イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

Silence Or Tears - John Duffey(1934 - 1996)

2018年12月10日 | ブルーグラス


ジョン・ダッフィー
が62歳で亡くなって今日12月10日で早22年

サム・ブッシュは彼に「ニューグラスの父」として敬意を表している

カントリー・ジェントルメン時代の曲

Silence Or Tears
コメント (2)

In Tall Buildings - John Hartford

2018年11月20日 | ブルーグラス


2001年6月63歳で亡くなってしまった ジョン・ハートフォード

彼1976年のアルバム Nobody Knows What You Do から In Tall Buildings

いつもながらご自身で書きこんだジャケ裏


コメント

Today - Jamie Hartford with Emmylou Harris & Ronnie Mccoury

2018年11月15日 | ブルーグラス
          

偉大なお父さん John Hartford に敬意を表した、息子 Jamie Hartford 2005年のアルバム Part Of Your History The Songs Of John Hartford

サム・ブッシュ はじめ エミルー・ハリス、ロニー・マッコウリー、デヴィッド・グリスマン などなど錚々たるアーティストが参加

そこから Today

お父さんのテイクより聴き易いんじゃないでしょうか・・・





コメント

Will You Be Lonesome Too - The Earls Of Leicester

2018年11月11日 | ブルーグラス


フォギー・マウンテン・ボーイズを現代に蘇らせるジェリー・ダグラス率いるブルーグラス・バンド The Earls Of Leicester

彼等3枚目のアルバムはCMAシアターでのライブ盤

そのアルバムから1曲 Will You Be Lonesome Too

コメント

No One Else - The John Jorgenson Bluegrass Band

2018年11月05日 | ブルーグラス


クリス・ヒルマンの Desert Rose Band ではギターを弾いていたジョン・ジョーゲンソン

この方2004年には Franco-American Swing なるジプシー・スウィング アルバムもリリースして新たな境地

そして昨年 The John Jorgenson Bluegrass Band なるブルーグラス・バンドを結成、アルバムをリリース・・・と

ジャケット写真に J2B2 とあるのは John Jorgenson J が2つ、 Bluegrass Band B が2つ

そのアルバムからハーブ・ピダーセンの作品 No One Else

John Jorgenson - acoustic guitar, mandolin and vocals
Herb Pedersen - banjo, acoustic guitar and vocals
Mark Fain - bass
Patrick Sauber - acoustic guitar and vocals

コメント

Colleen Malone - Hot Rize

2018年10月29日 | ブルーグラス


ブルーグラス・バンド HOT RIZE 結成40周年記念のライブ・アルバムがリリース

ゲストにジェリー・ダグラス、スチュアート・ダンカン、そしてサム・ブッシュ を迎え豪華です!

何曲かは既に YouTube で観られます

そこから1曲、ジェリー・ダグラスのドブロが絡んだ Colleen Malone

やはりブライアン・サットンのギターは素晴らしい!

コメント

If You're Ever Gonna Love Me - Roland White & Friends

2018年10月11日 | ブルーグラス


今月26日?ローランド兄さん、ケンタッキー・カーネルズに捧げるアルバムを発売されるようですね

多才なゲストを迎えての内容だそうで、カーネルズ・ファンとしては大変楽しみなアルバムです

この If You're Ever Gonna Love Me は先行?してネットで聴けます

一緒に歌ってるのは ブルーグラス・バンド Darin and Brooke Aldridge

奥さんの Brooke さん昨年に続き今年も IBMA 優秀女性ヴォーカルを受賞したようです

コメント

Old Train - The Dillards

2018年08月13日 | ブルーグラス


The Dillards 1981年以来約10年ぶりにリリースされたアルバム Let It Fly

作者自身ハーブ・ピダーセンのヴォーカルで Old Train

セルダム・シーンのアルバム・タイトルにも使われたお馴染みの曲です

Acoustic Guitar, Lead Vocals – Herb Pedersen
Bass – Bill Bryson
Harmony Vocals – Herb Pedersen, Rodney Dillard
Mandolin – Dean Webb
Rhythm Guitar, Lead Guitar – Steve Cooley

コメント

Where The Willow Gently Sways - Bill Clifton & The Country Gentlemen

2018年01月21日 | ブルーグラス


1971年日本キングレコードより発売された「ビル・クリフトン ミーツ カントリー・ジェントルメン」から、 柳そよぐころ・Where The Willow Gently Sways

このアルバムについてはブログ「超ブルーグラス入門」で詳細に書かれてます

September 3,4, 1963, Wynwood Studio, Falls Church, Virginia; Producer;Bill Clifton
Bill Clifton:vocal/guitar
Charlie Waller:vocal/guitar
Eddie Adcock:vocal/banjo
John Duffey:vocal/mandolin
Tom Gray:bass
Paul Justice:fiddle
Roy Justice:fiddle
Mike Seeger:guitar/autoharp/banjo
この曲ではバンジョー、マンドリン、フィドルは聴かれない
コメント (2)

Huckleberry Hornpipe - Byron Berline,Sam Bush & Mark O'Connor

2018年01月19日 | ブルーグラス


1月10日記事のアルバムからもう1曲 Huckleberry Hornpipe

コメント