川口マーン惠美氏が日独政府が深刻な電気・ガス不足をただただ静観しているのは残念すぎる共通点だと痛烈批判している。
......両国ともエネルギーの逼迫に見舞われ、日本はすでにこの夏、ドイツはこの冬、深刻な電気、およびガス不足に襲われる危険が高まっているのに.....
.......日本は、動かそうと思えば安全に動かせる複数の原発を動かせば電力事情は直ちに改善されるのにその方向に舵を切らない....
......ドイツは、現在まだ動いている最後の3基の稼働延長がだ間に合うのに政府はそれを無視.......
.....ドイツも日本も、国民にエネルギーの節約を呼びかけている。
また311東日本大震災のあと、再生可能エネルギーを推進してきたが、あまりにも無計画、無軌道だったとも指摘も、多くの識者等から提起されてきている。
311の教訓を決して忘れず、しかし原発無くしはやっていけない現実も直視し、原発問題に向き合っていかねばならないのだと思う。