我が家のツマグロヒョウモンの幼虫は20匹近い大所帯ですが、本日梅雨入り宣言がありました。これから成虫になるまで厳しい自然の猛威が待っていますが、美しい蝶になって私たちの目を楽しませてもらいたいものです。ガンバレ・・・・
昨日5月27日は友人の船で五目釣りに行ってきました。釣れたお魚は本日定例の「きらら風呂の会」の懇親会に提供する予定です。
いつもの友人藤井さん操る船です。
大漁を期待しての堀田さんと谷口さんです。
なんと数投目に堀田さんにカンパチが釣れました。
本日の釣り餌は地元漁師から仕入れた生きたシバエビです。かき揚げや素あげエビが絶品ですが、これがお土産にならないように・・・・徐々にキジハタや小さなマダイ、マハタなと多種の魚が釣れだしています。
海もベタナギで日差しもさほど強くなく、おまけに船頭藤井さんのグッドな日よけネットが快適です。
小さなあたりをとらえ上がってきたササノハベラに苦笑いの谷口さんです。
堀田さんには鋭い当たりに格闘した獲物はシロザメです。後から分かったことですが、このサメは湯引きなどで美味しくいただけるそうです。
船長藤井さんは大型のウッカリカサゴ、刺身が美味しそうです。この後スロージギングの藤井さん「今晩の皆さんへクエを狙ってみます。」、一投目竿を弓なりにして上がってきたのはまさかの現実、3Kgぐらいと大きくはないのですがクエが上がってきました。
わたしも藤井さんのクエのお礼にとヤリイカを狙います。昼イカの割には小さめの8匹が釣れました。奥様が大好きだと喜んでもらいました。その後2匹連れましたが、連れの堀田さんと谷口さんのお土産となりました。生簀も高級魚がそろいました。
午後3時「きらら」での料理もありますので、帰港します。
本日も大漁です。釣れた魚はなんと5目どころか21品目となりました。( )は地方名です。
01.アオハタ(あおな)、02.アヤメカサゴ、03.イラ(はとぽっぽ)、04.ウッカリカサゴ、05.ウマヅラハギ(べとこん)、06.カサゴ(あらかぶ・ほご・がしら)、07.カンパチ、08.キジハタ(あこう)、09.クエ(あら)、10.ケンサキイカ(まるいか・あかいか)、11.サクラダイ、12.ササノハベラ、13.シロサバフグ(かなと)、14.シロザメ、15.チダイ、16.テンス、17.フエフキダイ、18.マアジ、19.マエソ、20.マダイ、21.マハタ(たかば)
大きな魚からクエ、カンパチ、マダイ、ウッカリカサゴ、ウマヅラハギ、シロサバフグと、塩焼き用に小さなマダイと釣り餌の余りシバエビを、「きらら」支配人仲西さんが港まで取りに来てくれました。その他は4人で均等に分けて家族へ持ち帰りです。
藤井さん、本日は貴重なクエや大きな魚は全部頂き大変ありがとうございました。
お風呂につかり懇親会の会場へ行くと、きれいに盛り付けした刺身が置いてあります。今日の参加者16名に振る舞います。
マダイの塩焼きもおいしそうに焼けています。
美味しい魚に皆さんお酒が進みます。
本日は昨日の持ち帰りの魚キジハタの煮つけに挑戦です。
魚は超の付くほどの高級魚で身は美味しいのですが、薄めの味付けになってしまい次回の工夫が必要です。
ブログの中で寂しい話はご法度とは思いますが、存在がブログタイトルに大きく起因する人物のため、最後に一筆添えさせてください。
昨夜「家族葬を終えました。」との悲しい知らせが届きました。闘病中であった恩師が亡くなったのです。家族以外知らせてはいないそうですが、私との深い縁を考え奥様が知らせてくれました。
直接の担任ではなくクラブ顧問という縁なのですが、二度も人生最大の岐路で導いてくれた恩師です。一度は高校卒業の時の進路のとき、二度目は地元鹿児島での就職のときです。この恩師との縁が無かったら、現在の幸せを感じることができるわたしはないと断言できる存在です。高校入学から50年もの永い間、弟みたいに可愛がってもらいました。このブログの「人生は邂逅なり」も、恩師に敬意をもっての大好きな言葉なのです。またひとつ故郷が遠くなった気がします。
心から尊敬と感謝を捧げ、謹んで先生の御冥福をお祈り申し上げます。 合掌
「こよいは なかせてもろて よかろかい」