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I Might Take Your Back Again-Kentucky Colonels 1966

2011年04月23日 | クラレンス・ホワイト
前回記事のアルバム「Kentucky Colonels 1966」から1曲
「Bluegrass America」でのイントロはフィドル、こちらのテイクはクラレンスさんのギターで始まり、エンディングもクラレンスさんのギターの・・・「I Might Take Your Back Again」

リード・ヴォーカルはローランドさんでしょうね

I Might Take Your Back Again(1966)-The Kentucky Colonels
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One Tear-Kentucky Colonels 1966

2011年04月21日 | クラレンス・ホワイト
ロスアンジェルス近郊の小さなスタジオで、ラジオ・ショーのためモノラルで録音されたトラックを、LP用のステレオに再処理されたそうな・・・アルバム「Kentucky Colonels 1966」

そこから1曲、オズボーン・ブラザースの作品「One Tear」
リード・ヴォーカルはJimmy Crane
ホワイト兄弟の他は
Dennis Morris-rhythm guitar,vocal
Bob worford-banjo
Jimmy Crane-fiddle(LPジャケットのBobby Craneはミス・プリントらしい)
One Tear-The Kentucky Colonels(1966)
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I Might Take You Back Again - Kentucky Colonels

2010年07月01日 | クラレンス・ホワイト
今月15日はクラレンス・ホワイト没後37年となります

このような素晴らしいプレゼントが、シエラ・レコードよりありますよ~

そうこのアルバムが待望のCD化です、しかもボーナス・トラックも

ホーマー&ジェスロと2枚セットで26ドル(送料込み)、今の為替90円切ってますから、お買い得でしょう



以前紹介したアルバム「THE KENTUCKY COLONELS 1966」から1曲

全13曲ですが、クラレンスのギター・ソロはこのLeroy Mcneesさんの名曲「I Might Take You Back Again」以外殆ど聴かれません、この曲にしてもイントロ、クロージングに少し、ご愛嬌程度・・・


Roland White-Mandolin,Vocals
Clarence White-Lead Guitar,Vocals
Eric White-Bass,Vocals
Dennis Morris-Rhythm Guitar,Vocals
Bob Worford-Banjo
Bobby Crane-Fiddle
I Might Take You Back Again - Kentucky Colonels
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Last Thing On My Mind-CLARENCE WHITE

2009年10月16日 | クラレンス・ホワイト
アルバム「SILVER METEOR」未だCD化されてない3曲目、トム・パクストンの「Last Thing On My Mind」、ザ・ホワイト・ブラザースの「ライブ・イン・スウェーデン」でも聞かれる曲です

1973年クラレンスがソロ・アルバムのためにレコーディングしたなかで、未発表音源があるそうです、「Waterbed」、「Lucky me」の2曲だそうです、

シエラ・レコードあたりがリリースしてもいいんじゃないでしょうか、聴きたいですよね・・・

Last Thing On My Mind-CLARENCE WHITE




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Never Ending Love-CLARENCE WHITE

2009年10月14日 | クラレンス・ホワイト
Never Ending Love-CLARENCE WHITE


アルバム「SILVER METEOR」から2曲目です、「Never Ending Love」

間奏のバイロン・バーライン奏でるフィドル、ロジャー・ブッシュのエレキ・ベース、そしてエド・グリーンのスネア・ドラム?、勿論クラレンスのヴォーカルと・・・・云う事なしのテイクですね~
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Why You Been Gone So Long-CLARENCE WHITE

2009年10月12日 | クラレンス・ホワイト
未だにCD化されていないこのアルバム

クラレンス死の直前1973年6月にレコーディングされた4曲が収められています、そのうち1曲「Alabama jubilee」だけこのアルバムにCD化されました、残る3曲を3回に分けて投稿します。

4曲とは「Never ending love」、「Last thing on my mind」、「Alabama jubilee」、「Why you been gone so long」
メンバーはClarence White, Herb Pedersen, Byron Berline, Lee Sklar, Roger Bush, Ed Green, Roland White & Ry Cooder

先ず1曲目はカントリーのミッキー・ニューベリー作「Why You Been Gone So Long」、この曲だけスライド・ギターでライ・クーダーさん参加
Why You Been Gone So Long-CLARENCE WHITE

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The Essential Clarence White

2009年03月14日 | クラレンス・ホワイト
ローランド兄さん、その奥さんダイアン・ボウスカさん、お二人によってリリースされた不世出のギタリスト、クラレンス・ホワイトのクロス・ピッキング・ギターの教則本+CD2枚組「The Essential Clarence White Bluegrass Guitar Leads」



1枚は既出の曲14曲プラスCD-R画像付き、もう1枚はローランド(ギター)、ダイアン・ボウスカ(リズム・ギター)、ミッシー・レインズ(ベース)による教則CD、スロー、ファスト、と二つのテンポの14曲が

全102ページ、30ページに及んでローランド兄さんがホワイト家、ケンタッキー・カーネルズ、クラレンスの事などを書いてるようです、モノクロ写真も交え、見ているだけでも楽しいです、後のページは14曲の楽譜、タブ譜が、勿論全て英語で解説されてます、ブルーグラスのギター・プレイヤー必携の教則本でしょう、プレイヤーでもない私が何故買ってしまったか、コレクターの悲しい性?・・

スペシャル・サンクス欄には日本人のエイト・エツオキハラ・コージ、さんのお名前も。

収録曲は以下の通り
DISC 1
(CLARENCE WHITE)
01 SANDY GROVE
02 SALLY GOODIN
03 FLOP-EARED MULE
04 BANKS OF THE OHIO
05 WILDWOOD FLOWER
06 BILLY IN THE LOWGROUND
07 BLACK MR.RAG
08 PRETTY POLLY
09 UNDER THE DOUBLE EAGLE
10 FOOTPRINTS IN THE SNOW
11 BURY ME BENEATH THE WILLOW
12 NINE POUND HAMMER
13 FAREWELL BLUES
14 IN THE PINES
BONUS CD-ROM VIDEO

DISC 2 RHYTHM TRACKS
(Roland White-guitar, Missy Raines-bass,
Diane Bouska-Rhythm guitar)
1,2 SHADY GROVE
3,4 SALLY GOODIN
5,6 FLOP-EARED MULE
7,8 BANKS OF THE OHIO
9,10 WILDWOOD FLOWER
11,12 BILLY IN THE LOWGROUND
13,14 BLACK MT.RAG
15,16 PRETTY POLLY
17,18 UNDER THE DOUBLE EAGLE
19,20 FOOTPRINTS IN THE SNOW
21,22 BURY ME BENEATH
23,24 NINE POUND HAMMER
25,26 FAREWELL BLUES
27,28 IN THE PINES

2009年DIANE and ROLAND MUSI
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CLARENCE WHITE:WHITE LIGHTNIN'

2009年01月16日 | クラレンス・ホワイト
ついに出ました、クラレンス・ホワイトお宝音源、お宝画像・・・と言いたいのですが、音源はありますが、画像は・・・無いのです、シエラから送られてきたパックの中には、お詫びとして、都合により画像は間に合いませんでした、らしい案内が・・・このあたりはイージーですね~

ジャケット裏


いずれにしても、彼の”新譜”です、
ブルーグラス系からは「New Dimensions in Banjo and Bluegrass」からの未発表音源ぐらいでしょうか、あとはストリングベンダーがガンガン鳴ってます、ナッシュビル・ウェスト、フレディ・ウェラーのアルバム、ジョー・コッカーのアルバムから

そして「Silver Meteor」アルバムからエヴァリー・ブラザースとのセッション、このセッション4曲音もよく聴き処でしょうか? さらにバーズ時代の未発表音源、リハーサル音源などなど、間違いなくお宝音源集でしょう、全18曲

彼愛用のストリングベンダー仕様のテレキャスターが中央のCD


18曲目が終わったからといって直ぐOffにしないこと、しばらくするとクラレンスのソロ隠しトラックが聴こえてきます、曲は聴いてのお楽しみ・・・クラレンス・フリークにとっては嬉しいお年玉ですね。

2009年SIERRA RECORDS
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「THE KINDLING COLLECTION 」 GENE PARSONS

2007年11月12日 | クラレンス・ホワイト
ここで紹介した「キンドリング」に、バーズ、フライング・ブリトー・ブラザーズ、の曲を追加したコレクション・アルバム

1994年に”音声の魔法使い”ボブ・キャツによって、リマスター発売されましたが、その後入手困難・・・
ここに当時と同じ金のトレーで包装され


めでたく再発売・・・

ファン心理を上手く突いた商法です・・・またギター、マンドリン、で参加している、クラレンス・ホワイト最後のスタジオ録音という事でもね・・・

「キンドリング」11曲に、バーズ7曲、フライング・ブリトー・ブラザーズ4曲、全22曲、音は・・やはり良いです

2007年SIERRA RECORDS
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「BLUEGRASS GUITAR DUETS」 -Live

2007年10月27日 | クラレンス・ホワイト
日本の「Clarence White Chronicles」CWC RECORDSから発売されている「BLUEGRASS GUITAR DUETS -Live」

先に紹介したアルバムのライブ盤、CWCさん曰く、100パーセント、ハンドメイドCDだそうです

紹介ライナーには、こうあります
Originally recorded live through 1990 - 1992
「サンフランシスコ・ベイ・エリアの西海岸随一の学園都市 Berkeleyの老舗ライヴ・ハウス Freight & Salvage で行われたコンサートが、演奏者 Sandy Rothman & Steve Pottier 両氏の厚意によりこの度、CWC RECORDSレーベルで国内限定リリースできることになりました」

「先のスタジオ録音盤では、ヴィンテージ・マーティンの奏でるブルーグラス・ギター・デュエットを堪能することが出来ましたが、今回のライヴ盤ではスタジオ録音の精緻さとは一味違った、ライヴ特有のスリリングなインプロヴァイゼイションとアドリブをお楽しみいただけます」

(注):本CDは、演奏者 Sandy Rothman & Steve Pottier の両氏のご厚意により、音源テープ・写真等を提供いただくと共に、日本国内限定盤として正式に販売許可をいただいたものです

こういうの目に留まったからには、黙っていられない、早速入手

2006年CWC RECORDSより発売
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