1991年、1994年、と2枚の「The Lonesome River Band」のアルバムでリード・ヴォーカル、ベーシストとして注目を集めたロニー・ボーマン2枚目のソロ・アルバム「The Man Tryin' To Be」
L・R・Bのアルバムで、ダン・ティミンスキーとのデュオがいい感じでした、ソリッド風、コンテンポラリー風と・・・・
ここでもダン・ティミンスキーを迎えていい感じです、ただ'95年、'98年とAmerican Bluegrass Music AwardsのMale Vocalist of the Yearを獲得している自信のせいか、ヴォーカル重視でちょいとポップっぽい、と言いいますかフォーク調の曲が半数、ヴィンス・ギル、リッキー・スキャッグス、サム・ブッシュ、トニー・ライス、ジェリー・ダグラスがバックのブルーグラス風の曲が半数、ブルーグラスを期待して聴くと裏切られますが、これはこれで良いんじゃないでしょうか・・・全12曲
1998年SUGAR HILL RECORDS
このアルバムとは関係ありませんが、マッカーリー兄弟、今評判の若手ブルーグラス・ギタリストのCody Kilby、をバックにした今年4月最新の映像がYouTubeにありました「Don't Give Your Heart To A Rambler」
Don't Give Your Heart To A Rambler by The Travelin McCourys featuring Ronnie Bowman & Cody Kilby
Ronnie Bowman, Jason Carter on fiddle, Rob McCoury on banjo, Ronnie McCoury on mandolin, Alan Bartram on bass, & Cody Kilby on guitar at Cumberland Caverns March 14, 2009
L・R・Bのアルバムで、ダン・ティミンスキーとのデュオがいい感じでした、ソリッド風、コンテンポラリー風と・・・・
ここでもダン・ティミンスキーを迎えていい感じです、ただ'95年、'98年とAmerican Bluegrass Music AwardsのMale Vocalist of the Yearを獲得している自信のせいか、ヴォーカル重視でちょいとポップっぽい、と言いいますかフォーク調の曲が半数、ヴィンス・ギル、リッキー・スキャッグス、サム・ブッシュ、トニー・ライス、ジェリー・ダグラスがバックのブルーグラス風の曲が半数、ブルーグラスを期待して聴くと裏切られますが、これはこれで良いんじゃないでしょうか・・・全12曲
1998年SUGAR HILL RECORDS
このアルバムとは関係ありませんが、マッカーリー兄弟、今評判の若手ブルーグラス・ギタリストのCody Kilby、をバックにした今年4月最新の映像がYouTubeにありました「Don't Give Your Heart To A Rambler」
Don't Give Your Heart To A Rambler by The Travelin McCourys featuring Ronnie Bowman & Cody Kilby
Ronnie Bowman, Jason Carter on fiddle, Rob McCoury on banjo, Ronnie McCoury on mandolin, Alan Bartram on bass, & Cody Kilby on guitar at Cumberland Caverns March 14, 2009