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Copper Kettle-The Country Gentlemen

2011年02月03日 | カントリー・ジェントルメン
かなりインパクトのある「コッパー・ケトル」カントリー・ジェントルメンのバージョンを・・・・

前回記事のヒルメンと聴き比べて、どちらが好みでしょうか・・・・?

Recorded
April 11,1963この日は他に、ペプシ・コーラの瓶をスプーンで叩いたリズム音がユニークなNight walk、の計2曲
Copper Kettle-The Country Gentlemen
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Matterhorn-The Country Gentlemen

2010年12月11日 | カントリー・ジェントルメン
カントリー・ジェントルメン1968年のアルバム「Traveler and Other Favorites」からカントリーのMel Tillisの作品「Matterhorn」

ジャケット写真は「Traveler and Other Favorites」と「Play It Like It Is」の2枚のアルバムを日本盤編集「The Last Album」(12曲)として発売されたもの、そうジョン・ダッフィーが抜けたためオリジナル・メンバーとしてのラスト・アルバム

June15-16,1966
Charlie Waller-guitar
John Duffey-mandolin
Eddie Adcock-banjo
Ed Ferris-bass
Matterhorn-The Country Gentlemen
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The White Rose-The Country Gentlemen

2010年10月01日 | カントリー・ジェントルメン
カントリー・ジェントルメン「The Early Rebel Recordings」から1曲「The White Rose」

初っ端エディさんのソリッドなバンンジョー、ダッフィーのヴォーカルと続き、軽快なテンポ、云うことなし!


The White Rose-The Country Gentlemen


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Aunt Dinah's Quilting Party-The Country Gentlemen

2010年07月03日 | カントリー・ジェントルメン
カントリー・ジェントルメン、名盤中の名盤「Folk Session Inside」(1963年)

ジャズ・グラス?の先駆け「Night Walk」、「Heartaches」、のインスト曲から、「Bluebirds Are Singing For Me」、「This Morning at Nine」、などモダン・ブルーグラスと云われるヴォーカル10曲

その中から私一押しの「Aunt Dinah's Quilting Party」、これはもう、誰もが認めるスタンダード曲
Aunt Dinah's Quilting Party-The Country Gentlemen


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The Classic Country Gentlemen WOODSTOCK '92 -VHS

2007年12月20日 | カントリー・ジェントルメン
たった11曲だが、ジョン・ダッフィー、チャーリー・ウォーラー、エディ・アドコック、トム・グレイの4人が動いて、歌っている
1992年5月ウッドストックで行われたフェスで、一時的に再結成されたCGのビデオ

相変わらずの、クルーカット、ダブダブのパンツ、開襟シャツ、ジョーク連発のジョン・ダッフィー、
ダッフィーと並び、ステージ中央でリード・ヴォーカルを歌うチャーリー・ウォーラー、
ステージ左手、リラックスしてバンジョーを弾くエディー・アドコック、
3人よりちょっと離れ、確実なベースを刻んでるトム・グレイ、

初っ端の「East Virginia Blues」から始まり「Ameria Earhart」まで充二分にCGを楽しめるビデオです

久し振りに4人で演るせいか、トチるチャーリー・ウォーラーを目で戒め、かと思えばエディ・アドコックに対して優しく気遣い、トムのベース・ソロに、ふざけるダッフィー

こう観ると、ダッフィーがこのバンドを引っ張っていたのが目の当たりにわかります

現在、CGのビデオ、DVD、など動く映像はネットでも見当たらない、映像はある筈だから一刻も早く商品化して欲しい。

1993年NATIONAL ENTERTAINMENT NETWORK
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EDDIE & MARTHA ADCOCK with TOM GRAY

2007年12月10日 | カントリー・ジェントルメン
遂にやって来たカントリー・ジェントルメンの生き残り?、エディ・アドコックとトム・グレイ、それとエディの奥様マーサさん
昨9日、渋谷「JZ Brat」でライブがありました

始まる前にトイレで用足ししていると、ナントMr Adcockさんが入ってきて、私の隣に・・・ナイス・ミーツ・ユー・・位しか云えない自分に腹立ったです、トイレの中で握手してくれましたが、手洗ってたかな???

エディーはステージ上でのひょうきん、ジョークを・・英語が理解できたらと・・トムはやはり真面目なお方、エディのお話が長くてもジッとお待ちになる・・

始めは3人で

カントリー・ジェントルメン、スタンレー、トラッド、など3人ですから落ち着いた感じの曲を

次のステージは日本のミュージシャンが参加して、カントリー・ジェントルメンを再現

申し訳ない、左のお二人お名前が・・・右端の方が我がブログにコメントくださった須貝重太さん

この奥さん素敵な方です、奥ゆかしくて、旦那さん思いが、ひしひしと感じられました、


エディはこの様に曲の合間にお喋りを・・これが結構楽しかった


気合充分の須貝さん、良かったですよ~!


ジョン・ダッフィーでお馴染のクリスマスソング「Christmas Time Back Home」を歌うトムさん

あっと言う間の2時間チョイ
古時計、ダイナおばさん、などなど懐かしのカントリー・ジェントルメンの曲多数、エディとマーサさんが歌った「A Letter To Tom」、エディのギターでのインスト「Windy And Warm」、などが印象に残った・・

やはり、小さな処でのライブは最高、身近に接しられるし、表情一つ一つが読み取れるし、なんてたってお客の連帯感がでますよ
須貝さんはじめ、日本のプレイヤーの方には感謝です、3人だけのステージでは多分、間延びしたかも・・・

開演前のアナウンスで、カメラは駄目とのことでしたが、ひとりふたりと撮り始め、自由に撮れました、このいい加減さがいいですね、さすがにストロボは焚けませんでした・・・

タイトルの画像、左にはエディ・アドコックさん、右上にはトム・グレイさん、のサインをいただきました、サイコーのステージでした。
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RANDY WALLER and The Country Gentlemen

2007年11月17日 | カントリー・ジェントルメン
2004年8月、69歳で逝ってしまったThe Country Gentlemenのチャーリー・ウォーラー、現在は息子さんのランディー・ウォーラーさんがバンドを引継いで活動している

彼のデビュー盤「Randy Waller」(2004)


カントリー・ジェントルメンとしてのアルバム「Keeper Of The Flame」(2006)


それぞれに、ジミー・グッドロー、マイク・オールドリッジ、さん達がサポートしている

2枚目のアルバムには、ジェントルメン時代、お父さんが歌ったLETTER TO TOM, HE WAS A FRIEND OF MINE , RAMBLING BOY,の三曲を唄ってる、やはり親子、声は似てます、息子さんの方が、声が太いかな?

カントリー・ジェントルメンとは銘打ってはいるが、サウンドはまったく違う

ランディー・ウォーラーのヴォーカルは、カントリーを唄っても充分通用するんじゃないでしょうか

2004、2006年Lendel Records

エディー・アドコックさんが奥さんのマーサ、そしてトム・グレイさんと来日、来月9日渋谷で演奏するんです、やっとの事でチケット入手!楽しみだ~
カントリー・ジェントルメンで彼だけが初来日なんですよ、これを見逃しては・・・
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The Country Gentlemen

2007年06月06日 | カントリー・ジェントルメン
ここで紹介したアルバムが初CD化された

これでFolkwaysのカントリー・ジェントルメンのアルバム、Vol.1「Country Songs Old & New」、Vol.2「Folk Songs & Bluegrass」、Vol.3「Country Gentlemen On the Road」、そしてこれVol.4「Going Back To The Blue Ridge Mountain」、の4枚がCD化された、めでたし・・めでたし。

2007年Smithonian Folkwaysより発売
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CLASSIC COUNTRY GENTS REYUNION

2007年03月04日 | カントリー・ジェントルメン
1957年メジャー・デビューのカントリー・ジェントルメン

ワシントンDCを中心に活躍した誰でも知ってるブルー・グラス・バンド
我が敬愛するジョン・ダッフィーが抜けセルダム・シーン、エディ・アドコックはセカンド・ジェネレイション、へと・・ファンとしては落胆した時期もありましたが・・
彼等4人がリユニオン・アルバムを1989年にリリースしたのがこれ、ゲストにマイク・オールドリッジを迎えての11曲、リメイク曲は少なく全般として落ち着いた曲が多い、年のせいかな~
今は、この4人をオリジナル・カントリー・ジェントルメンと呼ぶそうな・・しかし既に二人はこの世に居ない

1989年Sugar Hill Recordsより発売
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COUNTRY GENTLEMEN 「High Lonesome」

2006年09月10日 | カントリー・ジェントルメン
カントリー・ジェントルメン初期、バンジョーにビル・エマーソン、ピート・カイケンダールが聴ける、1957年録音から1965年までスターディー・イヤー全51曲、後期にはエンジニアーにマイク・シーガーがクレジットされている。

ジェントルメンのフィドルはこのアルバムで聴ける'58年の「Hey,Little Girl」以降、音源として聴いた記憶がない。
6月23日紹介のレベルのボックスと、このCD2枚組みがあれば万全。

訂正です、8月25日記事「ナイト・ウォーク」でペプシ・コーラの瓶を釘で叩いているのはピート・カイケンダールさんでした、すみません。

1998年King Recordsより発売
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