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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

Glen Gray and the Casa Loma Orchestra

2010年05月20日 | YouTube
こちらの記事のグレン・グレイ&ザ・カサ・ロマ・オーケストラから1曲「ブルース・オン・パレイド」、原信夫とシャープス&フラッツ ファイナルコンサートでも聴くことができました

これでもか!っと云うような、ビッグバンドのエキスが詰め込まれた、軽快なテンポのノリノリの曲ですね
ウディ・ハーマンのバンド・テーマ曲だったそうです
Glen Gray and the Casa Loma Orchestra - Blues On Parade


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David Bromberg Band - Mr. Blue

2010年05月17日 | YouTube
ライ・クーダー、エイモス・ギャレット、などの方々とイメージが重なるデヴィッド・ブロムバーグさん

フラット、フィンガー・ピッキン、フォーク、ラグタイム、はたまたジャズ・ギター、と多彩なギタリストじゃないでしょうか

またセッション・ギタリストとして、ボブ・ディランはじめ色んなアルバムに参加してますね、

1975年リリース「Midnight On The Water」から彼のヴォーカルを1曲、あきらめの悪い失恋男を唄った「ミスター・ブルー」
David Bromberg Band - Mr. Blue


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Bill Emerson and Sweet Dixie-Love Reunited

2010年05月12日 | YouTube
このアルバムから約3年経過したビル・エマーソン、今年72歳になったようです

2010年リリースの「SOUTHERN」からはBandが削除されたようでBill Emerson and Sweet Dixieと・・・

前アルバム同様、ソフトなサウンドで聴き易いですが・・・どうなんでしょう、好みの問題ですが・・・以前のビルさんの”音”の方が私は好みです、女性ヴォーカルがTeri Chismさんに変わってます

クリス・ヒルマンさん結構いい曲書いてますね~
Bill Emerson and Sweet Dixie-Love Reunited


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BREAKFAST SPECIAL-Sagebrush Nellie

2010年05月09日 | YouTube
1977年ラウンダーから発売されたBREAKFAST SPECIAL、私の知る限り最初で最後のアルバム

ケニー・コセック、ステイシー・フィリップス、アンディ・スタットマン、トニー・トリシュカ、など当時の前衛?的な方々が結成したバンドのようでした、ロック、カントリー・ロック、ブルーグラス・・・など多彩なレパートリーが聴けます
そこから1曲「Sagebrush Nellie」、映像と音声は宇都宮北道路走行中のカー・オーディオ

宇都宮北道路は
東北自動車道・日光宇都宮道路宇都宮ICと、宇都宮環状道路通称「宮環」、を結ぶ延長4.9kmの国道119号バイパス、有料道路以外の道路としては全国的にも珍しく最高速度は80km/h
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Osbone Brothers - Sweet Thing

2010年05月04日 | YouTube
このアルバムから1曲
1960年代モダーン・ブルーグラスなんて言葉が流行ってました、日本ではフラット&スクラッグス、カントリー・ジェントルメン、そしてこのオズボーン・ブラザースなどなど、今と違って情報がなかった時代です・・・

1963年MGMから3枚目そして最後のアルバム「CUTTIN' GRASS」、邦題はナント「ニュー・サウンド・イン・ブルーグラス」高山宏之さんが解説なさってます

その初っ端の曲「Sweet Thing」、ベニー・バーチフィールドのギター、カントリー風なボブのハイテナー・ヴォーカルと、ピッタリ決まってる曲だと思いますが、如何でしょう・・・ビニール盤ですので針のノイズ音はご容赦を
Osbone Brothers - Sweet Thing


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さよならをいうまえに-小林啓子

2010年05月01日 | YouTube
世の中ゴールデンウィーク真っ只中・・・何も予定なしの我が家・・・嗚呼~

このCDボックスに入っている曲「さよならをいうまえに」

昭和40年代のNHK音楽番組「ステージ101」から出た曲だったんでは・・・
中村八大さん、たくさん良い曲を書いたお方でしたね・・・・

小林啓子さん、当時ジョーン・バエズにたとえられ「日本のフォークの女神」なんて云われていた筈です(確かな記憶ではないですが)

この曲聴くと、青春時代の甘酸っぱい記憶が走馬灯のように・・・(私にもあったんです青春時代というものが)

作曲:中村八大 作詞:藤田敏雄


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SAM BUSH - CIRCLES AROUND ME

2010年04月01日 | YouTube
サム・ブッシュ昨年発売のアルバム「Circles around Me」、個人的には近年稀に見る最高のアルバム、先々名盤の類に入る事でしょう
全14曲隠しトラックあり・・・

二度の癌を克服し、今年4月58歳になる彼に祝福あれ!

何も云うことなし、先ずはこのトラッド曲「Diamond Joe」
Sam Bush-Diamond Joe

Sam Bush:mandolin,fiddle,lead vocals
Byron House:acoustic & electric bass,harmony vocals
Chris Brown:drums
Scott Vestal:banjo
Stephen mougin:guitar,harmony vocals, vocal coach
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Blue Grass Boogiemen - Hits of HANK WILLIAMS

2010年03月28日 | YouTube
ちょっと面白いCDを・・・・
オランダのブルーグラス・バンド Blue Grass Boogiemen

カントリーの曲をブルーグラス・スタイルで演奏するバンド、20年以上のキャリアがあるようです、ここではハンク・ウィリアムスの曲をまとめて15曲リリースしてくれました、勿論全曲ブルーグラス・スタイルで

そのアルバム「Hits of HANK WILLIAMS」から1曲、死を目前にした男を歌った物騒な曲「墓場まで6マイル」Six More Miles(To The Graveyard)

PayPalに登録していればこちらのホームページから購入可能です、€ 12,50為替にもよりますが日本円にして送料込み約1,900円

Blue Grass Boogiemen-Six More Miles(To The Graveyard)
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Someone,Someone-Eric Clapton

2010年01月14日 | YouTube
バディ・ホリーのバンドTHE CRICKETSにプラス、ロドニー・クロウェル、エリック・クラプトン、ナンシー・グリフィス、ボビー・ヴィー、ウェイロン・ジェニングス、グレアム・ナッシュ、ジョニー・リヴァースなどなどと、そうそうたるアーティストさん達が作った素晴らしい2005年のアルバム「THE CRICKETS AND THEIR BUDDIES」から1曲

その昔、私がまだ若かりし頃耳にしたBrian Poole & the Tremeloes歌う「Someone,Someone」をエリック・クラプトンのヴォーカルで聴き、懐かしくして懐かしくて・・・・バディ・ホリーのヒット曲だったんですね、今まで知らなかった

Someone,Someone-Eric Clapton


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Hank Thompson - The New Green Light

2010年01月08日 | YouTube
ハンク・トンプソンのベストアルバムから1曲、1954年の「The New Green Light」

独特なスティール・ギターの音色、ここぞとのタイミングで入るフィドル、ウェスタン・スウィングはいいな~

Hank Thompson-The New Green Light


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