皆がすりこまれているのかも知れない 
 
 幸せな山行だった
Yさん ありがとう

 
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20160503~05ハイキングオフ

2016-06-05 20:31:50 | パンクズ(キャンピングカー)
 金夜 2108頃自宅発 2251道の駅保田小着 
 Gさん家と合流 軽くやって寝た
 翌土曜6時半頃に起床 ビリの起床だったようで失礼しました

 富山中近くの登山者向け駐車場に移動し、7時半頃3人で富山にむけ出発 福満寺から登山道に入って南峰、北峰と登り伏姫籠窟を見学してパンクズに戻った

 間髪おかずに天神社に移動した。11時過ぎだったかに着 予想通り既に駐車場はほぼ満車だった 気温は上がって晴天だったが、樹林帯にはいると真夏とは大違いでまだまだ涼しい  
 あずまやを過ぎるとざれた急勾配になりロープや鎖が垂れていた ここは二度目だがこんなにロープ、鎖がつづいたかなぁ 前回の山行は記憶には残っていなかった^^;
 小さな子を連れた家族を何組も見かけた えらいえらい 小学校中学年と思われる女の子も、しっかりロープを掴んで下山してきた えらいえらい
 こちらも南峰、北峰を登り引き返した 頂上は先行グループが二組のみで意外に空いていた
 下山までに三度滑って一度僅かながら尻をついた(^0^;)
 ざれた急勾配の下りは怖い
 1245頃全員無事で駐車場に戻った

 風呂は笑楽の湯
 ここでSさん家と合流
 マラソン大会帰りの方々とかち合い珍しく混んでいた
電動マッサージ機の一つが壊れ、電気椅子は二つとも撤去されていた 初めて向かって左側の駐車場にとめたが、植木の枝を車体で押しながらの出入りになった
 風呂の後はダム湖畔で車中泊 楽しい夜を過ごした この晩に頂いた焼き筍と三重のオチャケは殊にうまかった Gさんありがとう
 翌朝はSさん家の色鮮やかな炒め物などの豪華な食事を楽しんだ
 その後Sさん家と大山千枚田を散策し、みんなみの里で買い物 
買った弁当を清和県民の森で頂いた 弁当はベジタリアン寿司?(^0^;) 高知で食べた筍寿司程の感動は得られなかったが、まあ、頂く価値はある
 Sさん家とは久留里に入った所で別れ帰宅した 相変わらず410号バイパスの南端位置が分からない(>.<) Sさん家はバイパスに辿り着けただろうか 当方は至って順調に帰宅した
 富山と伊予が岳の間はどう歩けばよいのか調べてみよう
 
 
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