人生は邂逅なり

新たな出会いを求めて

一人での野鳥の観察

2023年11月01日 | 野鳥

久々のblog投稿です。秋晴れの昨日13時から16時の間に一人で出かけてきました。

観察場所は近所の田園地帯から河口域を経て干潟まで約13キロの広い範囲です。クロツラヘラサギ、ヘラサギは全部で26羽、眠っていたのでそれぞれの数は不明ですがヘラサギもたくさんいたように思います。カモたちは沖合にいるホオジロガモやウミアイサなどがまだ到着していないようですが、冬場の干潟で出会えるほとんどのカモたちは、まだ数が少ないのですが到着しています。また、今季初見のタゲリやオオジュリンもやって来ていました。

このルートの中でたくさんのカモに出会える貴重な溜池は、残念ながら進入禁止になっていました。冬のガンカモ調査時の許可を行政区へ事前に許可をいただきました。

観察種は52種でしたが、造詣の深い方と一緒なら、まだ十数種以上の野鳥を確認したでしょうが、今の私にはこれが限度かも知れません。

カイツブリ、カワウ、カルガモ、ハシビロガモ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミネコ、ズグロカモメ、コサギ、アオサギ、ダイサギ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、オオバン、タゲリ、ハマシギ、クサシギ、イソシギ、ソリハシシギ、アオアシシギ、ホウロクシギ、タシギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、カワラバト(ドバト)、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カササギ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、ハシボソガラス

ヘラサギとクロツラヘラサギズグロカモメアオアシシギとハマシギタゲリ溜池への立ち入り禁止



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