~政治家に必要なのは政治力である~
昨年の選挙でうちの会派(自民党絆の会)に新人議員さんが4名入ってこられた。
私は会派の代表をしているので、新人さんの教育をしないといけないのだが、
もう皆さん大人の社会人なので、子供に教えるような教育はしない。
一点強調しているのが、政治力をつけろということである。
政治力が無い政治家は仕事ができない。
SNS等で行動力を売りにしている政治家もいるが、
そこしかアピールするものが無いのだろうか?
うちの新人さんには「政治力とは何ぞや」とは教えないが、
政治力をつけるにはどうすれば良いかを、私の行動により理解させるようにしている。
私のこと、たまに偉そうだという方がおられます(笑)
どこでも来賓扱いですし、そういうの嫌いな人や
自分は偉いと思っている方達と、
少しだけ年上の年代の方達には、どうしても偉そうに受け取られます。
そういう方達の共通した「偉そう」の根拠は、
古いタイプの議員のイメージからきております。
地方議員は会合に顔を出すと、
いわゆる地域の重鎮たちにぺこぺこ頭をさげながら、
愛想を振りまくというイメージが強すぎる(笑)
それでなくても議員バッチをつけて
普通に歩いているだけで「偉そう」だと言われるので、
電柱や飼い犬にも頭を下げるみたいな雰囲気があるのも
事実ですが、私はそんなものに何の興味もありません(笑)
私は会合に出席しても必要以上に挨拶しませんし、
酒を注ぎながら各テーブルを廻ることもしません。
こちらからの「御用聞き」も一切しません。
議員本来の仕事はそこに無いから、しません。
それをもって、藤木は「偉そう」だと言われようが、
気にもしておりませんので、御勝手に批判しておいて下さい。
私は古い政治から脱却しない限り、
若者に政治参加を促しても同じだと考えております。
若者に「紅白歌合戦」を見ろと言っても、響きません。
上から目線ではなく、大衆迎合することなく、
新しい政治を切り拓いていく使命感を持って、
藤木は日々、政治活動をしておりますので、
何卒ご理解賜りますようお願いいたします(^_^)/