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イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

RONNIE BOWMAN:The Man Tryin' To Be

2009年06月17日 | YouTube
1991年、1994年、と2枚の「The Lonesome River Band」のアルバムでリード・ヴォーカル、ベーシストとして注目を集めたロニー・ボーマン2枚目のソロ・アルバム「The Man Tryin' To Be」

L・R・Bのアルバムで、ダン・ティミンスキーとのデュオがいい感じでした、ソリッド風、コンテンポラリー風と・・・・

ここでもダン・ティミンスキーを迎えていい感じです、ただ'95年、'98年とAmerican Bluegrass Music AwardsのMale Vocalist of the Yearを獲得している自信のせいか、ヴォーカル重視でちょいとポップっぽい、と言いいますかフォーク調の曲が半数、ヴィンス・ギル、リッキー・スキャッグス、サム・ブッシュ、トニー・ライス、ジェリー・ダグラスがバックのブルーグラス風の曲が半数、ブルーグラスを期待して聴くと裏切られますが、これはこれで良いんじゃないでしょうか・・・全12曲

1998年SUGAR HILL RECORDS


このアルバムとは関係ありませんが、マッカーリー兄弟、今評判の若手ブルーグラス・ギタリストのCody Kilby、をバックにした今年4月最新の映像がYouTubeにありました「Don't Give Your Heart To A Rambler」

Don't Give Your Heart To A Rambler by The Travelin McCourys featuring Ronnie Bowman & Cody Kilby

Ronnie Bowman, Jason Carter on fiddle, Rob McCoury on banjo, Ronnie McCoury on mandolin, Alan Bartram on bass, & Cody Kilby on guitar at Cumberland Caverns March 14, 2009

Brad Paisley:More Than Just This Song

2009年06月14日 | YouTube
この記事 「PLAY」からもう1曲
故チェット・アトキンスへのトリビュート・ソング「More Than Just This Song」、彼の写真がいっぱい出てきます、後半はチェットへの敬意を表してかギターもアトキンス奏法へ、ブラッド・ペイズリーとスティーブ・ウォリナーの共作です、ミディアムテンポのいい曲です”お気に入り”フォルダへ保存です

カントリー・ミュージック旬のアーティスト、ブラッド・ペイズリーに目が離せません、今月30日にはニュー・アルバム「American Saturday Night」がリリースされます。

Brad Paisley Steve Wariner "PLAY" More Than Just This Song Chet Atkins Tribute



Brad Paisley:with Buck Owens   Come On In

2009年06月12日 | YouTube
この記事のアルバム、ブラッド・ペイズリーの「PLAY」からの曲
バック・オーウェンス最後のレコーディングと言われている「Come On In」、ブラッド・ペイズリーとのデュオ、ここでのバックはマンドリンとドブロを弾いています、バックが弾くマンドリンとドブロを聴くのも最初で最後でしょう、元気なヴォーカルです

Brad Paisley ft. Buck Owens Come On In



HOT RIZE - Colleen Malone

2009年06月03日 | YouTube
2002年再編成された「Hot Rize」2008 Grey Fox Bluegrass Festivalの映像がYouTubeにありました、しかも私の好きな曲「Colleen Malone」が


このお方のブログで紹介されたアルバムでJIMMY GAUDREAU & MOON KLEINさんも歌ってます、またこの曲1991年「Song Of The Year」に輝いてます

ティム・オブライエン、ピート・ワーニック、ニック・フォスター、そしてチャールズ・ソウテルがオリジナル・メンバー、しかし惜しいかな1999年チャールズ・ソウテルが白血病で死去、ここでは後釜のブライアン・サットンのギター・テクが聴けます、ネットなどの情報ですと年に数回活動しているようです、ホームページにスケジュールも、新作がもう出てもいいんじゃないでしょうか・・・・

シュガーヒル・ランブラーズ:カフェ・ブロッサムの音楽イベント-2

2009年05月31日 | YouTube
近頃のブルーグラス・フェスは一部を除き、聴く人、観る人が少なくあまり良い状況じゃないようです、そんな事からブルーグラス、カントリー音楽の”音”も聴けるよう、一部動画を取り入れる事としました。アクセスが非常に少ない当ブログですが、訪問なさった方がブルーグラス、カントリー音楽に接し、関心をもっていただければと・・・・

な~んて、大それた気持ちではなくちょいと目先を変えようと思いまして・・・・
っということで第1回目、アマチュアのブルーグラス・バンドでもこれだけ演るんですよっ! この記事の動画です

1曲目はインストゥルメンタル(楽器演奏)「Lonesome Road」、ここではベース奏者のスラッピング・ベース(弾くときに弦をネックに叩きつけパーカッション風な音を出す奏法、クラシックで云うピッチカートと類似)に注目、2曲目はカントリー・ジェントルメンでお馴染みの「Some Old Day」2008年リリースされたリ・ユニオンバンドのアルバムでも歌われています。
シュガーヒル・ランブラーズ20090426-1