イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

HAPPINESS AT THE TABLE ”今日も幸せのテーブルで” - 臼居芳美・著

2018年03月16日 | 

カミさんのお友達臼居さんのお料理本が出版された、それがこの本「 HAPPINESS AT THE TABLE ”今日も幸せのテーブルで” 」


カミさん、以前この料理を教えていただいたそうだ、美味いよっ!



ご本人のご紹介・・・







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アメリカは歌う 東理夫

2010年03月22日 | 
都合により休止していた本ブログを再開します

「九」という数字は、なぜ悲しみと不吉さをまとっているのか?
アメリカ人は、なぜかくも多くの殺人をテーマとする歌を生み出したのか?
黒人霊歌には、なぜ同じような歌詞が繰り返されているのか?
ヒラリー・クリントンは、なぜ「私はタミー・ウィネットの歌にでてくるような女ではない」と言ったのか?
歌詞に秘められた謎を読み解き、
知られざるアメリカをあぶり出す。目からウロコのアメリカ史

と本の帯に記されている、東理夫著「アメリカは歌う」
カントリー、ブルーグラス、遡ってマウンテン・ミュージックなどに関心がある方には必読の本でしょう、そうですこのブログを覗いている貴方!

ホント、読んで目からウロコが幾つ落ちたことか・・・・

2010年 作品社より刊行

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ハンク・ウィリアムズ物語:音楽之友社

2009年01月01日 | 
世の中不況、不況の大合唱・・・100年に一度の経済ショック、これから先どうなるんでしょうか不安です・・・国は何もしてくれそうもないしな~・・・果たして1年後、このようにブログで遊んでいられるのでしょうか?・・・と言うことですが

皆様今年もよろしくお願いいたします。
1月1日はハンク・ウィリアムスの命日、ジャーナリスト、ロジャー・ウィリアムズさん著の本書を読み、テネシー・ウィスキー飲みながら彼を偲びましょう

【著者まえがき】
ハンク・ウィリアムズは、アメリカのショー・ビジネスの歴史の中で最も偉大な人物の一人に数えられている。彼は、カントリー・ミュージックがこれまでに生んだ最高の作詞・作曲家であると同時に、最も優れた歌い手の一人でもある。
作曲家でオーケストラの指揮もしているミッチ・ミラーは、このハンクを「全く独創的な男」と評しており、アメリカのソングライターとして、スティーブン・フォスターと同等の位置に置いている。
ウィリアムズ自身が吹き込んだレコードは、数百万枚を売り上げ、さらに彼の曲を吹き込んだ他のアーティストのレコードも、これまた数百万枚も売れている。
「偽りの心」、「ヘイ・グッド・ルッキン」、「ジャンバラヤ」等の後世に残る記念すべき名曲を発表して、ハンクはカントリー・ミュージックとポピュラー・ミュージックの間にあった因襲的な壁を永久に打ち破ったのである。これらの歌は、カントリー、ポピュラー両分野のアーティストやファンから暖かく迎えられた。
以下略「ハンク・ウィリアムズ物語より転載」

昨年は未発表音源のCDも出たし、今年も期待しちゃいますよ~

1975年 音楽乃友社
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音楽から見える「アメリカ」:マイク伊藤

2008年05月04日 | 
ミズーリ州ブランソン「ボールノーバーズ」劇場で26年間、カントリー、ブルーグラスを演奏し続けている日本人、マイク伊藤・(本名伊藤皓)氏の、36年に亘るアメリカ在住を記したご本

この本、面白い、と云うか、非常に感銘を受けました、一気に読みました、冥土の土産に一度「ボールノーバーズ」劇場へ行かなくちゃ、っと思うくらいです

子供の頃からカントリー・ミュージックに接し、明治大学「ブルーリッジ・マウンテンボーイズ」卒業後、単身渡米、各地の劇場を渡り歩き現在に至るまでを、音楽だけではなく、著者独特の「なんとかなるさ」的も含め、アメリカの風習などを日本人にわかり易く書かれています、カントリー好き以外の方も楽しく読める筈です、ご一読を

2008年彩流社
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「SMILE」スマイル 

2006年06月12日 | 
帯にこう書かれてる、
「37年間、世界中のポップスファンが熱望し待ち焦がれた伝説の未完成アルバム
ビーチ・ボーイズ「スマイル」
絶望の果てから帰還したブライアン・ウィルソンが遂に完成。その魂の軌跡!」

「きみが「スマイル」に関して知りたかったほとんどすべてのことにこの本は答えてくれるはずだ。今こそ、素敵な時間を再体験するチャンス。楽しんでおくれ・・ブライアン・ウィルソン」

ドミニク・プライア著、日本語監修 萩原健太
株式会社K&Bパブリッシャーズより2006年6月発行
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「マティーニを探偵する」  朽木ゆり子

2006年04月13日 | 
マティーニは至って簡単なカクテル、ジンとベルモットだけ、添えるのがオリーブかレモン・ピールか、ぐらい。
にもかかわらず、作り方をめぐってこれほど百家争鳴の議論が繰り広げられる飲み物も珍しい、「マティーニはこうあるべし」という主張は度が過ぎると、超ドライ・マティーニを好んだ有名なチャーチルの逸話になる、彼のマティーニは「ピッチャーにジンを注ぎ、部屋の向こう側にあるベルモットの瓶を一瞥する」というもの(大笑)。。。

このようなマティーニに関わるいろんな楽しいお話がいっぱいなご本です、マティーニを飲みながら、この本を読むと杯が進み酔っちゃうこと間違いなし!!
数年前、マティーニ好きな私に親しい友人が送ってくれました、ナーさん、ありがとう!!

朽木ゆり子著、集英社新書
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「UNCOCORO」 しあわせウンコ生活のススメ

2006年03月17日 | 
イラストレイターの寄藤文平さん、東京医科歯科大教授:藤田紘一郎さん、共著。

ウンコで、きれいになる。いいウンコがでる生活は、気持ちも、からだも、いい生活。
ウンコの種類、色、形、正しいウンコの作り方を紹介します。
細菌、免疫、下痢や便秘まで、むずかしい話も、見ればわかる。
あなたがウンコを理解すれば、ウンコはあなたのためにがんばってくれる。

と、帯に書かれています。寄藤さんの楽しい、面白いイラストを見ながら、ウンコを理解して、これからの自分の健康に役立つ貴重な本だと思います。。。。

実業之日本社より2005年発刊
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ぜったい行ってはいけない有名店、行かなきゃいけない無名店

2006年02月10日 | 
行ってはいけない有名店22店、不満の残る有名店22店、満足できる無名店29店、行かなきゃいけない無名店28店、全101店が掲載されている。
レストランガイド界の風雲児J・Cオカザワ氏が東京の名店を”切り捨て御免”毒舌痛快、抱腹(報復?)絶倒まちがいなし。。。
どなたも一度は行ったことがあるお店が一店くらいは掲載されていると思いますよ、私ももう二度と行くか!!っと、憤慨した人形町の有名な、某「親子丼」のお店もありました。。。。

2005年アイビーシーパブリッシング社より発刊
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急がば廻れ’99 Walk, Don't Run'99

2006年01月15日 | 
の帯裏にはこう書かれている。
来日アーティストのライブはどうしてこれほどひどいのか?<わたし>は納得できなかった。レコードではみな安定したプレイをしているのに、なぜ? それから四半世紀を経た'90年、ハリウッドのスタジオ・ドラマーで、生涯に四万曲以上の録音を残したハル・ブレインの回想記を読んだ<わたし>は、謎が解けたと思った。'60年代のハリウッドでは、アーティストはスタジオではプレイせず、かわりに一握りのスーパープレイヤーたちが影武者をつとめたのだった・・・云々と
60年代アメリカンポップスが好きな私には、非常に興味深い内容でした。
翻訳家:鶴岡雄二著、出版:2002年、音楽之友社
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