館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って35年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

表紙。

2017-03-20 06:54:08 | ロスト シングアウト
しばらく、このページは表紙になります。日々の更新は、次のページからです。

お知らせその1。





笠木さんの残された詞・・・・それを、雑花塾が「歌」にして、10作目のCD文庫が発売されます。

すでに僕の手元に届いています。購入ご希望の方はご一報くださいませ。

これで、CD文庫完結・・最後のCDです。

このブログは、館林ロストシティ・ランブラーズの公式ブログです。



さて、ロストってどんな音楽やってるのだろう?聴いてみよう!が以下続く。


ロバ君いい仕事だよん♪

1・花の香りに

花の香りににGO!

2・あてない旅路         (僕が歌詞を書きまして・・・)

あてない旅路にGO!


なんと!笠木さん追悼コンサートのロスト!Hさんがアップしてくれました。

よかったら聴いてみようかな?かな?
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「タラのビスカヤ風」パンがよろしいなぁ・・洋風シリーズ缶詰は、やっぱし焼酎・泡盛には合わないぜ!

2017-02-23 05:32:33 | 缶詰はすばらしい!


なんだか、旨そうなので購入。




あまり、添加物は入ってない感じ?



炭水化物も少ない・・・



やはり、ワインか日本酒かなぁ・・・と、吟醸で味見。



この日は、ゴルゴンゾーラの旨いチーズもあるので、畑のブロッコリー、カリフラワーなどと共に、パン食。

フランスパン系のパンを購入し、この缶詰も鎮座。

赤のワインとも相性抜群、もちろん日本酒にも合ってな。

んが、泡盛とは合わなかったでよ。

酒を選ぶ缶詰であった。
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2月18日のちょっとだけ百姓・・息子がいて助かったぜ。

2017-02-22 05:49:46 | 僕の菜園


さて、60肩は痛いし(まだ接骨院通いは続いている・・)さりとて、1度は寒い中畑を耕しておかねばならないと・・思案中であった。



そんな日曜日・・息子が帰っていて、女房から「お父さんは接骨院に通ってるので耕してあげなさい!」などと言われ、結構二つ返事で息子が耕してくれた。

俺が、耕す場所に石灰を蒔いて目印・・・・耕し方の肝など教えると、さすがヤングだぜ!俺が40分はかかりそうなものを、20分ほどで耕しちまった・・・

まあ、いつも、野菜を持ってゆくから、野菜への愛着もわくだろう・・・

いや・・・たすかったぜ!



腰つきが百姓にはまだまだ・・だな。




わしゃ、草など抜いたり、蕪を間引いたり、コウサイタイを初どりしたりと、周辺作業であった・・・

写真・間引いた蕪・・・コウサイタイ。

寒いが、それでも、春は確実に近づいているかも?
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2017年冬の沖縄旅・・拾遺物語その2終章。

2017-02-21 05:18:23 | 旅は続く



国際通りから、南へ走る通りが、市場に続く・・・有名な公設市場「牧志公設市場」があるが、実はこの通りは奥深い。
公設市場に向かう「市場中央通」はやがて「新天地市場通り」そして「太平通り」と続くのだが、まず、新天地あたりになると、観光客は迷い込んだ人だけで、ほとんど地元の御用達の市場になる。
ここらが面白い・・・そして安い。100円弁当とか150円弁当とか、沖縄ならではの弁当などを見つける楽しさはたまらないのだ。

ちなみに、ディープな衣類品が仰山並んでいたりするのだった・・・・



呉屋てんぷら屋 ・・・市場通りからわきにそれ、迷路のような路地に迷い込むと、てんぷらやがあったりする。ここらでは有名な「呉屋てんぷら屋」さんである。
魚のてんぷら50円とか、イカのてんぷら60円とか、安い。薄味が付いているので、現地ではおやつのように、そのまま食べる。
俺もかならず、2・3個買って、ホテルの部屋で、泡盛のお供にしたりするのだった・・・




時々、那覇を離れて、北部・南部に出かけると、(北部のほうが多いかな?)さとうきびをその場で絞って、生ジュースで販売している。
ちょいと、青臭いといえばそうかもしれないが、実に旨い。
温かい沖縄では、のどが渇く、そこに流し込むと、天国である。
安い場所は300円・・ちょいと高くても350円だ。

ぜひおすすめする。

写真・今帰仁城址の入り口のおじいの売店。



饅頭の話が、最後。

沖縄三大饅頭というのがある。

儀保(首里のお隣)のぎぼまんじゅう(のーまんじゅうともいう・白い蒸かしまんじゅうに熨斗の意味で、の・の字がかいてある。)
首里の「山城まんじゅう」
そして、那覇泉崎のテンピヌメー饅頭だ。

テンピヌメーだけ食べたことがないので、行ってみた。

日曜日・・・・・見事に定休日であった・・・・次回だな。



翌日月曜日・・ちょうど首里をぶらぶらしていたので、土産に・・と、「山城まんじゅう」に寄っただよ。

それがまぁ・・・・ここも定休日!!

まんじゅうは、怖い!
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合併を考える集まりで歌ったのだ・ロスト!

2017-02-20 05:04:58 | ロスト シングアウト


にわかに合併話が持ち上がって、行政は水面下で、うごめいて、市民は「合併の是非は住民投票で」と、動き始めた。

そんな、集まりの、結成総会で、歌ってくれとたのまれ、「これはロストの出番であろう!」と、歌ってきた。

ミホが風邪でお休みだったが、その他は全員集合だった。



平成の大合併・・・地方に回すお金を、いづれは少なくしようと、国の主導で行われた大合併。

僕の周りの市町村も結構合併したが、大きくなって、住民の生活が豊かになったという話は聞かない。

合併を思う時、この笠木さんの本・CD/そして、関川村の村長の話・文章は、スイートスポットである(僕にとって)。

その村長・平田大六氏の言葉・・・

{合併でも自立でも財政は苦しい。「合併すればよくなる」というのは「苦しみの先送り」ではないかと、私は思う。苦しいもの同志が一緒になっても、楽にはならない。}




「わらぶき屋根の家」

「小さな村」

ずっと歌ってきた、この歌で勝負だった・・・・


小さい方がいいのだ・・・・・

「豊かさなるものを、お金に換算して」命より原発を選び続けているこの国の国民・・・・

過疎を豊に・・と、お金に換算したとき、人間は貧しく生きるのではないかい?

笠木さんなら、吠えるだろうなと、思いつつ、歌ってきたでよ。
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