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雛祭り 三題

2018年03月03日 | 和菓子
雛祭りだ、桜餅が美味い・・・












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ときわ木 - 源水

2018年02月10日 | 和菓子


江戸時代後期の1825年創業の都和菓子匠「源水」


初代の近江屋源兵衛の名にちなんで豊富な水をたたえる近江の地から「水」
「源兵衛」の頭文字から「源」を取り「源水」という屋号が生まれた。

源水の代表銘菓として名高いのが、松の幹を表現した半生菓子「ときわ木」



見た目よりあっさりとした甘みが特徴



大納言小豆を羊羹地にのせ、上にすり蜜がかかった和菓子
文豪・川端康成にこよなく愛されたという。
【以上ネットより抜粋】

残念なことに閉店のお知らせが・・・


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さくら餅

2011年02月05日 | 和菓子
Yoshimiさんから戴きました”さくら餅”


ご覧のようにもち米を半殺しに挽いた「上方風・道明寺さくら餅」
深むし茶とともに・・・・いつもながらご馳走さま。
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福ハ内  鶴屋吉信

2009年01月19日 | 和菓子
小倉羹「京観世」でおなじみ京都老舗和菓子屋さん鶴屋吉信

季節限定の立春を祝う縁起菓子「福ハ内」、誕生は古く明治37年日露戦争開戦の年
毎年12月1日から2月3日までの限定販売、もちろん2月3日の節分の掛け声からとった名前

豆まきの、杉で出来た枡を表した中に

対角線の竹は”枡々(益々)繁昌”の意味だそうな・・・

しろ小豆に砂糖、卵黄、寒梅粉、寒天などを混ぜ桃山風味の焼き菓子、形はおたふく豆を真似てます


口に含むと、しとしと、ほこほこ、程よい甘さが舌に絡みつきます

日本茶でいただきましょう。
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どらやき   森 幸四郎

2008年05月30日 | 和菓子
先週野暮用で東京へ、帰り際新装なったデパート「大丸」へ寄り道
食品売り場はデパチカならぬ1階

とある一角に人だかりが・・・・ショーケースにカステラが見える
隣はカステラの福砂屋さん
値段がみえる・・ハーフサイズで1500円、我が家では手が出ない
脇にどらやきが、1個210円、これも高いが買ってみるか

こんなパッケージ

農林水産大臣賞「フード・マイスター」を受賞した森幸四郎氏が
50年のカステラ職人歴の集大成として監修したお店
大丸東京店のみ限定だそうな、「限定」という文字に弱い

中はこんなにふっくら

餡子はつぶあん

餡はかなり甘い、私好み

銀座・文明堂より発売・・念のため
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和菓子「こもかぶり」   板屋・金沢市

2008年04月14日 | 和菓子
東武デパート・宇都宮店で「加賀百万石展」なる催事が開催されていた

その一角で数人の人だかりがあったので覗いてみた、一人の菓子職人さんが鉄板の上で何やら焼いている、カステラ地をおたまですくい、鉄板上で伸ばし、栗を包んだあんこをのっけて、くるりと巻いて・・・という具合、職人技を目の当たりにしてしばし時間が経つのも忘れ釘ずけ

珍しいし、美味そうだし、7~8人しか並んでいないし、直ぐに買えるだろうと並んでみたが、遅々として列が進まない

金沢の和菓子屋「板屋」さんの「こもかぶり」10個入り1、050円を買えたのは30分後でした

切り口がきたなくて恐縮です・・中にはあんこに包まれた大きめな栗が、甘からず、上品な和菓子でした、直ぐに食べるより1日置いて食べる方が味が馴染んで美味いそうな、いろんなお菓子があるもんです
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かりんとう「ちっかっぽい」 頑固堂・高崎市

2008年03月19日 | 和菓子
前回記事のKさんからお土産に戴いた、かりんとう

かりんとう、と云えば黒砂糖でからめたものが定番でしょう


群馬県は大麦の生産地としても昔から有名、かりんとうの他、せんべい、などが地元のお菓子屋さんで売られている

Kさん曰く、この頑固堂のかりんとうは、子供の頃から味は変わっておらず、昔ながらの手づくりで頑固職人が作っているそうな

たしかに、通常食べ慣れているかりんとうとは歯ごたえが違う、頑固で硬い、甘い、美味い

ホームページもあり、地方発送もしてるみたい、一度試してみたら如何でしょう

こういった駄菓子の類は懐かしくて、いいもんです

「ちっかっぽい」とは群馬の方言でじゃんけんぽん、と頑固堂さんのHPで書かれている
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さかぐち

2008年03月01日 | 和菓子
あられ・おかき処「さかぐち」
一店舗主義を貫いているお店なので、九段・一口坂(市ヶ谷法曹ビル)のお店まで行かなければ・・・

ここのおかき、兎に角堅い、お年寄りの歯じゃ、下手すると歯が欠けるんじゃないか、っていうくらいの硬さ、だからお店では、お年寄りにはあられをお勧めしているほど、これホント

硬いというのは、濃度?密度が?濃いんでしょう、材料が詰まってるんでしょう、いいものを沢山使ってるんでしょうね、いま流行りの?偽装とは程遠いお店に違いないです。

これは「江戸の華」

噛むほどに深い味わい、これが一番硬い、噛むと歯から脳天に響くほど、
食べ終わったら、虫歯に詰めてあったセメントが取れちゃった方も・・・(笑)

これは「江戸っ子」

頑固な歯応え、海苔との相性がいいです

これは「磯の華」

一味唐辛子と上等な海苔が絶妙、私の一押し

他にも50種類程のおかき、あられがあります、お店では迷ってしまう

30数年前、お土産に戴いて以来無性に食べたくなるおかきです
おかきには・・・酒ではなく・・・煎茶です。
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御菓子司 彩雲堂  出雲国・松江

2007年12月28日 | 和菓子
京都・金沢と並んで茶処・菓子処としても有名な城下町島根県・松江にはいくつもの和菓子屋さんがあるそうな・・・
時の松江藩七代目藩主・松平出羽守治郷(不昧)公が茶会に数々の和菓子を用いたのが始まりとか

義兄夫婦には松江の「彩雲堂」さんの和菓子をよく戴く、今回戴いたのがこの和菓子「やまかつら」


「東雲羹」(しののめかん)(小豆羊羹)と叢雨(むらさめ)(餡そぼろ)を合わせた、松平公当時の製法と素材で復元した和菓子、そぼろ餡と小豆餡の異なった舌触りが口の中で楽しめる。甘さも抑えてなく甘党には嬉しい一品


中性脂肪が高めの私には、洋菓子より和菓子の方が・・・
甘いものも、アルコールも、程ほどにしないと・・・
分かっちゃいるけど・・・
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「岩谷堂羊羹」 岩手県江刺市

2006年07月10日 | 和菓子
約300年の歴史をもつ老舗、伊達藩岩谷堂城主の奨励品として作られるようになった羊羹、地元の小豆を使い、昔ながらの製法で丹念に作られている岩手を代表する銘菓。
現在のアルミ箔の羊羹ではなく、竹皮で巻いてあるので羊羹の表面に白く砂糖が浮いている、中でも奄美の黒糖を使用した「黒練羊羹」は絶品だ~!!

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